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旅行・地域

上高地旅行

今年の夏旅行は上高地散策&八ヶ岳でのんびりプランでした。
どちらも初めての場所。
上高地は初日に大正池、二日目に足を伸ばして明神池・徳沢まで頑張る
つもりだったんですが、二日目が結構な雨だったので明神池までで引き
返してきました。それでも6,7キロは歩いたと思います。普段運動不足な
私からしたら結構なもんですね。ちゃんと事前に準備して山ガールな服や
行動食まで持ち込んでたんですが、それが発揮しきれなかったかな(笑)。
結局綺麗に晴れた写真がとれたのは初日だけだったんですが、二日目は
霧がもやってたりで幽玄の趣ある写真になったような気もします。

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ちなみに毎年夏の旅行は時期的に誕生日の前後になることが多く、
行くホテルによってはバースデー特典がついたりするんですが、今年は
その特典のない二日目のホテル、リゾナーレ八ヶ岳でサプライズで夕食の
ケーキや、チェックアウト時にぶどうジュースを頂いてしまいました…!
ありがとうございます!あ、初日は元々申し込んでいたんですが、上高地
温泉ホテルで記念写真を撮っていただき、額縁スタンド付きで頂きました。
このホテル、芥川龍之介など数多くの文豪が宿泊したんだとか。芥川の
「河童」はこの地の観光の目玉「河童橋」からきているようです。

せっかく山ガールな服装もそろえたんで、またちょっとハイキングくらいなら
行きたいな。普段旅行を自分で選ぶと歴史的建築物とか博物館に行きがち
なので、なかなかアウトドア行く機会無かったもんなー。

 

「みさきまぐろきっぷ」で三崎港周遊

品川-三崎口駅までの往復切符、三崎エリアのバス乗車券、まぐろ料理のお食事
レジャー施設利用がセットになって3500円とお得な「みさきまぐろきっぷ」を使って
三浦半島の三崎へ行ってきました。
天気も寒すぎず暑すぎず、晴れ間も多くて海風が気持ちよかったなあ。
せっかくだからと城ケ島まで足を延ばし、ウミウ展望台や馬の背洞門、県立城ケ島
公園を散策。
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お昼はしぶき亭さんで。マグロとイカのミックス丼にしました。
マグロと大根のカツやマグロの酒盗、小鉢までついてボリュームたっぷり
なのに、我々はイカゲソ揚げとイカの塩辛まで追加したのでした。そして
お土産にマグロツナみそも頂きました。おうちでも食べるぞ~。
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レジャー券は最初油壷マリンパークに使おうと思ってたんですが、思ってた
よりも散策に時間をかけてしまい、閉演時間に間に合わなそうだったので
うるりマルシェを覗いたあとに三崎ドーナツでのドーナツセットに使いました。
実際はこれにお店の可愛いイラストのついたオリジナルグッズ)トートバッグや
ポーチ等の中から選べます)もついてきます。美味しかった!
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実は私、前々から三浦半島には興味がありまして。というのも小関裕太くん
主演の「Drawing days」の舞台というかロケ地がこの三浦市だったからなんです。
実際の場所は私が今回行った三浦半島よりも北、荒崎周辺だったかと思いますが
まああの辺の空気を感じてみたかったんですよね。
この日の海も完全にインスタ映えするキラキラの眩しい青!という感じではなく
少しだけ曇りを感じる水面で、それが映画の雰囲気にも合ってたような気がします。
 

京都旅行~幕末維新150周年記念旅②

・二条城

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徳川家康が建て、家光が創らせた絵画や彫刻などが統合された美しいお城。
お城というと大阪城や姫路城のような高さのあるものをイメージしてしまいます
が、御殿ですね。写真はアクアナイトリウムのために訪れた時の夜の唐門です。
大広間は徳川慶喜による大政奉還の発表という歴史的な場です。

・西本願寺

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手狭になったため移転した新選組の屯所にもなった広大なお寺。僧侶たち
は随分迷惑していたそうですが。

