2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

最近のコメント

なんでもない日バンザイなつぶやき

Twitter
無料ブログはココログ

文化・芸術

大橋忍先生「切り絵ワークショップ」

大橋忍先生のお名前を知ったのは先月見た映画「夏目友人帳」。
作中に切り絵作家の女性が出てくるんですが、彼女が作ったという
設定の切り絵作品を担当されていたのが大橋忍先生です。素敵だな~と
思い、彼女が夏目くんに送った露草の切り絵のキーホルダーも買って
Twitterでも作品などを拝見してたんですが、今度デザフェスに出展されると
聞いてワークショップに参加してきました。
作ったのは蝋燭の切り絵。
まったくの初心者なんですがナイフの使い方から切るコツまで丁寧に
教えていただき、線を切り、和紙を選んで貼って、だいたい1時間半
くらいかかったかな。
線を切ってる間は心が無になって写経でもやってるような心持ちになって
終わると程よい疲れがありますね。和紙を選んで貼ってる時間はわりと
ただ楽しい感じなんですが、やっぱり線画をなぞってる間が一番集中力も
高まって面白いかも。やってよかった、楽しかったです。

Dsc_0178
出来たのはこんな感じ~。
初心者としてはとりあえず完成までこぎつけて良かった(笑)。
聞けばナイフも1000円くらいだというし、趣味としてやってみても
いいかも。


先生の作品も生で拝見できました。個展も開催されてたとのこと
なので、次回はぜひ行ってみたいな。
Dsc_0173
Dsc_0171
グッズもめちゃくちゃ綺麗じゃないですか…!
Dsc_0179

フェルメール展

Dsc_0150
上野の森美術館で開催中というか、開催したばかりのフェルメール展に
行ってきました。まあ、もともと絵画とかあまり興味ないので、人からの
お誘いで行ってみたんですが、まあめっちゃ混んでましたね!
時間指定券の意味とは…?入場自体は指定時間の終わりの方に行った
ので待ち時間10分くらいで入れたんだけど。中はめちゃ混みです!
フェルメールは現存作品が35作品しかないそうで、そのうち9作品が
展示されていますが、入場してしばらくは同時代の画家の作品が続きます。
フェルメールじゃないのか~って思ったけど、やっぱ絵上手いので(小学生
の感想)、見てても面白かったけどね。あらしの夜の雲の色とか海の光とか。
無料の音声ガイドと入口で配られる全作品の概要の乗った冊子のおかげで
見るポイントがわかってよかったってのもある。絵の前は人の山で、もし
説明概容が隣に掲示されててもきっと見えなかっただろうからなぁ。
フェルメールの絵は、貴族や王侯の肖像画ではなく庶民の日常のワンシーン
なんだけど、その切り取られた一瞬の緊張感というか、静謐な厳かな雰囲気
さえあるんだよね。不思議。

アートアクアリウム

少し前の話になりますが、京都に行った際に二条城の二の丸御殿
中庭で開催されたアートアクアリウムを観てきました。
開場まで外で待ってたんだけど、めっちゃ寒かったよ~!

Dsc_0576

今回は屋外開催です。こんな風に中庭のあちこちにライトアップされた
金魚の水槽がたっくさん!

Dsc_0579

Dsc_0583_2

Dsc_0585_2


Dsc_0584

赤いの、なんか賢者の石作れそうな感じに撮れちゃいましたね…。
プロジェクションマッピングを使った演出もありました。

このアートアクアリウム、東京でやっていた時もネットの記事で見かけて
写真なんかも見たことあったのですが、めっちゃ綺麗。綺麗なんだけど、
この極寒の京都の冬の屋外で金魚を設置することがなんだかな~と。
絶対何匹か死んじゃってるだろうし。あと、ライトアップ(とプロジェクション
マッピングもあるけど)表現以外にも色々見せ方の手数があるともっと
楽しめる気がする。
とにかく寒かった!

関西旅行①(大阪・有馬温泉・姫路)

今年の夏は大阪・神戸・姫路を駆け抜ける三都物語にしました。
1回の旅行でお城二つ見るとかちょっと歴女っぽいですね!

・大阪城
Dsc_0467


入城して見たのはいつ以来だろう。はっきり言っ大阪城の形をした博物館
なんですが(8階までエレベーターあるしな!)、築城から大阪冬の陣・夏の陣、
徳川による再建まで係る様々な展示や情報が見られるので、楽しいです(笑)。
昨年の影響で真田幸村関係も充実してますね。やっぱり戦、合戦の話は
面白い!

・有馬温泉
Dsc_0474

遠くに見える雲海。温泉すっごく良かった~肌の調子良かった!

