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ゲーム

四ツ目神

「紡ロジック」「ウーユリーフの処方箋」などを制作した会社の過去作で
最近フルボイスのリメイク版もリリースされました。途中までそちらの
リメイク版をプレイして要課金にあるところからは旧作をプレイしました。
最後には結局特別ストーリーに課金しちゃったけどねw

あらすじとしては、父方の疎遠になっていた実家を訪れた主人公の真依は、
助けを呼ぶ声と子供に導かれて山中にある四ツ目神社に迷い込んでしまう。
何故か神社から出られなくなってしまった真依は、イミゴとタガタに力を
借りて、神社内に隠された様々な謎を解きながら彼女自身の出生の秘密に
迫っていくというもの。
所謂脱出ゲームです。
エンディングが10種類もあって、しかも一発死亡エンドみたいなのばかり
じゃなくて、ちゃんと物語として成立しているエンドも多くて良かったな。
私はやっぱりベストエンドは育ての親の元に帰って悠真の分も真依が幸せに
生きていくエンドかなーと思います。時を戻って歴史を変えて、悠真も
両親も生きているエンドもいいんだけど、あれはどこかで奇跡が重なった
「そんな世界もあるといいな」っていう世界線の出来事かなって感じで。
キャラ萌えはないんだけど、タガタがイミゴに自分が犠牲にしてしまった
と思い込んでいる弟を重ねて、許しを得られて救われていたっていうラスト
良かったな。そりゃタガタは真依よりイミゴが大事だよ。

ところで特ストで修二の存在思い出したけど、修二もまた幼い頃に四ツ目神に
呪われてしまった子だったのかもね。「いらない子」になることへの恐怖心が
根強く植え付けられてしまった。真依が相良の養子になるエンドでニヤっと
笑ってたのどういう心境なんだろう。兄夫婦を殺し、弟を遠ざけ、正当な後継ぎ
である真依を後継者に据えたことで、自分の存在価値をまた一つ示せたって
思ってるのかなあ


「グノーシア」

130ループ目くらいでクリア!(以下ネタバレ有)

好きでずっと見ているゲーム実況者レトルトさんの動画で知って、
面白そう!と自分でもDL購入してしまったこのゲーム。
ざっくり言うと宇宙SF系人狼ゲームって感じで、宇宙船の乗員の
中に紛れ込んだ人狼ことグノーシアを議論で見つけ出し眠らせる
ゲームです。
人狼ゲーム自体は自分では未経験だったものの、舞台で見た事は
あるので基本的なルールや配役はすんなり理解できたものの、
果たして対面してなんぼの人狼ゲームをAIと一人でやって楽しいか?
と思っていたら…めちゃ楽しいのな!
短い周回を重ねていくループ要素とそのたびに経験値を得て主人公の
スキルを成長させていくRPG要素もあって、人狼ゲームと同じように
エンジニアやドクターなどいろんな役職やグノーシアの数も自分で
選べてプレイできるのも良かったです。
ノーマルエンドから真エンドへの流れも良かったな。
主人公は目覚めた時からずっと親切にしてくれたからセツに特別な
思い入れが生まれて0ループ目の時に鍵を使ってセツを助けたわけ
だけど、それがセツに自分を助けてくれた主人公を助けたいって
想いに繋がるわけで、卵が先か鶏が先かみたいな話になるけど
面白いよね。
真エンドまで見るとククルシカとレムナンが残ると虐殺が起こるの
とかこっわいし!
っていうか、真エンドの「違うスロットでゲームを開始する」ことが
「別次元から意識だけを繋げる」ってなるの凄いな!うまい!
真エンドクリアするとスタート画面の絵にセツが加わるの良いよ~!

