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音楽

8/31S「「僕のヒーローアカデミア」ウインドオーケストラコンサート」


私が来た!!
雄英高校&戦闘訓練
クソ学校っぽいの&ツッパリ反抗期&明るく元気に
平和の象徴&PLUS ULTRA
HERO A&爆殺王!!
暴走する悪意&英雄的武闘戦闘曲&さらに向こうへ
My Hero Academia
君はヒーローになれる
You Say Run
獲りに行く!&Weee Are Fu×Kin Super Star!!&騎馬戦
それぞれの目標&好敵手と書いて「とも」と読む
青山優雅
ワン・フォー・オールVSオール・フォー・ワン
勝己&出久

アンコール
You Say Run

開演前はロビーにデクやオールマイト、かっちゃん、麗日さんの
着ぐるみちゃんたちが!麗日さんにハイタッチしてもらって、デク
くんにバイバイしてもらって、ヒーロー見た子供みたいに大喜び
してしまった私たちであったのでしたw
何気に目の前が関係者席のイケメン席だった・・・

元々ヒロアカ好きだし作曲の林ゆうきさんのファンでもあったし、
ゲストに梶くんと山下さんくるしで、いろいろ楽しさ倍増!なコンサート
でした。
今回はハイキューのように映像流しながらのコンサートではないけど
曲の合間に林さん梶さん山下さんたちが色々お話してくれて、解説なんか
も聞きながらだったので、それも面白かったです。
ハイキュー!!だと日常曲は橘さん、試合などの激しい曲は林ゆうきさんが
担当してたんで、林さんの学校日常曲もいいなぁなんて。そして戦闘曲を
聞くと「林さんの曲だな」ってしみじみわかっちゃったり。
あと山下大輝さんも言ってたけど「君もヒーローになれる」とかシーンが
目に浮かぶようだったなぁ。そこからの「You Say Run」は反則ってくらい
かっこよかった!

演奏面で言えば、普段オーケストラコンサートに行くことはあっても
吹奏楽コンサートってあまりいかないので、ストリングスのない演奏って
新鮮だったのと、今回演奏していた東京佼成ウインドオーケストラって
凄い上手い人たちなのねーってびっくり。特にトランペットが高音ソロ
でもぱふーって上滑りせずにクリアな音が綺麗に響いてて
ゲストが山下大輝さんと梶裕貴さんだったんだけど、トーク中は山下さんも
林ゆうきさんも「デクが~」って呼称してんのに梶さんだけ「緑谷は~」って
言ってんの轟くんー!って気持ちになりました

8/10S「幻想水滸伝 × JAGMO オーケストラコンサート」

【序曲】
「幻想の世界へ」

【幻想水滸伝Ⅱ】
『第一楽章』
「彼方の星」

『第二楽章』
「オープニングBGM」「敵襲」「勝利への意欲」「回想」
「働かざる者食うべからず」「冒険の旅」
「強敵出現」「郷愁」「救出」

『第三楽章』
「過ぎた日々」「あの丘に登ろう」「月夜のテーマ」
「フーガ『我があるじを讃えよ』」「彼女のため息」「作戦」「戦争」

『第四楽章』
「なごみの時間」「さざ波に運ばれて」「毎日がカーニバル」
「ウィ・アー・ザ・ナンバー・ワン!」「賑わいの街」
「囚われた街」「母への祈り」「自由ふたたび」

『第五楽章』
「もっと遠くへ」「さらに栄えし美しき黄金の都」
「魔物たちとの対決ふたたび」「追いつめる」「Mad Luka」
「邪悪なる者」「枯れた大地」「Gothic Neclord」「怒りの鉄拳」
「悲しみのレクイエム」「対決の時」「銀狼」

