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音楽

うたの☆プリンスさまっ♪「QUARTET NIGHT LIVE FUTURE 2018」

うたの☆プリンスさまっ♪「QUARTET NIGHT LIVE FUTURE 2018」のライビュを
観てきました!カルナイは初登場時の原作ゲームとアニメを観てるだけなんだけど、
4人の声の相性と曲調が好みなの多くて好きなんだよなあ。初聞の曲も凄くよかった。
後でうたプリ先輩に色々教えてもらったしCDも借りたので復習するぞ!
a
カルナイは基本は嶺二と藍が高音、蘭丸とカミュが低音って分かれてて、ハモりが好き。
カミュは藍とハモること多いけど嶺二とも合うから前野さんの声は親和性高いなとか、
たっつんの蘭丸と低音組で組んでもカミュが下ハモになるんだなとか、ペンラ振り
ながら考えてました。
それを特に感じられるのがアコースティックコーナー。この間のテニミュのチムパの
ジャズアレンジもそうだけど、CDや本公演じゃ聞けないものをこういう特別なお祭りな
時に聞けると、本当に得した感じがするよね。
あと真実と虚構を交えて本人役を演じて歌うfiction-nonfictionが面白いね。 仲の良い
カミュと蘭丸、藍が人でないことを知ってしまった嶺二。でも顔を見合わせて舌打ちする
カミュと蘭丸、嶺二から視線を反らして逃げる藍のシーンもある。これは虚構か真実か、
みたいなの。この二人の組み合わせが好きな人にはたまらないんじゃないかな。
カルナイは特別に推しがいるわけじゃないのでペンラの色はころころ変えてたんだけど、
God's Starが好きなのでこの曲は蘭丸の赤にしようと決めていた。2番の蘭丸の「振り
切るぜ、QUARTET NIGHT!」が凄く好き。あと「君は知る この歌が終わりなんて
ない恋と」もいい。大人な彼らが愛じゃなくて恋ってところが。
これ以外にも聞きたかった曲とかだいたい聞けたなって感じ。
あ、「月明かりのDearest」は今度聞きたいです!
あと声優陣が自分のキャラを一言で言うとって質問に森久保さん「楔」たっつん「炎」
蒼井君「愛」まえぬ「氷」って答えてて、蘭丸とカミュが炎と氷で対照的なのと、
人間でない藍ちゃんに人たる感情の根元の愛を見いだしてるのもいいんだけど、
森久保さんが嶺二を「楔」と評したのがいい。カルナイの楔。
森久保さんは嶺二に望むこととして「もっと気を抜いてもいいんじゃないか」とも言ってて、
そのへんもカルナイのリーダーである彼が背負ってるものも感じてるのかなって。
他にも森久保さんが嶺二ついて「最初理解できなかったところ」を聞かれて「…よろしく
マッチョッチョ」って答えてたのは笑ってしまったけど、「今も理解できないところ」を
聞かれて「彼の根底にある心の強さ」って答えてたのはとても深い…
そしてたっつんのコメント聞いてると、こう不良が居場所見つけてしまって通常の人の
100倍エモくなってしまってる現象を感じるよ…。まえぬはどんどんガクト様に近づい
て行ってるし、蒼井くんはトーク一生懸命がんばってたね。
大画面のドアップに耐えうる顔面さすがです。そしてリーダーで最年長の森久保さんが
要所要所をしっかり締めてくれてて安心できました。
カルナイは曲がほんと好きなの多いから、わりと気持ち的に手ぶらでいっても楽しめるの
が嬉しいな。

8/25MS「幻想水滸伝 × JAGMO Orchestra Concert」

<昼公演>
序曲『幻想の世界へ』
交響組曲『幻想水滸伝IV』
第一楽章
「La Mer」「出航」「上陸」「戦闘」
「波頭をかき分けて」「大海原の戦1」「静かな島で」
「潮騒の残響」「強敵出現」
第二楽章
「南風」「大海原の戦2」「丘をのぼって」「華麗なる大剣使い」
「シーサイド・スプリング」「作戦会議」
第三楽章
「輝ける海よ!空よ!」「邪悪なる者との決戦 [最終戦闘BGM]」
「宿命の対決」「エピローグ~108星のために~」
「深蒼の回想終曲」「罰の紋章」

