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ゲーム

「ピオフィオーレの晩鐘 -ricordo」

実は発売直後に買ってたんだけど、あくまで追加エピのついたVita移植作
だし…とこれまで積みゲーになってた本作。この自粛期間にこそ!だよね。
本編やらずともいきなり追加エピからプレイもできるんだけど、なんか
進捗とかギャラリーがスカスカなので嫌でダンテと二コラのベストエンド
だけ普通に思い出しながら懐かしくプレイして、他は強制スキップで
無理やり終わらせましたw
やはりニコリリルート良いなー。
ニコラ・フランチェスカ、顔と声が良くて性格悪い…ギルが賭けで一芝居
うったときのニコラのイライラしてる声色最高です。ストロンツォ!
雑誌とかでSS読むのもいいんだけど、やっぱ二コラはCV木村良平付きで
聞くのが最高だな。
無印とリコルドのカウントダウンボイスも聞いたんだけど、無印の方の、
まーだ猫かぶってる二コラの甘い「グラーッツェ、シニョリーナ」とこの
「ストロンツォ…!」がめっちゃお気に入りです。
 
肝心の追加エピソードは前作のベストエンド後&バッドエンド後の話と
大団円エンド後の話。
乙女ゲーの続編・FDって本編で恋人同士になった後の二人の糖度満点な
いちゃいちゃエピを追加してくるのがほとんどなのに、攻略対象orヒロ
インが既に殺されてたり、諸共に監禁されてたり、昏睡状態で眠り続け
たりとかBADエンドのその後も見せてくれるの凄いわ。
特にオルロックのバッドエンド辛すぎて続編も地獄だったわ…。
ベストエンドは漏れなく可愛くてな!
二コラと街を歩いてるとき、街の女性が二コラを噂してるのを見てリリィが
自覚なくモヤってるのに二コラの方が察して気づいて、「したかったから」
ってキスしちゃうの二コラ・フランチェスカ―!ってなりました。
あー可愛い。
しかし次回作1926に続くであろう大団円ルートはまだしも、ベストエンドの
個別ルートでもちょいちょい今後の不安要素(主にエミリオの煽り)入れて
くるの何なの…怖。1926ってベストエンド個別ごとの続きあるんだっけ?
去年の単独イベントの朗読劇でもなんか最後そういう気配あったよね…?

「夏空のモノローグ」②

キャラ別続き

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「夏空のモノローグ」①

1年以上前の記憶を失ったヒロインが家族とも距離ができて、唯一
自分の居場所になった科学部すらも廃部を控えた夏のある日。
突然始まった7月29日のループに戸惑いながらも、予想外に与えられた
アディショナルタイムのような時間のぬるま湯に浸りつつ、ループ
現象の謎に挑む。

 
画面全体に文章が出てくるタイプのノベルゲー。時々違った構成で
文章枠が出てきたり、よくある乙女ゲーみたいに下1/3だけセリフ
枠だったりすることも。どっちにしろ、会話劇というより地の分も
多くてノベルゲー。
背景がとても綺麗!音楽もいい。イラストはなんか旧作のリメイク
作品みたいな現代風に再デザインしたら印象に残らない万人向け
オーソドックス!になったって感じ。テニプリの乙女ゲーとかこんな
感じじゃなかった…?声優さん、わりと知らない人もいるなー。
とはいえ、乙女ゲーの糖度はあまりなくてジュヴナイル・青春少年少女
物かな。
 

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「死神と少女」③

キャラ別攻略&あとがきについて

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「死神と少女」②

以下、攻略キャラ別感想

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「死神と少女」①

「大正×対称アリス」と同じ会社、シナリオライターさんみたいですね。
百合花ほどではないけど、紗夜もやっぱり癖がありますよね。いや百合花
ほどではないけど!
だいたいにおいて、乙女ゲーのヒロインで弟がいる姉キャラは健全だけど、
兄がいる妹キャラはまずい。病み度が上がる。異論は認めぬ。
既読スキップがRじゃなくてLなので(Rだと未読もスキップされちゃう)
しばらく慣れずに手こずり、しょっちゅうクイックセーブしてましたw
  
