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音楽

DREAMS COME TRUE~THE DREAM QUEST

DREAMS COME TRUEのライブに行ってまいりましたよ。会場の埼玉スーパーアリーナで
500レベルまで観客で埋まっててさすがです。

発売したばかりのアルバムを引っ提げてのツアーだったようで、タイアップ曲くらいしか
聞いたことのない私には初耳の楽曲ばかりだったのですが、「決戦は金曜日」とか
アンコールの「LOVE LOVE LOVE」とかも聞けて良かったです。
初めて聞く曲の中では「あなと同じ空の下」とか「「九州をどこまでも」
全体的に派手とか奇抜な演出とかはそんなにないんだけど、それぞれ動くのに常に
見やすい位置関係にあるモニターとせり台とか、モニターに歌詞と歌い終わった後に
曲名と収録アルバムがちゃんと出てくるのとか、基本を極めたバイブル感あったなー。

それに何と言っても吉田美和さんのパワフルな歌唱が圧巻。あれだけの声量で
ほぼ2時間半歌い踊り、MCもめっちゃ元気だったもんなあ。
ドリカムの歌ってそんなに難しいこと歌ってるわけじゃなくて短くシンプルな言葉で
(登れ登れ登れとか)力強く吉田美和さんが歌うことでパワーワードみたいになって
るんだろうな。

8/26Mゲーム音楽オーケストラ公演 『旅人達の追想組曲』

この手のゲームコンサートで「幻想水滸伝」を取り上げてくれるなんてありがとう!!
幻想水滸伝で「予感」を選曲してくれるとは思わなくて!本編で使われてなくて
CMでだけ流れたんじゃなかったっけ?あと回想やゴシック・ネクロードたいな
名曲として有名って感じじゃないかもしれないけど、Ⅰの出陣のテーマ(戦争前
にマシューが説明してくれてる時に流れるやつ)聴けたの嬉しかったな!
あと勿論幻想ⅡOPはめちゃくちゃオケで聞きたかった一曲!最高でした。
幻想ⅠEDの物悲しい感じ(マシューの死、不老不死の坊ちゃんの放浪)も良かった。
ンサートだからオペラグラスはいらないよね…と思いつつも念のためにと持ってきた
私がそれを活用したのは、幻想ⅡのED曲の歌パートを木管男子達が歌い始めた
ときのことでした(笑)。

「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」より
「タイトル」「表の地上」「ハイラル城」
「カカリコ村」「神殿ダンジョン」「裏の地上」
「裏ダンジョン」「ボス〜BGM〜」「ガノン戦闘」「エンディング」

「UNDERTALE」より
「Once Upon a Time / むかしむかし…」
「Heartache / 心の痛み」
「Snowdin Town / スノーフルのまち」
「Spear of Justice / 正義の槍」
「Spider Dance / スパイダーダンス」
「Death by Glamour / 華麗なる死闘」
「ASGORE / アズゴア」
「SAVE the World / SAVE the World」
「Battle Against a True Hero / 本物のヒーローとの戦い」
「MEGALOVANIA / MEGALOVANIA」

「テイルズ・オブ・デスティニー」より
「Bare its fangs」「Nightmare」
「Clock Tower」 「Lion ~Irony of fate~」
「Rebel against destiny」「夢であるように」

「クロノ・クロス」より
「CHRONO CROSS ~時の傷痕~」「疾風」「死線」「勝利 ~春の贈り物~」
「星を盗んだ少女」「夢の岸辺に アナザー・ワールド」
「運命に囚われし者たち」「龍神」

「クロノ・トリガー」より
「クロノ・トリガー」「風の憧憬」「時の回廊」
「カエルのテーマ」「魔王決戦」「世界変革の時」                      

「MOTHER2 」より
「オネットのテーマ」「Home Sweet Home(Pollyanna)」
「ツーソンのテーマ」 「ウィンターズのテーマ」
「Saturn Valley」「摩天楼に抱かれて」
「イナクナリナサイ / VS.ギーグ&ポーキー」
「Because I Love You」「SMILES and TEARS」                      