交響組曲『幻想水滸伝』
第一楽章
「予感」「メインテーマアレンジ」「美しき黄金の都」
「大草原の小さなキャラ」「魔物たちとの対決」
「悠久の流れ」「激突!」
第二楽章
「集いし戦士たち」「失われた日々」「パッサカリア」
「月夜のテーマ」「出陣のテーマ」「最強の敵」
「Avertuneiro Antes Lance Mao ?戦いは終わった」

交響組曲『幻想水滸伝III』
第一楽章(ヒューゴ編)
「愛を超えて」「丘から吹く風」「風と大地」 「輝く草原」
「旅立ち」「荒ぶる魂」 「突然の戦い」「凱旋」
第二楽章(クリス編)
「騎士の誇り」「評議会」「木漏れ日の中で」
「馬蹄のどよめき」「カラヤ炎上」「行く手を阻む者」
第三楽章(ゲド編)
「ビネ・デル・ゼクセ」「風のざわめき」
「大空洞」「火花を散らして」「煌めく刃」
第四楽章
「湖畔の古城」「明るい農村」「かつての英雄を求めて」
「一進一退」「極寒の地」「交錯した思い」
「最後の勝負」「おだやかな日々へ」
<夜公演>
序曲『幻想の世界へ』
交響組曲『幻想水滸伝V』
第一楽章
「Wind of Phantom」「ファレナの女王」「回顧」
「太陽の如き威光」「戦闘開始」「王都」
「遥かなる旅路」「宣戦」「聖なる地」「深き森、迷い森」
第二楽章
「河に浮かぶ街」「強大な敵」「襲撃」
「水の都」「出陣!」「激突!」
「大河を駆ける」「交響詩「死の狂宴」」
第三楽章
「大河と太陽」「砦の街」「耀ける海よ! 空よ! 再び!」
「灯台のある港街」「海賊退治」「決意~悲壮な戦い~」
「堅牢なる城」「戦地に響く笛の音」「黎明の城」「生か死か」
第四楽章
「闇に哭する光」「舞踏狂詩曲」「最終防衛戦」
「決戦前夜~月夜のテーマ~」「ソルファレナ奪還戦」
「宿命の対決」「始祖の大地」「雪と氷に閉ざされた遺跡」
「最終決着」「この道をゆく」「大団円」
「108の星々がつむぐ物語の果てに」

交響組曲『幻想水滸伝II』

第一楽章
「オープニングBGM」「敵襲」「勝利への意欲」
「回想」「働かざる者食うべからず」
「冒険の旅」「強敵出現」「郷愁」「救出」
第二楽章
「彼方の星」「過ぎた日々」「あの丘に登ろう」
「月夜のテーマ」「フーガ「我があるじを讃えよ」」
「彼女のため息」「作戦」「戦争」
第三楽章
「なごみの時間」「さざ波に運ばれて」「毎日がカーニバル」
「ウィ・アー・ザ・ナンバー・ワン!」「賑わいの街」
「囚われた街」「母への祈り」「自由ふたたび」
第四楽章
「もっと遠くへ」「さらに栄えし美しき黄金の都」
「魔物たちとの対決ふたたび」「追いつめる」
「Mad Luka」「邪悪なる者」「枯れた大地」
「Gothic Neclord」「怒りの鉄拳」
「悲しみのレクイエム」「対決の時」「銀狼」
「La passione commuove la storia ?情熱は歴史を動かす
a
昼夜で幻想水滸伝Ⅰ~Ⅴのナンバリングシリーズを網羅したコンサートに
行ってきました。先日のゲームコンサートでプログラムのいくつかに
幻想水滸伝シリーズの曲が入ってて狂喜乱舞したっていうのに、今回は
幻想水滸伝だけで2公演、ナンバリングシリーズコンプですよ?
大学生時代に自分に教えてあげたいよ…まだまだ幻想水滸伝にお金落とし
たいんですよ…
昼も夜も一番最初はⅠからⅤまでの曲をメドレーにした楽曲で始まるんですが
その中での「幻想の世界へ」でもう涙が出てましたね。
ただ3~5はOP曲以外かなり忘れてました(笑)。たぶん1回ずつしかプレイ
してないんですよね。まあそれが普通なんですけど1と2は数回クリアしたし
サントラも持ってるからかなり覚えてるんですけど。
あとセトリに入ってない曲も演奏してくれたんだけど、銀狼(ラスボス曲)の後に
「回想」と「あなたに出会って生を受け、あなたを失い死を知った」「彼方の星」を
入れてくれたのわかり味すぎて最高じゃない?約束の場所での再会、一騎打ち、
レックナート登場で紋章が1つにの再現じゃあないですか…ありがとう…。
欲を言えば幻水1の曲もっと欲しかった!悲しみのテーマとか聞きたかったな。