言の葉システムって面白いですね。ゲーム中拾ったキーワードを
組み合わせて設定して(深層意識に刻んで)プレイすると、別の
展開やルート、話が見られるの。

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「うたのプリンスさまっALL STAR」

諏訪部さんもフリトで言ってたけど、唐突に差し込まれるSF(少し不思議)wに
翻弄されつつも、初めてカルナイの先輩らを掘り下げもあって楽しかったです。
下手だけどやっぱ音ゲー部分が楽しい。「カルテットナイト」と「月明かりの
Dearest」は頑張ったよ~HARDでLV3でSランクまでいきました!PROは
さすがに無理すぎたw
 

寿 嶺二
しょっぱなはやっぱり先輩たちの中で一番人当たりの良い嶺二先輩に
しといたんだけど、アニメで見てた時以上の昭和感がゴイスーで
びびったw
明るく気さくなムードメイカーだけど仕事はしっかり。そう思って
もらえてたらいいな、と言う嶺二先輩の抱えた過去は藍とうり二つの
親友の如月愛音の失踪。FictionのCDドラマで嶺二が藍がロボットだと
知るエピソードこの辺絡んでたんだなー。なんで嶺二が?ってCD聞いた
ときは思ったもんだけど、なるほどなるほど。友情エンドだと愛音
への思いを胸に新たに藍と親友になる話で(ついでのように春歌とも
親友に)、藍の素直クールが冴えわたる良いラストであった。
恋愛エンドだと普段が気遣いのできる気さくなお兄さんな嶺二のやや
Sな攻めの姿勢が見られます。なんかいちいち春歌ちゃんに言わせたり
選ばせたいするのずるいよね。言うても最年長だしね。つかそもそも
このゲームのキャッチコピーが「君はたぶん、キスをする」だもん
この相手の女の子に委ねちゃう感じ、やーさすがセンパイ、大人!
ズルさしかないわ!あと寿弁当食べたいです。
 
カミュ
やはり乙女ゲーあるあるの「ここまでの扱い受けてよく相手の男の
こと好きになるな?!」だと思う…この未成年の女の子である春歌を
家に住まわせて家事やらせるの。こうして暴虐無人に振舞っておいて
不意に優しさを見せる…このココアの片づけより火傷した春歌の手を
心配するのとこまでセットでね!まあ結局すぐユニット曲のサンプル
視聴という仕事モードに入ってしまわれたんですが。
友情エンドはおそらくかつて貴族だった黒崎家にあったテディベアを
蘭丸に返す話なんだけど、蘭丸がちゃんとカミュと春歌が偽の恋人
関係で、でもカミュは春歌のことを特別に思ってるし自分が嫉妬から
八つ当たりされたということも理解してるのいいね。
恋愛エンドというか、4章以降ファンタジー色が強くなるのですが
結局わがままな暴君でもあり春歌に絶対服従を誓う存在でもあり、こ
のへんの転換に若干混乱しましたよクリスザードさん。

美風藍
すべてのルートにおいて思ってたんだけど、ゲームやって藍ちゃん株
上がりましたね。多少そっけないけど万事正論だし、仕事はしっかり
やるし。マスタコースで翔や那月との交流を経て、あの時よりも人間性が
増してるのかもなのかな。
しかし看病シーンで切れてない1本のうどん出してきたのには吹いたw
嚥下能力下がってそうな病人えづくやろwあと唐突な「シャイニング魂、
ふぁいと。おー!」にちゃんとノッてあげる蘭丸とカミュ優しかったw
物語としては結構シリアスで、愛を知った藍は歌えなくなるし負荷に
耐えられなくなって大切な思い出も消えていくしで、中々ロボット物らしい
展開。歌自体は聞いたことあったから、こういう設定を踏まえての歌詞
だったんだなーって。最後は笑顔でいてほしいとか。
実は新藍バージョンも記憶は失われたようで大事なことは藍の中に眠り
揺蕩っていて、今後翔や那月を含めた共同生活の中でこれから新しく
関係を築きなおしていく中で思い出すこともあるかも?的なk希望あるハ
ピエン寄りのメリバな先輩EDも好きでした。恋愛EDも最後の藍について
明言はされてなくて、どちらとも受け取れそうな結末でしたね

