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文化・芸術

三国志展②―東京国立博物館

ちょっと斬新な展示だったの、赤壁イメージなのかな?水上戦で一斉に
数万本もの矢を射られるの巻。東南の風が吹いてるのを感じるよ~。

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こちらは実際に赤壁から発掘された矢じり。凄かったんだろうねえ。
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個人的に今回の目玉。曹操高陵の再現とそこからの出土品の展示。2008年に中国河南省の
遺跡の発掘が始まり、そ三国志の英雄曹操の墓だと判明したんだって。左の写真だと右下辺り
に曹操の墓室があるそうな。右の写真は崩れかけたその墓室。展示ではこの場所が再現されて
ました。

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遺骸の周囲を飾ったと思われる白磁のカン(ツボかな?)、「魏武王」の石碑、瑪瑙など。どれも
綺麗だね。

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墓は質素に、という曹操の命令に従って埋葬品は少なかったようなんだけど、それでも彼の家族や
部下が棺と一緒に収めたこれらの物は、曹操のお気に入りだったり好みだったりしたものなのかな。
1800年前を生きた英雄曹操が、もしかしたら見たり触れたりしたものかもしれないものの実物を
こうして見られるのって、本当に曹操って生きてたんだなって思えて感動しちゃった。
墓からは曹操の頭蓋骨も発見されているそうなので、研究が進めばまたいろんなことがわかっていく
んだろうな。

 

三国志展①―東京国立博物館

リアル「三国志」を合言葉に、漢・三国時代の多くの出土品から文物を展示するだけでなく、
横山光輝氏が描いた漫画「三国志」、川本喜八郎氏の造形による「人形劇 三国志」の美麗な
人形、若い層にも人気のゲーム「三国無双」のキャラクター達ともコラボしつつ、史実・創作
双方から多くの人に愛される三国志の英雄たち、同時代を生きた人々の息吹を多くの出土品
から伝える。音声ガイドは三国無双バージョンを選んだら、曹操や関羽が解説してくれたよw

川本喜八郎氏の人形。諸葛孔明曹孟徳。いや~服から沓、何より表情。本当によくよく
作りこまれてるね。人形劇の三国志、ちょっとだけなら見たことあるんだよなぁ。

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という弓と撒菱。これだけのサイズを操るには騎兵じゃなく歩兵である必要があるそうな。納得。
撒菱は投げてどう落ちても必ず上に尖った部分が向くようになってるんだって。使いどころは将の
智略次第だとか。定山から出土されたこの撒菱を置いたのは曹操軍か劉備軍か。想像が広がるね。

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彼らの当時の生活がうかがえるもの。
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大橋忍先生「切り絵ワークショップ」

大橋忍先生のお名前を知ったのは先月見た映画「夏目友人帳」。
作中に切り絵作家の女性が出てくるんですが、彼女が作ったという
設定の切り絵作品を担当されていたのが大橋忍先生です。素敵だな~と
思い、彼女が夏目くんに送った露草の切り絵のキーホルダーも買って
Twitterでも作品などを拝見してたんですが、今度デザフェスに出展されると
聞いてワークショップに参加してきました。
作ったのは蝋燭の切り絵。
まったくの初心者なんですがナイフの使い方から切るコツまで丁寧に
教えていただき、線を切り、和紙を選んで貼って、だいたい1時間半
くらいかかったかな。
線を切ってる間は心が無になって写経でもやってるような心持ちになって
終わると程よい疲れがありますね。和紙を選んで貼ってる時間はわりと
ただ楽しい感じなんですが、やっぱり線画をなぞってる間が一番集中力も
高まって面白いかも。やってよかった、楽しかったです。

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出来たのはこんな感じ~。
初心者としてはとりあえず完成までこぎつけて良かった(笑)。
聞けばナイフも1000円くらいだというし、趣味としてやってみても
いいかも。


先生の作品も生で拝見できました。個展も開催されてたとのこと
なので、次回はぜひ行ってみたいな。
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グッズもめちゃくちゃ綺麗じゃないですか…!
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フェルメール展

