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ゲーム

「DRAGON QUEST XI~過ぎ去りし時を求めて」


DQ11、クリアしましたー!一応、時渡り後のニズゼルファ
討伐までプレイ時間145時間。
はー楽しかった!やっぱ楽しかったって感想しかないわ。
DQシリーズは3~5くらいまでが好きなんだけど、今回の11、
それに次ぐくらい好きです。
作品全体がこれまでのシリーズの総まとめみたいな感じ(そして
終わり方)なんで、こんなん出されたらDQこれで最後か当分もう
出ない(出ても堀井・鳥山・杉山の御大3人は変わってスタッフ
一新とか)って気がするなあ。

今回全体的にこれまでのドラクエ作品のオマージュ要素がたくさん
入ってるんだけど、音楽は特にドストレートに過去作の曲が使われ
てて、ホムラの里でのジパング曲、武闘大会でのコロシアム曲、
メダル女学院でのⅣ城曲などなど。でもクリア後の時渡り世界で
デルカダール城出たときに「冒険の旅」があの大好きなイントロ
から流れたの良かったなー。2回目以降はイントロカットされちゃ
ってるんだけど、後でMVは大樹の苗木みたいので見られます。

印象に残ってるシーンはユグノア城跡へ行くシーンで、主人公が
ユグノア王子ってことはわかってたけど、ロウが実の祖父だって
初めて知ったし、今度こそ守って決めたマルティナが決意を込めて
毅然とグレイグの前に立ちはだかるのとか好き。「おねえちゃん」
には弱いんだよ(幻水Ⅱのナナミからの)

ベロニカとの別離については、「まー言うてもDQだし主要キャラ
死なないでしょ。葬式の最中とかに『なに勝手にあたしを死んだこと
にしてんのよー!』って乱入してくるでしょ」って思ってたら、
セーニャのスキルパネル見て、あ、これもう戻ってこないや…って。

でも一番ぐうってきたのはやっぱり、時渡りの時の仲間達との
お別れかな。正直DQってストーリー的な部分はあんまり期待
してなくて、やっぱらしさとシステムなんすよね。だからここで
こんな気持ちにさせられうとは思わなかったな。
そしてここにきて痛感させられるサブタイトルの意味。
だってループ物大好きなんすもん。

今までDQは勇者・戦士(武道家)・僧侶・魔法使いが基本
パーティだったんだけど今回セーニャが賢者なので、1枠空いて
勇者・カミュ・マルティナ・セーニャがクリア時のパーティです。
時渡り後は勇者・カミュ・ベロニカ・セーニャ。
みんな言ってるけどカミュのデュアルブレイカーめちゃ便利w

今までドラクエってⅣ以外明確に好きキャラいなかったというか
(DQⅤのヘンリーは好きだった)。私お好みの主人公の相棒
キャラがいなかったのが大きな理由なんだけど、今回カミュが
かなり相棒相棒言ってきますからね。いつくらいからだろ、そう
言い出したの。導きの教会のあたり?このあたりの流れ、ちょっと
それこそDQⅤの奴隷からの逃亡と似てるよね。教会に拾われる
ところも。
だけど今回、カミュもだけど仲間全般好きー!
マルティナは気高くて頼りになるお姉ちゃんだし、ベロニカや
セーニャは勇者を守る伝承の一族という立場だし、ロウは元国王に
して祖父だし、グレイグは世界を守る勇者その人を守る盾の役割を
自分に課した人だし、シルビアは明るくて人の心を察することが
できる大人だし。みんないい人!みんな勇者に優しい!
ずっと控えメンバーみたいな扱いの人いなくて、誰を戦闘に出して
も、それぞれの特技で活躍出来てさ。

で、クリア後なんですけど。
どうなの、どうなのって気もするんスよ~。
確かにベロニカが死なず大樹崩壊で失われた命も消えずにすむ
のは一番いいんだけど、セーニャが悲しみを乗り越えて携えた
覚悟と成長や勇者と一緒にベロニカの死に報いようとした仲間の
日々だって尊いものなんだよ~。

確かにベロニカが死んだ後のセーニャは元の性格のふわふわした
ところがなくなって、ベロニカの遺志と能力を引き継いでちょっと
痛々しいような頑張りも見せていたことを思えば、ベロニカ生存
リートの彼女は元の性格のまま、のびのびと自分の特性である
回復系統のスキルを伸ばしてるところを見ると、どっちが彼女の
幸せかっていったら考える迄もないんだけどさー。