・蛤御門
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禁門の変の激戦の地となった京都御苑の蛤御門。現存する梁は当時の
弾痕が残っています。

・油小路

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今こうして見ると何て事の無いただの住宅街ですが、御陵衛士が
襲われた油小路の変の現場です。京都駅からすぐそば。

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現在事件を記録する碑などは残って無いのですが、傷を負った伊東
甲子太郎が辿りついた本光寺にはこのような立て札がありました。

・近江屋跡

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四条河原町のかっぱ寿司の敷地の一角に、坂本龍馬と中岡慎太郎が
襲われた近江屋の跡地の碑があります。繁華街で人通りも多いのですが、
立ち止まって事件の概要の書かれた立て札に目を止める人も。
池田屋事件のあった池田屋も歩いてすぐの場所なんですよね。

史跡だけでなく幕末維新ミュージアム霊山歴史館にも行ったんですが、
ここ最近行った博物館の中では一番楽しめました。幕府側・倒幕側双方の
資料が充実していて、龍馬を斬ったとされる京都見廻組の桂早之助の刀や
島田魁の書いた新選組隊士名簿、近藤勇の鎖帷子、池田屋や近江屋の
模型なども見ごたえがありました。

幕末の頃の京都ってほんと、人の死が身近にあった時代というか、何かの
ために命を懸けることが決して稀ではなかった時代なんですね。
今の感覚でっ生きる私たちからしたら、その覚悟に圧倒されてしまいます。
時代的にギリギリ写真や遺品の現物が残ってるか否かくらいの境目だから、
事実と後世の人々が馳せる想いが入り混じっているのかもしれないですね。

京都旅行~幕末維新150周年記念旅①

京都に行ってきました。京都自体は今まで何度も行ったことあるし、何なら直近で
2年前にも行ってるんですが、幕末の史跡などをちゃんと腰据えて見たことが
なかったので、春以来の新選組myブームの波に乗って、思い切って休みを
取っちゃいましたよ。
図らずも今年は大政奉還から150周年!ちょうどいい機会だったかな。

・八木邸

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新選組が最初に屯所を置いたのは、壬生村の八木邸。その八木家まだ
残っていて、中を見学することができます。芹沢鴨が暗殺された部屋に
残された刀傷が生々しいです。八木家のお子さんが使っていて、襲い
かかる隊士から逃げる芹沢が躓いて転んだと言う文机も残っています。

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いま八木家は和菓子屋さんになっていて、八木邸への見学とセットで
御抹茶と屯所餅という京都の名物の壬生菜を織り込んだお餅を頂く
ことができます。これ、京都駅でも売っててまた買っちゃった!

・壬生寺

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八木邸のすぐ近所のお寺です。ここで新選組が訓練をしたり、沖田総司が
八木家のお子さんと遊んだりしてたみたいです。広々としてていいですね。
境内には芹沢鴨や平山五郎の墓などもありました。

・角屋もてなしの文化美術館

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外観を撮るの忘れました…。角屋は現在残る揚屋建築の唯一の建物です。
揚屋っていうのは太夫らを自分の所に置かない高級料亭で、ここは新選組も
よく使っていたそうです。当時は掛け売り(ツケ)が主流だったそうですが、
新選組は払いが悪いから賭け売り禁止になったいう記録が残っているそうで…。
写真の部屋は一番広い松の間(庭の松がよく見える)で40畳ほど。土方らが
芹沢鴨を暗殺する際に酒で酔わせたそうですが、その酒宴がこの部屋で
行われました。そこから屯所のある八木邸に帰ったのですが、ちょうど私たち
の角屋⇒八木邸という見学コースと重なったので、芹沢たちの最期の夜の
帰り道をなぞったということになるのかなあ。不思議な感じ。

・不動堂尊村屯所跡

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後のリーガロイヤルホテルである…。
西本願寺から新選組が移転した京都最後の屯所後です。とはいえ正確な
場所は特定されておらず、複数の説が存在するらしい…。

関西旅行②(神戸・異人館)

長くて急な坂と階段を上り続け、ひぃひぃ言いながら行ってきました、
北野の異人館。まず風見鶏の館とうろこの家は絶対見ようと決めて
いたのですが、セット券(5館・8館)もあり、館はある程度固まって
建っているのでどうせなら纏めて見ちゃった方がお得感はありますね。
私も結局7館は見たかな(笑)。筋肉痛になるわ!