「銀の鍵」というワードが出てからは乗員の特記事項集めに奔走
したんだけど、セツやラキオはヒントの少ない1日目から疑われ
やすいので、一緒に生き残るというのが条件のイベントが結構大変
だったなあ夕里子様のとかw
キャラクターとしてのお気に入りは、立場は変わっても大きな目標の
ためにずっと相棒でいてくれたセツ、目まぐるしく変わる表情と
背負ったものにこちらも翻弄されてしまうSQ、いつも真摯なジナかな。
ラキオも中盤以降は協力者みたいになってくれるし、エンディング後で
レムナンと一緒にいるのも結局イイ奴なんだよねって。

汎でプレイしてたから恋愛イベントみたいのは見てないんだけど、
そっちも見てみようかなー。

「監獄少年」

SEECの脱出アプリゲームシリーズを引き続きプレイ。
関東大震災の起こらなったifの大正時代で、特高として
反政府主義者の取り締まりに従事する少年と、その近辺で
起こる不可解な事件の謎の物語。
キャラビジュの主人公も結構目が怖いのもあって、いつ
狂気豹変するかと思ったけど、可笑しいのは黒幕1人だった
ので良かったです。充先輩は癒し。大和はそういう役回りの子
だろうなと思ったから、思った通りの着地点についてくれて
よかったです。
遙か6もだけどやっぱり大正時代物って凌雲閣がキーに
なるんだなぁ。関東大震災で倒壊して現存してないって
のも捜索に使いやすいのかもしれないけど。
しかし特ストはやってないんだけど、あの史実の世界線知ってる
おばあさん何なの!if世界線とは言えやはり世界は収束していくと
いうか時期がズレただけで関東大震災は起こるし第二次世界大戦にも
日本は突入していくんだけど、哲以外のあの時を生き抜いた仲間達は
先に逝ってしまったんだなぁ。

充先輩は癒し。気になってた草間さんは充先輩が救出してたようで
(ネタバレ感想を見た)良かった。そこだけ気になってたんだよね。

「アリスの精神裁判」

「紡ロジック」「ウーユリーフの処方箋」「誰ソ彼ホテル」シリーズの
制作陣の、初期のゲームです。部分的に記憶を失った少女アリスが
親友の死の謎を追い、「不思議の国のアリス」と学園裁判の混在した
世界観のお話でした。
これ、読み切りなんですね。チケット制かと思って最初の方だけ
チケット無しで読めるのかな~と思って読み進めてたら最後まで
言ってしまったw
チェシャ猫可愛いね。赤の女王も。
白うさぎちゃんは闇が深いけど、アリスもその一端を担ってたんだよなぁ。
友だちが自分だけを見て自分だけを頼ってくれるという優越感から、
チェシャ猫と出会って変わって、改めて白うさぎとの関係性を見つめ直す
チャンスでもあったんだよね本当は。

しかし望み通りアリスの心に白うさぎの存在は残り続けるのだろうけど
チェシャ猫ちゃんと前を向いて歩いて行って欲しいな。

「誰ソ彼ホテル」

 

生死の境にある人が訪れ、自分が誰かを思い出してあの世か現世へいく
まで過ごす「誰ソ彼ホテル」で働くことになった主人公の少女・塚原音子。
訪れた客の自分探しを手伝いつつ、なぜ自分がこのホテルに来ることに
なったのかを探っていく。
「紡ロジック」「ウーユリーフの処方箋」を作った制作陣の比較的初期の
ノベル系謎解きゲームです。謎解きは例によって結構答え見ちゃったw
ハイスペック阿鳥先輩や可愛いしかないルリちゃん(大外の正体がわかった
章のステージクリアTwitterイラストと文章が合わなすぎマジわろたw)、
そして地獄へ落ちてほしい大外さん。落ちたけど。w
得体のしれない切子さんと瑪瑙さん。特に瑪瑙さんはバッドエンドで
結構薄情だったから(切子さんはまだわかるけど)、未だ謎多き美女だよ…

最初にプレイした紡ロジの瀧紡がメンタルゴリラだったから、ここの
主人公はみんなそういう感じかと思いきや、ウーユリーフのマツリは
全然違うし、今回の主人公の音子ちゃんはメンタルというより作中でも
言われてた通り我が強い、だね。そして阿鳥先輩を失ってしまった経緯や
アナザーエンドを見るに、確かに大外の言う通りで自分の好奇心や
強い相手との戦いを望んで優先してしまう部分が確かにあるんだと思う。
でもその結果で痛い目を見たのがこの物語なので、彼女は自分の失敗に
覚悟をもってケリをつけたし、同じ轍は二度と踏まないはず。
なんだろう、結果的に紡と同じく完全な善性の人間ではないのかもしれ
ないけど、そんな自分を抱えつつ正しい方向に歩いて行ける強さを持つ
子なのかもね。