一番思うのは、勇者が時のオーブを割った後の残された世界での
仲間たちはどうなるんだろうってこと。
勇者が観測しなくなった世界を消えてしまうの?
それとも勇者を失ったまま世界は続いていくの?(DQⅢの勇者の
ように、世界を救って消えてしまった勇者…)
時渡りについてはいろいろ謎が多いよね。キナイとロミアの話とか
大樹崩壊前の出来事も変わってるのは、大樹崩壊まで遡ったんじゃ
なくて、それより前からの出来事をやり直して多少良い方向へ上書き
してきたんだろうなあ主人公が。

このお話、世界線がいくつもあってちょっとわかりにくいけど整理すると。
①DQ11本編スタートの世界(表エンド)→天空伝説
 ローシュ死亡、ニズゼルファ封印、ベロニカ死亡、ウルノーガ討伐
の後に勇者が過去に戻って上書きした世界。(裏エンド)→ロト伝説(アレフガルド)
 ローシュ死亡、ベロニカ生存、ニズゼルファ討伐
(ただし、②の仲間たちが「過去にもこんなことがあった気がする」と
言ってるので、①の世界線は②に収束した可能性がある。または別の
世界線の記憶を多少保持しているリーディングシュタイナー)
の後にセニカが過去に戻って上書きした世界。→DQⅢの世界へ

勇者は改・勇者の剣を大樹へ奉納したときに、聖竜から自分が闇落ちした
ときは介錯してほしいって頼まれてからDQⅠのカットへ。
その時にロトゼタシアを救った者としてロトの勇者って名づけらてるから
彼がアレフガルドに伝わる元祖勇者ロトなんだよねきっと。Ⅲ勇者はこの地に
伝わる勇者ロトの称号を得る、って言われてたし。ロトゼタシア=アレフガルド。
一方、時を渡ったセニカはローシュを救い、ニズゼルファを打倒。もちろん
ウルノーガも生まれない。ローシュとセニカの子孫がⅢ勇者っぽいよね。
①の世界が天空伝説に繋がるって説もあるみたい。勇者が①の世界で作った
勇者の剣の形状が天空の剣にちょっと似てるからってのと、①勇者が時渡り
前にエマかセーニャと結ばれていて彼女らが子供を身ごもり、かつカミュの
子孫との後に結ばれていたらⅥ勇者になるって。
もうちょっと考察いろいろ読みたいな。まだ裏ボス倒してないしね

「ピオフィオーレの晩鐘 -ricordo」

実は発売直後に買ってたんだけど、あくまで追加エピのついたVita移植作
だし…とこれまで積みゲーになってた本作。この自粛期間にこそ!だよね。
本編やらずともいきなり追加エピからプレイもできるんだけど、なんか
進捗とかギャラリーがスカスカなので嫌でダンテと二コラのベストエンド
だけ普通に思い出しながら懐かしくプレイして、他は強制スキップで
無理やり終わらせましたw
やはりニコリリルート良いなー。
ニコラ・フランチェスカ、顔と声が良くて性格悪い…ギルが賭けで一芝居
うったときのニコラのイライラしてる声色最高です。ストロンツォ!
雑誌とかでSS読むのもいいんだけど、やっぱ二コラはCV木村良平付きで
聞くのが最高だな。
無印とリコルドのカウントダウンボイスも聞いたんだけど、無印の方の、
まーだ猫かぶってる二コラの甘い「グラーッツェ、シニョリーナ」とこの
「ストロンツォ…!」がめっちゃお気に入りです。
 
肝心の追加エピソードは前作のベストエンド後&バッドエンド後の話と
大団円エンド後の話。
乙女ゲーの続編・FDって本編で恋人同士になった後の二人の糖度満点な
いちゃいちゃエピを追加してくるのがほとんどなのに、攻略対象orヒロ
インが既に殺されてたり、諸共に監禁されてたり、昏睡状態で眠り続け
たりとかBADエンドのその後も見せてくれるの凄いわ。
特にオルロックのバッドエンド辛すぎて続編も地獄だったわ…。
ベストエンドは漏れなく可愛くてな!
二コラと街を歩いてるとき、街の女性が二コラを噂してるのを見てリリィが
自覚なくモヤってるのに二コラの方が察して気づいて、「したかったから」
ってキスしちゃうの二コラ・フランチェスカ―!ってなりました。
あー可愛い。
しかし次回作1926に続くであろう大団円ルートはまだしも、ベストエンドの
個別ルートでもちょいちょい今後の不安要素(主にエミリオの煽り)入れて
くるの何なの…怖。1926ってベストエンド個別ごとの続きあるんだっけ?
去年の単独イベントの朗読劇でもなんか最後そういう気配あったよね…?