「悪魔城ドラキュラ」シリーズより
「Vampire Killer」(『悪魔城ドラキュラ(FCD)』)
「Bloody Tears」(『ドラキュラII 呪いの封印(FCD)』)
「Beginning」(『悪魔城伝説(FC)』)
「シモン・ベルモンドのテーマ」(『悪魔城ドラキュラ(SFC)』)
「木彫パルティータ」「失われた彩画」(『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲(PS,SS)』)
「真実の嘆き ~レオンのテーマ~」(『キャッスルヴァニア(PS2)』)
「黄昏の聖痕」「闘魂狂詩曲」「歪みの黒凛」(『悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印(NDS)』)

「幻想水滸伝」より
「予感」「幻想の世界へ」「失われた日々」「出陣のテーマ」
「Avertuneiro Antes Lance Mao 〜戦いは終わった〜」
(『幻想水滸伝』)
「オープニングBGM」「回想」「邪悪なる者」「Gothic Neclord」
「La passione commuove la storia 〜情熱は歴史を動かす〜」
(『幻想水滸伝II』)

5/27「マジLOVELIVE 6th STAGE」

寺島拓篤(一十木音也役) 鈴村健一(聖川真斗役) 谷山紀章(四ノ宮那月役)
宮野真守(一ノ瀬トキヤ役) 諏訪部順一(神宮寺レン役) 下野 紘(来栖 翔役)
鳥海浩輔(愛島セシル役)
森久保祥太郎(寿 嶺二役) 鈴木達央(黒崎蘭丸役)
蒼井翔太(美風 藍役) 前野智昭(カミュ役)
緑川 光(鳳 瑛一役) 小野大輔(皇 綺羅役) 代永 翼(帝 ナギ役)
内田雄馬(鳳 瑛二役) 高橋英則(桐生院ヴァン役) 木村良平(日向大和役)
山下大輝(天草シオン役)

何度か映画館でのライブ映像上映やライブビューイングには連れて行って
もらってる「うたのプリンスさま」。遂に実際のライブことプリライに参戦です。
場所は西武ドーム。前回まではアリーナだったらしいので、規模拡大ですね。
いやあ~凄かったです。開演は30分押しでしたね。
幸い巷で噂のリストバンドについては友人の英断で2時間半前には交換列に
並んでいたので、まあ待ちましたけどその後にトイレ行ったり小腹満たしたり
する余裕もありつつ着席できました。

今回はSTARISHとカルテットナイト、それにHEAVENSの3グループ総勢18名が
集結…さすがに多いね(笑)。
前半丸丸HEAVENSが出てこなかったのでどうなるかと思いましたが。
それにしても一曲一曲の演出が凄いね!さすがドームでライブ出来るアニメ
イベントは金の掛け方も違う!真斗の高さの変わる水柱、翔と大和のフライング、
レンのセグウェイ、セシルの子役&リアル猫、音也の1曲のためだけの子役ズ!
音也の演出、アニメを意識した感じで曲途中から子どもたちがわらわらと登場して
その子達が向日葵の花を持ってたの良かったし、曲の最後にマモが「音也!」と
他のSTARISHのメンバーと一緒にステージに駆け寄ったのも泣けた…。
マモこと宮野真守さんは相変わらず歌良しダンス良し途中でハヤトも聞けて
相変わらずエンターテイメント力が極まってたし、小野大輔さんがアイドル物で
ドーム規模でペンライトの光に包まれて歌ってるの見れて嬉しかったし、20年ぶり
に振付付きで歌を歌ったという緑川光さんの言葉は彼が若い頃から見ていた長年
のオタクとしても感慨深いものがありました。

楽曲ではカルテットナイトで好きなのが多くて「カルテットナイト」や「God's Star」が
生で聴けたの良かったな。「God's Star」は2番Bメロの蘭丸ソロ「振り切るぜ、
カルテットナイト!」が最高です。あと、カミュの歌、曲名わからないけど可愛かった!
カミュはいつも前野さんの頑張りというか愛がしみじみ感じられて見入ってしまうの
だけど、今回も茶髪で髪を伸ばし目にはカラコンという気合い。ソロ曲も振付の
ダンスだけでなくダンサーとの絡み、小道具など段取りが多くて大変そうで、時間を
割いて忙しいなか一生懸命頑張ったんだろう~素敵!と、お前誰目線だよみたいな
気持ちでペンラ振ってました。