黒崎蘭丸
そうかなって思ったけど、黒崎蘭丸わりとちょろいすよねw
大声出して威嚇してくるけど春歌もその瞬間だけ驚いてびくってなるけど、
結局立ち向かっていくし。常識人で苦労人なので、話が進むにつれてまとめ役
だった嶺二もボケに走り結局蘭丸みたいなタイプがツッコミにまわるという。
黒崎周りの話、他とちょっと違って面白いね。てっきりレストランでの
売上回復のために店内ライブやるのかと思ってました。そして先輩ん家…
一人暮らしの大学生かよ…四畳半とかかな?お風呂はあるかな?売れてる
アイドル歌手のくせにデビュー目指してる売れないロックシンガーみたいな
アパートに住みやがって…!あとライブに行く前に貼る歌に「ROCK YOU!」
とシャウトしていくの面白くて、別ルートだと「ファイアー!」で藍とカミュ
には「単語のチョイスが最悪」って言われてるしやっぱり最後にこの人残して
おいてよかったっす!
後半は黒崎の実家の関係者の梁谷が蘭丸の歌謡祭参加を妨害してくる話。
てっきり最初の方で蘭丸がお金を渡してた相手が蘭丸から金を騙しとってた
(実は借金は返済相手にちゃんと届いてない)ってオチかと思ってました。
そいつが梁谷に繋がるのかなと。そこまで不幸では無かった…これで本当に
蘭丸がこれまで返済してきた金全部無駄になるなら本当に奴は誰も信じ
られなくなるな
ひゅーひゅーだね!って久しぶりに聞きましたよ嶺二先輩。それにどの
キャラでもスタリの後輩が助けてくれるけど、財閥組さすがスポンサーに
なって金で解決してくれるとか頼もしさ桁違いだな。
恋愛エンドはなんか四畳半に咲いた小さな夢って感じでした。狭いけど
日当たりのいい部屋で猫と戯れながら膝枕…。でも蘭丸の部屋って
広さ的に春歌のピアノおけないんじゃ…?

前作で恋人同士になった先生とのルート。
正直林檎先生の男装はいまいちまだ馴染めないなーと思ってたら、林檎
先生自身も女優との言い合いから発展して男の姿で歌謡祭の司会を
やることになり、男の自分ってどんなだっけ…?と人前に立つ自分の
キャラがブレブレになってしまうというお話。
林檎先生ってどこから見ても女性にしか見えないのに、中性的な高めの
男声じゃなくCV中村悠一の低音ボイスなので、男の姿になってもまだ
違和感あるんだよね。なお星影セイラのことは初登場からすぐいい人だ
と思ってましたけどもwまぁ神宮寺レンの元カノみたいですがw
龍也先生とのルートは常識人同士のカップルなので安心感あるんですが、
アイドルから役者から早乙女学園の講師やらシャイニング事務所の取締役
何でもこなせてしまうからこそ、抱えすぎてしまって、今の自分が本当に
やりたいことや居場所を見失ってしまうという。
日向先生は翔や嶺二など後輩に慕われてるんで、彼らが協力してくれる
一体感がよりあっていいすね。熱血物語です。
恋愛としてはやっぱり余裕のある大人なので、春ちゃんが甘やかされて
て可愛いすね。ラストは彼シャツなので事後感結構ありましたけども!
 
レインボールートはST☆RISHとのお話。アグナパレスの魔法で姿を
猫に変えられた春歌が、7人と交流しつつ歌謡祭で彼らが歌う曲を
一緒に作っていく。猫になっても作曲しちゃうんだから春歌は凄いな!
選択肢で一緒に過ごす相手が変わって、EDはちゃんと7人分あります。
やってて思ったけど、那月って結構無邪気ずるいよねw当番制でって
言ったのに「当番が多いのはいいでしょ?今日は散歩したい気分だった
から!」って春歌の家に来たり、アイドルと恋愛できないって言った
春歌に一緒に愛の歌を作ればもっと聞く人を喜ばせられるって丸め
こんだりw皆が寝た後レンと二人で夜更けまであと起きてるのも年長者
っぽい感じで良かったです。音也はまっすぐかわ!春歌も音也とか翔
には敬語使わないの同世代友達からのカップル感よな。
でもやっぱり翔くんが一番いいねー。告白もしっかりするけど、好き
だけどそれ以上に相棒として信頼してるって伝えてくれるのもいい。
絶対春歌は幸せになる…。トキヤとは音楽方面で相性バッチリなので
終章のタイトルである「たった一人のスター」が、トキヤ→春歌では
なく春歌→トキヤなのいいな。聖川さんは音也や那月にまで応援される
ピュアっぷりだし、レンルートは周りの華やかな女性に囲まれる姿に
春歌が遠慮しちゃうっていうモテ男ルートあるあるがあって、相変わらず
うたプリの中でも乙女ゲー味がしっかり感じられるなって。