「夏空のモノローグ」②

キャラ別続き

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「夏空のモノローグ」①

1年以上前の記憶を失ったヒロインが家族とも距離ができて、唯一
自分の居場所になった科学部すらも廃部を控えた夏のある日。
突然始まった7月29日のループに戸惑いながらも、予想外に与えられた
アディショナルタイムのような時間のぬるま湯に浸りつつ、ループ
現象の謎に挑む。

 
画面全体に文章が出てくるタイプのノベルゲー。時々違った構成で
文章枠が出てきたり、よくある乙女ゲーみたいに下1/3だけセリフ
枠だったりすることも。どっちにしろ、会話劇というより地の分も
多くてノベルゲー。
背景がとても綺麗!音楽もいい。イラストはなんか旧作のリメイク
作品みたいな現代風に再デザインしたら印象に残らない万人向け
オーソドックス!になったって感じ。テニプリの乙女ゲーとかこんな
感じじゃなかった…?声優さん、わりと知らない人もいるなー。
とはいえ、乙女ゲーの糖度はあまりなくてジュヴナイル・青春少年少女
物かな。
 

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「死神と少女」③

キャラ別攻略&あとがきについて

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「死神と少女」②

以下、攻略キャラ別感想

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「死神と少女」①

「大正×対称アリス」と同じ会社、シナリオライターさんみたいですね。
百合花ほどではないけど、紗夜もやっぱり癖がありますよね。いや百合花
ほどではないけど!
だいたいにおいて、乙女ゲーのヒロインで弟がいる姉キャラは健全だけど、
兄がいる妹キャラはまずい。病み度が上がる。異論は認めぬ。
既読スキップがRじゃなくてLなので(Rだと未読もスキップされちゃう)
しばらく慣れずに手こずり、しょっちゅうクイックセーブしてましたw
  
言の葉システムって面白いですね。ゲーム中拾ったキーワードを
組み合わせて設定して(深層意識に刻んで)プレイすると、別の
展開やルート、話が見られるの。

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「うたのプリンスさまっALL STAR」

諏訪部さんもフリトで言ってたけど、唐突に差し込まれるSF(少し不思議)wに
翻弄されつつも、初めてカルナイの先輩らを掘り下げもあって楽しかったです。
下手だけどやっぱ音ゲー部分が楽しい。「カルテットナイト」と「月明かりの
Dearest」は頑張ったよ~HARDでLV3でSランクまでいきました!PROは
さすがに無理すぎたw
 

寿 嶺二
しょっぱなはやっぱり先輩たちの中で一番人当たりの良い嶺二先輩に
しといたんだけど、アニメで見てた時以上の昭和感がゴイスーで
びびったw
明るく気さくなムードメイカーだけど仕事はしっかり。そう思って
もらえてたらいいな、と言う嶺二先輩の抱えた過去は藍とうり二つの
親友の如月愛音の失踪。FictionのCDドラマで嶺二が藍がロボットだと
知るエピソードこの辺絡んでたんだなー。なんで嶺二が?ってCD聞いた
ときは思ったもんだけど、なるほどなるほど。友情エンドだと愛音
への思いを胸に新たに藍と親友になる話で(ついでのように春歌とも
親友に)、藍の素直クールが冴えわたる良いラストであった。
恋愛エンドだと普段が気遣いのできる気さくなお兄さんな嶺二のやや
Sな攻めの姿勢が見られます。なんかいちいち春歌ちゃんに言わせたり
選ばせたいするのずるいよね。言うても最年長だしね。つかそもそも
このゲームのキャッチコピーが「君はたぶん、キスをする」だもん
この相手の女の子に委ねちゃう感じ、やーさすがセンパイ、大人!
ズルさしかないわ!あと寿弁当食べたいです。
 
カミュ
やはり乙女ゲーあるあるの「ここまでの扱い受けてよく相手の男の
こと好きになるな?!」だと思う…この未成年の女の子である春歌を
家に住まわせて家事やらせるの。こうして暴虐無人に振舞っておいて
不意に優しさを見せる…このココアの片づけより火傷した春歌の手を
心配するのとこまでセットでね!まあ結局すぐユニット曲のサンプル
視聴という仕事モードに入ってしまわれたんですが。
友情エンドはおそらくかつて貴族だった黒崎家にあったテディベアを
蘭丸に返す話なんだけど、蘭丸がちゃんとカミュと春歌が偽の恋人
関係で、でもカミュは春歌のことを特別に思ってるし自分が嫉妬から
八つ当たりされたということも理解してるのいいね。
恋愛エンドというか、4章以降ファンタジー色が強くなるのですが
結局わがままな暴君でもあり春歌に絶対服従を誓う存在でもあり、こ
のへんの転換に若干混乱しましたよクリスザードさん。