8/11「小野大輔 Live Tour 2018 DREAM Journey」

STAR TRAIN
Magic World
Can't go back
Missin D
Brigten up
NIGHT SAFARI
まっがーれ↓↓スペクタクル
月夜の円舞曲
オリオンの夜
Kiss Kiss Kiss
ROSA
DELIGHT
まっがーれ↓スペクタクル
Dancin ’ Groovers
Endless Happy World
花火
Shinin' Days
ヒーロー


小野大輔さんのライブ!行ってきました。
小野さんのライブは前回、2年前の冬の武道館公演以来かな?あれは初のワンマン
ライブだったはず。私の場合、声優としての小野さんの活動は割と追ってるのですが
個人名義の音楽活動はときどきアルバムを買うくらいで。おれパラとかも全然いったこと
ないんだけど、今回、やっぱり新アルバムを引っ提げての初のライブツアーということで
思い切って参加してきました。
アルバム曲は数回しか聞いてなかったんだけど、ジャジーな大人ぽい曲や爽やかで
元気な曲、夜空をイメージするような綺麗で切ない曲もあって、生でいろいろ聞けて
満足です。生で聞くと好きになる曲とかもあるよね。
私は実は「ひねもす」とかの初期のピュアラブ曲が好きだったので(歌い方も今より
初期・又は相手がいるから個性控えめのDGS曲の歌い方のほうが好きなんだ・笑)
そっちも聞きたいんだけど、まあ今回はアルバム発売記念のツアーだもんね。
しゃーないね。またの機会に「ノスタルジア」お願いします!
「NIGHT SAFARI」の後に夢の世界に行っちゃいましたって設定で、毎回キャラソンを
歌ってくれてたみたいんなんですが、これまで「ネオアンジェリーク」のヒュウガの
「凛華の如く」、「みなみけ」の保坂の「No Problem」、「黒子のバスケ」の緑間の曲を
経て、「涼宮ハルヒの憂鬱」の古泉一樹の「まっがーれ↓↓スペクタクル」でしたよ!
最初MCでスプーンを出したので「カレースプーン?また保坂?」って思っちゃったん
だけど、周囲から悲鳴が上がり、そして久々に聞いた古泉のイケボ「困ったものです」
で、後ろの席からはお姉さん方が膝から崩れ落ちて支えにしたらしい椅子のガタガタ
する音が(笑)!やっぱ古泉すっごい。ハルヒ小野さんの出世作だもんなぁ。これで
小野さんを知ったってファン多いし。まあ、私はそのちょっと後なんでハルヒブームには
乗れてなかったんだけどね。でもライブイベントの激奏の様子とかは映像では見たので
生でこれが聞けた!っていう感動はやっぱりあったな。あの時代、ハレ晴れとかも
含めてハルヒって一世を風靡してたもんねえ。

でも小野さんがどんなチョイスで今回のキャラソン選んだんだろうってのあるけど、
ネオアンのヒュウガは初めてのキャラソンらしいね?最近の小野さんの代名詞的な
クールでストイックなキャラの先駆けキャラでもあった気がするヒュウガ。同じ曲の
アレンジ違いを「ダイヤモンドダスト」として個人名義でも歌ってるのに、ここは敢えての
「蓮華の如く」を選んでくれてたようです。ネオアン好きだから嬉しいな。
保坂は男性にも人気キャラだったし、黒子の緑間は比較的最近だよね。なんか最近の
アニメってキャラソンあんまり出さないイメージ。小野さんの代表作って言ったら私は
JOJOの承太郎か黒執事のセバスチャンかなって感じだけど、JOJOはキャラソン無いし
セバスはキャラソンの知名度低いかなあ。最終日の明日何歌うかって予想するだに
この日と同じ古泉か、あとはデュラの静雄の「津軽海峡冬景色」くらいかも。
そう、今回も神谷さんが明らかに金のかかっていることがわかる大きなお花を贈って
くれてたんだけど、前回も今回も青色のお花なのね。まあ小野さんの好きな色が青って
のもあるんだろうけど(ペンラも固有曲以外はずっと青)、後はDGSの配色なんだな。
神谷さんが黄色、小野さんが青だもんね。さっすがだわー。
私はやっぱり小野さんのお芝居(と神谷さんとのラジオ)が好きなので音楽活動は
そんなに集中して追っていけないけど、行くとやっぱり楽しいし、機会があったらまた
参加したいなと思いました。

