北澤裕輔

6/6M ウィキッド

グリンダ:苫田亜沙子 エルファバ:樋口麻美
ネッサローズ:小粥真由美 マダムモリブル:八重沢真美
フィエロ:北澤裕輔 ボック:金田暢彦
ディラモンド教授:斎藤 譲 オズの魔法使い:飯田おさみ

内海雅智 賀山祐介 坂本剛 田井啓 須永友裕 町田兼一
松尾篤 清原卓海 熊剣

小野さや香 長島祥 真家瑠美子 花田菜美子 小澤真琴
佐藤千鶴 木村智秋 織田なつ美 伊藤典子

最近女の子って可愛いなぁとしみじみ思う私です。いや、別に
今ここで変態宣言をしたいわけじゃなくて、そう思う機会が頓に
多いわけです。可愛い女の子万歳!

今日はいつものC席縛りから解放されて、S席!初見さんが
ご一緒だったからなんですが、久しぶりの良席は当たり前だけど
見やすくて感動もひとしお。役者の表情とかもよく見えて、感情
移入しやすいのもあったかも。うるっときた…!
スタンディングしてる人もすごく多かったです。

樋口エルファバは今日も絶好調!樋口さんって毎回の仕上がりに
ブレがないのがほんと凄い。
樋口エルファバが、パーティに誘われた話をする小粥ネッサを凄く
優しい目で見てるのが好き。小粥ネッサも、エルファバが車椅子を
押して走るとき「わ~!」と両手を上げてはしゃいでるのがほんと
可愛いんだよね。あああ、なのに2幕…。カテコで金田ボックと一緒
に出てきて、手をつなぐ前に一瞬顔を見合せてにこってなるのが
癒し…!
苫田グリンダは私、見るのたぶん1年ぶりくらいなんだけど、キャピ
キャピした前半、善き魔女としての後半のメリハリがしっかりついて
凄く上手くなったなぁと。もう全然安心感があるもんね!
「ステキ!」とか「ゴージャスー!!」もえらくドスをきかせて笑いも
しっかりとってました。
「大嫌い!」だったけな、胸を寄せて上げる動きをしてたんだけど、
君は…そのままで十分なのに(遠い目)。
あと、スターダストダンスホールで北澤フィエロと下手でいちゃこい
てるとき、北澤フィエロが腰は密着させつつも顔がやや引き気味
なのに対し、ガンガン攻めていってるのを見て、ここ最近よく聞く
「草食系男子と肉食系女子」って言葉を思い出した。
ウィキッドの女子はおおむね肉食系です。男子…気をつけろ!
カテコではけていく時に髪をかきあげる「キラキラ~」をしながら
ぴょんぴょん飛んではけていくのがまた可愛い!連れと一緒に
「可愛い~!」と連呼してました。
北澤フィエロはよい感じに顔が丸みを帯びてて良かったと思い
ます。一時期本当に、「誰か肉を!茶色い揚げ物と白い炭水化物
を彼に~!」と言いたくなるほど痩せてたもんなぁ。
そういえばスターダストダンスホールでグリンダが踊るエルファバに
「一緒に踊ってもいい?」と声をかけるところ。周囲がざわめき、
グリンダも思わず周囲からの視線を気にかけてしまうんだけど、
ぐるっと見回した先でフィエロと目があったとき、フィエロは「君の
好きなようにやってごらん」的に、どうぞ、っといった感じで手を
差し向けるんだね。ここのフィエロってどういう心境なのかまだ
私の中であまり咀嚼できてなかったので、ちょっとヒントになった
かな。

キャストさんのおかげか久しぶりの良席だったせいか…すごく
楽しめました。いや、スタンディングの多さからからしても、やっぱり
いい舞台だったんだよね、うん!

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ピアノスタイル

北澤さんインタビューが載っている「ピアノスタイル」をやっと
読むことができました!何せ、本屋が空いてる時間に帰る
ことができなくてね…。
水泳とピアノとバンドの話は聞いたことがあったけど、野球
好きでもあったんですね、北澤少年は。…意外。てっきり
「君の指はピアノを弾く指だろう!」by月森みたいな感じかと。
まぁ子どもがお稽古ごとでやるのはまた違うかぁ。

ミュージカル曲もいくつか楽譜が載っていて、あーこれ歌いたい
なぁなんてのも。いつかウィキッドの歌、やってみたいよー。

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そして名古屋へ…

次のオペラ座公演は名古屋かぁ!
うん、まぁ大阪よりは…近いか…少し…。
久しぶりにオペラ座見たいよー。

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2/7 ウィキッドM

グリンダ:沼尾みゆき エルファバ:樋口麻美
ネッサローズ:鳥原如未 マダムモリブル:武木綿子
フィエロ:北澤裕輔 ボック:金田暢彦
ディラモンド教授:前田貞一郎 オズの魔法使い:飯田おさみ

三宅克典 丹下博喜 上川一哉 品川芳晃 成田蔵人

山田真吾 町田兼一 田中宣宗 清川 晶

光川愛 増山美保 有美ミシェール 間尾茜 花田菜美子
服部ゆう 伊藤典子 齋藤さやか 西浦歌織

約一か月ぶりの「ウィキッド」。ここ最近ずっと北澤フィエロは
見られてるので、今回は帰ってきたハーフパンツ担当である
上川さん(たぶん本人には不本意な呼び名)。だってキャスト
表の順番って枠の順番じゃないので枠わからないんだもんー。
ライオネルが大好評だったのでもうアンサンブルとかはあんまり
やってくれないのかなと思ってたので復活嬉しいです。
私はハーフパンツ担当=チステリーだった時代までしかこの
枠をきちんと見てないので(つまり永野さん上川さん時代)、
今回上川さんがこの役に戻って初めて新しい役の振り分けを
追って見ました。
やはり上川さんでももうチステリーはやらず、最後の時点では
他のグリムリー役をやってるんですね。チステリーのラストでの
「ミ、ミス、グリンダ…」もいいけど、チステリー役じゃないと
エメラルドシティのリボン使いで長く出ていられるからいいなぁ。
私、全ウィキッド衣装で一番ってくらいこのリボン使いの衣装が
好きなんで!
上川リボン使いが逆手でおいでおいでをした時に、口元が
にっこり笑ってたのがきゅんきゅんしました。シズ大学時代も
良かったです。やっぱりハーフパンツ枠にはときめきが欲しい。

で、少しはまともな話もすると(笑)、沼尾さん樋口さんはやや
抑えめな印象を受けました。樋口さんは「自由を求めて」や
「闇に生きる」では声量MAXになってたので、そこまででは
なかったかもしれませんが。

ちなみに連れが「北澤さんダンス上手くなったね!」と言って
ましたが、ここ最近ずっと北澤フィエロを見続けたために正直
洗脳のように正解(李フィエロのダンス)を忘れかけてます
ずっと見続けていたら、誰だってわからなくなってしまうさ、と
彼のディラモンド教授も仰っていました。(言ってません)
ただ、「人生を踊り明かせ」のお尻を突き出す振り付けが本当に
ああで良かったのかを確かめたい気持ちには駆られています。
なんて言えばいいのかな、ペンギン歩きの真似してる時みたいな
お尻とでもいえばいいのか。
歌声は相変わらずガンガン伸びてて素敵でした!

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ウィキッド 1/2

グリンダ:沼尾みゆき エルファバ:樋口麻美
ネッサローズ:山本貴永 マダムモリブル:八重沢真美
フィエロ:北澤裕輔 ボック:金田暢彦
ディラモンド教授:前田貞一郎 オズの魔法使い:松下武史

三宅克典 丹下博喜 斎藤翔 品川芳晃 山田真吾
成田蔵人 田中宣宗 清川 晶

今井美範 鳥原如未 長島梓 増山美保 有美ミシェール
レベッカバレット 花田菜美子 服部ゆう 齋藤さやか

年の始めの観劇は「ウィキッド」です。イエー。濱田エルフィーかと
思いきや樋口さんに代わってたので驚きました。変更したばっか
でしたよね?濱田さん、体調不良とかじゃなければいいのですが。

北澤フィエロ
北澤さん、痩せたんじゃないですかっ?
誰か、肉的なものをー!茶色い、脂っこいものを彼にあげてー!
今度受付に、途中のコンビニで買えるだけの唐揚げさん系でも
買いしめて差し入れしようか…!(劇場内が脂臭くなります。)
アナタニモ、かろりーアゲタイ。
髪も切ってこざっぱりしてて(アルプ「煌めきの瞬間」参照)
横髪がふわんとしてるのでなんか可愛いです。
そして相変わらず、歌は樋口エルファバに負けてない声量で
歌うのに「二人は永遠に」は腰がひけてます。…なぜ!
あと、囚われたエルファバを助けに、兵士たちに銃を向ける時に
妙に内股です。…だからなぜ!