それに、今回初めてお会いした形の中では内田さん!歌めっちゃ上手いし(アニメの
デュエットエピソードでトキヤと最初に会った時にアカペラでミュージカルの歌を2人で
ハモったやつ、再現してくれてすっごかった!正直歌だけでいったらここが最高だった)
ライブパフォーマンス慣れてるし、ダンスもキレキレかつ瑛二という控え目穏やかな
キャラに似つかぬ挑発的な踊りでたまらなかったけど、バカリズムに似てる…?とふと
思ってしまってからは余計にやばかったです。今後注目株です彼。

「QUARTET NIGHT LIVEエボリューション 2017」

QUARTET NIGHT のライブに、ライブビューイングで参戦してきました!
うたプリ関係は友人に連れて行ってもらってシネライ(ライブ円盤の映像を
発売前に映画館で上映するイベント)には2回ほど参加したのですが、これ
まで当日のライブビューイングは実施されたことが無かったのだそうです。
それが今回、うたプリの中でもQUARTET NIGHT 単独での初ライブで、遂に
導入。やっぱりリアルタイムで楽しみたいからライビュやってくれるとありが
たいよね。声かけてもらって良かった!

ライブは、MCは途中と最後の挨拶のみという、歌を聞かせ、パフォーマンスで
魅せてくれる構成でした。この間のハイキューコンサートでも感じたけど、
やっぱり歌や楽曲っていう一番聞かせたい部分を、ただひたすら惜しみなく
聞かせてくれるの、楽曲やパフォーマンスに自信がないとできないよね。
グループ推ししてるとキャラのやりとりとか声優さん同士の仲の良い様子を
見せて欲しい気持ちもあるんだけど、そのへん全部パフォーマンスで見せて
くれたんだと思う。だから今回とってもクオリティの高いライブだったと感じ
ました。言葉はいらない歌で、って歌詞にもあったもんね。
特に4人で歌う時の森久保さん蒼井さんの上パート、鈴木さん前野さんの
下パートのハモリが良くて、声の相性やバランスの良さを感じました。あと
単純にQUARTET NIGHTの4人で歌う楽曲好きなの多いんだよね。一番聞き
たかった「QUARTET NIGHT」「God's Star」「月明かりのDEAREST」も聞けて
満足です!

OPの実写映像もお洒落すぎかよ~!キャラのイメージを纏った声優さん達が
自前の車で、猫を戯れつつ徒歩で、ロールスロイスでそれぞれライブ会場に
来る様子がモノクロ風の無音のムービーになってるんだけど、車の鍵を指に
ひっかけて回す森久保さん、海沿いのベンチで待ち合わせをしてたのに
待たされて怒る蒼井さん、猫を戯れるギターを背負った鈴木さん、優雅に
車内で紅茶を飲む前野さんなどなど!オタクこういうの好きってバレてる…。
最後の挨拶も、これまでMC出来なかった分を補うかのように仲の良い様子が
伺えてほっこりしました。

5月にはプリライもありますね。わたくし、見事当てました(笑)!楽しみです!

ハイキュー!!コンサート2017

TVアニメ「ハイキュー!!」の劇中音楽のコンサートに行ってきました。
作曲を担当されているのは、「ガンダムビルドファイターズ」以来ずっと
応援している林ゆうきさんと橘麻美さんのお二人です。
会場は東京国際フォーラムのAホールで、大きなモニター画面で流れる
アニメ映像と共に、生演奏の素晴らしい音楽を聞くことができました。

頂きの景色、最強の囮、面白いチーム、先輩の実力、化学変化、及川徹、
ネコ、完全未知の司令塔、敗者、強豪校、突入、神業速攻、一点、フクロウ、
チームの地力、決着、レッツゴートウキョー、月の出、歯車、試合開始、
大黒柱、地上戦、決着、敗者と勝者