『第六楽章』
「La passione commuove la storia ~情熱は歴史を動かす~

今年もまた幻想水滸伝のコンサートに行けるとは。前回同様、メインテーマである
「幻想の世界へ」を聞くだけで目頭が熱くなるのであった。
今回はツアーで何公演か作品を組み合わせてやってるらしく、私が行ったこの公演は
Ⅱと外伝からの選曲。まあ私は外伝はOPくらいしか覚えてないんだけどねw
「枯れた大地」と「Current」のアレンジいいよねえ。
あと今回はスクリーンにゲーム映像が流れるんで、物語をダイジェストで追って
いく感じになってます。回想からビクトール・フリックとの出会い、グリーンヒル
ルカの最期、ゴシックネクロード、ゴルドー戦のナナミ、銀狼戦、約束の地での
再会…。ほぼほぼ映像と合う形での生演奏だったんで、懐かしいしナナミの所では
色々思い出して泣けてしまった…。
しかしやっぱり尺が多少が合ってない部分もあったので、ハイキューコンサートの
アニメとばっちりタイミングな生演奏ってほんと凄かったんだな。
なぜかプレイ画面が妙にスタリオン推しで彼を仲間にする時のかけっこ挑戦を
何回もやってたのとか、ビクトールの砦での労働で箱を片付けるのとか下手だったり
したのも可愛かったけどね。そういう泣き所だけじゃなく日常シーンとか仲間にする
ために声駆けまわってるシーンとかもあってね・
最後はナナミが生存して輝く盾と黒き刃の紋章が始まりの紋章となるハッピーエンドを
見られて、ほんと幻想Ⅱっていい話、いいゲームだったなって改めて感じてしまったよ。

 

TWIN PARADOX

友人に誘われてツイパラことTWIN PARADOXさんのライブに行ってきました。
ツイパラは双子ボーカルのロックバンド。双子の弟の二葉要くんはテニミュの
佐伯役で知ってたんですが、その時から歌上手いなーって思ってたんですよね。
ツイパラではお兄さんの勇くんとのユニゾンやハモリがほんと気持ちいいです。
曲も以前誘ってくれた友人にCDを聞かせてもらっていたんだけど、それ以外の
初見の曲も良いの多くて楽しかったな。というかガンガン飛んだり拳突き上げ
たりする熱い曲が多くてね、テンション上がりました。私は「Departure」が
いいなと思ってたんで生で聞けて良かったです。
あと私、こういうオールスタンディングのライブ久しぶりだったので足が疲れ
ました(笑)。歩くのは平気なんだけどなあ
でもやっぱりライブは楽しいね!

12/15S「Score Re;fire #1 ~WILD ARMS Vocal Songs Concert~」

Resistance Line
Windward Birds
Wings
葬列
Zephyrs's
as time goes by~僕等は忘れない~
Advanced Wind
誰がために
本気の嘘
Lullaby
milestone
空を見上げる君がいるから
どんなときも、ひとりじゃない
アンコール
足跡
夜空しかしらない
Alone the world
PSでプレイしたゲーム「WILD ARMS」のボーカルコンサートに行ってきました。
実は麻生さんは10月にWILD ARMS曲に限定したソロコンサートをされていた
んですが、キャパの少なさもあってチケットは瞬殺完売。追加公演も私は
行くことができなくて。今回こうしてなるけさんや織田かおりさんも参加されて
改めてWILD ARMSのコンサートとして公演してくれて本当に良かったです。

今回は演奏も生!しかも結構人数多くて豪華です。皆さん揃ってウエスタン風の
衣装だったのもWILD ARMSらしくて素敵でした。
あと作曲のなるけみちこさんがMC担当で、初めてお話を聞いたのですが、なんだか
とてもかわいらしい感じの方だなって思いました。最後アンコールで「Alone the
world」をボーカル3人と一緒に歌ってくれたし(上手い。作曲家って歌も上手い
もんなの…?)、アンコール後で挨拶で涙ぐんで言葉に詰まってしまう様子も、
私たちWILD ARMSプレイヤーこと渡り鳥たちに、「おかえりなさい」「行って
らっしゃい」と言葉をかけてくれる気持ちも、とても暖かかったです。
一番聞きたかったのはWILD ARMS2のOP曲「どんなときも、ひとりじゃない」。
CDを何度も聞いてたぶんだいぶ頭の中でそれが理想化されているのに、それを
上回るパワフルな歌を麻生さんが聞かせてくれて痺れました!ほんと、これを
聞きに言ったといっても過言ではないくらい好きな曲だからさ。
今回入口でセットリストを配られてその最後にこの曲のタイトルがあったんだけど
これセトリ無しだとずーっと「今回歌うよね?歌うよね?」ってハラハラしてた
と思う(笑)。まあたぶんWILD ARMS関連曲で一番人気だと思うから歌うだろう
なとは思ってたんだけど、秋のライブでも歌っただろうから他の曲を歌おう~
なんてなってたらどうしようかと思ったからさ。歌ってくれてありがたい。
他にも「Advanced Wind」かっこいいなとか、「Alone the world」切なくて
綺麗だなとか改めて感じることもあったり。
あの頃聞いた時の感想と同じではないけど、同じ曲聞いてもいま改めて思ったり
刺さったりするすることってあるよね。
とにかく「どんなときも、ひとりじゃない」を生で聞いてみたいというのは
初プレイの時の15年以上前からの一つの念願だったから、叶って嬉しいという
気持ちと、叶うもんなんだなという感慨もひとしお。

