2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

アニメ・コミック

進撃の巨人展FINAL

六本木の森アーツセンターで開催中の「進撃の巨人展FINAL」に行ってきました!
進撃の巨人はずっとアニメで話を追っていて、アニメやってないときはあまり
意識してないんだけど、見始めると話がめっちゃ面白くて毎話「進撃の巨人…
めっちゃおもろい…」ってしみじみ呟いてしまうくらい好きです。
伏線とかすごいよね。
推しキャラとかも特にはいないんだけど、DGSの女だからエルヴィンとリヴァイは
ついつい見ちゃうよね。800円の音声ガイドでエレンをはじめとした12人のキャラの
説明ややりとりも聞けちゃうよ。

Dsc_0419 Dsc_0421

Dsc_0424 Dsc_0420

ほんと巨人の表情凄いよね。妙な人間らしさと対照的な得体のしれないような瞳。人を食う口元。
そしてその巨人に対して怯え絶望したり、闘志をむき出しにしたりする人間。
Dsc_0430 Dsc_0432
先生もいい表情が描けたとおっしゃっている育ての親ケニーの死のシーンのリヴァイ。
Dsc_0429 Dsc_0435
団長として多くの兵士を死地へ送り、屍の上に立っているエルヴィン。
Dsc_0433
エルヴィンの死の特攻のこの鮮烈な表情よ…。先生曰く、意識を失う瞬間に笑っているような表情を描いた
のだとか。直前のリヴァイとのやりとりが好きなんだよね。
エルヴィンを逃がすことこそ今後の戦局のための最優先事項と信じるリヴァイが、いくつもエルヴィンの
脱出案を上げるんだけど、エルヴィン自身がもっと成功率の高い「自分が先頭に立って新兵と特攻」って
作案しちゃうって。そこでリヴァイは「選ぶ」んだよね。「夢を捨てて死んでくれ。獣の巨人は必ず俺が
倒す」って。エルヴィンをはじめとする仲間たちが獣の巨人の投石で次々と倒れていくなか、エルヴィン
との誓いを果たすべく弾幕煙の中からリヴァイが飛び出して行って、鬼気迫る勢いで獣の巨人を斬って
斬って斬りまくるシーン、アニメでも作画凄くて見入っちゃったし、神谷さんの「ずいぶん楽しそうだった
なぁ?!」ってキレてる芝居も好きだったんで、HDにまだあの回残してるくらい好き…。

Dsc_0441

そこの複製画マグネット買ってしまったわよ。

最終話を音で表現するってコーナーもあって、なんか風とか海とか近代っぽいエンジン音
とか争いの音なんかもあって、最後どうなるんだうね…。ループ説もあるし。
続き気になるわ。何気にサシャ死んでたのびっくり(アニメでやったところまでしか
見てないから)。

 

 

 

 

 

オノ・ナツメ「ACCA13区監察課」

アニメでも見ていたんですが、例によって友人から送られてくるゲームやら漫画の
段ボールの中に入ってました(笑)。
13の自治区からなるドーワー王国において各地区の自治行政が適正に行われ
ているかを監察するACCA監察課に所属する青年ジーンが、各地区の視察の中で
自身の出生にまつわるクーデターに巻き込まれていくお話。
13の自治区ごとに特色があり、ここは東南アジア系をイメージした区、とか
カリフォルニアのゴールドラッシュっぽい区とか地域性もさまざま。あと食べ物ね。

ジーンと妹のロッタ、友人のニーノがパンと甘いものが好きなので、特に
アニメでは毎回出てくる食パンや雪の玉(シュネーバルというドイツのお菓子)等の
スイーツが美味しそうで放送中は飯テロだったなぁ。