ハイキュー!!コンサート2018

1 頂の景色!  2 最強の囮 3 面白いチーム 4 先輩の実力
5 化学変化  6 及川徹 7 敗者 8 ネコ 9 突入 10 強豪校
11 神業速攻 12 ”1点” 13 完全未知の司令塔 14 チームの地力
15 決着 16 強くなれ 17 レッツゴートーキョー!! 18 フクロウ
19 月の出 20 歯車 21 試合開始!! 22 大黒柱 23 地上戦
24 勝者と敗者 25 進化
26 ”上” 27 元・根性なし 28 超速攻 29 極限スイッチ 30 真っ向勝負
31 ごあいさつ 32 決戦初心者 33 GUESS・MONSTER
34 月の輪 35 殴り合い 36 昼の月 37 幼鳥 38 コンセプトの戦い
バレーは!!!常に上を向くスポーツだ  39 アイム・ア・ビリーバー
エンディング・スタッフロール:アイムアビリーバー(コンサートバージョン)
アンコール:地上戦(アンコールバージョン)、次の戦い(指揮:林ゆうき)
ハイキュー!!
客席送り出し:白鳥沢学園高校校歌
行ってきました…終わってしまいました…ハイキューコンサート。
最高でした…今回も。青城戦後の食事シーンと、元根性なしの戦いと、
コンセプトの戦いは何度見ても何度聞いても泣けてしまうのなぜなんだろう。
ハイキューコンサート基本アニメ映像につく音は生オケだけなんだけど、所々
ボイス有りで流してくれてそのシーンチョイスが最高です。「(菅→影)(勝てよ)
勝つぞ」「それがお前がバレーにハマる瞬間だ!」「たかがブロック1つ、たかが
25点中の1点、たかが部活」「負けは、弱さの証明ですか?」とか。このダイジェスト
映像も素晴らしい出来です。凄くどうでもいいこと言いますが、ハイキューでネット
挟んだスパイカーとブロッカーの空中戦の後、競り勝った側・負けた側がそれぞれの
喜びや屈辱を表情に浮かべて互いの顔を見つめながら着地するまでの数秒が
すごく好きです。髪がそよそよ靡いてるのも良き。
あ、声優さんといえば、やっぱり大阪で2幕開始前に流れた2017公演版の
日向と影山の会話、やっぱあれミスだったんですね(笑)。今回はちゃんと
2018版と思われる2幕開始前用のボイスが流れてましたね。
しかし盲点だったのは、アリーナに段差がないところ。金管楽器の
方々をもっと見たかったんだけど(大阪では2列目っていう前すぎる
席でステージ奥にいた方々がよく見えなかったんで)、高さが無い
分、結局今回もよく見えなかったな(笑)。
いつか円盤になったら…とも思うんだけど、演奏中はスクリーンに
アニメ映像を流す関係でステージ上暗くなってるからねえ(アンコール
曲を除く)。
ほんと、最高すぎて他に言葉が出てこないな…。