・風見鶏の館

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・萌黄の館


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・うろこの家

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他に見たのは山手八番館、北野外国人倶楽部、坂の上異人館などなど。
建物やお部屋の作りを見るのも好きなんだけど(子ども部屋だからドアノブ
の位置が低いとか)、内装も凝ってて大好き。異人館の中には室内を美術品の
展示の場として使っているところもあったけど、こういう風に当時の家具とか
配置してその時の生活の光景が見えるような館が好きです。ガレの照明とか
あると趣味合う~!って思ってしまう!

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・TOOTH TOOTH maison 15th
その後、旧居留地へ移動してお茶。旧神戸居留地十五番館の建物を
活用したお店です。ケーキ食べたかったけど、夜が神戸牛だったので
紅茶だけで我慢しました…!
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日野巡り~新選組のふるさと聖地巡礼

ここ最近私の中で新選組ブームです。
個別の隊士が特に好きとかどの作品のキャラがどうということはなく、昔から
小説でも大河ドラマでもゲームでも漫画でも、いろんなメディアでたくさん取り
上げられてきた新選組全般がみんな好きで、ちょっとずつコップに水を溜め
続けていたんだけど、最近一気に薄桜鬼を見たりクリアしたりしたのでその
水が遂にコップから溢れてきたって感じかな(花粉症的な例え)。

秋の京都旅行も幕末を巡る旅の予定なんだけど、元来鉄は熱いうちに打つ
タイプなので、せっかくなら都内日帰りで行ける新選組のふるさと日野に
行ってみようと思い立ったのでした。

しかし1日で行けるとは言え、ほぼ歩きで各ポイントを回ったのでかなり疲れた
よ~。でも甲州街道を歩きながら、石田村から日野宿本陣まで土方歳三も
こうやって歩いたのかなとか、この景色を彼らも見たのかなとか色々想像を
膨らませながら歩くのも楽しかったです。井上源三郎資料館だけ体力尽きて
行けなかった!次回ぜひ…。

・高幡不動尊
関東三大不動尊の一つ高幡不動尊は土方歳三の菩提寺。新選組関係では
殉節両雄之碑・土方歳三の像が境内にあり、奥殿では土方の書簡や榎本
武明の書軸などが数多く展示されていた。この時期、紫陽花も綺麗でしたよ!

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・土方歳三資料館
土方家の子孫(お兄さんの子孫)の方が住居の一角を資料館として解放
し、池田屋事件で土方が身に着けていた鎖帷子などの武具や豊玉発句集
など土方歳三の遺品などを展示している。
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玄関を出たところに木刀が2本飾ってあり、太い方が土方の使っていた
重量と同じもの、細い方が近藤勇の養父が使っていた重量と同じものの
レプリカらしい。
眺めていたら、現館長の息子さんと思われる男の子が上記の説明をし
ながら、実際に振ってみていいと私に手渡してくれました。ひょええ~
ご子孫の方手ずから、恐縮です!
ちなみにお隣さんの家は当時の名主家。門は当時の長屋門をそのまま
使っており、近藤勇の使いで土方歳三が名主の家の息子を道場に勧誘
する手紙を持っていったりしたのだそうだけど、まさにこの長屋門の下を
潜ったのだそうです。
いろいろ立て替えなどもされているなかで、当時のままの貴重な現物が
残っているものの一つです。つい触りたくなっちゃうね(笑)