上、ごあいさつ、決勝初心者、極限スイッチ、真っ向勝負、GUESS・MONSTER、
月の輪、殴り合い、昼の月、元根性無しの戦い、バレーは!!!常に上を向く
スポーツだ、コンセプトの戦い

エンディング・スタッフロール:イマジネーション(コンサートバージョン)
アンコール:ハイキュー!!
客席送り出し:白鳥沢学園高校校歌

何が素晴らしいってね、MCも挨拶もないんですよ今回。本当に、ひたすら数々の
楽曲を惜しみ無く聞かせてくれる。モニターに流れるアニメ映像は演奏中の楽曲に
合わせつつ、ざっくりストーリーダイジェストになってるんだけど、曲と曲の間に普通
にセリフが入るアニメシーが流れる個所もあって、その辺のチョイスもいい。
「完全未知の司令塔」の演奏中、影山に代わってスガさんがコートに立って、それから
「そろそろかな」ってスガさんがまたベンチに戻されるのを悟って、3年生トリオで1点
決めてまた影山と交代するまでが曲演奏あり。その後影山とすれ違いざま『勝てよ』
→「勝つぞ」「ウス!」を続けて流してくれたの最高でした。
青葉城西に負けて帰りに泣きながらご飯食べるところ、牛若VS及川、白鳥沢に勝って
烏野メンバーが抱き合って泣くところ、こちらも泣けてしまったよ…感動が蘇りました。
特に凄かったのは、最初の青葉城西戦のラストの「決着」、春高戦での青葉城西戦
のラスト「真っ向勝負」、決勝白鳥沢戦のラスト「コンセプトの戦い」を、アニメの流れ
と全く同じタイミングで演奏してくれたとこ。「真っ向勝負」はアニメを何度も見たから
わかるけど、ほんと実際の放送で音を当てられたのと全く同じタイミングで生演奏を
してくれてた。「決着」は変人速攻がブロックされた瞬間音楽がピタッと断ち切られる
とこまで再現。え、凄過ぎない?
こうしてアニメを流してくれるのって、アニメ音楽のイベントだからっていうのもあるん
だけど、林さんと橘さんが作られた曲がいかに実際のアニメーションと合わさると
素晴らしいかっていうことの証明何だと思う。映像とぶつけてこそ劇伴だもの。
お二人の作る曲が本当に作品の世界観と、キャラクター達の動きや演出に合って
いるのかっていうがしみじみ感じられました。

「神技速攻」の超絶早技のチェロ、「上」の勇壮なヴァイオリンソロ、素晴らしかった。
「真っ向勝負」で金管の中低音効いてたし、「極限スイッチ」の音の圧力、凄い迫力
だった。

最後に林さんと橘さんがステージに登壇されたんだけど、林さん烏野ジャージ着てて、
よくノヤさんや田中がやる、ユニフォームやジャージの背中見せて振り返りつつドヤ!
っての、客席に向けてやってくれたの可愛かったな。

12/18M「Amuse Presents HANDSOME FESTIVAL 」

【出演】
青柳塁斗 / 石賀和輝 / 伊村製作所 / 植原卓也 / 甲斐翔真 / 金子大地 /
神木隆之介 / 許峰 / CROSS GENE / 小関裕太 / 桜田通 / DearDream
戸谷公人 / 平間壮一 / 松岡広大 / 松島庄汰 / 水田航生 / 吉沢亮 / 渡部秀

年に一度のアミューズ事務所所属の若手俳優のお祭り、ハンサムライブが
ハンサムフェスティバルとなって帰ってきました! 去年は開催されなかった
から約2年ぶり。会場はパシフィコ横浜から個人的に慣れ親しんだTDCホール
に変わり、例年以上にチケット争奪戦が厳しくなりましたが、サイドシートとは
いえ1公演だけ取れて、観に行ってきました。