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上野の森美術館で開催中というか、開催したばかりのフェルメール展に
行ってきました。まあ、もともと絵画とかあまり興味ないので、人からの
お誘いで行ってみたんですが、まあめっちゃ混んでましたね!
時間指定券の意味とは…?入場自体は指定時間の終わりの方に行った
ので待ち時間10分くらいで入れたんだけど。中はめちゃ混みです!
フェルメールは現存作品が35作品しかないそうで、そのうち9作品が
展示されていますが、入場してしばらくは同時代の画家の作品が続きます。
フェルメールじゃないのか~って思ったけど、やっぱ絵上手いので(小学生
の感想)、見てても面白かったけどね。あらしの夜の雲の色とか海の光とか。
無料の音声ガイドと入口で配られる全作品の概要の乗った冊子のおかげで
見るポイントがわかってよかったってのもある。絵の前は人の山で、もし
説明概容が隣に掲示されててもきっと見えなかっただろうからなぁ。
フェルメールの絵は、貴族や王侯の肖像画ではなく庶民の日常のワンシーン
なんだけど、その切り取られた一瞬の緊張感というか、静謐な厳かな雰囲気
さえあるんだよね。不思議。

アートアクアリウム

少し前の話になりますが、京都に行った際に二条城の二の丸御殿
中庭で開催されたアートアクアリウムを観てきました。
開場まで外で待ってたんだけど、めっちゃ寒かったよ~!

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今回は屋外開催です。こんな風に中庭のあちこちにライトアップされた
金魚の水槽がたっくさん!

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赤いの、なんか賢者の石作れそうな感じに撮れちゃいましたね…。
プロジェクションマッピングを使った演出もありました。

このアートアクアリウム、東京でやっていた時もネットの記事で見かけて
写真なんかも見たことあったのですが、めっちゃ綺麗。綺麗なんだけど、
この極寒の京都の冬の屋外で金魚を設置することがなんだかな~と。
絶対何匹か死んじゃってるだろうし。あと、ライトアップ(とプロジェクション
マッピングもあるけど)表現以外にも色々見せ方の手数があるともっと
楽しめる気がする。
とにかく寒かった!

関西旅行①(大阪・有馬温泉・姫路)

今年の夏は大阪・神戸・姫路を駆け抜ける三都物語にしました。
1回の旅行でお城二つ見るとかちょっと歴女っぽいですね!

・大阪城
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入城して見たのはいつ以来だろう。はっきり言っ大阪城の形をした博物館
なんですが(8階までエレベーターあるしな!)、築城から大阪冬の陣・夏の陣、
徳川による再建まで係る様々な展示や情報が見られるので、楽しいです(笑)。
昨年の影響で真田幸村関係も充実してますね。やっぱり戦、合戦の話は
面白い!

・有馬温泉
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遠くに見える雲海。温泉すっごく良かった~肌の調子良かった!

・白鷺城
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う、うつくしい~!さすが世界遺産!あまり知らなかったのですが、こちら
徳川家康の孫で豊臣秀頼の正室だった千姫が大阪城から脱出後、再婚
して嫁いだ先だったのですね。お土産も結構千姫グッズ推してました。
城主としては様々な人が移り変わっていったようで、その中で戦災も
免れこうして城が残ったの凄いですね。

ミュシャ展2017

新国立美術館で開催中のミュシャ展を観に行ってきました。
絵画にはほんとど興味のない私ですが、ミュシャはポスターや商品の
パッケージを手掛けていることも合って、私のような一般層にもわかり
やすくて好きなんですよね。
それに、ミュシャの色遣いって金屏風に近い色の散らし方してて、そりゃ
日本の人々ミュシャを好きになってまう…って思いました。

今回の見所は世界初スラヴ叙事詩を全20点まとめて公開していると
いうことです。ミュシャが晩年16年かけてスラヴ民族のアイデンティティを
描いたスラヴ叙事詩です。
戦いの運命に巻き込まれ、独立を勝ち取っていくまでのスラヴ民族の
歴史を描いた大作です。

撮影OKの場所もいくつかあったので、撮ってきました。
個人的にミュシャは青色の描き方が好きです。

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噂の、ミュシャ自身の若い頃がモデルだというイケメン青年(笑)。



こちらはミュシャの娘がモデルなのだそうです。
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ヴェルサイユ宮殿《監修》 マリー・アントワネット展~美術品が語るフランス王妃の真実

