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MANKAI STAGE『A3!』ACT2! ~SPRING 2022~

[スタッフ]
原作:イケメン役者育成ゲーム『A3!(エースリー)』/演出:松崎史也
脚本:亀田真二郎/音楽:Yu(vague)/振付:梅棒(伊藤今人 楢木和也

[キャスト]
出演:横田龍儀 高橋怜也 前川優希 立石俊樹 古谷大和 染谷俊之
植田圭輔 田中涼星 上田堪大/鯨井康介 田口 涼 寿里
 <声の出演>和田琢磨


A3はアニメと舞台でしか追ってなかったので、春夏秋冬旗揚げ公演から
いくつかの公演を経て新メンバーが追加されるここからの話は初めて視聴。
うさんくさいだけかと思ってた千景の加入、こんなお互いコードネームで
呼び合う闇組織の話が出てくるとは…。A3ってこういう世界観なん…?
雄三さんも脚本書いて最初の読み合わせで違和感感じてた真澄も本質を
見抜いてるな。
千景の件と真澄の家族の件でWパンチ。綴がやたら真澄の家族の話で
諦めがちムーブ出すの、なんか背景あるのかなー
真澄の怜也くん、跡部だと思ってこうして見ても、顔は確かにそうなんだ
けど歌声とかあまりイメージ一致しないなぁ。跡部の方が上手く聞こえる。
張り上げる系の歌の方が得意なのかな。今回の真澄ソロはバラードだしな。
春組のコンセプトが家族だから(夏組は仲間、秋組はライバル、冬組は
運命共同体なので)、余計に血のつながった家族、血は繋がらないけど
家族という対比が映えるのかもしれないね。
あ、真澄父って寿里さんか!?高校生の息子がいる年齢のパパやるような
役者さんになったんだなあ…

いやしかし、やぱりA3いい話だなぁ。
基本劇中劇だから、役者自身に起こってる問題が劇中劇で演じている芝居や
役作りにも影響するってだもんね。
序盤は詐欺師を演じるのは上手くてもクライマックスの本音で語る部分の
芝居には感情が入ってなかったのに、密との一件が落着したら詐欺師を
演じることができなくなっちゃう構成、うまいよね…
あと、いずみ監禁中にいずみと千景が戻ってくるのを信じて稽古している
様子と、いずみが朔也たちのセリフを千景の目の前で言いだすのとか、
至がずーっとつかず離れずで千景を見てるのとか、朔也がコイン勝負持ち出す
のとか。
朔也、手品で隠されたコインの在処はわからなくても、千景なら負けたくない
勝負はこうするに違いないっていう千景の人柄から迫っていくのも。

あの組織の実態が最後までよくわからなかったけど、ゲーム本編だと明かされて
いったりするのかな?あと、ゲームから持ってきた「嘘つきは魔法の始まり」は
どことなくミスチル味がある…「HANBI」だわ・・・

声の出演でわだくまの名前あるんだけど、オーガスト役だよね?わざわざ、
わだくま当ててるってことは、オーガストこの後に登場するんか…?
あと東さんが「添い寝屋時代の僕の客」という太いツテもってくるのつよつよでは?!

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