沼尾グリンダ
沼尾グリンダ見るの久しぶりなんですが、見るたびにキャラの
はっちゃけっぷりが加速しとる!
他のグリンダさんだと「ポピュラー」の息切れが大なり小なり気に
なって(というか応援したい気持ちに)しまうんですが、さすが
全然ブレがないです。

樋口エルファバ
急な登板だったかと思われますが、絶好調な樋口さん。樋口
エルファバのいいところって、わかりやすさもあると思います。
Mモリブルがグリンダと話してて、「すいません私たちまだ部屋…」
と切り出すまで、イライラするみたいに手をグーパーにぎにぎして
たり、ぷーとふくれてたり演技も細かいんですよね。

個人的に上手くなったなぁと思ったのは山本ネッサ。特に2幕の
ボック絡みのドロドロシーンとか、鬼気迫るものがありました。
最後の「エルファバのせいよぉぉぉ!」もね。
八重沢モリブルの怖さは足もとからじわじわくる感じです(笑)。

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ウィキッド 10/4M

グリンダ:西 珠美 エルファバ:樋口麻美
ネッサローズ:山本貴永 マダム・モリブル:武木綿子
フィエロ:北澤裕輔 ボック:金田暢彦
ディラモンド教授:前田貞一郎 オズの魔法使い:飯野おさみ

男性アンサンブル
三宅克典 斎藤翔 品川芳晃 白倉一成 須永友裕
成田蔵人 町田兼一 斎藤准一郎 清原卓海

女性アンサンブル
石野寛子 木内志奈 黒崎綾 鳥原如未 増山美保
レベッカバレット 服部ゆう 五所真理子 木村智秋

海劇場は4月以来だったのでやっとサントラも買えましたよー。
いま早速聞いてます。まぁ今日のキャストとは全くかぶってない
ので印象違うのは当然なんですが、「自由を求めて」ってこんなに
テンポ遅かったっけー?

樋口エルファバ、絶好調でした!「自由を求めて」の声量や
私たちのいた2階席までぽんっと飛んでくるクリアな声は
樋口さんの魅力だなぁ。
初ウィキッドの友人が「当たり前だけど、歌うめえ!いや当たり
前なんだけど!」と(笑)。
樋口エルファバと言えば、シズ大学でネッサの車椅子を押し
ながら、「すいません!ちょっとすいませーん!」とモリブル
先生の所に押しでるところが妙に楽しそうで、最初に「あ、
このエルファバは学生たちに啖呵切ってたけど、本質は
明るい子なんだなー」と気づかせてくれるところです。

西グリンダは学生時代はふわっふわしてますな(笑)。その
代わり、最後に護衛兵を呼んでモリブルを「連れて行って!」と
指示するシーンは女神みたいな威厳があって素敵でした!
日本語もほとんど違和感ないですし、「ポピュラー」も以前見た
時よりもで息切れしなくなってて

北澤フィエロは、相変わらず登場シーンの寝っ転がりが
「だって貴方、全然楽そうじゃないもの」って感じだったり
「人生を踊り明かせ」のダンスがヌルっとしてたり(注:決して
下手ではないがあまりキレが無い感じを表現・笑)。
個人的にはグリンダが、ボックがネッサを誘うように仕向けてる
時に彫像に乗ってニヤニヤしてる北澤フィエロの表情が好き
だったりします。悪い顔してます!珍しい!でもかっこいい!
あと、樋口エルファバの歌を聞いて「すげー声量!」と驚いた
後に「二人は永遠に」を聞くと「北澤フィエロ負けてねえ!!」
って感じで、もう聞いててほんっと気持ち良かったなぁ。

2階席だったので、改めて照明の美しさなど実感。シズ大学の
短パン枠に永野さんがいないのがちょっぴり寂しかった今回の
観劇でした。

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夢から醒めた夢

8月の観劇予定には「一つもありません!」とか書いておきながら、
一日でマチソワHASHIGO(ストラップももらってきた)でしかもジェリクル
探検ツアーまで参加という。

【夢から醒めた夢】
ピコ:真家瑠美子 マコ:花田えりか マコの母:織笠里佳子
デビル:道口瑞之 エンジェル:有賀光一 ヤクザ:野中万寿夫
部長:田中廣臣 暴走族:大塚俊 老人:織田修二 
老婦人:佐和由梨 夢の配達人:北澤裕輔

男性アンサンブル
石野喜一 金子信弛 田井啓 中村巌 松本和宣 牛俊杰 畑野年孝

女性アンサンブル
井上あゆみ 佐伯真由子 小澤真琴 白澤友理 鈴木友望 中元美里
有村弥希子 鈴木真理子 海野愛理 畠山馨 峰岸由佳 織田なつ美

たぶん名古屋公演以来の夢醒めです。そういえば、メソの自殺の
原因変わったバージョン、見るの初めて。
いじめかぁ…重いわ…。なんか受験戦争よりも聞いてて辛いのですが。
そんなメソに、ピコ「あなたはどうしてここに来たの?」メソ「…本当の
こと、言わなきゃダメかい?」ピコ「うん!」がKYすぎて
びっくりだぜ。おおおお前、今かわいそ子供たちの辛い死に様聞いた
ばっかりだろう!誰もがおじいちゃんみたいに幸せに天寿を全うした
わけじゃないんだよ!?
いやしかし、そもそもKYだからこそ子供なんだしな、うん…。
事情を聞いたデビルの「贅沢なー!」ってセリフもなくなってましたね。
以下、お初、気になった人の感想。何せHASHIGOなもので簡単な感想のみ
ですが。

真家ピコ
吉沢ピコより明らかに年下なのに、お姉さん風に見える謎。というか吉沢ピコが
リアル子供すぎるという凄さ。キャラクターも少しお姉さんっぽい感じでしたね。
吉沢ピコに慣れすぎてるので最初違和感があったんですが、「THE・こども」って
感じの吉沢ピコに比べて言い回しとかに「女の子」っぽさがあったかなと。
個人的にはピコの前半の歌「夜の遊園地」「二人の世界」あたりは地声で
がんばってほしいかなぁ。低めの「あたしはあたし」とかはよかったと思うので!

道口デビル
ヒノデロ・・・おしろい大好きだからってデビル…!
歴代のデビルに比べるとずいぶん若いので「いじわるなおじさん」と言われて
しまうと、「なんでアタシがいじわるなおじさんなのよー!」なのはわかります。
ピコの真似した「人間界に帰るんだもんっ」が可愛いです。
光枝デビル以降の中では一番好みだなー。この役って間の取り方とか
テンションの上げ下げが難しいと思うんですが、それも上手かったです。
初めてなのに安心して見ていられる安定感がありました。
しかし改めてみるとデビルメイクの眉毛って矢印みたいで面白いな・・・。

大塚暴走族
衣裳のせいかもあるかもしれないけど、若く見えますねー。そしてこちらも
初めてではないような安定感が。
これは暴走族じゃなくてロビパフォのオレンジピエロなんだけど、この日は
外は雨だったので中でピエロズは劇場内に。秋劇場の入り口でチケットの
もぎりの後に四季のリーフレットを渡すお仕事をこなしてました!さらにその
後、パンフレット売り場から一冊手に取り、読むなり大爆笑。そしてこちらに
向かって、面白いから買え、と(笑)。

佐和老婦人
いや若すぎるだろう!と思ったけど、見てみるとしっくり馴染んだので驚き。
心の若々しさの垣間見えるおばあちゃん、かな。

北澤配達人
やっぱり「夢を配る」を聞くと、うわああ始まる!って感じがしてテンションが
上がりますね!口調は前より優しく、アイメイクは前より薄めになりました(笑)。
「マコ、もう時間だよ」とか優しい表情も優しい…ほう。


他にも、演出変わったのかな?と思った(…だけでもしかしたら名古屋公演より
前から変わってたのにうすらぼんやりしてて気づかなかっただけの可能性も
高い)のは、部長の歌で「バブルが弾けて」ってとこで花火みたいな照明が
床をちらついたのと、暴走族の歌でやたらライトが点滅しまくってたとこ。
後者はポケモンショックとかにならないのだろうか…!

でもやっぱり「あなたのために」「愛をありがとう」「二人の世界(リプライズ)」で
泣いちゃった…。夢さめ好きだ!

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配達人きた!

夢醒め開幕、北澤配達人!
道口デビルも気になる~!

しかしお盆は忙しくて突発は厳しい・・・。
なんとか今月中に行くぞ~!

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動いでるってす~ばらんすぃ~♪

FMちゃお公式HPで、短いですがインタビューを受けてる北澤さんの
動画が見られるようになってますね。
なんかいきなり「僕、厳しくされるの好きです」的発言から始まるので
え、ドM告白?とか、なぜ手を足の間に入れる!?なぜ揺れる!?とか
見ていていちいち気が散ります(笑)。
これだから動画好きさイエー!

そしてまたまたきたさんに教えていただいたのですが(いつもありがとう
ございます♪)、滋賀のB-WAVEで放送された北澤さんのラジオも
音源がHPにアップされています。うわーいネット社会万歳!