ハイキュー!!コンサート2018

頂きの景色、最強の囮、面白いチーム、先輩の実力、化学変化、及川徹、
ネコ、完全未知の司令塔、敗者、強豪校、突入、神業速攻、一点、フクロウ、
チームの地力、決着、レッツゴートウキョー、月の出、歯車、試合開始、
大黒柱、地上戦、決着、敗者と勝者
上、ごあいさつ、決勝初心者、極限スイッチ、真っ向勝負、GUESS・MONSTER、
月の輪、殴り合い、昼の月、元根性無しの戦い、バレーは!!!常に上を向く
スポーツだ、コンセプトの戦い
エンディング・スタッフロール:イマジネーション(コンサートバージョン)
アンコール:地上戦(アンコールバージョン)、次の戦い(指揮:林ゆうき)
ハイキュー!!
客席送り出し:白鳥沢学園高校校歌
昨年大好評だったハイキュー!!コンサートの再演。去年は奇跡の開催だと
思っていたのですが、今回はなんと大阪と東京で公演とのこと。ありがたくも
全通させて頂きます!
大阪公演はなんと前から2列目上手席。ステージ奥は正直よく見えないのです
が(なんかドラムの音鳴ってんなみたいな・笑)、今回は作曲家の林ゆうきさんと
橘麻美さんが演奏にも参加しており、しかも林さんの位置が上手側だったので
演奏中のご様子とかめっちゃよく見えました~!もうただでさえ、演奏者を見れ
ばいいのか、アニメ映像映ってるスクリーン見ればいいのかで迷うのに、ここ
作曲した林さんどんな顔してるかな~とかも気になっちゃって目が足りなかった
ので、やはり全通正解でしたわ。
その林さん、ご自身の演奏部分があるパートでは真剣な表情でしたが、他では
首を振りながらリズムを取ってらっしゃることも多くて、特に白鳥沢戦クライマックス
の「コンセプトの戦い」は一番ノリノリだった気がします。最後にアンコールで
出てきたときは、烏野ジャージ着て背中見せてドヤッ!ってやつやってくれたの
可愛かったです。
曲の構成は基本前回と同じですが、やっぱり青葉城西戦での敗北と白鳥沢戦
での勝利のとこは泣いちゃうな。あとやっぱり「頂の景色」から「ハイキュー!!」
の流れが最高。


DREAMS COME TRUE~THE DREAM QUEST

DREAMS COME TRUEのライブに行ってまいりましたよ。会場の埼玉スーパーアリーナで
500レベルまで観客で埋まっててさすがです。

発売したばかりのアルバムを引っ提げてのツアーだったようで、タイアップ曲くらいしか
聞いたことのない私には初耳の楽曲ばかりだったのですが、「決戦は金曜日」とか
アンコールの「LOVE LOVE LOVE」とかも聞けて良かったです。
初めて聞く曲の中では「あなと同じ空の下」とか「「九州をどこまでも」
全体的に派手とか奇抜な演出とかはそんなにないんだけど、それぞれ動くのに常に
見やすい位置関係にあるモニターとせり台とか、モニターに歌詞と歌い終わった後に
曲名と収録アルバムがちゃんと出てくるのとか、基本を極めたバイブル感あったなー。

それに何と言っても吉田美和さんのパワフルな歌唱が圧巻。あれだけの声量で
ほぼ2時間半歌い踊り、MCもめっちゃ元気だったもんなあ。
ドリカムの歌ってそんなに難しいこと歌ってるわけじゃなくて短くシンプルな言葉で
(登れ登れ登れとか)力強く吉田美和さんが歌うことでパワーワードみたいになって
るんだろうな。

8/26Mゲーム音楽オーケストラ公演 『旅人達の追想組曲』

この手のゲームコンサートで「幻想水滸伝」を取り上げてくれるなんてありがとう!!
幻想水滸伝で「予感」を選曲してくれるとは思わなくて!本編で使われてなくて
CMでだけ流れたんじゃなかったっけ?あと回想やゴシック・ネクロードたいな
名曲として有名って感じじゃないかもしれないけど、Ⅰの出陣のテーマ(戦争前
にマシューが説明してくれてる時に流れるやつ)聴けたの嬉しかったな!
あと勿論幻想ⅡOPはめちゃくちゃオケで聞きたかった一曲!最高でした。
幻想ⅠEDの物悲しい感じ(マシューの死、不老不死の坊ちゃんの放浪)も良かった。
ンサートだからオペラグラスはいらないよね…と思いつつも念のためにと持ってきた
私がそれを活用したのは、幻想ⅡのED曲の歌パートを木管男子達が歌い始めた
ときのことでした(笑)。

「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」より
「タイトル」「表の地上」「ハイラル城」
「カカリコ村」「神殿ダンジョン」「裏の地上」
「裏ダンジョン」「ボス〜BGM〜」「ガノン戦闘」「エンディング」