・白鷺城
Dsc_0534

う、うつくしい~!さすが世界遺産!あまり知らなかったのですが、こちら
徳川家康の孫で豊臣秀頼の正室だった千姫が大阪城から脱出後、再婚
して嫁いだ先だったのですね。お土産も結構千姫グッズ推してました。
城主としては様々な人が移り変わっていったようで、その中で戦災も
免れこうして城が残ったの凄いですね。

ミュシャ展2017

新国立美術館で開催中のミュシャ展を観に行ってきました。
絵画にはほんとど興味のない私ですが、ミュシャはポスターや商品の
パッケージを手掛けていることも合って、私のような一般層にもわかり
やすくて好きなんですよね。
それに、ミュシャの色遣いって金屏風に近い色の散らし方してて、そりゃ
日本の人々ミュシャを好きになってまう…って思いました。

今回の見所は世界初スラヴ叙事詩を全20点まとめて公開していると
いうことです。ミュシャが晩年16年かけてスラヴ民族のアイデンティティを
描いたスラヴ叙事詩です。
戦いの運命に巻き込まれ、独立を勝ち取っていくまでのスラヴ民族の
歴史を描いた大作です。

撮影OKの場所もいくつかあったので、撮ってきました。
個人的にミュシャは青色の描き方が好きです。

Dsc_0400



噂の、ミュシャ自身の若い頃がモデルだというイケメン青年(笑)。



こちらはミュシャの娘がモデルなのだそうです。
Dsc_0402

 

ヴェルサイユ宮殿《監修》 マリー・アントワネット展~美術品が語るフランス王妃の真実

六本木ヒルズにある森アーツセンターで開催中のマリーアントワネット展を
見てきました!
この展示の開催を知ってからずっと行きたかったのだけど、やっと日程の
調整が取れまして。一緒に行く方の都合で朝一番に入ったせいか、待ち
時間もなく入場できて、中の展示も比較的ゆっくり見ることができました。

見どころはたくさんの絵画で語られるマリー・アントワネットの生涯と、彼女が
愛した装飾品・空間の再現。
ルイ16世との結婚式で使われたテーブル飾りやその様子の描かれた版画、
フェルセンとの手紙や使われた暗号表の複製、幽閉されていた時に使って
いたという肌着やヘアバンド、処刑台に上がる時に履いていたいう靴。
華やかなフランス王妃としての人生から一点、民衆の憎悪を受けて革命の
露と消えた生涯を、様々な絵画や彼女の愛用品が語ってくれます。

「プチ・アパルトマン」と呼ばれるマリー・アントワネットのプライベート空間も
再現されています(ここだけ写真撮影OK)。彼女が愛したという薄いブルー
の色合いがとても綺麗ですよね。

写真展「ねこ男子」

吉祥寺パルコで開催していた「ねこ男子」の写真展を見てきました。
ねこ男子とは、可愛い猫たちと舞台で活躍する若手男性俳優に
スポットを当てた企画で、たくさんの撮りおろしの写真が、パネル
展示とムック本で楽しめます。

ねこ男子とは・・・
中村倫也、中川大志、稲葉 友、廣瀬智紀、宮崎秋人、北村諒
松岡広大、橋本祥平、伊万里有、遊馬晃祐、蒼木陣

うわあ、舞台で見たことある子ばっかり!
最後に名前のある蒼木くんはTV番組の企画で数人の候補者の
中から視聴者投票でこのねこ男子の参加資格を得た子。
テニミュ山吹の喜多くん役で見ていて、猫が大大大好きなことは
知っていたので、ぜひ選ばれて欲しかったのでほんと参加で来て
良かったよなあ。

ここは写真撮影OKエリア。このほかに、もっとたくさんの写真が
展示されてました。おそ松さんの舞台を見たばかりだから、北村くんと
猫の組み合わせを見ると一松兄さんを思い出してしまうなあ。
橋本くんと猫の組み合わせは明治東京恋迦を思い起こしたり。
あと個人的に松岡くんは猫もいいけど犬が似合いそうかな、なんて!
Dsc_0283
Dsc_0282_3

ちなみにこの「ねこ男子」以外にも吉祥寺パルコ7階のフロアは
ねことコラボしたイベントがたくさん!特にツイッターやインスタ
でたくさんファンのいる猫ちゃんの写真が可愛くて、ニマニマ
しちゃいました!
つい帰りに友達に誘われるまま猫カフェに寄ってしまったくらい。

楽しい企画だったんで、この調子でいぬ男子、うさぎ男子、ハムスター
男子なども続けてやってほしいものだわ。

池袋「Cat Cafe ねころび」

吉祥寺パルコで開催中の「ねこ男子パネル展」(イケメン若手俳優と
猫がコラボした写真展)の後、リアル猫ちゃんたちを拝みたくなり、
池袋の「Cat Cafe ねころび」に行ってきました。