冒頭で流れる高井ファントムの声も、イイ…!もちろん北澤ラウルの
「オール・アイ~」もイイ…!で、このクリスって…だれ…?
四季公式にも「北澤裕輔が、ご好評につき再登場します」って書いて
あったのを見て吹きました(笑)。北澤さん大好評すぎですよ(私の中で)。
それにしても、出演者たちの歌声を聴くとほんとオペラ座に行きたくなります。

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FMちゃお

いつも情報通なきたさんに教えていただいのですが、
(いつもありがとうございます!)
「FMちゃお」のスタッフブログに「男前な『北澤』さん」の
写真が載ってますですよ!

子爵様、首に巻いてる紐はなんぞ…?
最初紐がジャケットのフロントラインに重なって見えて
そういう柄の衿型なのかと思いました…。
それともアレはラストの縄を首に掛けられたラウルを
表現してるんでしょうか!
さすがです北澤さん!
ラウルの鑑ですね!

あと髪がもっさりしてる感じが…!ボリューミグンアーップ!
ラウルだとわりときっちり押さえつけてるんですかね…?

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ほんわかラジオだった

京都三条カフェのHPさん、仕事早い!もうOAされた放送を
HPで聞くことができますよ。
北澤さんがラジオに生出演ということで、今日オペラ座を
見に行く人から「北澤さん舞台の方には出ないんですか」と
問い合わせもあったそうです。
DJさん曰く「北澤さんって色々な方に人気があるんだな」。

それにしても、いいな~このほんわりした話し方!微笑み
ながら話している様子が目に浮かんでくるようです。
いや、私の眼には見えてるよ?

以下、まとめ
・考え考え話して、DJさんがフォローしてくれるトークは健在。
・「筋肉ちょっとつけちゃったりなんかしちゃったり」
・シンバをやるには日焼けサロンも必要(ええー!)
・「僕はないんですけど、坊主にするとか」
芝さんのことかーーー!!(クリリンヘアのことかーー!!)
・「…北澤さん、おもしろい方ですね?」
言っちゃった。みんなが思ってたこと言っちゃった!
・「宣伝するわけじゃないけど、ウチのはちょっと違う
・「こんな説明でわかってもらえると嬉しいんですけど」と
前置きした上で、毎日同じセリフや舞台に立ち続けることに
ついて、昨日の「おはよう」と今日の「おはよう」は違う的な
例えを出そうと試みたのは、いやいやわかりやすかったですよ。
まぁDJさんナイスフォローでしたが(笑)。
・話が弾みすぎて、「ALL I ASK OF YOU」を流す予定もカット。
・「お後がよろしいようで」

うーん癒されました!大阪に、いき、たい…。

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京都☆午前10時Don't be late

なんってか、最近のラジオはインターネット放送とかもあって
便利だよね~と思ったのがこれ。「京都三条ラジオカフェに
『オペラ座の怪人』ラウル役の北澤裕輔が出演!」。

オペラ座の魅力をラジオで広報することには定評のある
北澤さんですが、ついに関西にも武力介入。作戦行動を
開始するようです。
京都周辺でしかも平日の10時台の放送なんて聞けっこないと
思ってたのに、今はネット配信で後から、放送エリア外でも
聞けるんですもんね。リアルタイムではさすがに無理ですけど、
後で楽しみたいと思います。
欲を言えば、今後はぜひラジオの動画配信を!!

三条ラジオカフェのHPで過去の放送も少し聞けるみたいなので
試しにのぞいてみたら、WWSの広報で萩原さんが!!
萩原さんったら、普段喋りはこんなトーンなんですねー。
セリフはWWSでちょこっとと、あとは「恨みつらみ晴らすぞ!」
みたいなのしか聞いたことないのでしんっせーん!

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GOLDにキラキラ~と登場!

きたさんから「ウィキッド」の記事で北澤さんが載ってる!
との情報を受け、買ってきました「プリンセスGOLD」

すげえ分厚い…5センチくらいの厚さの中に「ウィキッド」の
紹介記事と濱田さん沼尾さん北澤さんのインタビューが
4Pほどまぎれこんでいます。早速チェキなのです。

・楽屋からお届け。
・北澤さんは黒のジャケットカッコイイですね!でも
何気に中に着てるような普通の白いシャツとかが
似合う人だなーと思ってます。

・フィエロの舞台写真より素の髪型のほうがいいなー。
・そしてその舞台ヘアはUNOで作られているもよう。
・机の上の、栄養ドリンク?
・声楽発声を意識するどころではなかった発言
・フィエロがエルファバに惹かれたのはいつか等、役作り
関係の話は個人的に興味あるので面白い!
・フィエロが素を出せる役…うわー超意外。
・北澤さん、チワワ飼ってんだー!チワワに癒されてる
北澤さんに癒されてる人、多数ですよ!


濱田さんと沼尾さんのコンビ、また見たいなー。

しかしなにげにこの雑誌次号は「宝塚BOYS」の漫画が!
実は観劇ファン御用達漫画雑誌なんだろうか…!
そしてこのサイズの漫画雑誌は普通のよりちょっとだけ
マニアックだよね(笑)。
掲載漫画もよく知らないものばっかりなんだけど、ちょっと
あらすじ読んでみても
「泉切人と松田龍二は大親友。二人は記憶こそないが
一年前の殺人事件と深く関わっていた。そこへ戦国時代
からの因縁の敵が」
とか何それ超気になる!!

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おめでとうございます!

北澤さん誕生日おめでとうございます~!
今年は舞台の上で、フィエロとしての誕生日ですな。

今の職場だとこの時期に休むなんてもってのほかなので
誕生日観劇とはいかないのですが。
せめて誕生月間観劇ってことで、月末までいてくれると
いいなー。

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ウィキッド 3/15 S

グリンダ:西 珠美 エルファバ:樋口麻美
ネッサローズ:山本貴永 マダム・モリブル:森以鶴美
フィエロ:北澤裕輔 ボック:伊藤綾祐
ディラモンド教授:武見龍麿 オズの魔法使い:飯野おさみ

男性アンサンブル
三宅克典 脇坂真人 品川芳晃 白倉一成 須永友裕
清原宅海 上川一哉 成田蔵人

女性アンサンブル
あべ ゆき 石野寛子 荒木 舞 遠藤珠生 鳥原如未
長島 梓 由永 南 黒崎 綾

「フィエロ:北澤裕輔」…こう書ける日が来るのを待っていた!
いつ以来の北澤さんだろーと思って確認してみたら、なななんと
2006年12月の名古屋夢醒め以来でしたー
あっはっは!…ひ、久し振りすぎだろ自分…!

そんなわけで、先週に引き続き(笑)海劇場の武力介入。
今日は目標捕獲したぜ!

【NO ONE MOURNS THE WICKED】
フィエロ役者がやるオズ市民はほぼ上手にいます。後でフィエロで
登場するとわかるのですが、北澤フィエロは茶髪パーマで李さん
よりも髪が長いので、帽子の中に髪をまとめてしまってるのですが
ちょっと横髪が出てしまったりしてました。
あと、衣裳が肉襦袢のようにモコモコなので動きにくそー(笑)。
どうも「善い魔女グリンダ」のファンらしく、わりとうっとりグリンダを
見続けています。グリンダが降りてきた時なんか、近づいてって
思わずグリンダの乗物に触っちゃって、「うわ!今触っちゃったよ
この手で!ちょ、お前ら見てよこの手だって!」と周りのみんなに
両手を差し出して見せてまわってました。ミーハーか君は…。

【DANCING THROUGH LIFE】
え?「NO ONE MOURNS THE WICKED」の次は、当然この曲まで
飛ぶけど?←開き直り
いよいよフィエロ登場ー!
長めの茶髪パーマに、ちょっと斜に構えた仕草。時々ご本人の
ふにゃっとした優しい笑顔と子爵生活の育ちの良さが隠しきれない
感はありますが、グリンダが「あのイケメン!」呼ばわりするのも
納得のかっこ良さ!
乗馬服みたいなあの衣装も、予想以上に着こなしてたよ!
あ、馬車に寝転がりながら出てくるのですが、ちょっと体勢きつそうで
変な寝方してました(笑)。

で、ダンス!初めて李フィエロでこの「上手い人が踊らないと珍妙に
見えることこの上無しのダンス」を見て、誰もが「え…北澤さんこれ
踊れんの?」と思ったんじゃないかな。いやごめん、正直私が思った…。
でも自分のイメトレ(一応悲しい事態に備えて個人的にイメトレで
免疫を付けようとしてたらしい…謝れ自分!)
全然踊れてる!
すごい練習したと思われるよ!デビュー直後のマスカレードよりも
たぶん自然な感じ。
歌いながらあれだけ踊れてたら十分じゃないかな?所謂キレらしき
ものが無いので、全体的になだらかなゆるダンスだけども(笑)。
歌はほんとうまかった!もっと声楽っぽくなるかと思ったけど、ちゃんと
曲調に合わせてポップスな感じで歌ってたし、声の綺麗さも相変わらず
だったー!
グリンダと二人の「踊ろうー♪」が伸びやかに響いてて良かったなぁ。