 

「Code:Realize 〜創世の姫君〜」

共通ルートが長い(全13章中8章まで)けど、1度クリアすると創世の
軌跡から好きな章からプレイすることができます。だから最短で攻略する
なら共通ルート最後の8章を攻略キャラで終わらせれば(章選択時に
攻略キャラを選べる)、9章から個別ルートにすぐ行けるんだけど、これ
だとそれまでの過程でキャラに指導を受けたり作戦時にそのキャラと同行
したりして一緒に過ごした時間がプレイヤー側にないんで、唐突感がある
と言えばある。まあこれは自分がもう一度そのキャラ選んで共通ルートを
やればいいんだけど、選択肢SKIPが無い上に既読SKIPが遅いのでちょっと
時間かかっちゃうんだよなぁ。あとややゲーム性が薄いのも感じました。
お話としてはヒロインの設定が良くて面白かったんだけど、レースの話とか
ドラちゃんが仲間になる過程とか、ご都合展開かなと思える部分もあった
かな。でも錬金術やスチームパンク満載の架空のロンドンを舞台とした
世界観も含め総じてスチルと音楽も美しく楽しめました。

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「うたの☆プリンスさまっ♪ - Sweet Serenade」

久しぶりに見た恋する王子様たちと七海春歌!
本編の続編というかFDで、卒業オーディション後の彼らが描かれています。
アニメだと女神春歌とその崇拝者たちみたいになってるから、恋していちゃ
いちゃして相手に甘えたり焼きもち焼いてすねたりしてる等身大の彼らが
なんか逆に新鮮に感じてしまったわ。
何せ前にやったの友人に借りたAAA以来だもんなー。あ、その後の先輩たちの
初登場で一緒にユニット組むやつ以来かも。
そして相変わらず音ゲー部分は下手くそでしたw
 
来栖翔
最初から重いー!
成功率50%の手術を受けるため思い出作りの話をする来栖翔。
手術からのリハビリが間に合わなかったときの手紙、手術が失敗して
自分が死んだときの遺言などを残す来栖翔。
お、男前すぎるやろ…!
無印プレイ時は友人に「わたし翔くんが一番好きかもー」って言ってたの
思い出しました。その後うたプリはアニメ視聴が中心になってあんまり
CP萌えしてなかったんだけども
友情エンドって「もう二人は恋人同士なのに友情に格下げ…?」って
思ったけど、これ翔とトキヤの友情なんですね。最後のCGも翔を抱き
寄せながら歌うトキヤだし、トキヤの示した言葉に動かされたわけだし
春歌ちゃん…とは…ってなっちゃったw
恋愛エンドは一人で走り切り、歌い切った翔くん。最後のCGちょっと
可愛い系アイドルのグラビアみたいでしたね。
大恋愛エンドは肌色でした
 
一ノ瀬トキヤ
翔ルートの時から今回の立ち絵微妙だなって思ってたんですけど(無印のと
同じかもだけど)、なんかトキヤが一番変で、たぶん微笑んでるくらいの
表情のつもりなんだろうけど、眉間に皺が寄ってて怒ってるっぽい…。コワ。
声の演技がちゃんと優しくなってるんでまぁなんとなく理解はできるんですが。
スチルとかはそうでもないので。恋愛エンドのラストのとか良かったし。
あと、この頃のトキヤってゆーてまだツン残ってんなって。アニメだと
もう生真面目優しいキャラって感じだったから意外とまだこう、上からで
ムカつく感じがあんなとw翔が対等な感じだったからかな。
あとお話的に社長がトキヤのこと芸能界における息子のように思ってる、
みたいなエピソードが出てきて、その芸能界における実の息子と血の繋がった
音也という息子を同室にするのってどういう気持ち?ねえどういう気持ち…?
このルートのお兄さんレンくんいいね。
大恋愛エンドはちゃんと春歌の力が勝利の決め手になってるので嬉しい
 