12/1「Act Against AIDS 2018『THE VARIETY 26』」

【セットリスト】
OP
M1.「U.S.A」/岸谷五朗・寺脇康文・三浦春馬・猪塚健太・植原卓也・平間壮一
水田航生

~J-POPコーナー~
M2.「大丈夫」/花澤香菜
M3.「六本木心中」/柚希礼音・青柳塁斗・風間由次郎
M4.「大きな玉ねぎの下で」/三浦春馬
M5.「福笑い」/神木隆之介・小関裕太
M6.「ZERO」/加藤和樹
M7.「津軽海峡・冬景色」/柿澤勇人
M8.「キミを忘れないよ」/大原櫻子
M9.「Brave Love,TIGA」/岸谷五朗・寺脇康文・三浦春馬・神木隆之介・小関裕太
平間壮一・ウルトラマンティガ

~地球ゴージャスコーナー~
M10.「Xday」/岸谷五朗・寺脇康文・藤林美沙・碓井菜央
M11.「JUN'S DREAM」/柚希礼音・岸谷五朗
M12.「THE TOP OF THE BEST!」/大原櫻子・城田優・平間壮一・猪塚健太
風間由次郎・藤林美沙・碓井菜央・岸谷五朗・寺脇康文
M13.「伝説の雄」/城田優・大原櫻子・平間壮一・猪塚健太・風間由次郎・藤林美沙
碓井菜央
M14.「BUGS」/城田優・大原櫻子・平間壮一・岸谷五朗
M15.「ワイルドアッパー」/三浦春馬・風間由次郎・青柳塁斗・水田航生・猪塚健太
M16.「サンディー」/花澤香菜
M17.「Valentina's Past」/藤林美沙・植原卓也・水田航生
M18.「ZEROTOPIA」/柚希礼音・花澤香菜・藤林美沙・植原卓也・水田航生・碓井菜央
寺脇康文
M19.「愛すべき未来へ」/三浦春馬・柚希礼音

~ミュージカルコーナー~
M20,「Defying Gravity」/ソニン
M21.「さよなら」/柚希礼音・加藤和樹
M22.「ヤツの中へ」/小池徹平・柿澤勇人
M23.「サンライズ」/大原櫻子・平間壮一
M24.「コーナー・オブ・ザ・スカイ」/城田優
M25.「二度と消せない」/小池徹平・神田沙也加
M26.「サ・イラ・モナルーム」/加藤和樹・青柳塁斗・植原卓也・水田航生
M27.「だったらいいな」/神田沙也加・寺脇康文

~ハンサムコーナー~
M28.「PARTY RIDE」/岸谷五朗・寺脇康文・「チーム・ハンサム!」全員
M29.「君だけのHERO」/青柳塁斗・猪塚健太・風間由次郎・松島庄汰・吉村卓也
M30,「キミノリズム」/石賀和輝・石原壮馬・富田健太郎・松岡広大・溝口琢矢
M31.「White Serenade」/小関裕太・甲斐翔真
M32.「Butterfly」/植原卓也・平間壮一・水田航生
M33.「Inst:」/三浦春馬・岸谷五朗・寺脇康文・「チーム・ハンサム!」全員
M34.「THIS IS THE TIME」/三浦春馬・「チーム・ハンサム!」全員