ルリちゃんに「塚原ぁ!」って怒られたい。
ほんと音子ちゃんはいい趣味してるよ。

「ウーユリーフの処方箋」

ウーユリーフの処方箋、特別ストーリーまでクリアしました!
設定資料集とかは読んでないので、間違ってる部分もあるかも
だけど、感想など。

元々同じ会社が制作した前作「紡ロジック」がめちゃくちゃ
面白い推理ゲー(にしては色々心に刺さる)だったので、今作も
楽しみにしてました。
今回はまた全く舞台設定を変えてきて、乙女ゲー世界に迷い込んだ
イケメンがヒロインと戦いつつ元の世界へ戻ろうとするスチーム
パンク風な脱出ゲームってとこ。推理じゃなくて謎解き中心。


消費されるコンテンツ、消費される人間やキャラクター達、そして
その状況に苦しむ人たちすらさえコンテンツとして利用されていく
現代。ファンと推し。運営のシナリオ通り。
「だってその方が面白いじゃん」
特ストで更紗が心配してるLGBT差別的な言い回しを調整してる姿とか
まさに現代社会の風刺だよね。

アプリゲーを楽しむような私たちに対する痛烈な批判であり、ゲーム
制作側にとっても厳しい自戒でもあると思う。


どこかのバッドエンドで、マツリが目を覚ますと現実社会の公園で
ミトが傍にいて、君は大丈夫だよやり直せるよって会話で終わるやつ。
これ見て「あースーパーダンガンロンパ2なのでは?マツリのメンタル
ケアプログラムのVR世界で、処方箋ってのもそういう意味で、ミトは
ケア担当者みたいな人なのかなって。だいたいあってたね。
ヒールユーって単語が出てきたときウーユリーフの1文字ずらしの
暗号かなって思ったけど、uyurihでhiruyuなんだね。
作中の「ラスト・レジェンド」シーンはさらっと読んじゃってたので
オーディションメンバーには繋がらなかったんだけどねw
もう一度「ラスト・レジェンド」シーン読み返したいな。

マツリの外見が友喜で言動が和歌の真似って、お前ってやつは…!って
気持ちになったし、ミトというか和歌は円果に献身的だよね。


特スト全部まで読んで。
円果が最後に選んだ道ってさ。
和歌が咄嗟のアドリブで言ってたように、流行から取り残されても
1人でもまだ自分の作るものを好きだと言ってくれる人がいるなら
自分が信じるものを作っていきたいという、三筒からすれば甘い感傷に
支えられつつ、自分たちを利用とする三筒達すら更に利用してやろうと
する気概も感じられるよね。そしてその傍には友喜を含めた仲間もいて
彼らももう、これからは利用されるだけの存在ではないんだろうなって

「DRAGON QUEST XI~過ぎ去りし時を求めて」


DQ11、クリアしましたー!一応、時渡り後のニズゼルファ
討伐までプレイ時間145時間。
はー楽しかった!やっぱ楽しかったって感想しかないわ。
DQシリーズは3~5くらいまでが好きなんだけど、今回の11、
それに次ぐくらい好きです。
作品全体がこれまでのシリーズの総まとめみたいな感じ(そして
終わり方)なんで、こんなん出されたらDQこれで最後か当分もう
出ない(出ても堀井・鳥山・杉山の御大3人は変わってスタッフ
一新とか)って気がするなあ。

今回全体的にこれまでのドラクエ作品のオマージュ要素がたくさん
入ってるんだけど、音楽は特にドストレートに過去作の曲が使われ
てて、ホムラの里でのジパング曲、武闘大会でのコロシアム曲、
メダル女学院でのⅣ城曲などなど。でもクリア後の時渡り世界で
デルカダール城出たときに「冒険の旅」があの大好きなイントロ
から流れたの良かったなー。2回目以降はイントロカットされちゃ
ってるんだけど、後でMVは大樹の苗木みたいので見られます。

印象に残ってるシーンはユグノア城跡へ行くシーンで、主人公が
ユグノア王子ってことはわかってたけど、ロウが実の祖父だって
初めて知ったし、今度こそ守って決めたマルティナが決意を込めて
毅然とグレイグの前に立ちはだかるのとか好き。「おねえちゃん」
には弱いんだよ(幻水Ⅱのナナミからの)