六本木ヒルズにある森アーツセンターで開催中のマリーアントワネット展を
見てきました!
この展示の開催を知ってからずっと行きたかったのだけど、やっと日程の
調整が取れまして。一緒に行く方の都合で朝一番に入ったせいか、待ち
時間もなく入場できて、中の展示も比較的ゆっくり見ることができました。

見どころはたくさんの絵画で語られるマリー・アントワネットの生涯と、彼女が
愛した装飾品・空間の再現。
ルイ16世との結婚式で使われたテーブル飾りやその様子の描かれた版画、
フェルセンとの手紙や使われた暗号表の複製、幽閉されていた時に使って
いたという肌着やヘアバンド、処刑台に上がる時に履いていたいう靴。
華やかなフランス王妃としての人生から一点、民衆の憎悪を受けて革命の
露と消えた生涯を、様々な絵画や彼女の愛用品が語ってくれます。

「プチ・アパルトマン」と呼ばれるマリー・アントワネットのプライベート空間も
再現されています(ここだけ写真撮影OK)。彼女が愛したという薄いブルー
の色合いがとても綺麗ですよね。

写真展「ねこ男子」

吉祥寺パルコで開催していた「ねこ男子」の写真展を見てきました。
ねこ男子とは、可愛い猫たちと舞台で活躍する若手男性俳優に
スポットを当てた企画で、たくさんの撮りおろしの写真が、パネル
展示とムック本で楽しめます。

ねこ男子とは・・・
中村倫也、中川大志、稲葉 友、廣瀬智紀、宮崎秋人、北村諒
松岡広大、橋本祥平、伊万里有、遊馬晃祐、蒼木陣

うわあ、舞台で見たことある子ばっかり!
最後に名前のある蒼木くんはTV番組の企画で数人の候補者の
中から視聴者投票でこのねこ男子の参加資格を得た子。
テニミュ山吹の喜多くん役で見ていて、猫が大大大好きなことは
知っていたので、ぜひ選ばれて欲しかったのでほんと参加で来て
良かったよなあ。

ここは写真撮影OKエリア。このほかに、もっとたくさんの写真が
展示されてました。おそ松さんの舞台を見たばかりだから、北村くんと
猫の組み合わせを見ると一松兄さんを思い出してしまうなあ。
橋本くんと猫の組み合わせは明治東京恋迦を思い起こしたり。
あと個人的に松岡くんは猫もいいけど犬が似合いそうかな、なんて!
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ちなみにこの「ねこ男子」以外にも吉祥寺パルコ7階のフロアは
ねことコラボしたイベントがたくさん!特にツイッターやインスタ
でたくさんファンのいる猫ちゃんの写真が可愛くて、ニマニマ
しちゃいました!
つい帰りに友達に誘われるまま猫カフェに寄ってしまったくらい。

楽しい企画だったんで、この調子でいぬ男子、うさぎ男子、ハムスター
男子なども続けてやってほしいものだわ。

池袋「Cat Cafe ねころび」

吉祥寺パルコで開催中の「ねこ男子パネル展」(イケメン若手俳優と
猫がコラボした写真展)の後、リアル猫ちゃんたちを拝みたくなり、
池袋の「Cat Cafe ねころび」に行ってきました。

このお店、看板はしょっちゅう見てて、ずーっと前から存在は知って
居たのですが、行くのは初めて。というか、猫カフェ自体行くの久々
だったなあ。
先日蒼木陣くんのイベントで猫の話をたくさん聞いたし、何せねこ男子
見てきた直後だったので、私の中でだいぶにゃんこ欲求が溜まって
いたのかもしれない…。

「Cat Cafe ねころび」さんはサンシャイン60近くのビルの1フロア。
子猫ちゃんが結構多かったのと、7時台に行ったにもかかわらず
みんな元気!すばしっこく走り回ってました。
猫を抱っこするのは禁止なので、ちょっと撫でさせて頂いたり写真を
撮らせてもらったり。

なぜ紙袋が…と思ったけど、猫ちゃんたち紙袋の中に入るのが好き
なんですね。が、この子は上にのっかっちゃってましたが(笑)。
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お鼻の下の模様がちょび髭みたい…。優雅に窓際で佇んでた!
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この貫禄よ…。いい表情。
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