~ミュージカルコーナー~
M35.「ア・ホール・ニュー・ワールド」/城田優・麻生かほ里
M36.「アンダー・ザ・シー」/小池徹平・寺脇康文
M37.「パート・オブ・ユア・ワールド」/大原櫻子
M38.「Simon Zealotes」/岸谷五朗・青柳塁斗・猪塚健太・植原卓也・太田将熙
風間由次郎・小関裕太・平間壮一・松岡広大・水田航生・溝口琢矢
M39,「愛していれば分かり合える」/柿澤勇人・ソニン
M40,「闇が広がる」/城田優・三浦春馬
M41.「FATE CITY」柚希礼音・植原卓也・平間壮一・水田航生
M42.「ア・ミリオン・ドリームズ」/城田優・ソニン
M43.「This Is Me」/オールキャスト(メインボーカル:ソニン)
「Act Against AIDS 2018『THE VARIETY 26』」(通称:AAA)に行ってきました。
AAAは俳優の岸谷五朗さんが1993年から開催しているエイズ啓発チャリティイベントで、
今年は俳優だらけのコンサート!しかもアミューズの若手俳優ハンサムたちが多数出演
ということで、実質今年はお休みになってるハンサムライブでは!?
2階立ち見しかチケットは取れなかったんだけど、行ってよかった~。
J―POP、ミュージカル、地球ゴージャス、ハンサムライブ、ディズニーとめっちゃ多彩で
豪華だったし、「U.S.A」に始まって「This is me」で終わるのも今年を総括してるようで
一年の締めのイベントとして素晴らしかったな。

ハンサムも2,3曲はチーム曲として聞けるかなとは思ってたんだけど、ちゃんと可能な
限りの初代キャストでユニット曲聞けたし、ゆたちゃんは「キミノリズム」じゃなくて
「White Serenade」をしっとり歌い上げてくれて大人の魅力を見せてくれたし、何よりも
ユニット曲の後にステージに出てきた若手ハンサムを代表して神木くんが「お兄ちゃん
たちもー!」って袖からお兄ちゃんハンサム達をステージに呼んで、さらに三浦春馬くん
がステージ中央に現れて「This is the time」始まるの最高オブ最高だしここは2012年
って思ったよね!あの偉大なるハンサムが笑顔でセンターに現れたときは客席の悲鳴
も凄かった、みんな待ってたんだなあー
「This is the time」は、初代では佐藤健と三浦春馬が歌ってた大サビ前を今日は神木
くんと春馬くんで歌ってて、ハイタッチもあり。なんか受け継がれしものを感じてしまったし、
初めてのハンサムライブ2012のこのオリジナル曲が作られた年だったから、凄く印象深い
んだよなー。とにかくいっちばんテンション上がった瞬間でしたね、ここは。やっぱり先輩
ハンサムたちに囲まれてたあの年度の構成が最高。
他にも、J-POPコーナーではゆたちゃんは神木くんと「福笑い」をデュエット。初聴きだけど
絶対ゆたちゃんの好きな高橋優さんの曲だろうなと思ったらやはりでした。ゆたちゃん上
ハモも下ハモも歌いこなしてたなあ。その後の加藤和樹さんのB’zの「zero」がなぜか
凄く好みで加藤さんの顔立ちに稲葉さんっぽさあったよね?

ミュージカルパートも時々ご本人登場状態だったから、豪華だよ~ほんと。
小池Lと柿澤キラの「ヤツの中へ」は「デスノート」未見だったけど、舞台版みたくなった!
たぶんLって歌うときも猫背だろうから今日の方が歌いやすかったんじゃ(笑)。
城田トートの「闇が広がる」も顔つきがもう捕食者でさあ。ルドルフが三浦春馬くんだった
んだけどこちらは繊細で不安定そうなルドルフで二人の掛け合いも良かったし。
花澤香菜ちゃんも神田沙也加ちゃんも綺麗で歌可愛らしくて、チャリティーイベントなのに
得しまくってる客なんだけどいいんだろうかってくらい楽しかったです。