ダンスパーティでのワインレッドのタキシードも似合ってました。
フィエロって出番のわりに衣装多いんだよね。

【I’M NOT THE GIRL】~【THANKS GOODNESS】
お、シズ大学の制服北やんだ!「キラキラ~♪」は声高かった(笑)。
ライオンを連れて逃げた先でのエルファバとのやりとりは、濱田さん
李さんの方が互いを意識してる、恋の始まり的感じがあったかも。
今日の二人だと北澤フィエロ→←←樋口エルファバって感じ。
2幕では包み込むような優しい男性に成長していってます。
北澤さんはラウルでもデビュー直後はクール系だったのに後半
かなり熱いラウルになったので、フィエロも今後変わっていくかも
しれないですね。
エルファバの見送りにきたシーンでは言いたいことを飲み込んで
言いきれない芝居がセツナヒ…。

そして2幕は、マスカレードのラウル衣装のような軍服で登場。
グリンダに向ける笑顔が優しいだけに、グリンダの悲しみもひとしお。
オズに銃を向ける時の「貴方の正体を皆に知られてもいいのか」
のセリフが酷薄な言い方でカッコ良かったぜ!
「少しは物を考えるようになったんだ」とエルファバに言ってましたが
北澤フィエロは元からそんな「何も考えてない」風には見えません。
「ウィキッドのすべて」でご本人が言っていた「物事を俯瞰的に考え
てる人」が芝居の根本にあるのかな?

【AS LONG AS YOU'RE MINE】~【NO GOOD DEED】

やっぱり踊りながらの1幕の歌より、こっちのがいいなぁ。
ほんと北澤さん歌上手い。え?今更?でも改めて思った。
いい声だし歌上手い。(2度言った!)
樋口さんとハモるときの高音も全然余裕だし、聞き惚れたー!
凄くいいよ!このデュエット!
なにげに実は初LK観劇時のシンバとナラだったりします。
あとこれは個人的嗜好なんだけど、エルファバをぐいっと抱き
寄せたり、顔を近づけて歌うときに、少しだけ苦しそうに眉根を
寄せるのが、わりとストレートな恋愛表現の李フィエロと比べると
秘めたる情熱というのか、なんてか艶っぽくていいなと思いました。
この曲、たぶん北澤フィエロ的には1幕の歌より聞きどころかと。
なんかこの曲好きになりそうだヨ!
「心配ナイサー」→着地→銃を向ける、の一連の動きがスローで
笑いました。あれだけ時間をかけて堂々とやられたら、兵士たちも
逆に手出しできないだろう!と。
エルファバを逃がした後に銃を捨てるシーンは、李フィエロが自分が
やるべきことを終えて観念するかのようだけど、北澤フィエロはとても
悔しそうな表情で銃を捨てます。

最後のカカシメイクは、李フィエロよりオカシイのはどういうわけだ…!
眉毛かなー眉毛があかんのかなー。
北澤カカシフィエロ…北澤カカロ…北澤カカロットは(え)、今にも
倒れそうなくらいフラフラ歩いてるんですが、エルファバと去っていく
ラストの暗転する一瞬前の決めが。ふらっとエルファバに倒れかかり
そうになるシルエットで、ちょっと二人の先行きが心配に(笑)。

カテコは、カカシメイク落としたての笑顔で登場。
今日は初見さんが多かったようで笑いも多かったけど、1幕最後と
カテコでの樋口さんへの拍手と歓声がすごかったです。

最後に、やはり初見の西グリンダについてちょっとだけ。
セリフは、私は概ねOKなんじゃないかなーと。グリンダのセリフ量を
考えると大健闘だと思います!凄い頑張ったんだと思う!
笑いの間とかは、やっぱり母国語でないとつかみづらいのかもしれ
ないですね。
キャラクターは沼尾さんとも苫田さんとも違って、おっとりしたお嬢様
みたいなグリンダ。はっちゃけなくちゃいけない学生時代よりも
「善い魔女グリンダ」としての方がしっくりきますねー。
樋口エルファバとは姉妹みたいに見えます。西さんお姉さんの方で。
歌は高音がとてもきれいでしたけど、「POPULAR」で息切れしちゃって
ましたね。がんばれ~!
でも「THANKS GOODNESS」「I'M NOT THE GIRL(reprise)」は
感情こもっててよかったです。歌いあげたりバラードみたいな歌の
方が得意なのかな。

ほんと北澤さんばっか見てた観劇ですが、でもデビュー、本当に
おめでとうございました!開幕前から資料用に録音したり台本制作
にも関わってきたとのことなので、やっと、という感じなのかもしれま
せんが。
これからまた、舞台の上でどんどん変わっていくのかなー。
楽しみです!

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キタキタキタ!!

北澤フィエロ!!!

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若かったあの頃 何も怖くなかった

リニューアルとかするたびに重くなって、いちいちロードする
のがめんどい仕様の劇団四季「オペラ座の怪人」のHP,
ステージガイドなわけですが。

今回SONGのコンテンツ内容も変わっていまして、
・スィンク・オブ・ミー(苫田亜沙子、北澤裕輔)
・オペラ座の怪人(高井治、西 珠美)
・ミュージック・オブ・ザ・ナイト(村 俊英)
・オール・アイ・アスク・オブ・ユー(佐渡寧子、北澤裕輔)

と、歌い手さんに変化が。
二人の怪人、三人のクリスティーヌに対し、ラウルは北澤さん
ばっかりで、これでいつでも北澤ラウルが聞けるよおう!と
嬉しいことは嬉しい。苫田クリスの歌、久しぶりに聞けたし!
でも天下の「ゆー、あー、ざ、ぷりーんす・おぶ・しきー」の
(私が知ってる唯一のテニミュの歌です)石丸さんの気配が
全くないのが逆に不安。この生命は~、とかにもキャスティング
されてないし。
なんだろう、このリニューアル嬉しいけど怖いっていうか、
北澤ファンに優しいようで余計に不安が募るというか。むしろ
ただ、あなた(代表)の優しさが怖かった…。(神田川)

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ラ・アルプ

今月のアルプが届きました。そうかそうか、今月は月を
またいで来たかぁー。もし私が一日発売の韓国LKの
チケを狙いだったら、大変なことですよ。殴りこみですよ。
まぁでもそんなことないので大丈夫です(笑)。
とりあえず、今月来月はチケット発売に手を出さなくて
すみそうかな?
キャッツもついにイベント開催ですね。これはバック
ステージツアーみたいなもんなのかな?俳優は出て
きません、って注意書きがないとこみると、役者さん
同席のツアーなのかしら。っていうか、猫が案内?
今月号の見どころはやっぱり「夢醒め旅日記」での
北澤さんらオペラ座組の楽屋訪問でしょうか。
ふふ、北澤さん凄くいい笑顔ですね。
ふふ、周り女の子ばっかりですね。

そして、アルプの話じゃないですが、ご厚意で北澤さんが
載っている関西版の朝日新聞の記事を読むことができました
(ありがとうございます!)
ミュージカル俳優を目指す今回の主役の女の子が北澤ラウルの
ことを「滅茶苦茶かっこいい」と言ってました。友達になれそうです。
北澤さんの「夢を叶えるために必要ないからといって抜いていって
いいものなんてない」の言葉もいいですね。

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濡れ鼠

NERV仕様にしちゃった・・・

大阪の地は遠いので、ネットの海に飛び込んで赤いスカーフならぬ
北やん情報を発掘している日々です。だって、ちっとも東京に戻って
きてくれないからサ・・・(砂浜で「の」の字書きながら)。
というか、正確には人さまが発掘したものをお相伴預かっている
ようなものですけども。本当にネットというものは便利でありがたい。
っていうか今、ネット繋がらないんですウチ。ブログは携帯とか実家
とかからさくっと更新してるんですけど。だからもしメールとか下さって
いる方がいたら、ネット復旧までお返事遅れますがご容赦下さい。

というわけで他所様にて紹介されていたのですが、こちらに北澤さん
のインタビューが載っていたので読ませていただきました。
写真付ですよん。
「さわやかな雰囲気と甘い声。そして笑い上戸な“子爵様”」かぁ。
ちょ、ちょっといま私の心が大阪に動いたよ・・・!ねえ!?
楽しみだという美味しい大阪のグルメを満喫して、夏を乗り切って
下さい!
あ、でも、汐留にだって美味しい食べ物はいっぱいありますよー?