ベロニカとの別離については、「まー言うてもDQだし主要キャラ
死なないでしょ。葬式の最中とかに『なに勝手にあたしを死んだこと
にしてんのよー!』って乱入してくるでしょ」って思ってたら、
セーニャのスキルパネル見て、あ、これもう戻ってこないや…って。

でも一番ぐうってきたのはやっぱり、時渡りの時の仲間達との
お別れかな。正直DQってストーリー的な部分はあんまり期待
してなくて、やっぱらしさとシステムなんすよね。だからここで
こんな気持ちにさせられうとは思わなかったな。
そしてここにきて痛感させられるサブタイトルの意味。
だってループ物大好きなんすもん。

今までDQは勇者・戦士(武道家)・僧侶・魔法使いが基本
パーティだったんだけど今回セーニャが賢者なので、1枠空いて
勇者・カミュ・マルティナ・セーニャがクリア時のパーティです。
時渡り後は勇者・カミュ・ベロニカ・セーニャ。
みんな言ってるけどカミュのデュアルブレイカーめちゃ便利w

今までドラクエってⅣ以外明確に好きキャラいなかったというか
(DQⅤのヘンリーは好きだった)。私お好みの主人公の相棒
キャラがいなかったのが大きな理由なんだけど、今回カミュが
かなり相棒相棒言ってきますからね。いつくらいからだろ、そう
言い出したの。導きの教会のあたり?このあたりの流れ、ちょっと
それこそDQⅤの奴隷からの逃亡と似てるよね。教会に拾われる
ところも。
だけど今回、カミュもだけど仲間全般好きー!
マルティナは気高くて頼りになるお姉ちゃんだし、ベロニカや
セーニャは勇者を守る伝承の一族という立場だし、ロウは元国王に
して祖父だし、グレイグは世界を守る勇者その人を守る盾の役割を
自分に課した人だし、シルビアは明るくて人の心を察することが
できる大人だし。みんないい人!みんな勇者に優しい!
ずっと控えメンバーみたいな扱いの人いなくて、誰を戦闘に出して
も、それぞれの特技で活躍出来てさ。

で、クリア後なんですけど。
どうなの、どうなのって気もするんスよ~。
確かにベロニカが死なず大樹崩壊で失われた命も消えずにすむ
のは一番いいんだけど、セーニャが悲しみを乗り越えて携えた
覚悟と成長や勇者と一緒にベロニカの死に報いようとした仲間の
日々だって尊いものなんだよ~。

確かにベロニカが死んだ後のセーニャは元の性格のふわふわした
ところがなくなって、ベロニカの遺志と能力を引き継いでちょっと
痛々しいような頑張りも見せていたことを思えば、ベロニカ生存
リートの彼女は元の性格のまま、のびのびと自分の特性である
回復系統のスキルを伸ばしてるところを見ると、どっちが彼女の
幸せかっていったら考える迄もないんだけどさー。

一番思うのは、勇者が時のオーブを割った後の残された世界での
仲間たちはどうなるんだろうってこと。
勇者が観測しなくなった世界を消えてしまうの?
それとも勇者を失ったまま世界は続いていくの?(DQⅢの勇者の
ように、世界を救って消えてしまった勇者…)
時渡りについてはいろいろ謎が多いよね。キナイとロミアの話とか
大樹崩壊前の出来事も変わってるのは、大樹崩壊まで遡ったんじゃ
なくて、それより前からの出来事をやり直して多少良い方向へ上書き
してきたんだろうなあ主人公が。

このお話、世界線がいくつもあってちょっとわかりにくいけど整理すると。
①DQ11本編スタートの世界(表エンド)→天空伝説
 ローシュ死亡、ニズゼルファ封印、ベロニカ死亡、ウルノーガ討伐
の後に勇者が過去に戻って上書きした世界。(裏エンド)→ロト伝説(アレフガルド)
 ローシュ死亡、ベロニカ生存、ニズゼルファ討伐
(ただし、②の仲間たちが「過去にもこんなことがあった気がする」と
言ってるので、①の世界線は②に収束した可能性がある。または別の
世界線の記憶を多少保持しているリーディングシュタイナー)
の後にセニカが過去に戻って上書きした世界。→DQⅢの世界へ