うたの☆プリンスさまっ♪「QUARTET NIGHT LIVE FUTURE 2018」

うたの☆プリンスさまっ♪「QUARTET NIGHT LIVE FUTURE 2018」のライビュを
観てきました!カルナイは初登場時の原作ゲームとアニメを観てるだけなんだけど、
4人の声の相性と曲調が好みなの多くて好きなんだよなあ。初聞の曲も凄くよかった。
後でうたプリ先輩に色々教えてもらったしCDも借りたので復習するぞ!
a
カルナイは基本は嶺二と藍が高音、蘭丸とカミュが低音って分かれてて、ハモりが好き。
カミュは藍とハモること多いけど嶺二とも合うから前野さんの声は親和性高いなとか、
たっつんの蘭丸と低音組で組んでもカミュが下ハモになるんだなとか、ペンラ振り
ながら考えてました。
それを特に感じられるのがアコースティックコーナー。この間のテニミュのチムパの
ジャズアレンジもそうだけど、CDや本公演じゃ聞けないものをこういう特別なお祭りな
時に聞けると、本当に得した感じがするよね。
あと真実と虚構を交えて本人役を演じて歌うfiction-nonfictionが面白いね。 仲の良い
カミュと蘭丸、藍が人でないことを知ってしまった嶺二。でも顔を見合わせて舌打ちする
カミュと蘭丸、嶺二から視線を反らして逃げる藍のシーンもある。これは虚構か真実か、
みたいなの。この二人の組み合わせが好きな人にはたまらないんじゃないかな。
カルナイは特別に推しがいるわけじゃないのでペンラの色はころころ変えてたんだけど、
God's Starが好きなのでこの曲は蘭丸の赤にしようと決めていた。2番の蘭丸の「振り
切るぜ、QUARTET NIGHT!」が凄く好き。あと「君は知る この歌が終わりなんて
ない恋と」もいい。大人な彼らが愛じゃなくて恋ってところが。
これ以外にも聞きたかった曲とかだいたい聞けたなって感じ。
あ、「月明かりのDearest」は今度聞きたいです!
あと声優陣が自分のキャラを一言で言うとって質問に森久保さん「楔」たっつん「炎」
蒼井君「愛」まえぬ「氷」って答えてて、蘭丸とカミュが炎と氷で対照的なのと、
人間でない藍ちゃんに人たる感情の根元の愛を見いだしてるのもいいんだけど、
森久保さんが嶺二を「楔」と評したのがいい。カルナイの楔。
森久保さんは嶺二に望むこととして「もっと気を抜いてもいいんじゃないか」とも言ってて、
そのへんもカルナイのリーダーである彼が背負ってるものも感じてるのかなって。
他にも森久保さんが嶺二ついて「最初理解できなかったところ」を聞かれて「…よろしく
マッチョッチョ」って答えてたのは笑ってしまったけど、「今も理解できないところ」を
聞かれて「彼の根底にある心の強さ」って答えてたのはとても深い…
そしてたっつんのコメント聞いてると、こう不良が居場所見つけてしまって通常の人の
100倍エモくなってしまってる現象を感じるよ…。まえぬはどんどんガクト様に近づい
て行ってるし、蒼井くんはトーク一生懸命がんばってたね。
大画面のドアップに耐えうる顔面さすがです。そしてリーダーで最年長の森久保さんが
要所要所をしっかり締めてくれてて安心できました。
カルナイは曲がほんと好きなの多いから、わりと気持ち的に手ぶらでいっても楽しめるの
が嬉しいな。

8/25MS「幻想水滸伝 × JAGMO Orchestra Concert」

<昼公演>
序曲『幻想の世界へ』
交響組曲『幻想水滸伝IV』
第一楽章
「La Mer」「出航」「上陸」「戦闘」
「波頭をかき分けて」「大海原の戦1」「静かな島で」
「潮騒の残響」「強敵出現」
第二楽章
「南風」「大海原の戦2」「丘をのぼって」「華麗なる大剣使い」
「シーサイド・スプリング」「作戦会議」
第三楽章
「輝ける海よ!空よ!」「邪悪なる者との決戦 [最終戦闘BGM]」
「宿命の対決」「エピローグ~108星のために~」
「深蒼の回想終曲」「罰の紋章」

交響組曲『幻想水滸伝』
第一楽章
「予感」「メインテーマアレンジ」「美しき黄金の都」
「大草原の小さなキャラ」「魔物たちとの対決」
「悠久の流れ」「激突!」
第二楽章
「集いし戦士たち」「失われた日々」「パッサカリア」
「月夜のテーマ」「出陣のテーマ」「最強の敵」
「Avertuneiro Antes Lance Mao ?戦いは終わった」