物語の展開としては高校時代からの腐れ縁の友人であるニーノが、どうも何らかの
理由でジーンを監視しているらしいという不穏な状況があるんだけど、実はジーンと
ロッタの母が除籍された現国王の第二王女だったという秘密があって、第二王女の
従者を主人に持つニーノの父親は、ニーノと一緒にずっと王女が一市民として暮らし
結婚しジーンやロッタを生んで幸せに暮らしている様子を見守ってたってことだった
んだよね。
この話をニーノがジーンに打ち明けるときのアニメの演出が凄くよくてね~。
女性ボーカルの優しい歌声と一緒に、ニーノ親子がジーン一家の成長に一喜一憂
しながら暖かく様子を見守る日々がニーノの回想として流れるんだよね。ニーノは
最初は父親と離れたくなくて同行したんだけど、見守ってうちにジーン一家が大好きに
なっていって。ジーンを身近で見守るために10も年をごまかしてジーンと同じ高校に
入学して、縁を得て友人にもなって。見守る対象であることには変わらないけど、友人
としてもジーンと親しくなっていって。そんなジーンを優しい瞳で見守るニーノの
表情を映しながら歌の歌詞で「目に映るものすべてが愛しい、It's my life」って
言葉がぴったりでね。ここの回ほんとすき。
そしてその真実を聞いたジーンが真っ先に思ったのは、自分が両親を事故で失った
とき同じ事故でニーノも父を失っていたはずなのに、何もなかったようにジーンを
気遣ってくれていたってこと。

ジーン役の下野さんはどちかっていうと元気な少年役が、ニーノ役の津田さんは癖の
ある役が多いけど、物静かで謎めいたジーンや温厚なニーノもぴったりだったなぁ。
朗読劇やってたらしいんだけど、ちょっと行きたかったな。

「ばらかもん」完結

ばらかもん、最終連載誌&最終巻が出て終わっちゃいましたね。
前からアニメは好きで見てて最終回もずっとHDに残してたくらいには
好きだったんだけど、なんか今年になって急遽ドボンとハマったのに
直後に最終回が発表されてびっくりしたとこはあるけど(笑)。
でも期限が区切られたことで逆に「応援するには今しかない!」って
カフェにも行きまくったし、終わりをリアルタイムで見届けることが
できたので良かったな。
私は先生が書道教室を始めるときの川藤との話が好きなんだけど、
でもやっぱり先生には書道家であってほしかったから、最後にまた
先生が書道家としての道に戻ってきそうで良かった。なる達子どもらが
書道教室の半田先生を書道家半田清舟に戻してくれてよかった。
半田先生があれだけ子供たちに慕われたのは本人の人柄もあるけど、
やっぱり人生かけて書道に打ち込む姿が、片田舎で暢気に過ごしてきた
子供たちの目には眩しく見えたんだろうなって思うからさ。
ヒロシなんかまさにそれに当てられた感じで、ご飯のお世話するように
なったり半田先生に褒められたら料理人目指そうとしたり、挫折しそうに
なったら背中押してもらって「先生に覚悟を見せる」って思えるように
なったり、めちゃくちゃ影響受けてるよね。
でも半田先生に影響を与えたのはやっぱりなるで、最後はなるに背中
押されてまた自分の世界、書くようになったの嬉しかったです。そして
川藤も嬉しそうだった。
またアニメ化してほしいなあ。

「篠原千絵原画展」

池袋西武で開催中の「篠原千絵原画展」行ってきたよ。原画綺麗だった~!
ページ捲る手が止まらないくらいお話が面白いのは「海の闇月の影」だと思うんだ
けど、一番好きなのは「陵子の心霊事件簿」です!オッドアイの白猫ポウがヒロインを
悪霊から守るんだよ…好きすぎる。いまこの作品のグッズが買えるなんて嬉しかった
からたくさん買っちゃった。