神宮寺レン
他2人が仕事や生活環境でのトラブルを乗り越えていく話だったのに
対して、レンルートは嫉妬の感情や、相手を思って自分の気持ちを押さえ
こんじゃったりした結果すれ違う話で、あー恋愛モノしてるって感じ。
翔もトキヤも恋人同士としてちゃんと確立した状態からのスタートだったのに
比べて、レンってこの続編ゲームの冒頭でやっと両想いになったみたいだし
(無印のラストもう忘れてる)。
本気の恋愛をしたことないチャラ男×純粋培養少女のテンプレで、一番乙女ゲー
っぽかった気がします。
春歌が律義にダーリンって呼ぼうとしててちょっと吹いたけどwそういう
キャラちゃうやろ。
 
月宮林檎
3ねーん!Aぐみー!月宮せんせーい!林檎先生と恋愛できるなんて!
こういう女装男子というか男の娘って最近は村野歩くんとか宮田幸季さんみた
いな、「は?これ女の子ちゃうん?」って思っちゃうような中性的な声の
声優さんが多くて、こんなに立派に低い男性のキャスト起用してくるなんて
オリヴィエ様以来じゃないですか…?オリヴィエ様を男の娘といっていい
のかわからんけど。
怪我した春歌を迎えに来て背負って帰るところとか、2人で森へ気分転換
に出かける時とか、ふだんの高めの声と男らしい声の中間くらいの落ち着いた
微妙なラインのトーン出してくるの上手いな!CV中村さんのさじ加減。
ただ生徒と違って短い期間で春歌が恋に落ちなくちゃいけないので、頼れる
憧れのお姉さんみたいな存在から恋愛対象になるまでの流れがちょっとわかり
にくかったけど、私、男の姿より女の姿の林檎先生の方が好きだなー(台無し)!
 
日向龍也
exelつかいこなす春ちゃん。経理もいける春ちゃん。
最初のCGいいね~上司と部下な日向先生と春ちゃんちょっとオフィスラブ風味
ありますね。そして今思うと日向先生って日向大和のお兄さんなんですよね。
前作で恋愛成就した状態から始まるSクラス組とは違って先生ルートは恋の
芽生えから描かれてるから、そういう相手に恋していく過程みたいの楽しむ
にはこっちの方が楽しいんだけど、今は亡き昔の忘れられない相棒みたいな
昔の男が出てきて、春ちゃんぐぬうう!そのクソデカ感情を成仏させてあげる!
みたいな話でした。だって雷に怯える春ちゃんを日向先生が抱きしめるって
スチル有りのいいシーンなのに、また春輝の話出してくるからな…!
林檎先生が春ちゃんのことで龍也をからかう時のテンション吹いたw
でも「教師で上司で、いつかお前の歌を歌う歌手だ」ってのいい。

人生共にするなら翔、恋愛するならレン
音楽を追求する者同士としてはトキヤが相手が良い気がする。

「CollarxMalice」


総じて望田先輩の下で働きたい人生だった…。峰岸管理官もいいんだけど
たぶん使えない部下は相手にしなそうなので笑顔で左遷されそう。

犯罪組織アドニスの起こすX-Day事件のため隔離された新宿で、警察官
として日々住民の安全を守るため奔走していたヒロインは、ある日
アドニスに囚われ毒入りの首輪を仕掛けられ、事件の真相究明を要求
される。警察に報告したら殺すと脅された彼女は、アドニスを追う
元警察官たちの探偵事務所の仲間たちとともに、過去の、そして来る
X-Day事件を探る。


尊市は尊の背中を追いかける市香ちゃん。
峰市は隣に立って同じ方向を見て一緒に正義を追う市香ちゃん。
契市は手を繋ぎ向かい合って互いを生きる理由にする市香ちゃん。
景市は振り回されてるようで白石の手を引いて導く市香ちゃん。
愛市は背中合わせで支え合いながら恋愛はガンガン攻める市香ちゃん。

ってってイメージかな

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