美風藍
すべてのルートにおいて思ってたんだけど、ゲームやって藍ちゃん株
上がりましたね。多少そっけないけど万事正論だし、仕事はしっかり
やるし。マスタコースで翔や那月との交流を経て、あの時よりも人間性が
増してるのかもなのかな。
しかし看病シーンで切れてない1本のうどん出してきたのには吹いたw
嚥下能力下がってそうな病人えづくやろwあと唐突な「シャイニング魂、
ふぁいと。おー!」にちゃんとノッてあげる蘭丸とカミュ優しかったw
物語としては結構シリアスで、愛を知った藍は歌えなくなるし負荷に
耐えられなくなって大切な思い出も消えていくしで、中々ロボット物らしい
展開。歌自体は聞いたことあったから、こういう設定を踏まえての歌詞
だったんだなーって。最後は笑顔でいてほしいとか。
実は新藍バージョンも記憶は失われたようで大事なことは藍の中に眠り
揺蕩っていて、今後翔や那月を含めた共同生活の中でこれから新しく
関係を築きなおしていく中で思い出すこともあるかも?的なk希望あるハ
ピエン寄りのメリバな先輩EDも好きでした。恋愛EDも最後の藍について
明言はされてなくて、どちらとも受け取れそうな結末でしたね

黒崎蘭丸
そうかなって思ったけど、黒崎蘭丸わりとちょろいすよねw
大声出して威嚇してくるけど春歌もその瞬間だけ驚いてびくってなるけど、
結局立ち向かっていくし。常識人で苦労人なので、話が進むにつれてまとめ役
だった嶺二もボケに走り結局蘭丸みたいなタイプがツッコミにまわるという。
黒崎周りの話、他とちょっと違って面白いね。てっきりレストランでの
売上回復のために店内ライブやるのかと思ってました。そして先輩ん家…
一人暮らしの大学生かよ…四畳半とかかな?お風呂はあるかな?売れてる
アイドル歌手のくせにデビュー目指してる売れないロックシンガーみたいな
アパートに住みやがって…!あとライブに行く前に貼る歌に「ROCK YOU!」
とシャウトしていくの面白くて、別ルートだと「ファイアー!」で藍とカミュ
には「単語のチョイスが最悪」って言われてるしやっぱり最後にこの人残して
おいてよかったっす!
後半は黒崎の実家の関係者の梁谷が蘭丸の歌謡祭参加を妨害してくる話。
てっきり最初の方で蘭丸がお金を渡してた相手が蘭丸から金を騙しとってた
(実は借金は返済相手にちゃんと届いてない)ってオチかと思ってました。
そいつが梁谷に繋がるのかなと。そこまで不幸では無かった…これで本当に
蘭丸がこれまで返済してきた金全部無駄になるなら本当に奴は誰も信じ
られなくなるな
ひゅーひゅーだね!って久しぶりに聞きましたよ嶺二先輩。それにどの
キャラでもスタリの後輩が助けてくれるけど、財閥組さすがスポンサーに
なって金で解決してくれるとか頼もしさ桁違いだな。
恋愛エンドはなんか四畳半に咲いた小さな夢って感じでした。狭いけど
日当たりのいい部屋で猫と戯れながら膝枕…。でも蘭丸の部屋って
広さ的に春歌のピアノおけないんじゃ…?

前作で恋人同士になった先生とのルート。
正直林檎先生の男装はいまいちまだ馴染めないなーと思ってたら、林檎
先生自身も女優との言い合いから発展して男の姿で歌謡祭の司会を
やることになり、男の自分ってどんなだっけ…?と人前に立つ自分の
キャラがブレブレになってしまうというお話。
林檎先生ってどこから見ても女性にしか見えないのに、中性的な高めの
男声じゃなくCV中村悠一の低音ボイスなので、男の姿になってもまだ
違和感あるんだよね。なお星影セイラのことは初登場からすぐいい人だ
と思ってましたけどもwまぁ神宮寺レンの元カノみたいですがw
龍也先生とのルートは常識人同士のカップルなので安心感あるんですが、
アイドルから役者から早乙女学園の講師やらシャイニング事務所の取締役
何でもこなせてしまうからこそ、抱えすぎてしまって、今の自分が本当に
やりたいことや居場所を見失ってしまうという。
日向先生は翔や嶺二など後輩に慕われてるんで、彼らが協力してくれる
一体感がよりあっていいすね。熱血物語です。
恋愛としてはやっぱり余裕のある大人なので、春ちゃんが甘やかされて
て可愛いすね。ラストは彼シャツなので事後感結構ありましたけども!
 