・日野宿本陣
都内で唯一現存する本陣建築。土方歳三の義兄にあたる佐藤彦五郎の
屋敷。入口前には天然理心流佐藤道場があったため江戸の試衛館から
近藤勇、沖田総司、井上源三郎らが出稽古に訪れ、彦五郎の義弟である
土方と出逢った場所でもある。
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玄関の間。土方がよく昼寝をしていたらしい。
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その他、、市村鉄之助がかくまわれていた控えの間なども見ることが
できました。(一番奥)
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この駐車場になっている部分(入口右手)に道場があったんだそうです。
土方や沖田が木剣を鳴らしていたんですね。
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その他、佐藤彦五郎新選組資料館と新選組のふるさと歴史館も見て
きました。佐藤彦五郎新選組資料館では、たまたま最初私しか客が
いなかったので、
歳三からの京土産の景徳鎮の茶器はこういうのを選ぶセンスをしみじみ
感じたし、近藤勇が彦五郎に宛てた書簡は文字間隔が一定で紙の繋ぎ
目には決して文字を書かない几帳面な彼の一面が見えたし、沖田が悲悼の
思いで山南の死を報告した沖田総司書簡は、あえて「ちょっと書くけど」くらい
の付け足しのようにそのことについて触れていることに、逆に彼の悲しみを
感じた…。やはりこうやって説明をしてもらえると凄くわかりやすいし、彼らが
確かにここに生きていた証というか、息吹のようなものを改めて感じますね。

北陸旅行②~白川郷・

人生2回目の白川郷
前回は「ひぐらしのなく頃に」の聖地巡礼で、合掌造りの民宿に宿泊する
という貴重な大変もさせてもらいまして。通常の観光ツアーでは2時間
程度の滞在ですが、一泊二日でめちゃくちゃ堪能した思い出。

今回は2回目なのと旅行の日程の兼ね合いもあるので、それでもまあ
3,4時間はいたかな(笑)。


まずは白川八幡神社でお参り。…古手神社のことですね。

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和田家。時間があったのでじっくり見学。
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合掌造りの茅葺をつける作業中でした。昔は村人総出で行っていた
のだそうです。
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この日も展望台からの眺めは最高でした。
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何度来ても心がほっとする白川郷。またいつか、必ず来ます。
ひぐらしがなく頃に。

妙立寺(忍者寺)
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金沢市内にある忍者寺こと妙立寺。拝観は案内付きの予約制で、
見学には4,50分くらいかかるのですが、面白かった!
4階建て7層、部屋数は23、階段数は29という複雑な作りで、中は
仕掛けがいっぱい。落とし穴や隠し階段、中2階や外への抜け道
などなど、日光江戸村の忍者屋敷のような創作ではなくて、実際に
その時代に敵からの襲撃に備えて作られたお寺だから、例えば
「ここに隠れてると階段を上がってくる敵を襲撃できます」とか、
「中から外へは出られるけど、逆に外からこの抜け道を通って中に
入ろうとする場合、この戸が鍵になって入れないんです」とか、ね。
昔の人の知恵って凄いですね…!

北陸旅行①

夏休みを利用して、北陸方面へ旅行に行ってきました。台風が近づい
てきていましたが、幸いちょっと雨に振られたくらいで無事帰ってこら
れました。

東尋坊という場所を初めて知ったのは、以前大河ドラマ「武蔵」で、
宮本武蔵のライバルである佐々木小次郎の修行シーンをこの場所で
撮っていたと聞いたことがあったからです。
それ以外でも、この海と崖、サスペンスドラマのクライマックスシーン
でも出てきそうですよね。
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近くに「東尋坊タワー」というのがあって、500円の展望代金を支払うと
地上55メートルからの眺望を楽しむことができ…るんですが、正直
ここ昭和30年代の設置で古いし、なんかあまり商売気感じられないし、
エレベーターで14階まで上がってる間も「耐震基準の制定前だろうし
地震とかあったらどうしよう」って怖かった(笑)。
肝心の展望フロアも人気なくてなあ。周辺は新鮮な海産物が食べられ
るお店やお土産物屋さんも充実してて、稼ぐ気満々なのに、この
東尋坊タワーももっと色々工夫してお客さん呼べばいいのになあ。