「UNDERTALE」より
「Once Upon a Time / むかしむかし…」
「Heartache / 心の痛み」
「Snowdin Town / スノーフルのまち」
「Spear of Justice / 正義の槍」
「Spider Dance / スパイダーダンス」
「Death by Glamour / 華麗なる死闘」
「ASGORE / アズゴア」
「SAVE the World / SAVE the World」
「Battle Against a True Hero / 本物のヒーローとの戦い」
「MEGALOVANIA / MEGALOVANIA」

「テイルズ・オブ・デスティニー」より
「Bare its fangs」「Nightmare」
「Clock Tower」 「Lion ~Irony of fate~」
「Rebel against destiny」「夢であるように」

「クロノ・クロス」より
「CHRONO CROSS ~時の傷痕~」「疾風」「死線」「勝利 ~春の贈り物~」
「星を盗んだ少女」「夢の岸辺に アナザー・ワールド」
「運命に囚われし者たち」「龍神」

「クロノ・トリガー」より
「クロノ・トリガー」「風の憧憬」「時の回廊」
「カエルのテーマ」「魔王決戦」「世界変革の時」                      

「MOTHER2 」より
「オネットのテーマ」「Home Sweet Home(Pollyanna)」
「ツーソンのテーマ」 「ウィンターズのテーマ」
「Saturn Valley」「摩天楼に抱かれて」
「イナクナリナサイ / VS.ギーグ&ポーキー」
「Because I Love You」「SMILES and TEARS」                      

「悪魔城ドラキュラ」シリーズより
「Vampire Killer」(『悪魔城ドラキュラ(FCD)』)
「Bloody Tears」(『ドラキュラII 呪いの封印(FCD)』)
「Beginning」(『悪魔城伝説(FC)』)
「シモン・ベルモンドのテーマ」(『悪魔城ドラキュラ(SFC)』)
「木彫パルティータ」「失われた彩画」(『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲(PS,SS)』)
「真実の嘆き ~レオンのテーマ~」(『キャッスルヴァニア(PS2)』)
「黄昏の聖痕」「闘魂狂詩曲」「歪みの黒凛」(『悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印(NDS)』)

「幻想水滸伝」より
「予感」「幻想の世界へ」「失われた日々」「出陣のテーマ」
「Avertuneiro Antes Lance Mao 〜戦いは終わった〜」
(『幻想水滸伝』)
「オープニングBGM」「回想」「邪悪なる者」「Gothic Neclord」
「La passione commuove la storia 〜情熱は歴史を動かす〜」
(『幻想水滸伝II』)

5/27「マジLOVELIVE 6th STAGE」

寺島拓篤(一十木音也役) 鈴村健一(聖川真斗役) 谷山紀章(四ノ宮那月役)
宮野真守(一ノ瀬トキヤ役) 諏訪部順一(神宮寺レン役) 下野 紘(来栖 翔役)
鳥海浩輔(愛島セシル役)
森久保祥太郎(寿 嶺二役) 鈴木達央(黒崎蘭丸役)
蒼井翔太(美風 藍役) 前野智昭(カミュ役)
緑川 光(鳳 瑛一役) 小野大輔(皇 綺羅役) 代永 翼(帝 ナギ役)
内田雄馬(鳳 瑛二役) 高橋英則(桐生院ヴァン役) 木村良平(日向大和役)
山下大輝(天草シオン役)

何度か映画館でのライブ映像上映やライブビューイングには連れて行って
もらってる「うたのプリンスさま」。遂に実際のライブことプリライに参戦です。
場所は西武ドーム。前回まではアリーナだったらしいので、規模拡大ですね。
いやあ~凄かったです。開演は30分押しでしたね。
幸い巷で噂のリストバンドについては友人の英断で2時間半前には交換列に
並んでいたので、まあ待ちましたけどその後にトイレ行ったり小腹満たしたり
する余裕もありつつ着席できました。