小関くんは「わたしは真悟」の公演期間中で、つい数日前までは地方公演だった
はずですが、忙しい中でリハなどにも参加されていたんですね。やはり去年の
「DNA-SHARAKU」や今回の「わたしは真悟」などミュージカル公演が続いた
せいか、歌が物凄く上手くなったな~と!でも久しぶりに見た彼のダンスも
やっぱり素敵で、歌が上手くなったからといってダンスの質を落とすわけでも
ない、彼のパフォーマンスの質の高さには頭が下がります。
松岡くんは小関くんのバースデーイベントではお姿を拝見してますが、歌ったり
踊ったりしてる姿はほんと「NARUTO」以来だと思うんですよね。相変わらず
彼のダンスのキレは最高!今回塁斗くんのサブとしてMCもかなり担当してて、
そういう場を回していくのも上手くなったなと感じました。まだこれで10代なんて
末恐ろしいし、毎回「パフォーマンスは誰にも負けない」「どの席の人も俺が幸せ
にする」って断言できるその心根はほんとエンターテイナー向きだなと思ってます。
それと、今回新人ハンサムさんたちが多かったですね。猪塚くんとか平埜くんとか
知っていた子が見られないのは寂しいですが、また新しい子たちも覚えていき
たいなあ。
とりあえずディアドリの溝口くんと太田くん以外のメンバーね!

今回の公演、小関くんと松岡くんが一緒に歌ったり踊ったりする場面が多くて
眼福でした!特に、「スリル」は小関くん松岡くん神木くん吉沢くんという神めんつ!
鋭くキレのあるステップを踏む松岡くんと、長い手足とコートをひらめかせて優雅
に舞う小関くんのダンス、これぜひ映像に残してほしいなあ。
映像といえば、前回に続きオープニングの長回しの映像が今回もすごくかっこいい
ので、こちらも含めて映像化お願いしますよ~!

やっぱり年末はハンサムがないとね!

作曲家:林ゆうきさん

最近お気に入り、というかおすすめの作曲家・林ゆうきさん。
主にドラマや映画、アニメの劇伴を作っておられる方です。
最近では「あさがきた」「フラジャイル」「リーガル・ハイ」劇場版の
「僕だけがいない街」「ハイキュー」等の数々の話題作・人気作に
楽曲を提供されています。
一番最初にお名前を知った(作中で流れた曲に惹かれて思わず
スタッフロールを確認した)のは、「ガンダムビルドファイターズ」で、
その後で、やはり演出と音楽が良くて気になっていた「ハイキュー」も
担当されていたと知り、すっかり私にとって要チェック人物になりました!

今期放送されていた「フラジャイル」も、もともと好きな長瀬くんの主演
ドラマということもあり、変人だけどめちゃくちゃ優秀な病理医という
キャラクターも良くて面白く見てまして。その長瀬くん演じる病理医・
岸先生が颯爽と、己のプライドの固執したり患者の命を最優先にしない
医師を切って捨てる時のテーマ曲、かっこよくてなあ!

それにもともと見ていた「ハイキュー」の曲も良かった~!
「ガンダムビルドファイターズ」のユウキ先輩の曲も好きだったけども!

最近は林さんの音楽を聞くとだいたい「そうかな?」って思えるようになって
きたけど、たぶんすごく主旋律がメロディアスなんだなあ。それが感動の
シーンやかっこいいシーンの感情の動くに凄くマッチして。ヴァイオリンや
ピアノの使い方が効果的なのも、私好み。

とりあえず「ハイキュー」はファーストシーズンの分も含めてサントラを
買っちゃいました!
日常とか穏やかで静かなシーンは橘さん、試合や烏野のチームの
強い気持ちが現れるシーンの曲は林さんが担当されてたんですね。
「月の出」とか「幻覚ヒーロー」とか「理由」とか、月島山口関連のエピは
橘さん曲だし、「上」「王者との対峙」「欲」「再起動」みたいな高みを
目指す曲は林さん担当でした。
そう言うのもわかって面白い!

小野大輔 「Unlimited Door」


私は小野さんの個人名義の音楽活動をCDを買うくらいしか追っていなくて、
おれパラなどのライブイベントも全然行ってなかったのですが、今回は初めて
のソロライブ!しかも日本武道館で!
ということで、参戦してきました~!