交響組曲『幻想水滸伝III』
第一楽章(ヒューゴ編)
「愛を超えて」「丘から吹く風」「風と大地」 「輝く草原」
「旅立ち」「荒ぶる魂」 「突然の戦い」「凱旋」
第二楽章(クリス編)
「騎士の誇り」「評議会」「木漏れ日の中で」
「馬蹄のどよめき」「カラヤ炎上」「行く手を阻む者」
第三楽章(ゲド編)
「ビネ・デル・ゼクセ」「風のざわめき」
「大空洞」「火花を散らして」「煌めく刃」
第四楽章
「湖畔の古城」「明るい農村」「かつての英雄を求めて」
「一進一退」「極寒の地」「交錯した思い」
「最後の勝負」「おだやかな日々へ」
<夜公演>
序曲『幻想の世界へ』
交響組曲『幻想水滸伝V』
第一楽章
「Wind of Phantom」「ファレナの女王」「回顧」
「太陽の如き威光」「戦闘開始」「王都」
「遥かなる旅路」「宣戦」「聖なる地」「深き森、迷い森」
第二楽章
「河に浮かぶ街」「強大な敵」「襲撃」
「水の都」「出陣!」「激突!」
「大河を駆ける」「交響詩「死の狂宴」」
第三楽章
「大河と太陽」「砦の街」「耀ける海よ! 空よ! 再び!」
「灯台のある港街」「海賊退治」「決意~悲壮な戦い~」
「堅牢なる城」「戦地に響く笛の音」「黎明の城」「生か死か」
第四楽章
「闇に哭する光」「舞踏狂詩曲」「最終防衛戦」
「決戦前夜~月夜のテーマ~」「ソルファレナ奪還戦」
「宿命の対決」「始祖の大地」「雪と氷に閉ざされた遺跡」
「最終決着」「この道をゆく」「大団円」
「108の星々がつむぐ物語の果てに」

交響組曲『幻想水滸伝II』

第一楽章
「オープニングBGM」「敵襲」「勝利への意欲」
「回想」「働かざる者食うべからず」
「冒険の旅」「強敵出現」「郷愁」「救出」
第二楽章
「彼方の星」「過ぎた日々」「あの丘に登ろう」
「月夜のテーマ」「フーガ「我があるじを讃えよ」」
「彼女のため息」「作戦」「戦争」
第三楽章
「なごみの時間」「さざ波に運ばれて」「毎日がカーニバル」
「ウィ・アー・ザ・ナンバー・ワン!」「賑わいの街」
「囚われた街」「母への祈り」「自由ふたたび」
第四楽章
「もっと遠くへ」「さらに栄えし美しき黄金の都」
「魔物たちとの対決ふたたび」「追いつめる」
「Mad Luka」「邪悪なる者」「枯れた大地」
「Gothic Neclord」「怒りの鉄拳」
「悲しみのレクイエム」「対決の時」「銀狼」
「La passione commuove la storia ?情熱は歴史を動かす
a
昼夜で幻想水滸伝Ⅰ~Ⅴのナンバリングシリーズを網羅したコンサートに
行ってきました。先日のゲームコンサートでプログラムのいくつかに
幻想水滸伝シリーズの曲が入ってて狂喜乱舞したっていうのに、今回は
幻想水滸伝だけで2公演、ナンバリングシリーズコンプですよ?
大学生時代に自分に教えてあげたいよ…まだまだ幻想水滸伝にお金落とし
たいんですよ…
昼も夜も一番最初はⅠからⅤまでの曲をメドレーにした楽曲で始まるんですが
その中での「幻想の世界へ」でもう涙が出てましたね。
ただ3~5はOP曲以外かなり忘れてました(笑)。たぶん1回ずつしかプレイ
してないんですよね。まあそれが普通なんですけど1と2は数回クリアしたし
サントラも持ってるからかなり覚えてるんですけど。
あとセトリに入ってない曲も演奏してくれたんだけど、銀狼(ラスボス曲)の後に
「回想」と「あなたに出会って生を受け、あなたを失い死を知った」「彼方の星」を
入れてくれたのわかり味すぎて最高じゃない?約束の場所での再会、一騎打ち、
レックナート登場で紋章が1つにの再現じゃあないですか…ありがとう…。
欲を言えば幻水1の曲もっと欲しかった!悲しみのテーマとか聞きたかったな。

8/11「小野大輔 Live Tour 2018 DREAM Journey」

STAR TRAIN
Magic World
Can't go back
Missin D
Brigten up
NIGHT SAFARI
まっがーれ↓↓スペクタクル
月夜の円舞曲
オリオンの夜
Kiss Kiss Kiss
ROSA
DELIGHT
まっがーれ↓スペクタクル
Dancin ’ Groovers
Endless Happy World
花火
Shinin' Days
ヒーロー