今回はSTARISHとカルテットナイト、それにHEAVENSの3グループ総勢18名が
集結…さすがに多いね(笑)。
前半丸丸HEAVENSが出てこなかったのでどうなるかと思いましたが。
それにしても一曲一曲の演出が凄いね!さすがドームでライブ出来るアニメ
イベントは金の掛け方も違う!真斗の高さの変わる水柱、翔と大和のフライング、
レンのセグウェイ、セシルの子役&リアル猫、音也の1曲のためだけの子役ズ!
音也の演出、アニメを意識した感じで曲途中から子どもたちがわらわらと登場して
その子達が向日葵の花を持ってたの良かったし、曲の最後にマモが「音也!」と
他のSTARISHのメンバーと一緒にステージに駆け寄ったのも泣けた…。
マモこと宮野真守さんは相変わらず歌良しダンス良し途中でハヤトも聞けて
相変わらずエンターテイメント力が極まってたし、小野大輔さんがアイドル物で
ドーム規模でペンライトの光に包まれて歌ってるの見れて嬉しかったし、20年ぶり
に振付付きで歌を歌ったという緑川光さんの言葉は彼が若い頃から見ていた長年
のオタクとしても感慨深いものがありました。

楽曲ではカルテットナイトで好きなのが多くて「カルテットナイト」や「God's Star」が
生で聴けたの良かったな。「God's Star」は2番Bメロの蘭丸ソロ「振り切るぜ、
カルテットナイト!」が最高です。あと、カミュの歌、曲名わからないけど可愛かった!
カミュはいつも前野さんの頑張りというか愛がしみじみ感じられて見入ってしまうの
だけど、今回も茶髪で髪を伸ばし目にはカラコンという気合い。ソロ曲も振付の
ダンスだけでなくダンサーとの絡み、小道具など段取りが多くて大変そうで、時間を
割いて忙しいなか一生懸命頑張ったんだろう~素敵!と、お前誰目線だよみたいな
気持ちでペンラ振ってました。

それに、今回初めてお会いした形の中では内田さん!歌めっちゃ上手いし(アニメの
デュエットエピソードでトキヤと最初に会った時にアカペラでミュージカルの歌を2人で
ハモったやつ、再現してくれてすっごかった!正直歌だけでいったらここが最高だった)
ライブパフォーマンス慣れてるし、ダンスもキレキレかつ瑛二という控え目穏やかな
キャラに似つかぬ挑発的な踊りでたまらなかったけど、バカリズムに似てる…?とふと
思ってしまってからは余計にやばかったです。今後注目株です彼。

「QUARTET NIGHT LIVEエボリューション 2017」

QUARTET NIGHT のライブに、ライブビューイングで参戦してきました!
うたプリ関係は友人に連れて行ってもらってシネライ(ライブ円盤の映像を
発売前に映画館で上映するイベント)には2回ほど参加したのですが、これ
まで当日のライブビューイングは実施されたことが無かったのだそうです。
それが今回、うたプリの中でもQUARTET NIGHT 単独での初ライブで、遂に
導入。やっぱりリアルタイムで楽しみたいからライビュやってくれるとありが
たいよね。声かけてもらって良かった!

ライブは、MCは途中と最後の挨拶のみという、歌を聞かせ、パフォーマンスで
魅せてくれる構成でした。この間のハイキューコンサートでも感じたけど、
やっぱり歌や楽曲っていう一番聞かせたい部分を、ただひたすら惜しみなく
聞かせてくれるの、楽曲やパフォーマンスに自信がないとできないよね。
グループ推ししてるとキャラのやりとりとか声優さん同士の仲の良い様子を
見せて欲しい気持ちもあるんだけど、そのへん全部パフォーマンスで見せて
くれたんだと思う。だから今回とってもクオリティの高いライブだったと感じ
ました。言葉はいらない歌で、って歌詞にもあったもんね。
特に4人で歌う時の森久保さん蒼井さんの上パート、鈴木さん前野さんの
下パートのハモリが良くて、声の相性やバランスの良さを感じました。あと
単純にQUARTET NIGHTの4人で歌う楽曲好きなの多いんだよね。一番聞き
たかった「QUARTET NIGHT」「God's Star」「月明かりのDEAREST」も聞けて
満足です!