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アンドリュー・ロイド=ウェバー3作品の取材会

四季の公式HPに京都の東寺で行われたALW3作品の合同取材会
様子がアップされましたね。
団体旅行の記念撮影みたいな五重塔をバックにした写真も、妙に
高井ファントムが馴染んでる
和室での取材の様子もかなり絵的に
面白いことになってます。が、やっぱりJCS組は軽く夏の風物詩の
「怪談」みたく見えるよね・・・しかもジャポver.だし。
まぁ服装的には涼しそうだけどね。
逆にオペラ座組はきっちり正装してるから暑そうだなぁ。あ、そういえば
北澤ラウルもJCSではペテロやってたし、アスペクツのアレックスにも
いちおーキャスティングされてたんで、結構ALW物に縁の深い方では
あるんですよね。それにしても子爵さま、正座したお膝の上でしっかり
お行儀良くした手がかわゆいですぞ(笑)。

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キャッツはあなたのためにある

北澤さんの露出はなぜ、毎回いきなり、しかも一気に来るのか…!
ずっと北やんのターン!!…いや、嬉しいですけどね!!

キャッツの新CMに北澤さんが出演していますよ~!
早水グリザ?の「メモリー」が流れる中、たぶん残業中のサラリーマンという
設定で、ふと仕事の手を止めて窓の外の月を仰ぎ見る…そんな感じ。
わかりますか、幸せの姿が?
北澤さんサラリーマン姿、似合ってるな~。でも個人的には手元に持っている
メガネが気になるメガネが。
どうせなら外す前のメガネっ子な北澤サラリーも見たかった。
それから会社帰りのOLの吉沢さんと、あと最後の主婦っぽい女の人は
佐渡さんかな?
やはり同様に月を見上げて想いを馳せているところで終わり。

LKもそうですけど、四季のCMはその演目に出演してない役者が出ちゃう
ところも新鮮で面白いですよね。
アルプかカーテンコールで、このCMの撮影風景も載せてくれますように!

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買わなきゃハドソン!

…という言葉が思い浮かびました(古)。書店で「『ウィキッド』のすべて
手に取った瞬間のことです。当方、迎撃準備はできている…!

超充実ですよ~!「ウィキッド」のフォトストーリーに始まり、海外スタッフが
語る作品の魅力、舞台裏、美術、小道具(北澤さんの名札のついたフィエロ
用の小道具とかね)、さらに四季キャストインタビュー!
エルファバの濱田さん、樋口さん、グリンダの沼尾さん、佐渡さん、西さん、
フィエロの李さん、北澤裕輔さんのインタビューが!あ、最後だけフルネーム!
当然「ラ・アルプ」とは違い、ライターの独り愛のポエム暴走状態はなく、皆さん
真摯に役に向き合ってる様子が窺えます。


北澤裕輔さん(フィエロ役)インタビューより


すいません、破れジーンズとか私、繕いたくなっちゃうんですけど…!
・周りと衝突しないで生きようとするところが「フィエロにピッタリ」だと
言われてる。

北澤さんって、人当たり良さそうだもんね。しかしそのフィエロにピッタリじゃない
とか言ったの、「面白いこと思いついちゃった」代表ではあるまいな…!
・コーラス稽古では自然とリーダーシップが取れる。(本人談)
自分で言いきったわよ、奥さん…!ま、まさか今後マンカスとかペドロ親分を
狙ってるんじゃ!
・踊りながら歌うのも大変です。
北澤さん…ミュージカルって基本、そういうものだから…。
・資料用に沼尾さんと全部の曲を歌って録音したり、台本製作の頃から
作品に関わってきた。

とりあえずそのCD売って!「ウィキッド」にはそんな初期の頃から関わって
いたんですね。それだけ思い入れもありますよね、きっと。
ああもう、一刻も早くデビューしてくださいよおう!

後半は「劇団四季」そのものにスポットを当て、各演目の紹介と共に
演目に出演している役者さんが私服で登場。LKからは田中さん、
キャッツからは荒川さん、オペラ座の怪人からは佐野さんの撮り下ろし写真
付きで作品の魅力を語っています。
また、夢醒めの全国公演に一日密着したり。
田中さんが新しい四季芸術センターを徹底案内してくれたり。稽古場の
風景とかはよく見たけど、食堂とか初めて見たかも。

写真満載でなかなか充実した一冊だと思います。ウィキッドだけでなく
劇団四季全体を取り上げてるので、ウィキッドの演目に興味なくても
四季ファンなら読んでみて面白いかも!

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祝・フィエロ候補決定!

劇団四季の新作「ウィキッド」のフィエロ役の候補として
北澤裕輔さん決定!おっめでと~!
長いお休みの間、新作の稽古してんのかな~とは思ってたんですが、
やっぱりー!!オーデ受けてたんだね。
だけど、「候補として決定」というのも正直わかりにくくない?私だけ?
でもでも歌ってる笑顔があーた!
やばいよかっこいいよ爽やかだよ!そして今日も襟立ってるよ!
なんでいつも襟立て…?と大はしゃぎ。
わ~もうすっごい楽しみ!心の中で大漁旗振りつつ、公演を楽しみに
待ちたいと思います。

他のフィエロ候補さんを見てると、どうもシンバ役者さんが多いようですね。
っていうかフィエロ役って多いですね…?
これだけ候補として出ていても、あっさり当日ここに全然出てない
キャストが出てる可能性も大なわけで。福井久雄の哀しみを忘れない。
エルファバはほぼ予想通りですが、グリンダの佐渡さんが結構意外かな。
あとクリ様の写真が超気になる!

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猫に焦がれるあまり思わずやった。後悔はしてない。

キャッツがねえ…見たいんだよ…。
本当は12月くらいからずっと観たかったんだけど、もう少し
我慢、もう少し我慢って思ってるうちに今週ドカーン!とキタ。
いやキャストもキタんだけど気持ち的にもキタ感じ?
しかしそんな時に限って仕事やら他の予定やらが入ってる始末。
来月以降の怒濤のチケ発売予定の中にキャッツも入ってるけど、
3月なんてモロに絶賛休日出勤期間中だよー、とほほ。
仕方ないので、ただいまお休み中の北澤さんがキャッツに
もしキャスティングされたら!と勝手に妄想して楽しむことにしました。

・アスパラガス=グロールタイガー/バストファジョーンズ
バストファさんの投げる薔薇が落ちる周辺では、毎回赤い血を
見ます(主に私が)。「いらっしゃーい!」の満面の笑みに心を撃ち
抜かれること間違いなし。
本人がやりたがってる、というのもありますが、ガスは結構ハマる
んじゃないでしょうか。老ラウルの弱々しい歌声とか凄い上手いし。
問題はグロタイの殺陣ですが、えーと、たぶん年長の村さんよりは
動けると信じたいです…一応元シンバだよこの人!
後は適当に相手役のギル隊長が何とかしてくれるはず(他人任せ)。

・スキンブルシャンクス
歴代ラウル役者も多く経験してるスキンブル役。
この役に必要なのは歌唱力?アイドル猫らしい笑顔?
違う…違うよ!!誰にも負けない鉄・道・愛だよ!!
学生時代は電車の運転手になりたかったという、電車でGOでも
遊んじゃうという(そして関さんに隣に座られてしまう)劇団四季の
鉄ちゃんこと北澤さんにこれほどピッタリな役があるだろうか!
モーニングティもやくざな奴もそっちのけで運転席に囓り付いてる
鉄道猫になると思います(仕事して下さい)。
車掌帽かぶってウキウキです。


大穴狙い
・マンカストラップ
歌声はリーダー猫に相応しく相当凛々しいんだけど、ダメかなぁ?
シラバブにメロメロなお兄ちゃんなところとか見てみたいんですが。
芝タガーか福井タガーと「長老猫」のデュエット歌ったら、もう最高に
素敵だと思いませんか、ねえ!?(しかしこの場合、誰もが普通に
つか福井マンカス・芝タガーで良くね?と思ってしまう可能性が高い)
細身なんで彼を持ち上げてクルクル回すマキャもかなり楽かと…。

・ラム・タム・タガー
毎回連れ去り席周辺では血を見ます(だから主に私が)。
色んな意味で想像できない。腰ぐいんぐいん動かしてたり、奇声を
上げてたり、でこちゅーしたり、プレイボーイ風だったり。
そんなタガー役はまず、形から入ろうよ!そんなわけで彼には
「PLAYBOY」のウサちゃんTシャツを着てデビューしていただきたい。