小野大輔さんのライブ!行ってきました。
小野さんのライブは前回、2年前の冬の武道館公演以来かな?あれは初のワンマン
ライブだったはず。私の場合、声優としての小野さんの活動は割と追ってるのですが
個人名義の音楽活動はときどきアルバムを買うくらいで。おれパラとかも全然いったこと
ないんだけど、今回、やっぱり新アルバムを引っ提げての初のライブツアーということで
思い切って参加してきました。
アルバム曲は数回しか聞いてなかったんだけど、ジャジーな大人ぽい曲や爽やかで
元気な曲、夜空をイメージするような綺麗で切ない曲もあって、生でいろいろ聞けて
満足です。生で聞くと好きになる曲とかもあるよね。
私は実は「ひねもす」とかの初期のピュアラブ曲が好きだったので(歌い方も今より
初期・又は相手がいるから個性控えめのDGS曲の歌い方のほうが好きなんだ・笑)
そっちも聞きたいんだけど、まあ今回はアルバム発売記念のツアーだもんね。
しゃーないね。またの機会に「ノスタルジア」お願いします!
「NIGHT SAFARI」の後に夢の世界に行っちゃいましたって設定で、毎回キャラソンを
歌ってくれてたみたいんなんですが、これまで「ネオアンジェリーク」のヒュウガの
「凛華の如く」、「みなみけ」の保坂の「No Problem」、「黒子のバスケ」の緑間の曲を
経て、「涼宮ハルヒの憂鬱」の古泉一樹の「まっがーれ↓↓スペクタクル」でしたよ!
最初MCでスプーンを出したので「カレースプーン?また保坂?」って思っちゃったん
だけど、周囲から悲鳴が上がり、そして久々に聞いた古泉のイケボ「困ったものです」
で、後ろの席からはお姉さん方が膝から崩れ落ちて支えにしたらしい椅子のガタガタ
する音が(笑)!やっぱ古泉すっごい。ハルヒ小野さんの出世作だもんなぁ。これで
小野さんを知ったってファン多いし。まあ、私はそのちょっと後なんでハルヒブームには
乗れてなかったんだけどね。でもライブイベントの激奏の様子とかは映像では見たので
生でこれが聞けた!っていう感動はやっぱりあったな。あの時代、ハレ晴れとかも
含めてハルヒって一世を風靡してたもんねえ。

でも小野さんがどんなチョイスで今回のキャラソン選んだんだろうってのあるけど、
ネオアンのヒュウガは初めてのキャラソンらしいね?最近の小野さんの代名詞的な
クールでストイックなキャラの先駆けキャラでもあった気がするヒュウガ。同じ曲の
アレンジ違いを「ダイヤモンドダスト」として個人名義でも歌ってるのに、ここは敢えての
「蓮華の如く」を選んでくれてたようです。ネオアン好きだから嬉しいな。
保坂は男性にも人気キャラだったし、黒子の緑間は比較的最近だよね。なんか最近の
アニメってキャラソンあんまり出さないイメージ。小野さんの代表作って言ったら私は
JOJOの承太郎か黒執事のセバスチャンかなって感じだけど、JOJOはキャラソン無いし
セバスはキャラソンの知名度低いかなあ。最終日の明日何歌うかって予想するだに
この日と同じ古泉か、あとはデュラの静雄の「津軽海峡冬景色」くらいかも。
そう、今回も神谷さんが明らかに金のかかっていることがわかる大きなお花を贈って
くれてたんだけど、前回も今回も青色のお花なのね。まあ小野さんの好きな色が青って
のもあるんだろうけど(ペンラも固有曲以外はずっと青)、後はDGSの配色なんだな。
神谷さんが黄色、小野さんが青だもんね。さっすがだわー。
私はやっぱり小野さんのお芝居(と神谷さんとのラジオ)が好きなので音楽活動は
そんなに集中して追っていけないけど、行くとやっぱり楽しいし、機会があったらまた
参加したいなと思いました。