篠原先生の作品は「闇のパープル・アイ」「海の闇 月の影」「陵子の心霊事件簿」
「還ってきた娘」辺りが好きで読んでました。「蒼の封印」は途中までしか読んで
なくて、それ以降の作品はよく知らないんだよなあ。展示後半のイラストは初めて
見るものばかりだったけど、やっぱり綺麗で話が気になっちゃったな。読んでみよう
かなあ。
篠原先生の絵は「闇のパープル・アイ」の豹や「陵子の心霊事件簿」の白猫ポウの
ようなネコ科の生き物のしなやかな体つきの美しさ、「海の闇月の影」の流風・流水
姉妹のふわりゆらりとした空中浮遊ね。DBで悟空達が空中でピシッと立つのとは
違うんだよね。女の子達の柔らかな体のラインと不安定な浮遊。それが不思議な
印象なんだよね。

たぶん連載終了後の雑誌プレゼント用イラストだったっぽいけど、海の闇月の影の
イラストで流風(流水の遺影持ってる)と克之の結婚式のイラストがあって、
こ、これは…!と思った(笑)。


TV放送30周年記念「魔神英雄伝ワタル展」× 池袋マルイ

「魔神映雄伝ワタル」は今から30年前に放映されていたアニメです。
小学4年生の主人公ワタルが異世界である創界山に救世主として召喚され、
忍者のヒミコ、剣の師匠シバラク先生、鳥の姿から人間に戻るため旅を
しているクラマ達と一緒に、その世界に平和を取り戻すための大冒険を
するお話。当時人気だったRPG的設定とコクピットでなく金龍に乗って
闘うロボットバトル、何より魅力的なキャラクターとコメディとシリアスの
絶妙なバランスが人気で、TVアニメにも3回なったし、ラジオドラマなど
当時にしてはかなりのメディア展開がありました。
私は実はアニメはリアルタイムでは見てなくて、偶然ラジオで流れてきた
ワタルのトモダチ「虎王」を主人公としたラジオドラマ「虎王伝説」を
聞いてすっかりはまってしまった次第です。
一番見たのはアニメの2かな。終盤、シバラク先生が敵の策略のせいで
対立する立場になってしまって、そのシバラク先生を泣きながら追いかける
ワタル役の田中真弓さんの悲壮な叫びを聞きつつ、その後にワタルを
励ますように復活した虎王に歓喜の声を上げました。
まあ私はアニメは後から見てたんでこの辺の展開は一応知ってはいたんですが
当時リアルタイムで見てた人は、虎王は復活するのか、もう終盤だがこの後
一度でも出てくるのかとかずっと心躍り不安になりながら見てたんでしょうね。
本来ワタルと虎王って滅多に逢えない友人同士なんだよね。
まず創界山に危機が迫って、ワタルが救世主としてまた召喚されて、さらに
創界山の皇子である翔龍子が魔界パワーに触れたとき、初めて虎王という存在
が表に出てこれるってのが一応公式設定だからね。
まあ虎王がめっちゃ人気キャラクターなんで、なんだかんだミラクルな展開で
後には虎王を登場させてくるんですが、私はこの「異世界の友人」っていう
設定が少し切なさと寂しさもあって好きでした。
会場には台本の実物、絵コンテのコピー、セルガ、版権商品で使われたイラスト
などが展示されていました。キャラ原案の芦田さんの作品もたくさんありましたね。
開催してくれただけでありがたいし、入場無料なんで贅沢は言えないんで
すが、パネルだけじゃなく原画とか見られると嬉しかったな。
Dsc_0164
Dsc_0157
Dsc_0156
Dsc_0161

創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展

結局Vol.1~3まで全通した少年ジャンプ展に行ってきました。今回は最後の2000年代
をテーマにした回で作品としてはハイキュー、ヒロアカ、暗殺教室、黒子のバスケ、
デスノート、テニプリ、銀魂、ブリーチ、ナルトなどなど。
私はアニメで見た作品が多いかな?
ハイキューの白鳥沢戦の月島のガッツポーズの線の力強さ、ヒロアカの轟くんの
「俺だって、ヒーローに」の迫力、テニプリのリョーマの「テニスって楽しいじゃん」も
漫画の原画が見られました!あとデスノートのコーナーで、展示されているデスノート
に触ると監視カメラ(こちらが映っている)にリュークが出てくるの(デスノートに触る
と死神が見えるようになる)とか、凝ってるなあ。最後の方のは最近の作品らしく
知らないものも多かったですけど、やっぱりジャンプは凄い!って何度も思える
企画でした。