…キャッツ行けなくてもなんか楽しくなってきました!
安い、安いな私…。

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北澤裕輔さんの一年を振り返るよ

1月第4週~ラウル
       前年クリスマス以降の正月休みからラウルで復活。
        2006年初舞台。
1月第5週 ラジオ「赤坂泰彦 SUPER EVENT EXPRESS!」へ
        ゲスト出演。5日間、毎日北澤さんの声が聞けました。
       「ドレープって言うか布が…カーテンの高級品みたいな、
       これがスッ、スッ、スッ…って離れてく」と、全力で 
       「オペラ座の怪人」の魅力を語る北澤さんにファンは涙が
       止まらない。
       そして「…仮面をつけてるんですよね?」と的確なフォローを
       入れてくれる赤坂さんにもロマンティックが止まらない。
2月     アルプ2月号「四季第二章」に北澤さん登場。
       ラジオと言いアルプと言い、どこ切っても北澤金太郎飴状態。
       そんな幸せな状態に慣れてないファンは恐れ戦く。
       「レッスンでは手厳しい」と言われることにビックリ。
3月第2週~4月第3週 お休み
4月第4週~ラウル COSにも登場し「いけないいけない」とセルフツッコミ
       スキルを披露。
5月第3週~お休み
6月第4週~ラウル
6月27日  リハ見
  公演委員長として役者へ指導、客に説明と大忙し。
        北澤さんの指示を深見さんが通訳してたのが印象的でした。
7月     アルプ「カレッタ汐留を楽しもう!」にて佐野さん、沼尾さんと
        カレッタ汐留の見所を紹介。なかなかお洒落な3人でした。
        今思えばこの人、既にファントム稽古に入っていたであろう
        佐野さんの隣で仮面ナーンをつけてはしゃいでいたわけです。
        そりゃ佐野さんも沼尾さんも、こんな時どんな顔したらいい
        のかわからないよ、笑えばいいと思うよ状態です。
8月     「Top Stage」にて沼尾クリスと対談。悪戯思いついちゃった
        子供みたいな代表の北澤さんへの発言の数々。
                代表に驚けばいいのか、さらっと何でもないことのように話す
        北澤さんに驚けばいいのか。
8月3日   オフステージトークイベント
       
林アンドレお勧めの死海風呂に入ったはいいが、
        「水から飛んじゃうくらい浮くかと思ってた」と爆弾発言。       
        関さんにゲーセンで電車でGO!をしてた事をバラされる。
9月     「壁抜け男」デュティユルにキャスティング。
        まさか去年のアレックスと同じパターンじゃねーだろうな!
        というファンの恐れは的中。
9月第2週~休み 4000回記念日までいるだろうと思わせといて、ここで
        なんと休み。しかし記念壁紙には登場してる北澤ラウル。
9月第4週~ラウル デュティユル稽古のための休み?と思わせといて
        あっさりラウルで復活。代表のお考えは私達のような下々の
        者にはわかりませぬ。
10月     突如、マスカレードで肩のせリフト始めました。
                  COSにも登場。
12月    大阪公演のプロモに大登場。北澤ラウル満載。
12月第1週~夢の配達人
        ここでまさかの「夢から醒めた夢」夢の配達人で名古屋へ。
        あの…この前に休み無しで10週ラウルやってますけど。
        でも個人的には久々の配達人が見られて嬉しい。 
        このまま名古屋楽まで登板。
12月第5週~お休み       

一年間、ほぼラウルをやっていたような北澤さんですが、公演委員長
としての仕事や、オフステ、リハ見などのイベント要員としても大活躍。
でも一年全部ラウルってんじゃナンだと思うので、大好きな夢醒めにも
出られて、良かったんじゃないかな。遠征までしちゃったしね…。
来年も更なるご活躍をお祈りしております。
アレックスとデュティユル!僕たちの合い言葉。

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夢から醒めた夢 12/21 ②

無事千秋楽も迎えたましたので、クリスマスカテコのネタバレも
解禁します。…ってそんなもの凄く隠さなきゃいけないような
感じでもないんだけどね(笑)。

・吉沢ピコ
もう、元気元気!シングルでずっとやってるのに、これだけ
元気でパワフルで声量もあるのは凄いなぁ~。
もう吉沢さんは完全にピコになってるよね。
キャラもバッチリ合ってるし、吉沢ピコ大好きです。
個人的にツボだったのが、メソに荷物を預ける時。メソに持たせた
リュックに更にポシェットも突っ込むのに、えい!えい!って
いちいちジャンプして上から押し込もうとしてるの。
ピコっぽくて凄く可愛いなぁ~。
あと「あなたこそ地獄に行くべきよーーーっ!!」も大好き(笑)

・苫田マコ&織笠マコママ
とっても歌のお上手な親子です。ハーモニーが綺麗でした。
でも苫田マコ聞いてたら、苫田クリスの「ポイント・オブ・ノーリターン」を
無性に聞きたくなってきたよ。「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」でも
いいですよ。ラウルならほらすぐそこに。心配するな、僕がいる!って。
実は織笠ママの登場シーンには必ず配達人が上手に立っているので、
マコの死にも親子の別れにもそんなに表情を変えないクールさに夢中
だったりするんですが。
あ、でも「マコ…もう時間だよ」は前よりも優しい言い方になってたかな。
あれ、配達人の感想になってるよ?おかしくない?あたしおかしくない?

・立岡老人&安田老婦人
正直、この2人の再会シーンでこの舞台、一番最初に涙ぐんじゃうよ。
老人の「やあ、おまえ…」でもう!
歌がちょっと大変そうですが、なんかもうそんなの吹き飛んじゃうくらい
幸せそうな満ち足りたカップルで、憧れますね~!

・野中ヤクザ&吉原暴走族&田中部長
東京公演の頃から一番見慣れている、安心できるグレパストリオです。
光夫さんのお腹がちょっとズボンにのってた気がするのは、やっぱり
全国でオイシイ物を食べてきた証でしょうか。
カテコで放り投げた帽子を取りに行くときの野中さんと光夫さんが
ちょっと素っぽい笑顔で見つめ合ってのが良かったです!


・川原デビル&藤原エンジェル

川原デビルは私が見慣れてきてるのもあると思うんだけど、結構笑わせて
もらいました。見るたびにデビルになってるなぁって思います。光枝さんの
後だから大変ではあると思うけど、このまま頑張ってほしいな~。
藤原エンジェルは毎度可愛いです。鼓笛隊の衣装よりエンジェルの
衣装の方が似合うんじゃないかな。
「ここは霊界空港」のダンスで「おみっとっおっし、さ!」の部分で手を
敬礼みたいにして片足上げるのが凄く可愛くて好きです。

やっぱり最後に「光になったのね!」で光がピコを包むところで、
涙ぐんじゃいました。夢醒め、本当に大好きな演目です。
カテコでは、今まで終始悠然としていた北澤配達人が上手から走って
舞台に戻ってきてくれるので、ちょっと素っぽくて面白いです。
ちょっと前まで、帽子を目深にかぶって、神秘的でクールで歌声の
綺麗な、かっこいい配達人さんだったのにね!
あと苫田マコもなんか凄い速さで走って舞台に出てくるんだけど、
こちらも上手からなんで、上手からの方が舞台中央まで距離があるのか
と思ってしまいました。そんなわけ、ないよね…。


公式にもアップされてますね。若干記憶違いで内容が前後してるかも
しれませんが大体こんな雰囲気だったよーという感じで。

幕が降りると、その外に白黒ピエロとカラフルピエロがいます。
白黒ピエロが上手、カラフルピエロが下手の客席に下りてサイリュムを
私達に配ってくれました。早速みんなで振ってみる。コンサートみたい。
すると幕が開き、ジングルベルの音楽にのってピエロ系ダンサー達が
踊り始めます。
そこへなぜか霊界職員達がとことこやってきて、ちりとりとほうき片手に
お掃除を始めたり(笑)。謎です。
途中で銀の飾り、白の羽根をつけた遊園地のメリーゴーランドのロープが
下りてきて、ダンサーさん達がそれを持ってクリスマスツリーの形を作って
くれました。ロープを纏めてる一番上にはちゃんとお星様が。
最後に緑のライトが当たって、本当にツリーみたいに。
それからアジア・パレスチナ・アフリカのかわいそ子供達が背中に天使の
羽根を背負って登場。ハンドベルで「きよしこの夜」を演奏してくれました。
さらに、ハミングで凄いいい声が後ろから聞こえてくると思ったら、
客席通路を役者さん達が蝋燭を持って歩いてきました。
上手にピコ、配達人、下手にマコ、メソ、暴走族を確認。全員が舞台に
上がったところで、改めて「きよしこの夜」を合唱。最後に吉沢ピコが
元気に「メリークリスマス!」と。
舞台上には雪が降ってきてましたよ。

と、こんな感じのクリスマスカテコです。ちょっと短かったけど、去年も
今年も北澤さんの歌でクリスマスカテコが見られて嬉しかったです。
今年は北澤さんはとりあえず見納めかな?
さすがに福岡までは行きづらいから(…行かないとは言わないよ…)
名古屋で北澤配達人が見られて良かったです。

続きを読む "夢から醒めた夢 12/21 ②"

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夢から醒めた夢 12/21 ①

12月21日(木)

ピコ   :吉沢梨絵     マコ:苫田亜沙子
マコの母:織笠里佳子    メソ:飯村和也
デビル :川原洋一郎    エンジェル:藤原大輔
ヤクザ :野中万寿夫    暴走族:吉原光夫
部長  :田中廣臣     老人:立岡 晃
老婦人 :安田千永子    夢の配達人:北澤裕輔

【男性アンサンブル】
李 シン 江 帆   イェン督梵  上川一哉 滝沢行則
松本和宜 恩田和典
【女性アンサンブル】
荒木 舞 井上あゆみ 岩沢英美 久下紘子 白石紋子
永木 藍 樋口 茜 李依燃 王雪菲 大橋りさ 間しのぶ

異国の方々の漢字、出なさすぎだよ…!キャストシート持ってるのに
キャストフォンかけて聞いちゃったよ!

