アニメ・コミック

ギャグマンガ日和

言わずと知れた1話完結型のギャグ漫画。私はアニメから
入ったクチなのですが、アニメは1話5分ほどでさらっと見られる
のに、個性強いキャラとシュールなネタで顔の筋肉が引きつり
ますよ…笑い過ぎて…!
青ジャージ着た聖徳太子やただの変なおっさんの松尾芭蕉
など歴史上の有名な人物を思いっきりパロったキャラや、かの名言
「違うよ、ボクは変態じゃないよ!仮に変態だとしても、変態という
名の紳士だよ!」
を放ったオリジナルキャラのクマ吉くんなど、
取り上げていったら枚挙にいとまがないです。

アニメは3期まで放映してたのですが、4期放映が決まったという
ことで改めてとりあげてみた!
私はあんまり所謂「ギャグ漫画」って進んで読んだりはしないの
ですが、これは好きだなぁ。

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東京マグニチュード8.0

家族に会いたい、と初めて思った。

「のだめカンタービレ」や「ハチミツとクローバー」などのアニメを
放送してたフジのノイタミナ枠で始まった「東京マグニチュード8.0」。
主人公が大地震に遭遇するのが自分自身も何度も行ったことの
ある台場なので、ビルのガラスが一気に割れたり歩道が陥没する
様子見ると、リアルに怖いです…。
協力クレジットに東京消防庁、陸上自衛隊、海上保安庁の名前が
あるので、地震の様子もかなり綿密にシミュレーションされてされて
るようですね。凄い。でも怖い・・・!
でもまだ第1話で地震発生直後なのですが、これから姉弟で父母の
ところに向かうのかな。

私はレーシック手術を受けたのですが、もし寝ている時に大地震に
あっても、眼鏡探す間に逃げ遅れることだけは避けられたな!と
思ったものです。

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天元突破グレンラガン

以前「ひぐらしのなく頃に 誓」を映画館に見に行った際、
同じ館で上映されていた「天元突破グレンラガン」が立ち見
まで出る程の大人気っぷり(ひぐらしは全然空いてた…笑)。
前々から「面白いよ!」と友人から聞いていたのと、これ、
シリーズ構成・脚本を中島かずき、声優として池田成志
上川隆也が出演という劇団新感線好きにはたまらない布陣
なので、思いきってTV版をまとめ見しちゃった…!
演出は別に中島さんじゃないけど、歌舞伎のようにきる見得や
ここ大一番の口上とか、やっぱり新感線を彷彿させるところは
あるかな。っていうかこれ舞台化しても凄く映えると思う。
声優では成志さんがかなり出番が多く、しかもいい味出してる
んだなぁ。わりと舞台でのイメージだと胡散臭い小物な悪役が
多い気がするけど、今回の役は声の出演だけとあってか(笑)、
普段見られないような芝居がとても素敵でした!しかも役名も
「螺旋王ロージェノム」・・・かっくいい!上川さんも良かったなぁ!

<あらすじ>
遥か未来。地面の下に村を作り、日々穴を掘って暮らす人びと。
穴掘りの少年シモンはある日、掘った穴の先で小さなドリルと
巨大な顔の形をしたロボットを見つける。兄貴と慕うカミナ、女
スイーパーのヨーコらと共にそのロボットで地下から飛び出した
シモンは、憧れの地上へ辿りつくが、そこは人間と獣人が互いに
争う世界だった…。
お話としてはとにかく熱い!とにかく気合!とにかく兄貴!
「無理を通して道理を蹴っ飛ばす!」そんな感じ!

これは2クールものなんですが、最近オリジナルもののTVアニメ
って、ちゃんと最初から最後まで構成考えてから序盤作ってんの
かー!って感じできちんと纏め上げてる作品が少ないので(登場
人物出し過ぎで収集つかなくなったりどうでもいい話で話数使って
最後で尺足りなくなったり、続きは劇場版とか・・・勘弁な!)こう
やってオリジナルとしての世界観をきちんと構築しつつ最終話で
全てに決着をつけて纏めてるとそれだけでもう凄いと感じてしまう(笑)。
あ、ちなみにグレンラガンの劇場版は総集編らしいのでTVシリーズ
で話は完結しているようですよ。

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知らないことが、おいでおいでしてる

左上にあるブログパーツでも応援している、現在放送中の
「続夏目友人帳」。
先日OA分のゲストキャラで、顔がでかくてチョビヒゲの
妖(あやかし)を演じてらした声優のチョーさんという方が
なんとなく気になってく調べてみたら…

「たんけんぼくのまち」のチョーさんだった人か!!