レインボールートはST☆RISHとのお話。アグナパレスの魔法で姿を
猫に変えられた春歌が、7人と交流しつつ歌謡祭で彼らが歌う曲を
一緒に作っていく。猫になっても作曲しちゃうんだから春歌は凄いな!
選択肢で一緒に過ごす相手が変わって、EDはちゃんと7人分あります。
やってて思ったけど、那月って結構無邪気ずるいよねw当番制でって
言ったのに「当番が多いのはいいでしょ?今日は散歩したい気分だった
から!」って春歌の家に来たり、アイドルと恋愛できないって言った
春歌に一緒に愛の歌を作ればもっと聞く人を喜ばせられるって丸め
こんだりw皆が寝た後レンと二人で夜更けまであと起きてるのも年長者
っぽい感じで良かったです。音也はまっすぐかわ!春歌も音也とか翔
には敬語使わないの同世代友達からのカップル感よな。
でもやっぱり翔くんが一番いいねー。告白もしっかりするけど、好き
だけどそれ以上に相棒として信頼してるって伝えてくれるのもいい。
絶対春歌は幸せになる…。トキヤとは音楽方面で相性バッチリなので
終章のタイトルである「たった一人のスター」が、トキヤ→春歌では
なく春歌→トキヤなのいいな。聖川さんは音也や那月にまで応援される
ピュアっぷりだし、レンルートは周りの華やかな女性に囲まれる姿に
春歌が遠慮しちゃうっていうモテ男ルートあるあるがあって、相変わらず
うたプリの中でも乙女ゲー味がしっかり感じられるなって。

 

「Code:Realize 〜創世の姫君〜」

共通ルートが長い(全13章中8章まで)けど、1度クリアすると創世の
軌跡から好きな章からプレイすることができます。だから最短で攻略する
なら共通ルート最後の8章を攻略キャラで終わらせれば(章選択時に
攻略キャラを選べる)、9章から個別ルートにすぐ行けるんだけど、これ
だとそれまでの過程でキャラに指導を受けたり作戦時にそのキャラと同行
したりして一緒に過ごした時間がプレイヤー側にないんで、唐突感がある
と言えばある。まあこれは自分がもう一度そのキャラ選んで共通ルートを
やればいいんだけど、選択肢SKIPが無い上に既読SKIPが遅いのでちょっと
時間かかっちゃうんだよなぁ。あとややゲーム性が薄いのも感じました。
お話としてはヒロインの設定が良くて面白かったんだけど、レースの話とか
ドラちゃんが仲間になる過程とか、ご都合展開かなと思える部分もあった
かな。でも錬金術やスチームパンク満載の架空のロンドンを舞台とした
世界観も含め総じてスチルと音楽も美しく楽しめました。

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「うたの☆プリンスさまっ♪ - Sweet Serenade」

久しぶりに見た恋する王子様たちと七海春歌!
本編の続編というかFDで、卒業オーディション後の彼らが描かれています。
アニメだと女神春歌とその崇拝者たちみたいになってるから、恋していちゃ
いちゃして相手に甘えたり焼きもち焼いてすねたりしてる等身大の彼らが
なんか逆に新鮮に感じてしまったわ。
何せ前にやったの友人に借りたAAA以来だもんなー。あ、その後の先輩たちの
初登場で一緒にユニット組むやつ以来かも。
そして相変わらず音ゲー部分は下手くそでしたw
 
来栖翔
最初から重いー!
成功率50%の手術を受けるため思い出作りの話をする来栖翔。
手術からのリハビリが間に合わなかったときの手紙、手術が失敗して
自分が死んだときの遺言などを残す来栖翔。
お、男前すぎるやろ…!
無印プレイ時は友人に「わたし翔くんが一番好きかもー」って言ってたの
思い出しました。その後うたプリはアニメ視聴が中心になってあんまり
CP萌えしてなかったんだけども
友情エンドって「もう二人は恋人同士なのに友情に格下げ…?」って
思ったけど、これ翔とトキヤの友情なんですね。最後のCGも翔を抱き
寄せながら歌うトキヤだし、トキヤの示した言葉に動かされたわけだし
春歌ちゃん…とは…ってなっちゃったw
恋愛エンドは一人で走り切り、歌い切った翔くん。最後のCGちょっと
可愛い系アイドルのグラビアみたいでしたね。
大恋愛エンドは肌色でした
 