入口周辺にはお花がいっぱい!岩田光央さん、平川大輔さん、三宅健太さん、
鈴村健一さん、坂本真綾さん、ウルジャン編集部や竜騎士07さんからも。
その他小野さんの同級生一同からもお花が届いていたんだそうです。小野さん
郷土の星なのだ…。
席は後方だけどアリーナ!花道もあったのでオペラグラス無しでよく
見えました!
オープニングでダンサーさんやバンドマンたちと一緒にお辞儀してから始める
演出といい、小野さんとみんなで作り上げたライブという感じが凄く伝わり、
小野さんの人柄の感じられる暖かいライブでした。

「パノラマ・ミラーツアー」は王子様にマジカルな世界に招待されるみたいな演出
で、ほんとDOORが開いていくように、一気に小野さんのライブの世界観が広が
ってドキドキした!
「KISS KISS KISS」 のダンス、みんなで踊るの楽しかった!
アンコール一発目がまさかの「ノスタルジア」!一番好きな曲!聞けると
思わなかったからイントロ聞いて鳥肌でした!
そして最後にみんなで歌った「だいすき」。これも生で聞きたかったやーつー。

ところで、帰った後にネットで見て知ったのですが、開演後に神谷浩史さんから
贈られた花が飾ってあったのだそうです!それも、他の誰よりも大きなサイズで、
個人名で、ライブ名もちゃんと書いたお花!その圧倒的存在感!
なんだよー!神谷さんからはお花くれないのかーって思っちゃったじゃんよ!
しかも、ライブ自体にも途中から駆け付けてくれたそうで…!
私は小野さんは「ひぐらしのなく頃に」きっかけのDGSハマリなので、ここで
DGSコンビの絆も見られて本当に尊いとしか…。

「MASOCHISTIC ONO BAND 2015 Live tour」

「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」の番組内から立ち上がったロック
エアーバンドのライブに行ってきました!会場は幕張メッセでキャパ6000。
ひええ・・・。当たって良かった!ちなみにメンバーはDJの神谷さん小野さん、
番組スタッフの諏訪さん内田さん八木橋さんちゃんこちゃんで、ボーカルである
神谷さん小野さん以外はエアバンドという完全なネタバンドです(笑)。でも
それで幕張メッセでライブまでやっちゃうところがさすがなんですけどね。
というか神戸公演もあった…全国ツアーだった…もはやDGSって何ですかw

持ち歌が7曲しかないので、1曲歌ってはMC、さらにラジオの秘蔵映像コーナー
や、「Darty agent」をモチーフにした「シティーハンター」風のアニメーションとか、
ゲストで神谷浩史と小野大輔が来て歌を歌ったりDGSのラジオやったりとか、
色々盛りだくさんでした。
客席参加型ゲームの定番風船送りとかもあったな。HIRO-Cの赤い風船は
割れちゃったけど(笑)。

歌う2人も大好きなんだけど、私はやっぱりラジオやってる2人の様子が見ら
れるのが大好きで、DGSコーナーが楽しかったです!例えば番組名コールは
2人とも前向きながら相手を見ずに言ってるけど、コーナータイトルはせーのって
顔見合わせて言ってるのととか見るのたまらんです。
2人がただくだらない話をして、めっちゃ楽しそうに笑ってるのが最高だなって
改めて感じました。そこに互いへの絆とか信頼感が見え隠れするとより美味しい
ですハイ。あーまた公録やっておくれ…。

DGS→MOBの時の神谷さんが「神谷は小野がいないと何も出来ない」って言った
のは胸熱なんだけど、MOBへの繋ぎとして神谷さんの中で予定してた言葉なんだ
ろうなって思うけど、幕張1日目冒頭のMOBのMCで意味不明のONO-Dの発言を
受けて、HIRO-Cが「お、おう。そうだお前のフォローをするのが俺の仕事だったな」は
完全に流れの中で咄嗟に出た感じだったので、さすがよく自覚してらっしゃるなと
思いました。小野くんがぼけて神谷さんがつっこんでまとめる、DGSの黄金律。尊い。

今回アリーナ席の真ん中らへんだったんだけどオペラグラス無しでもよく見えたし、
トロッコでアリーナにも2階席にも来てくれたし、良かったなー。
なんか終始楽しくてにこにこしてて元気もらったライブでした。
MOBはちゃんこちゃんがやせないとドクターストップで活動休止らしいけど、
DGSとして10周年アニバーサリーでまた何かやってほしいな!