そういえば東尋坊という地名の由来は、平泉のお寺で好き勝手悪さを
していた東尋坊と言う名のお坊さんを、他の坊さんたちが崖から突き
落としたというもの。こういうのって、悪さをする妖怪を懲らしめるとか
例えるんじゃなくてハッキリ人が人を註する内容のまま話が残ってるの
リアリティがあるわあ…。

一日目のお宿、山代温泉の瑠璃光さん。旅館側の事情で予約していた
部屋より2ランクぐらいアップグレートしたお部屋をご用意頂きました。
ラッキー♪本日の占いは、だ、い、き、ち!
客室内に露天風呂あるし、寝室別だし!専属の仲居さんついてくれて
至れり尽せりのホスピタリティでした。

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こちらご飯も美味しかった…!

大阪中之島をぶらーり

6月にも行ったんですが、この真夏のさなか私はまた大阪にいました…。
理由は6月に行った時と大差なくて案の定ろくに観光とかしなかった
ですね…。

大阪府立中之島図書館

どこの神殿?ってくらいかっこいいね?ギリシャ神話かよ…。
中に入ってみたかったんだけど休館日で、日曜休館とかそれでも
図書館かって思ったけど、ここはビジネス資料と大阪の資料がメイン
らしいので、あまり家族連れとかが来るようなタイプの場所ではない
んですね。

大阪市中央公会堂

これまた風情のある建物で洋館好きの血が騒ぐぜ!上の大阪府立
図書館のすぐそば。こちらは大正7年竣工で2002年に改築らしい。
彼のアインシュタインやガガーリン、ヘレンケラーも公演を行った
という由緒正しき場ですが、私ここでイケメン見てハイタッチする
イベントに参加しに行ってんですけど、いいんですか…。

串カツ!

大阪有栖川有栖作品聖地巡り

大阪には去年も行っているのですが、実質USJしか行けなかったので、
今回イベント参加を午後からにして、午前中はふらふら近くを歩いて
みました。
と言っても、実は最近再読している有栖川作品に出てくる舞台を少し
覗いてみようかという計画なのですが。つまり、聖地巡礼ってやつですね。
有栖川有栖先生が大阪のご出身なので、代表作である作家アリスシリーズ
は大阪が舞台になっているんですね(もうひとつの代表作である学生アリス
シリーズは大学が京都なので、主に京都)。

・地下鉄四天王寺前夕陽ケ丘駅
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何と言うこともない地下鉄の駅なのですが、作家アリスの住まいが
ここにあるので、つまり最寄駅ですね。名前の通り、聖徳太子の
建立した四天王寺が徒歩数分です。

・四天王寺
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お寺なのに赤い大きな鳥居のある四天王寺。
火村がアリスの家に来た時によくつまむという釣鐘饅頭は、この
四天王寺でうっているらしいです。私が見た時はベビーカステラとかの
屋台は出てましたが(笑)。

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こちらは石舞台の左右に設けられた亀の池。「アポロンのナイフ」で
アリスが小銭を拾って渡してあげた美少年が亀を眺めている池
です。…つい、無心になって亀を見てしまう気持ちわかる…。

・中之島
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こちらは単行本化した最新作「鍵の掛かった男」の舞台中之島。
イベントの会場が淀屋橋だったので、少し歩いて島と島民を見て
みましたよ。この先のどこかにあるホテルで彼の人が終えた生涯を
アリス達が追ったのですね。

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「かき広」も、ホテルの住人の方がオススメしてくれたお店でしたね。

・口縄坂
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・愛染坂
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「幻坂」は2つしか回れませんでしたが、風情があっていいですね。
特に口縄坂は時間帯によってはなんか幽玄的な雰囲気も出そう。

中之島はもう少し見たかったな。

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