一ノ瀬トキヤ
翔ルートの時から今回の立ち絵微妙だなって思ってたんですけど(無印のと
同じかもだけど)、なんかトキヤが一番変で、たぶん微笑んでるくらいの
表情のつもりなんだろうけど、眉間に皺が寄ってて怒ってるっぽい…。コワ。
声の演技がちゃんと優しくなってるんでまぁなんとなく理解はできるんですが。
スチルとかはそうでもないので。恋愛エンドのラストのとか良かったし。
あと、この頃のトキヤってゆーてまだツン残ってんなって。アニメだと
もう生真面目優しいキャラって感じだったから意外とまだこう、上からで
ムカつく感じがあんなとw翔が対等な感じだったからかな。
あとお話的に社長がトキヤのこと芸能界における息子のように思ってる、
みたいなエピソードが出てきて、その芸能界における実の息子と血の繋がった
音也という息子を同室にするのってどういう気持ち?ねえどういう気持ち…?
このルートのお兄さんレンくんいいね。
大恋愛エンドはちゃんと春歌の力が勝利の決め手になってるので嬉しい
 
神宮寺レン
他2人が仕事や生活環境でのトラブルを乗り越えていく話だったのに
対して、レンルートは嫉妬の感情や、相手を思って自分の気持ちを押さえ
こんじゃったりした結果すれ違う話で、あー恋愛モノしてるって感じ。
翔もトキヤも恋人同士としてちゃんと確立した状態からのスタートだったのに
比べて、レンってこの続編ゲームの冒頭でやっと両想いになったみたいだし
(無印のラストもう忘れてる)。
本気の恋愛をしたことないチャラ男×純粋培養少女のテンプレで、一番乙女ゲー
っぽかった気がします。
春歌が律義にダーリンって呼ぼうとしててちょっと吹いたけどwそういう
キャラちゃうやろ。
 
月宮林檎
3ねーん!Aぐみー!月宮せんせーい!林檎先生と恋愛できるなんて!
こういう女装男子というか男の娘って最近は村野歩くんとか宮田幸季さんみた
いな、「は?これ女の子ちゃうん?」って思っちゃうような中性的な声の
声優さんが多くて、こんなに立派に低い男性のキャスト起用してくるなんて
オリヴィエ様以来じゃないですか…?オリヴィエ様を男の娘といっていい
のかわからんけど。
怪我した春歌を迎えに来て背負って帰るところとか、2人で森へ気分転換
に出かける時とか、ふだんの高めの声と男らしい声の中間くらいの落ち着いた
微妙なラインのトーン出してくるの上手いな!CV中村さんのさじ加減。
ただ生徒と違って短い期間で春歌が恋に落ちなくちゃいけないので、頼れる
憧れのお姉さんみたいな存在から恋愛対象になるまでの流れがちょっとわかり
にくかったけど、私、男の姿より女の姿の林檎先生の方が好きだなー(台無し)!
 
日向龍也
exelつかいこなす春ちゃん。経理もいける春ちゃん。
最初のCGいいね~上司と部下な日向先生と春ちゃんちょっとオフィスラブ風味
ありますね。そして今思うと日向先生って日向大和のお兄さんなんですよね。
前作で恋愛成就した状態から始まるSクラス組とは違って先生ルートは恋の
芽生えから描かれてるから、そういう相手に恋していく過程みたいの楽しむ
にはこっちの方が楽しいんだけど、今は亡き昔の忘れられない相棒みたいな
昔の男が出てきて、春ちゃんぐぬうう!そのクソデカ感情を成仏させてあげる!
みたいな話でした。だって雷に怯える春ちゃんを日向先生が抱きしめるって
スチル有りのいいシーンなのに、また春輝の話出してくるからな…!
林檎先生が春ちゃんのことで龍也をからかう時のテンション吹いたw
でも「教師で上司で、いつかお前の歌を歌う歌手だ」ってのいい。

人生共にするなら翔、恋愛するならレン
音楽を追求する者同士としてはトキヤが相手が良い気がする。

より以前の記事一覧