ふわあー懐かしいよチョーさん!見てた見てた!
この時の役名をそのまま芸名にして、現在は主に声優と
して活動されてるそうです(wikiペディア情報)。
好きだったなぁ「たんけんぼくのまち」。
自転車のチョーさん号(憧れ)で町中を駆け回り、最後に書く
「たんけんちず」がまた楽しそうなんだよね。
チョーさんが下宿してるお店の主人夫婦の棒読みっぷりが
子どもながらに「素人なんだろうなぁ」と感じたものです。

ちょっとでも気になったことは調べてみると、意外な情報を
得ることもあるんですね。調べて納得、うん、そうか!って
ことで。こちらはそのチョーさんのブログ

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ブログパーツつけてみた

第2期が1月から始まるということで、支援の意味を
含めて左上に「夏目友人帳」のにゃんこ先生のブログ
パーツを貼ってみました。
可愛いな~にゃんこ先生。これで声が井上和彦さんとか
反則にもホドがある。

「夏目友人帳」のことはこのへんにも書いてますが、この
作品、決して派手さはないです。ですが妖と妖、妖と人、
人と人とが紡ぐ絆の丁寧な描写や、匂うような季節感
溢れる風景、優しくて切なくて懐かしい物語に、ほろりと
きたり笑ったり。とても暖かいお話で大好きです。
今度は季節が冬なので、またそれにぴったりの情景描写が
あるんだろうなぁ。

祠に住む神様と、彼を唯一人信仰しつづけた優しい女性の
絆を描いた「露神の祠」
人間の恩人に会いにきた妖・燕に手を貸す「水底の燕」。
寂しさから一歩踏み出し、自分から動く勇気に触れた
「子狐の帽子」。
このあたりのお話がお気に入り。
「人を嫌いにならないでいてくれて、ありがとう」
「優しいものは好きです。暖かいものも好きです。だから、
人が好きです…!夏目様、ありがとう、ありがとうー…!」

って夏目と燕のやりとりが素敵だなぁと。

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機動戦士ガンダムSEED

実は私、今までまともに「ガンダム」を見たことがありません。
「親父にもぶたれたことないのに!」だの「認めたくないものだな
自分の若さゆえの過ちというものを」
だの、「俺を踏み台に
したなぁ!」
だのそんな有名なセリフ(最後のはそうでもない)
ばっかり先行して知ってますが、いわゆるアムロとシャアが出て
きた初代ガンダムそのものは見てないし、その後の作品も
全然知らないんですよね。
今テレビで放送中のガンダム00は初めてリアルタイムで
ちゃんと見ていますが、これまだ絶賛放送中なので通しで
ひとつの作品として見たことはなかったわけですが。

TMRファンの友達に「機動戦士ガンダムSEED」を借りてまとめて
観ました~。なぜTMRファンがガンダムを持ってるのかと言うと、
ガンダム好きが高じてTMR本人が主題歌を歌い声優として
出演しているからです。
すげーなーTMR。ちなみにSEEDでは第1話で速効主人公に
殺される役
でしたが(しかしこのアニメやたら総集編が多いので
このシーンは100万回くらい回想されまくり、やたら印象深い)
続編にあたるDESTINYでは結構な出番があり活躍してます。

以下ネタばれ含み感想。

びっくりするくらい総集編と回想とバンク(使い回し)シーン
ばっかり
ではありましたが、時間かけてを丁寧に描写できる
1年ものいいな!と思いました。
というか最初は敵対していた者たちが次第に…って設定は好み
なんだけど、そこに至るまでの積み重ねをしっかりしてないとつい
5分くらい前まで戦ってたのにいきなり身を呈してかばってくれたー!」

とかびっくりするからね。…某マクロスとかね。
やるならこれくらい時間かけてやったほうがいいと思った。
それと2勢力の対立→和解を、双方を操ってた第3勢力の存在
とかに因らないで描いてるのは良いですね。これ、俺たちの本当の
敵はあいつだ!って共闘展開に持っていくの楽だもん。
自分の大切な人を殺した相手に平和的に歩み寄れるかってのが
この憎しみと核の連鎖を断ち切るために必要で、作品のテーマでも
あるのかな?
脇役?だけど、ディアッカ×ミリアの関係がこれを体現してたなぁ。
うん、ディアッカ×ミリア好きだ。あとフラガ×マリュー。