ハイキューとヒロアカのコーナーで「アニメの出来が凄くよくて~」って話してる
お客さんがいて、めっちゃうなずきそうになってしまったわ

Dsc_0070

Dsc_0069

Dsc_0073

「JOJO-荒木飛呂彦原画展-冒険の波紋」

新国立美術館で開催中の「JOJO-荒木飛呂彦原画展-冒険の波紋」を
見にいってきました。荒木先生の30年のJOJO歴史の集大成である原画や
今回のための書き下ろし新作原画が見られます。
めっちゃ混んでましたー(笑)。時間指定入場券だったんですけど、入れ替え
制ではないので、なかなか列が前に進まない感じでしたね。まあみんな目の前で
まじまじ見たいわな…。
550円で借りられる音声ガイドは荒木先生が直々に作品の解説をしてくれる
ので、必聴ですよ。ラッシュシーンを描く時の説明には笑ってしまいました!
わー!おおー!みたいな勢いと気持ちとBGMで描くらしい(笑)!
そして先生の原画はさすがの美しさと迫力でした。3部くらいまでの圧、と
いうか力強さも凄かったし、5部以降くらいからのデザイン・アーティティック
な世界観も素敵でした。個人的に初めて見た中では7部のジョニィとジャイロが
楡の林?かな?の中で騎乗しているやつ。白い木肌に薄紫の影があって美しかった
なぁ。あと4部のモノクロの仗助とクレイジーダイヤモンドが鏡合わせになってる
やつ。グレーの色使い印象的だった!
それから描きおろしの全12枚の大型原画、キャラがほぼ等身大なので、承太郎
のたくましい背中や徐倫や康穂ちゃんの可愛い華奢な姿もリアルな感じで見ること
ができました。
あと、等身大の立体モデルがジョジョ立ちを再現してるコーナーでは、
二次元のジョジョ達のあのポーズを忠実に再現すると、こんなに腰や肩を
捻るようになるんですね。こりゃ筋肉つりそうだわ…!
Dsc_0060
六本木ヒルズの向かいにはオーソンがありました(笑)。
あるんだオーソン!
Dsc_0076

榊健滋「ラブデスター」

最近アプリや公式サイトで人気漫画の無料公開とか多くて、気になってたけど
読めなかったーって漫画を読む機会も増えました。有難いことです。
「ゴールデンカムイ」とかもおかげ様で100話読めて面白かったなー。
さて、そんな中でたまたまネットでデスゲーム系作品を検索したら出てきた
榊健滋「ラブデスター」。謎の異星人により、告白して成功したら生還、失敗
したら爆死、何もしないまま期日を迎えても爆死という無茶ぶりデスゲームを
仕掛けられた中学生たちが、真実の愛をかけて戦う物語。
めっちゃB級感あって実際序盤はそうなんだけど、終盤大化けするんでやばいです。
作品に出てくる愛は男女愛だけでなく同性愛、友愛、母性愛、慈愛、偏愛と実に多彩。
もちろんデスゲームらしく失敗するとボンボン人が爆死していくんだけど、やっぱり
真実の愛を実らせて生還(帰還)していくカップルの姿は素敵です。
ただ、告白成功の条件が異性間の恋愛に限定されてて(そこが「愛」を知らない
異星人の限界)、デスゲームを仕掛けたはずの異星人たちが、当初もっとも激しい
と考えていた「恋愛」を超える、憎悪すら相殺できるミクニとジウの「友愛」に惹かれ
心を動かされていくんですよね。異星人ファウストは最初こそ敵だけど真の意味で
の敵ではなく、むしろ読者と一緒にミクニ達の愛を見守っていく存在ですね。
心揺さぶるそれらを「嵐」と例えるファウストなかなかの詩人です。
好きなキャラはジウと姐切さんです。ラブデスター読んで姐切さん好きにならずに
いられる…?無理じゃない…?恋心を自覚してからも暴走せず、ジウが精神的に
追い詰められた時は常に発破をかけ続け、ジウが超えてはいけない一線を越えて
闇落ちしてしまった時も仮想空間でただただ彼を独りにせず、彼自身が答えを
見つけるのを待つだけっていうの、一生分の時間を費やして彼の呪いを解いて
あげたんだよなって。強いよね。それに、ジウが女生徒たちの「好き」で追い詰め
られてきたの知ってるから、姐切さんは最後まで告白しないんだもんな。
仮想空間とはいえ、現実に戻ったらその分精神は生きて疲労して死んじゃうだから
普通に一生を生きたと同じことだよね。
で、戻ってきた後の二人のシーンがめっちゃ美しいの!死んでしまった姐切の元に
残ることを決めたジウがミクニを「大好きだぞ、親友」を笑顔で送り出してから、眠る
姐切の肩を抱きながら「後悔はないよ。お前と十分に生きたから。こんな晴れやかな
気持ちは初めてだ」
「お前に伝えたいことがある。仮想空間の中でも何回も伝えようとした」とした上で
「月が綺麗だな、姐切」ですよ!優等生のジウが「月が綺麗ですね」の意味知らない
わけないし、最後までお互いに「好き」「愛してる」っていう告白をしないの凄いし、
それでもお互いを想い合ってる絆が伝わるのも泣ける…。尊い…。