3/7Mクリエ・ミュージカル・コレクション2

【出演】
大塚千弘   涼風真世  保坂知寿  岡田浩暉  今拓哉  田代万里生
吉野圭吾   山口祐一郎  他

・それが人生[ローマの休日]・
・Live in Living Color[キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン]
・女神よ今夜は淑女でいて[ガイズ&ドールズ]
・光を照らして[この森で、天使はバスを降りた]
・すべてはあなたに[マリー・アントワネット]
・Dinosaur in my heart[SONG WRITERS ]
・愛してると言えたなら[パイレート・クイーン]
・罪を着せろ[モンテ・クリスト伯]
・すべて[三銃士]
・サタデーナイト・イン・ザ・シティ[ウェディング・シンガー]
・100万のキャンドル[マリー・アントワネット]
・ロクサーヌ[シラノ]
・Still Believe in Love[デュエット]
・舞踏の間[ダンス・オブ・ヴァンパイア]
・吹け、ガブリエル[エニシング・ゴーズ]
・星よ[レ・ミゼラブル]
・連れてきて[ジキル&ハイド]
・君のそばで[パイレート・クイーン]
・究極の男[イーストウィックの魔女たち]
・街灯の下で[ミー&マイガール]
・Young and Healthy[42nd Street]
・港の見える広場[シェルブールの雨傘]
・影を逃れて[モーツァルト!]
・持ちつ持たれつ[レベッカ]
・レベッカⅠ[レベッカ]
・こんな夜こそ[レベッカ]
・Good-Bye[キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン]
・彼を帰して[レ・ミゼラブル]
・愛を広めよ[シアター・アクト~天使にラブソングを~]
※太字は個人的なお気に入り曲!

公演を知った時にはすでにチケット完売。チケット譲渡を探して、無事
お目当ての中川さんご主演の日に観に行ってきました。いや、聞きに
行ってきました。
まぁ何と言う豪華メンバー!MCも冒頭の日替わりのお気に入り曲紹介
以外全く無く、ひたすら美声を聞き続けられる、素晴らしい耳のご馳走を
堪能してきました。
思ったよりも観たことのある舞台からの曲が少なかったけど、それを飽きずに
聴かせる力を持ったキャストばかり!というのが率直な感想。観た舞台の曲は
本公演の舞台が思い浮かび、初めて聞く曲はその作品が見たくなりました!
そしてやっぱりミュージカルって素晴らしいなと思ったのでした。あと、山口
さんのラスボス感ね(笑)。山口さんが出てくると、周りの女性客さっとオペラ
グラス持ちあげるもんなー!さすがです!

さて、私的お目当ての中川さんの「影を逃れて」。素晴らしかったー!感無量!
伸びやかなで痛みを湛えた声。ヴォルフー!!
アンサンブル達が無表情でアッキー見つめながらコーラスするのとか、本公演
ぽくて、舞台のヴォルフが目に浮かぶようでした。
私、中川アッキーはほんと、天才性を歌で表現するのにこんなに適してる人は
いないと思ってる!ヴォルフ然り、新感線のシロウ然り。逆に平凡な人を
演じてると歌上手すぎて逆にバランス変なんだけども(笑)。
一曲目の「Dinosaur in my heart」も友人の好きな人を好きになっちゃって、
恋心という恐竜が心の中で暴れるけどっていう、切ない歌も良かったなー。

四季退団以来の知寿さん、相変わらずこぶし効いてるぅ!やっぱり元気な
歌が知寿さんには合うなって。吹け、ガブリエルは楽しかった!
あと男性4人の「罪を着せろ」が、みんな楽しそうに悪い顔してて、モンテ・
クリスト伯観たくなった!

あーこれ、もう1回くらい行きたいし、何なら日替わりの別キャストの日も
行きたかったんだけど、チケット代が11500円もするんだものー!

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