TMR好きの友人とガンダム好きの友人と土田がお勧めしてたので
見たってのはあるんだけど別に自分はガンダムスキーでもロボスキー
でもないので、普通に一アニメとして楽しんだ感じ?
戦闘シーンとか世界情勢とかは00よりわかりやすかったくらい。


個人的アスランに聞いてみたい。親友と同じ顔した女の子と付き
合う心情を、ぜひ聞いてみたい…。

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「あさきゆめみし」アニメ化…と思ったら

私たちの世代では楽しく読めてテストにも役立つとみんなで
回し読みしてた「ベルサイユのばら」と「あさきゆめみし」
でした。

今度「あさきゆめみし」がアニメ化するんだって、へー!

あの壮大な話を、たった全11話でだなんて!できんの!
となると宇治十帖は無理。当然山のようにいる女性陣も
絞りこんでいかなくてはいけません。

1話につき1人をピックアップする形式で光源氏の物語を綴って
いくと予想し、選出された「mariイレブン」を書きだしてみた。

mariジャパンのベストイレブン選抜メンバー

桐壺更衣(まずお父さんとお母さんの馴れ初めから)
藤壺(必須。後の冷泉帝出産のあたりの苦悩までいけるかな)
葵の上(今で言うツンデレだったのだろうか…)
空蝉(源氏を拒絶する女性も必要)
源典侍(間違いなくギャグ回になります)
朧月夜(キャラ的にも他とかぶらないし、須磨編への絡みもあるし)
六条御息所(演出的にはみせどころかと)
夕顔(順番的にはまず夕顔の謎の死をやって、それから次の回に
    真相編みたいに御息所の変異を書くんでどうでしょ)
・紫の上(若紫時代含む。全体の流れの中でちょこちょこ成長しつつ
     出てきて、最終話が紫の上の死かな)
明石の方(須磨編はどれくらいかかれるかな)
女三の宮(後半の源氏の苦悩のキーとなる人)

個人的には数少ない男性キャラである頭中将をうまいこと生かして
雨の夜の品定め話とか須磨見舞いとか青海波とかやればいいと思う。
しかし久しぶりの源氏物語の話をして、すっかり人間関係を
忘れてた…。
そんな中途半端な知識で書いてるので、色々勘違いしてても
許してください(笑)。
アニメは冬クールでやるみたいですが、一応チェックしとこうと
思ってます!

追記
どうやら企画変更になって『源氏物語千年紀 Genji』になったらしい!
これは完全オリジナルでいくってことなのかな?
全11話で源氏物語をってコンセプトは変わらないみたいだけど
当然「あさきゆめみし」とは作品に対するアプローチや解釈が違って
くるわけね。これはこれで楽しそうだけど、「あさきゆめみし」のアニメも
見たかったな。

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「ジョジョの奇妙な冒険」荒木飛呂彦

私の中で聖書、ガンダムと並んで「有名なフレーズだけは
聞いたことあるけどちゃんと読んだ・見たことない」作品
だった「ジョジョの奇妙な冒険」。

「そこに痺れる憧れるぅ!」だの、「あ…ありのまま今起こった
事を話すぜ!」だの、何度聞いたことか!そしていまや
「伊豆の踊り子」が川端先生が卒倒しそうな荒木表紙
売られる昨今ですよ。もうそろそろ、ジョジョと向き合わずして
いられんだろう、と思い切って借りました。
もともと絵とグロいのがあまり得意ではないので、学生時代
から周囲が「面白いよー面白いよー」言うのを敬遠してたわけ
ですが、ワンピースもそうだけど「面白ければ絵は慣れる」と
いうのはわかってました。
ええ、今はもう普通に承太郎かっこいいいー!と叫ぶことが
できますし、本屋で「伊豆の踊り子」を見た際には、
「ゴゴゴゴ…!この子はどんなスタンドを出すんだッ?」
臨戦態勢に入ることもできます。

いま、4部の途中まで読みました。私は今のところ3部が
一番好きです。1部、2部の「ジョジョしかラスボスに対抗
できる人がいない!本気でラスボスつええ!」というギリギリの
緊迫感、ジョースター家の血を強く感じる大河ドラマのような
壮大な物語もいいのですが、3部には私の好きな要素が
いくつか入ってるんですよね。