「いのまたむつみ展」

有楽町マルイで開催中の、イラストレーターのいのまたむつみ先生の
40周年記念展「いのまたむつみ展」に行ってきました。

いのまたむつみさんと言えば、小説「風の大陸」「宇宙皇子」の表紙挿絵、
アニメ「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」、ゲーム「テイルズオブ」シリーズの
キャラデザなどを担当されている方。
私が初めてお名前を知ったのは小説版の「ドラゴンクエスト4」」の表紙挿絵で、
めちゃくちゃ繊細な線で描かれた華奢で可憐な女性キャラや凛々しくて美しい
男性キャラに、鳥山明先生のイラストとはまた異なる魅力があって、小学生
だった当時目を奪われた記憶があります。
今回一番見たかったのは、その後で知った「ドラゴンクエスト1」のCDドラマの
ジャケット絵で、ロトの勇者とローラ姫のキスの絵なんですが、これがもう
碧のロトの鎧に赤いマントをはためかせた勇者と、金髪に真珠色のドレスの
ローラ姫が正統派ロマンって感じで、自分の好みとか抜きにしてただただ
美しくてね。

今回その展示があったもんで思いっきり見てきちゃった。ローラ姫のふわふわ
した金髪にもいくつも真珠の髪飾りが描かれてるし、瞳を閉じる勇者と姫の
表情美しいし、線が修正液で消されてるしで、最高だったな…。

平日だったから結構空いてたし、たっぷり見られて良かったな。
いのまたさんの絵って黒髪の着色が墨みたいな濃淡が特徴的だよね。かすれる
ような筆先や水彩で塗られた水圧まで感じられました!

 

「キャプテン翼の世界展」

池袋西武で開催中の「キャプテン翼の世界展」を見にいってきました。

「キャプテン翼」ヒストリーや第1話の原画丸々公開、最近始まった
新アニメの設定資料やグッズなどもあって、私セゾンカード割引の
おかげで300円で入場できてしまって安すぎないか!って思うくらい
内容充実してましたね。

「キャプテン翼」は高校時代にめっちゃクラスの女子で回し読みする
機会があって、当時から岬くんが好きでした。なので、黄金コンビ関連の
ことは結構今でも覚えてて、先日の舞台や少年ジャンプ展、今回のイベント
でふと「そういえばさ~」って友人に質問されたことも、わりと答えられた
気がします…忘れないもんですねえ。

より以前の記事一覧