というわけで、はるばる名古屋まで、この「夢から醒めた夢」のためだけに
わざわざ平日休みを取って行って参りました。
実は名古屋行きそのものは北澤さんが配達人になった週から決めて
いたんですが、楽の日はオペラ座のチケ取っちゃってるし、ならどうせ行く
ならクリスマスカテコの日かなーと思って、じっと我慢の子だったんです。
北澤配達人が楽を前に名古屋から去ることもなく、無事見られて良かった
です。

・ロビパフォ 
名古屋ミュージカル劇場は、劇場前が広くていいですよね。
高脚ピエロを狙ってカメラ小僧と化していた私ですが、光夫さんピエロと
しっかり握手エンド激写。ちょうど小さな子供と手を繋いで、お母さんと
おぼしき女性がカメラを向けてるところに遭遇。子供大好きな光夫さんは
満面の笑みのカメラ目線。私もそこを狙ってお母さんの隣から光夫さん
のみをパシャリ。はい、ついでに目線いただきましたー!
すいません、他人様のふんどしで相撲を取るような真似をして。
オルゴールを回しの立岡おじいちゃんは、カメラを向けると例によって
ピーサイン。なにこのマイナスイオンは…!癒されるよー!
カラフルピエロ小人さんは毎回本当に可愛いですね。今回はピンクの
子がお気に入りです。カラフルピエロを撮ろうとしたら、どうも不意打ちに
なってしまったらしく、素でびっくりされ、びっくりしたよーもう!って感じで
ぷーっとふくれ顔されました(笑)。その後すぐニコッて笑ってくれたけど。
マリオネット使いは、マリオネットが木琴を叩くパフォーマンスをするん
ですね。今回初めて見ました。
そして、永井豪的デビルマン。カメラを向けると、ぐいぐいと大接近され
まして。私もカメラを構えたままで後退してしまったんですが、後ろにいた
人とぶつかってしまい(…すみません)、思わずバランスを崩したところを、
デビルマンが両手でそっと肩を抱いて支えてくれました。
それから、気を付けてね、って感じでちょっと首を傾げられました。
恋に堕ちるなという方が無理な話です。
デビルマンって男性アンサンブルのどの枠の人なんだろ…ドキドキ。
デビルマンですらこうしてリアクション取ってくれるので、夢醒め最大の
高値の花キャラはやっぱり、ほぼ全くこちらの相手をしてくれない
夢の配達人のロビパフォ(と言えるのかわからないけど、入場)に
決定です。カメラ向けてもあまり止まってくれないしな!
こっちが転んでも、仮面の中で冷笑して通り過ぎていきそうですよ。
むしろこちらの屍を乗り越えていきそう。むしろ踏まれたい。
という女子もいるかもしれません(いません)。

それにしても、客席のガラガラっぷりに恐れ戦きました。
一階後方とか、団体キャンセルでもあったのかってくらい。
普段仕事なので、平日マチネってあまり行かないんですが、いつも
こんなものなのかなぁ。いいのかなぁ。
今回席が配達人席のすぐ真後ろだったんですが、一階後方が
あまりに空席なので、北澤配達人が「あ、こっちが空いてるじゃーん」
ってそっちに座られたらどうしようかと本気で思いましたよ。

・北澤配達人
北澤配達人が、(貴方に)捕らわれの身のあたし達が心を込めて
綴った貴方のためのローブを脱ぐと、物語の始まり始まり。
なんか他の演目混じってるけど気にしない気にしない。
約、一年半ぶりの北澤配達人の印象。
アイシャドウ、濃っ!
いや、なまじ間近だったので…。あと、見た方のレポで熱い口調、
やや開口気味?というのを読ませていただいてたのですが、納得。
なんというか、結構険しい表情で一生懸命セリフを喋ってる感じ。
言葉の一つ一つ強いというか。
「さぁ、行きなさい」も今までになく、力強いな~。
東京公演の時はもっとクールで悠然としてた気がするけど、前より
も感情が込められている感じはします。でも、帽子のつばを下げる
時のすまし顔とか、客席に向かって話す時の、口角をつり上げる
クールな微笑は健在です。
低音美声の歌声も朗々と響いていて、ミステリアスな北澤さんの
配達人キャラのポイントの一つにもなっていました。
歌もセリフもなんだけど、一幕では特に声が低いな~とも。
これは、子爵様の影響かな。高音の歌のあるライオンの王子様から
配達人になるのとは、また配達人役へ与える影響が違うのかも。
ちなみに「さぁ、さぁ♪」は東京公演後半の語尾を下げるバージョン。
こっちの方が本来聞かせるべきピコのパートを邪魔しないんだけど、
語尾を上げるバージョンも北澤さん独特で、綺麗な高音も聴けて
好きでした。

あ、ロビパフォと北澤配達人についてだけで長くなっちゃったので、
ここで一端切りまーす。

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大阪公演プロモに!

公式HPに「オペラ座の怪人」大阪公演のプロモーションVTRがアップ
されていますね。
我が家は画面が小さいんで実はあまり顔まで見えないのですが、多分
佐野怪人、クリスはよくわからない…。それからこれは間違いなく、
北澤ラウルだ~!!

「ブラァァヴァァ!」も「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」もその後のキスも
「今度泣きを見るのはお前の方だッ!」も全部入ってます。
オペラ座が大阪に行ってしまって、北澤ラウルが無性に見たくなったら
コレを見て気分を落ち着かせようと思います(笑)。
…それで余計に見たくなって、飛んでたりしてね…ふふふ…。

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心を綺麗に洗われたい

akiさんのブログにて教えていただきましたっ!
北やんオペラ座のCOS登場~
私は風邪などはひいてませんが、むしろ連投の続く子爵様の
方が心配なわけです。先日肩のせリフト失敗しちゃったそうで。
私が観た先週はバッチリだったのですが…。
そろそろ乾燥してくると役者さんは喉のケアも大変だろうしなぁ。
ご自分の心身のケアもお忘れなく~!
でも、私も疲れた時にはファントムの生き様と子爵様の歌声に
癒されてきたいと思いますので、その際はよろしくです!
え、連投がどうとか言ってて、まだやらせる気か私。

でもでも、COS登場ってことはそろそろ交代?

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「オペラ座の怪人」10/21M

一ヶ月ぶりの「オペラ座の怪人」。
二ヶ月ぶりの北澤ラウル

髪をさっぱり切ったのと、お髭が今日はあまり自己主張しすぎず
自然に見えて、とても美形度がアップしてました(自分比)。
目の周りにオペラグラスの跡つけながら、久々にしみじみと
うわ~北澤ラウルって格好いいなぁ!って思ってしまいましたよ。
ファンな自分を思いしらされたと言うか!
あああmariの馬鹿馬鹿!今さらじゃないの!(本当だよ!)
そして顔に出てついつい、ニヤついてましたスミマセン。

オークションでの老ラウルから、既にときめき。これも久しぶり。
だって顔はよく見えないのに、じいさん声がなんかすごーく甘い歌声
ビックリ!した自分にビックリ!
いつもこんな甘い歌声のおじいちゃんだったっけ?
切なそうでまた胸キュン。

「スィンク・オブ・ミー」では相変わらずクリスよりも、支配人ズとの
お喋りに夢中な北澤ラウルです。
クリスに気づいて着席してからも、興奮して支配人ズと喋り続けてるんで
「そ…そろそろクリスティーヌを観た方が…」って感じでフィルマン夫人が
舞台上のクリスをさしてラウルを促してました(笑)。
沼尾クリスはただいま絶好調!って感じで、今日も素晴らしい歌声。
正直今日は、メイン3人の中で一番歌声に力と伸びがあった気がします。


「イル・ムート」の、カーラの異変に気づくときのラウルが好きだったり
します。一回目の変声の時は「ん?気のせいだろう」って感じであまり
動じてないんだけど、2回目は両腕を手すりにおいて様子を見てたのが
「む…!?」って険しい顔で周囲を見回すの。
ああ、その北澤ラウルのトレンドマークとも言える眉間の皺を、指で
アイロンのようにのばしたい欲望に駆られるのは私だけでしょうか。
…私だけですか。ハハハ、参ったな(爽)。

「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」の沼尾クリスは、ファントムへの
怯え、「あの声は~♪」からの陶酔してる感じが歌声できちんと表現され
てて、凄いなぁ。
ある意味、目をつぶって歌だけ聞いていてもクリスの感情がこっちに
伝わってくるんだよね。特に怯えっぷりが!
北澤ラウルとの初々しい一回目のキスも可愛かったよー!
キスした後に、北澤ラウルがクリスを見る時の微笑みがまた、お互いの
気持ちを確かめ合ってるようで、嬉し恥ずかしカップルでいいんだ!
それからまたクリスを抱き寄せるのも可愛い~!
野郎ども!このラブラブカップルに
万歳三唱ォォォ!
(遙か3ネタ)

そして、待ちに待ったマスカレード~
このために来た!と言っても過言ではありません(過言です)。
ドキドキしながら、その時を待っていると…
ほんっとに北澤ラウルが、肩に沼尾クリスを
乗せて回ってた~!