ちなみに私がときめく要素
・学生が制服着て戦う。(魔人学園、ペルソナとか)
・ジュブナイル的主人公たちの成長物語。
・RPG的な「異なる能力を持った者がそれぞれの特性を
生かして戦うと強大な力になる」

あと単純に、主人公で承太郎が一番好きです。しょこたんが
オラオラされたらうれしす☆という気持ちもわかります。
5部も人気高いみたいですよね。
そういや男子はよく「何部が好き?どのスタンドが一番好き?」
とか話してたっけなぁ。そして女の友人は自分のスタンドは
「ヒステリック・グラマー」だと断言しておった。私も欲しいよ
スタンド!スタンド名「アイ・ガット・リズム」でどうだ!
敵も歌い踊らずにはいられないスタンドってことでどうでしょ。

しょこたんも出演していたアメトークのジョジョ芸人の回を
改めて見直しました。読む前に何となくさらっと見てはいた
のですが、途中まででも読んでから見るとまた面白い!
みんな濃いー…濃いなー。

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「放課後保健室」水城せとな

毎週木曜日に保健室で行われる特別な「授業」。
生徒たちはそこで夢の世界に潜り込み、本当の自分を象徴
する姿(赤いカッパの女生徒、紙でできたキリン、鎧など)で、
唯一この学園から「卒業」する手段である「鍵」を、互いの体
から奪い合う。
上半身は男、下半身は女という特異な体質の一条真白は、
白衣を着た女性に導かれ、学園の地下にある保健室で
「授業」を受けることになるが…。


上記あらすじのキーワードが琴線に触れたなら、買って損は
無しです。 思春期ダークファンタジーと銘打ってますが、
友情とは、愛情とは、本当の自分とは…と考えさせられる
ジュヴナイルでもあると思う。

真白も蒼もいいけど、紅葉が潔くて好きだな。

最終巻でやっと「卒業していった生徒はどうなったのか?」
「空に浮かぶ黒い月の正体は?」などの謎がわかります。
オチは予想外だったよー!でもきっとハッピーエンドなんだよね?
今こうして私たちがここに居るのは、これから起こるかもしれ
ないどんな辛いことも乗り越えていけるからってことなんだなぁ。

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FREEDOM

「日清カップヌードル」の広告として企画され、大友克洋
キャラクターデザインでアニメを使ったCM、OVA化もされた
「FREEDAM」全6話をパラオへ行きの機内で見ました。
このために作られた宇多田ヒカルの歌と合わせて覚えてる
人も多いのでは?あと「キャズマァァァァ!!!」とか。

私もCMでダイジェストとして流れは何となく知ってたけど、
今回通して見て点と点がつながった感じかなー。
あ、この場面CMで見た見た!みたいな。

高度の放射能により地球が崩壊したと伝えられる、月面都市
エデン。違法改造ビーグルで事故を起こした罰として月面での
ボランティアを命じられたタケルは、そこで一枚の写真を見つ
ける。
それはエデンには無い青い海と自然の中で微笑む少女の写真、
そして「地球は元気です。そちらはどうですか?」という言葉。
写真の少女に一目惚れしたタケルは親友カズマとビスの協力を
得て、エデン運営局が存在をひた隠しにする「地球」へ向かう。
カズマが運営局に拘束されるという犠牲を払いつつ、遂に
タケルとビスを乗せたロケットは地球へ向かうが…。

OPかっこいいです!疾走感のある宇多田ヒカルの歌にのった
実写とCG、アメコミ風漫画部分のマッチングが良いです。
あとビーグルっていう、バイクみたいな乗り物が出てくるんですが
カーチェイスシーンとかも迫力ありました。
物語としてはベタですね。女の子に会いたい一心で地球への
ロケットを手に入れたりずっと文明が遅れてる地球でエデン行き
ロケットを作っちゃったりするタケルは凄いですが、脇のサブ
キャラクター、特に最初はタケルのライバルだったけど事故から
助けられてからは心強い協力者になるタイラとか、かつて
フリーダム・プロジェクトに参加していた気骨の老人アランが
いい味だしてます。
CMだけかと思ったら、毎回アニメの中でもカップヌードルを
食べてたんで驚きました(笑)。いやーOVAでも出てくるとは。
地球では「シーフードヌードル」があることに驚いてました(笑)。

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