勇者は改・勇者の剣を大樹へ奉納したときに、聖竜から自分が闇落ちした
ときは介錯してほしいって頼まれてからDQⅠのカットへ。
その時にロトゼタシアを救った者としてロトの勇者って名づけらてるから
彼がアレフガルドに伝わる元祖勇者ロトなんだよねきっと。Ⅲ勇者はこの地に
伝わる勇者ロトの称号を得る、って言われてたし。ロトゼタシア=アレフガルド。
一方、時を渡ったセニカはローシュを救い、ニズゼルファを打倒。もちろん
ウルノーガも生まれない。ローシュとセニカの子孫がⅢ勇者っぽいよね。
①の世界が天空伝説に繋がるって説もあるみたい。勇者が①の世界で作った
勇者の剣の形状が天空の剣にちょっと似てるからってのと、①勇者が時渡り
前にエマかセーニャと結ばれていて彼女らが子供を身ごもり、かつカミュの
子孫との後に結ばれていたらⅥ勇者になるって。
もうちょっと考察いろいろ読みたいな。まだ裏ボス倒してないしね

「ピオフィオーレの晩鐘 -ricordo」

実は発売直後に買ってたんだけど、あくまで追加エピのついたVita移植作
だし…とこれまで積みゲーになってた本作。この自粛期間にこそ!だよね。
本編やらずともいきなり追加エピからプレイもできるんだけど、なんか
進捗とかギャラリーがスカスカなので嫌でダンテと二コラのベストエンド
だけ普通に思い出しながら懐かしくプレイして、他は強制スキップで
無理やり終わらせましたw
やはりニコリリルート良いなー。
ニコラ・フランチェスカ、顔と声が良くて性格悪い…ギルが賭けで一芝居
うったときのニコラのイライラしてる声色最高です。ストロンツォ!
雑誌とかでSS読むのもいいんだけど、やっぱ二コラはCV木村良平付きで
聞くのが最高だな。
無印とリコルドのカウントダウンボイスも聞いたんだけど、無印の方の、
まーだ猫かぶってる二コラの甘い「グラーッツェ、シニョリーナ」とこの
「ストロンツォ…!」がめっちゃお気に入りです。
 
肝心の追加エピソードは前作のベストエンド後&バッドエンド後の話と
大団円エンド後の話。
乙女ゲーの続編・FDって本編で恋人同士になった後の二人の糖度満点な
いちゃいちゃエピを追加してくるのがほとんどなのに、攻略対象orヒロ
インが既に殺されてたり、諸共に監禁されてたり、昏睡状態で眠り続け
たりとかBADエンドのその後も見せてくれるの凄いわ。
特にオルロックのバッドエンド辛すぎて続編も地獄だったわ…。
ベストエンドは漏れなく可愛くてな!
二コラと街を歩いてるとき、街の女性が二コラを噂してるのを見てリリィが
自覚なくモヤってるのに二コラの方が察して気づいて、「したかったから」
ってキスしちゃうの二コラ・フランチェスカ―!ってなりました。
あー可愛い。
しかし次回作1926に続くであろう大団円ルートはまだしも、ベストエンドの
個別ルートでもちょいちょい今後の不安要素(主にエミリオの煽り)入れて
くるの何なの…怖。1926ってベストエンド個別ごとの続きあるんだっけ?
去年の単独イベントの朗読劇でもなんか最後そういう気配あったよね…?

「夏空のモノローグ」②

キャラ別続き

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「夏空のモノローグ」①

1年以上前の記憶を失ったヒロインが家族とも距離ができて、唯一
自分の居場所になった科学部すらも廃部を控えた夏のある日。
突然始まった7月29日のループに戸惑いながらも、予想外に与えられた
アディショナルタイムのような時間のぬるま湯に浸りつつ、ループ
現象の謎に挑む。

 
画面全体に文章が出てくるタイプのノベルゲー。時々違った構成で
文章枠が出てきたり、よくある乙女ゲーみたいに下1/3だけセリフ
枠だったりすることも。どっちにしろ、会話劇というより地の分も
多くてノベルゲー。
背景がとても綺麗!音楽もいい。イラストはなんか旧作のリメイク
作品みたいな現代風に再デザインしたら印象に残らない万人向け
オーソドックス!になったって感じ。テニプリの乙女ゲーとかこんな
感じじゃなかった…?声優さん、わりと知らない人もいるなー。
とはいえ、乙女ゲーの糖度はあまりなくてジュヴナイル・青春少年少女
物かな。
 

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