OPの実写映像もお洒落すぎかよ~!キャラのイメージを纏った声優さん達が
自前の車で、猫を戯れつつ徒歩で、ロールスロイスでそれぞれライブ会場に
来る様子がモノクロ風の無音のムービーになってるんだけど、車の鍵を指に
ひっかけて回す森久保さん、海沿いのベンチで待ち合わせをしてたのに
待たされて怒る蒼井さん、猫を戯れるギターを背負った鈴木さん、優雅に
車内で紅茶を飲む前野さんなどなど!オタクこういうの好きってバレてる…。
最後の挨拶も、これまでMC出来なかった分を補うかのように仲の良い様子が
伺えてほっこりしました。

5月にはプリライもありますね。わたくし、見事当てました(笑)!楽しみです!

ハイキュー!!コンサート2017

TVアニメ「ハイキュー!!」の劇中音楽のコンサートに行ってきました。
作曲を担当されているのは、「ガンダムビルドファイターズ」以来ずっと
応援している林ゆうきさんと橘麻美さんのお二人です。
会場は東京国際フォーラムのAホールで、大きなモニター画面で流れる
アニメ映像と共に、生演奏の素晴らしい音楽を聞くことができました。

頂きの景色、最強の囮、面白いチーム、先輩の実力、化学変化、及川徹、
ネコ、完全未知の司令塔、敗者、強豪校、突入、神業速攻、一点、フクロウ、
チームの地力、決着、レッツゴートウキョー、月の出、歯車、試合開始、
大黒柱、地上戦、決着、敗者と勝者

上、ごあいさつ、決勝初心者、極限スイッチ、真っ向勝負、GUESS・MONSTER、
月の輪、殴り合い、昼の月、元根性無しの戦い、バレーは!!!常に上を向く
スポーツだ、コンセプトの戦い

エンディング・スタッフロール:イマジネーション(コンサートバージョン)
アンコール:ハイキュー!!
客席送り出し:白鳥沢学園高校校歌

何が素晴らしいってね、MCも挨拶もないんですよ今回。本当に、ひたすら数々の
楽曲を惜しみ無く聞かせてくれる。モニターに流れるアニメ映像は演奏中の楽曲に
合わせつつ、ざっくりストーリーダイジェストになってるんだけど、曲と曲の間に普通
にセリフが入るアニメシーが流れる個所もあって、その辺のチョイスもいい。
「完全未知の司令塔」の演奏中、影山に代わってスガさんがコートに立って、それから
「そろそろかな」ってスガさんがまたベンチに戻されるのを悟って、3年生トリオで1点
決めてまた影山と交代するまでが曲演奏あり。その後影山とすれ違いざま『勝てよ』
→「勝つぞ」「ウス!」を続けて流してくれたの最高でした。
青葉城西に負けて帰りに泣きながらご飯食べるところ、牛若VS及川、白鳥沢に勝って
烏野メンバーが抱き合って泣くところ、こちらも泣けてしまったよ…感動が蘇りました。
特に凄かったのは、最初の青葉城西戦のラストの「決着」、春高戦での青葉城西戦
のラスト「真っ向勝負」、決勝白鳥沢戦のラスト「コンセプトの戦い」を、アニメの流れ
と全く同じタイミングで演奏してくれたとこ。「真っ向勝負」はアニメを何度も見たから
わかるけど、ほんと実際の放送で音を当てられたのと全く同じタイミングで生演奏を
してくれてた。「決着」は変人速攻がブロックされた瞬間音楽がピタッと断ち切られる
とこまで再現。え、凄過ぎない?
こうしてアニメを流してくれるのって、アニメ音楽のイベントだからっていうのもあるん
だけど、林さんと橘さんが作られた曲がいかに実際のアニメーションと合わさると
素晴らしいかっていうことの証明何だと思う。映像とぶつけてこそ劇伴だもの。
お二人の作る曲が本当に作品の世界観と、キャラクター達の動きや演出に合って
いるのかっていうがしみじみ感じられました。

「神技速攻」の超絶早技のチェロ、「上」の勇壮なヴァイオリンソロ、素晴らしかった。
「真っ向勝負」で金管の中低音効いてたし、「極限スイッチ」の音の圧力、凄い迫力
だった。

最後に林さんと橘さんがステージに登壇されたんだけど、林さん烏野ジャージ着てて、
よくノヤさんや田中がやる、ユニフォームやジャージの背中見せて振り返りつつドヤ!
っての、客席に向けてやってくれたの可愛かったな。

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