ハイキュー!!コンサート2018

1 頂の景色!  2 最強の囮 3 面白いチーム 4 先輩の実力
5 化学変化  6 及川徹 7 敗者 8 ネコ 9 突入 10 強豪校
11 神業速攻 12 ”1点” 13 完全未知の司令塔 14 チームの地力
15 決着 16 強くなれ 17 レッツゴートーキョー!! 18 フクロウ
19 月の出 20 歯車 21 試合開始!! 22 大黒柱 23 地上戦
24 勝者と敗者 25 進化
26 ”上” 27 元・根性なし 28 超速攻 29 極限スイッチ 30 真っ向勝負
31 ごあいさつ 32 決戦初心者 33 GUESS・MONSTER
34 月の輪 35 殴り合い 36 昼の月 37 幼鳥 38 コンセプトの戦い
バレーは!!!常に上を向くスポーツだ  39 アイム・ア・ビリーバー
エンディング・スタッフロール:アイムアビリーバー(コンサートバージョン)
アンコール:地上戦(アンコールバージョン)、次の戦い(指揮:林ゆうき)
ハイキュー!!
客席送り出し:白鳥沢学園高校校歌
行ってきました…終わってしまいました…ハイキューコンサート。
最高でした…今回も。青城戦後の食事シーンと、元根性なしの戦いと、
コンセプトの戦いは何度見ても何度聞いても泣けてしまうのなぜなんだろう。
ハイキューコンサート基本アニメ映像につく音は生オケだけなんだけど、所々
ボイス有りで流してくれてそのシーンチョイスが最高です。「(菅→影)(勝てよ)
勝つぞ」「それがお前がバレーにハマる瞬間だ!」「たかがブロック1つ、たかが
25点中の1点、たかが部活」「負けは、弱さの証明ですか?」とか。このダイジェスト
映像も素晴らしい出来です。凄くどうでもいいこと言いますが、ハイキューでネット
挟んだスパイカーとブロッカーの空中戦の後、競り勝った側・負けた側がそれぞれの
喜びや屈辱を表情に浮かべて互いの顔を見つめながら着地するまでの数秒が
すごく好きです。髪がそよそよ靡いてるのも良き。
あ、声優さんといえば、やっぱり大阪で2幕開始前に流れた2017公演版の
日向と影山の会話、やっぱあれミスだったんですね(笑)。今回はちゃんと
2018版と思われる2幕開始前用のボイスが流れてましたね。
しかし盲点だったのは、アリーナに段差がないところ。金管楽器の
方々をもっと見たかったんだけど(大阪では2列目っていう前すぎる
席でステージ奥にいた方々がよく見えなかったんで)、高さが無い
分、結局今回もよく見えなかったな(笑)。
いつか円盤になったら…とも思うんだけど、演奏中はスクリーンに
アニメ映像を流す関係でステージ上暗くなってるからねえ(アンコール
曲を除く)。
ほんと、最高すぎて他に言葉が出てこないな…。

ハイキュー!!コンサート2018

頂きの景色、最強の囮、面白いチーム、先輩の実力、化学変化、及川徹、
ネコ、完全未知の司令塔、敗者、強豪校、突入、神業速攻、一点、フクロウ、
チームの地力、決着、レッツゴートウキョー、月の出、歯車、試合開始、
大黒柱、地上戦、決着、敗者と勝者
上、ごあいさつ、決勝初心者、極限スイッチ、真っ向勝負、GUESS・MONSTER、
月の輪、殴り合い、昼の月、元根性無しの戦い、バレーは!!!常に上を向く
スポーツだ、コンセプトの戦い
エンディング・スタッフロール:イマジネーション(コンサートバージョン)
アンコール:地上戦(アンコールバージョン)、次の戦い(指揮:林ゆうき)
ハイキュー!!
客席送り出し:白鳥沢学園高校校歌
昨年大好評だったハイキュー!!コンサートの再演。去年は奇跡の開催だと
思っていたのですが、今回はなんと大阪と東京で公演とのこと。ありがたくも
全通させて頂きます!
大阪公演はなんと前から2列目上手席。ステージ奥は正直よく見えないのです
が(なんかドラムの音鳴ってんなみたいな・笑)、今回は作曲家の林ゆうきさんと
橘麻美さんが演奏にも参加しており、しかも林さんの位置が上手側だったので
演奏中のご様子とかめっちゃよく見えました~!もうただでさえ、演奏者を見れ
ばいいのか、アニメ映像映ってるスクリーン見ればいいのかで迷うのに、ここ
作曲した林さんどんな顔してるかな~とかも気になっちゃって目が足りなかった
ので、やはり全通正解でしたわ。
その林さん、ご自身の演奏部分があるパートでは真剣な表情でしたが、他では
首を振りながらリズムを取ってらっしゃることも多くて、特に白鳥沢戦クライマックス
の「コンセプトの戦い」は一番ノリノリだった気がします。最後にアンコールで
出てきたときは、烏野ジャージ着て背中見せてドヤッ!ってやつやってくれたの
可愛かったです。
曲の構成は基本前回と同じですが、やっぱり青葉城西戦での敗北と白鳥沢戦
での勝利のとこは泣いちゃうな。あとやっぱり「頂の景色」から「ハイキュー!!」
の流れが最高。


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