このお店、看板はしょっちゅう見てて、ずーっと前から存在は知って
居たのですが、行くのは初めて。というか、猫カフェ自体行くの久々
だったなあ。
先日蒼木陣くんのイベントで猫の話をたくさん聞いたし、何せねこ男子
見てきた直後だったので、私の中でだいぶにゃんこ欲求が溜まって
いたのかもしれない…。

「Cat Cafe ねころび」さんはサンシャイン60近くのビルの1フロア。
子猫ちゃんが結構多かったのと、7時台に行ったにもかかわらず
みんな元気!すばしっこく走り回ってました。
猫を抱っこするのは禁止なので、ちょっと撫でさせて頂いたり写真を
撮らせてもらったり。

なぜ紙袋が…と思ったけど、猫ちゃんたち紙袋の中に入るのが好き
なんですね。が、この子は上にのっかっちゃってましたが(笑)。
Dsc_0324

お鼻の下の模様がちょび髭みたい…。優雅に窓際で佇んでた!
Dsc_0302

この貫禄よ…。いい表情。
Dsc_0319

Dsc_0316

藤子・F・不二雄ミュージアム

川崎にある藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきました!ちょうど
開館5周年記念期間中!登戸駅から出る直行バスにもドラえもんや
パーマンのイラストが描かれていて、現地までの道すがら運転手さん
が途中の橋や案内板に登場する藤子キャラを教えてくれます。

Cuozmcjvmaapyyg

ミュージアムは3階構造。1階と2階が展示やシアター、3階はカフェや
ギフトコーナー、屋外スペースもあります。

5周年記念で2階展示の写真撮影が可能だったので、彼の有名な
綺麗なジャイアンの原稿を撮ってきました!綺麗よ剛…!


Dsc_0280

直筆の書き込みも見られて、凄いですねえ…!

お昼ご飯はお子様ランチみたいな四次元ポケットプレートです。Dsc_0287

雨が上がったので外でどら焼きアイスも食べちゃいました。ドラえもんの
焼き印付きで中はバニラアイス!


こんな軽食も食べられちゃいます。
Dsc_0286

そしてお土産コーナーで買ってしまったグッズの数々…。いや、実用性が
あるくりあファイルや付箋メモ、お菓子はいい…。
このエスパー魔美のハート型ブローチの!魔美がテレポートする時に
仁丹飛ばすやつ~!絶対使わないけど懐かしすぎて買ってしまいました。
エスパー魔美好きだったんだよ…下敷きとか持ってたもん…。

Dsc_0288_2

藤子・F・不二雄先生と我孫子先生の作品の分類についてあまり
詳しくないのですが、F先生といえばやはりドラえもんなのかな。
私も子どもの頃、週末に両親にレンタルビデオショップに連れて
いってもらっては、劇場版のドラえもんを借りてもらって見たことが
凄く思い出深いです。
それから超能力でテレポートしたり悪い奴をやっつけるエスパー魔美
にも憧れました。それと、今日シアターで見たドラえもんとポコにゃんの
コラボアニメのOPで藤子キャラ大集合みたいな場面、チンプイがエリ
ちゃんのほっぺにキスするの見て、ちんぷいも好きだったことを思い
だしました。

とにかく、私たちからその上世代の心に藤子作品は強く刻まれています
よね。同い年の友人と一緒に行って、あれこれ懐かしい話に花が咲き
楽しい時間を過ごせました。

東京都庭園美術館「ガレの庭」展


ずっと行ってみたかった目黒にある東京都庭園美術館で、ガレの
美しいガラス作品が展示されると聞いて行ってきました。
もともと洋館が大好きで、山の手の洋館や旧岩崎邸、前田伯爵邸
等も見に行ったのですが、ここはなかなか機会がなかったので、
素敵な展示も見られてまさに一石二鳥でした。
この東京庭園美術館は、昭和8年に朝香宮邸として建設されたアール
デコ調の装飾様式を取り入れた屋敷を、後に美術館として開設したも
のです。
日本の宮内省が基本設計し、フランス人装飾美術家アンリ・ラパンや
ルネ・ラリックたちが装飾したこの建物は、まさに和洋折衷。
洋風の暖炉の囲いに青海波の模様がついてたり、なかなか興味深かった
です。

展示の方は、研究者らしい精密で詳細なタッチで描かれた植物や虫を
モチーフとしたガラス細工等を多く作ったエミーレ・ガレ。
淡い美しい色合いのガラスの花瓶にリアルに描き込まれたトンボやセミ、
とても綺麗でした。

またぜひ行きたいです、ここ!