Dear Girl ~Stories~響 響特訓大作戦
まだ発売して数日ですがさっそくクリアしたので感想を少々。
もともとは土曜の深夜に放送している「Dear Girl ~Stories~」という
ラジオ番組発信。パーソナリティ2人をモデルにコミカライズした漫画
「Dear Girl ~Stories~響」がさらにゲーム化したものです。この説明
だけでも十分凄いですが、中身のこだわりっぷりも凄い。
ラジオネタ満載で、正直リスナー以外が店頭でイラスト気に入って
購入しても、ちんころすっぽんぴん!…いや、ちんぷんかんぷんだと
思うなー。まぁ故に、リスナーなら随所に小ネタを見つけてニヤニヤ
しちゃうわけですが。完全リスナー向け、もしくはパーソナリティの
コンビが好きな人向けですね。
主要キャラはDSなのに根性のフルボイス。モデルになった2人が
そのまま本人役で声をあててます。(他にもラジオに来たゲストを
モデルにしたキャラもそのままその本人達が声をあててます)。
<あらすじ>
奔放な両親が渡航して1人きり(というギャルゲー設定)になりバイトも
クビになった女子高生いずみは、将来の進路の不安について、偶然
聞いたラジオ番組「Dear Girl ~Stories~」に相談メールを送る。
数日後、彼女はツナギを来た二人の男性、ヒロC(神谷浩史)と
オノD(小野大輔)に出会う。
彼らこそあのラジオ「Dear Girl ~Stories~」のパーソナリティであり、
その裏で悩める乙女を救う秘密組織「響」でもあったのだ!彼らの
上官である「テライケメン司令官」に、アルバイトで「響」のサポートを
してくれないかと提案されるいずみ。ヒロCとオノDと共に、乙女を
救うべく新しい生活に飛び込むことになるのだった…!
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