(と、書くと沼尾さんが小鳥かまるで小動物のよう)
でもほんとそうだったんだもん!奇跡を見た!(気がする)
沼尾さんを肩に乗せたまま、2回転くらいしたかな?
思ったより沼尾クリスの「肩滞在時間」は長くて、それから降りて
今度はお姫様抱っこで、またクルクル!
その間、二人して嬉しそうにニコニコ!かわいい~!
肩のせリフトって決まると本当にマスカレードが華やかになるし、
クリスとラウルのラブラブ度もアップして見えるし、何よりラウルの
男前度が数段アップします。
北澤さん、日々練習してたんだろうなぁ。凄いなぁ。
ちなみに、持ち上げる瞬間を見逃したんだけど、aさんによると、
ちょっとバランス崩してたっぽいらしいです…が。
沼尾さんが根性で「ヨイショオ!」と乗ったのかな?
何にせよとっても格好良くて素敵でしたよ!またぜひ見たい!

あと沼尾クリス、北澤ラウルの肩とか胸に顔を寄せる時の表情が
凄くいいです。愛とか信頼とか、そういうのを感じていいな~!
支配人のオフィスでの秋山マダム、「だめーよー!」が凄いダミ声
っぽくなってて、その後は普通に歌ってたんだけどそこだけ
驚きました…。
「墓場にて」の沼尾クリスも声量豊かで感情こもっててとっても
良かったです。なんか沼尾さん本当に調子良さそう。
今日は指揮者が井上さんだけあって、全体的にテンポ早くサクサク
進んでる感はありましたが。

佐野怪人のラストの「クリスティーヌ、アイラブユー…」を聞くと、
本当にこの「オペラ座の怪人」って物語は、ファントムがただ純粋に
「愛してる」って言えるようになるまでの物語なんだなって思いました。
ラウルが一幕で言えてしまう言葉が、ファントムにはどれだけ重いか
ってことですよね。
今日の北澤ラウルはクリスのキスシーンで、もう素早く顔を背けて
ました(笑)。一瞬でも見ていたくない!みたいな。
「行ってくれ!お願いだぁー」の後、佐野怪人のハァハァ息をつく
声がしっかり聞こえます。熱演です。

今日のカテコは、お手振りのバイバイカテコまであったんですが、
北澤ラウルは笑顔が少なかったような。
マチソワの日だから?

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だけどなぜ(アイコンを)隠すのか?

オペラ座4000回の楽屋裏、やっと更新されたんですね。
北澤ラウルのマスカレード壁紙、謹んで使わせていただきます。
まぁ北澤さんは4000回出てないんですけどね!
あとマダム・ジリーとメグがかなりブレてますけども。あくまで
ラウルとクリスにさえ焦点合ってればいいじゃない!みたいな。
それにしてもマスカレードの絵面って色彩多すぎて、デスクトップの
アイコンがちっとも目立たないよ!

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北澤デュティユルーーーーっ!

まーじーでー!?
デュティユル:石丸幹二 北澤裕輔
帽子とお髭つけちゃうの?やったぞ凄い成功だぞってことなの?
いやだって!覚えてるわあの裏切り。待って待って出なかった日々を。
でも今この心乱れる貴方の名前を見ると…(以下略)。
あ、アレックスという名の切ない記憶が思い出されます。
うーんまた代表の「面白いのを考えたんだよ」が発動しちゃったのかしら。
だって、先週までラウルで公演委員長でイベントいっぱいで、そんな中
いったいいつの間にお稽古してたのやら。
ま、配達人になった時も直前までシンバってたような気もするけどね。

とりあえず来週壁抜けには行くんですが、本当に北やん、いつか
出るのかなあ?ねえ出るんですか?
でも高井さん小林さん寺田さん岩本さん喜納さん…オペラ座カンパニーの
皆さんがたくさんいてくれて、聞き応えのある歌が楽しめそう!

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「フィギュアスケートの高橋大輔さんが『オペラ座の怪人』に感激!

「オペラ座の怪人」公式ページ!
「フィギュアスケートの高橋大輔さんが『オペラ座の怪人』に感激!
ってことで、高橋さんを囲んでオペラ座メンバーが写ってます。
大ちゃん(呼ばわり)爽やかイケメン!
ブラウスの北澤ラウルも相当素敵!
でもやっぱり佐野ファントムが格好よすぎですわーっ!
ぜひもっとデカイ写真を、次回アルプの特集でよろしく。
しかしもっと広い場所で写真撮ればいいんでないか?

あ、村さんがガスに追加になってるー!
猫屋敷に来て下さいー!

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今月の「TopStage」に北やんが!

今月の「TopStage」、沼尾クリス×北澤ラウルの対談だぁよ!
うわー、北澤さんが「TopStage」に載るのって、去年のLK対談
以来じゃないかなー!年イチなの?毎月でもいいよ?
来月は最後のチケット販売もあることだし、雑誌だけじゃなくて
広報担当としてメディアにもどんどん出てくれると嬉しいです。

主な内容
・赤いシックなワンピースの沼尾さんと、黒のスーツ姿の北やん。
 汐留特集の時よりもドレスアップしてて素敵。
・でもアップは目尻の皺が気になるきた…ゲホゲホゲホ!
 あたしもう歌えない…!
・話題は7割くらい沼尾さん中心で(笑)。
・互いを「沼尾ちゃん」「北やん」呼びの二人。
・沼尾さん曰く「北やんは純粋。仕事の上では好青年。でも
 本当の所は知らない…
・北やん曰く「沼尾ちゃんはしっかり者でサバサバしてる」。
・沼尾さん、去年は大役続きで大変だったみたいですね本当に。
・石丸さんの沼尾さんへのアドバイスで、二人の男性の間で揺れる
 クリスの心情を、「頭で考えないで片足で立って歌ってみたら」
 っていうのは、感覚的に凄くわかりやすい感じがする。
・芝さんの発言は、仕事に厳しいけど頼れる上司っぽくて素敵。
代表による、北やんへの衝撃発言その1
 「そろそろ違う役をやらせてやる」
 …!やっぱりそういう扱いなのかよ!
 あなたは…神か…?(「DEATH NOTE」より)
代表による、北やんへの衝撃発言その2
 「面白いのを考えたんだよ」(しかも嬉しそうな顔で)
 …そんな代表、悪戯思いついちゃった子供的な…!
 でも、夢の配達人はナイスキャスティングだと思う。
・北やんは好きな作品に「夢から醒めた夢」を挙げてるくらい
 だから、夢の配達人には自分からオーデかなんか受けてた
 のかと思ってた。実は、代表からの通達だったとは。
・シンバやれって言われた時はあり得ないって思って、配達人を
 やれって言われた時は冗談かと思ったって北やん…。
 何その代表によるサプライズ
・配達人のクールな感じは、ラウルに活かされてると思う。確かに
 ラウルの前に配達人経由したことは、良かったんじゃないかな。
・千秋楽が決まりましたが、これからも二人とも頑張って下さい!
 でも北やんはそろそろ休んで下さい(笑)!

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「オペラ座の怪人」 8/3

それでは、オペラ座本編についても。オフステで魂抜かれたんで
簡単にですが。

オペラ座の怪人:村俊英 クリスティーヌ・ダーエ:西 珠美
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔
カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島美樹
メグ・ジリー:宮内麻衣 マダム・ジリー:秋山知子
ムッシュー・アンドレ:林和男 ムッシュー・フィルマン:青木朗
ウバルド・ピアンジ:石井健三 ムッシュー・レイエ:嘉納兼徳
ムッシュー・ルフェーブル:川地啓友 ジョゼフ・ブケー:岡智

男性アンサンブル
関与志雄 孔大愚 天野陽一 小泉正紀 佐藤圭一
見付祐一 佐藤李敦

女性アンサンブル
種市万里子 北涼子 畠山馨 森田かおり 長谷川美和
小野さや香 鶴岡由佳子 野坂華代 町塚明子
劉 微 加藤玲子 山浦めぐみ

今日は川地オークショナーです。
渋い魅力のオークショナー&ルフェーブルでした。
真面目そうな感じで、確かに仕事に熱心で家族をかえりみなくて
グレパスもらってしまうのも納得です(なんか混じってます)。
そう言えば、老ラウル子爵が落札しない例の「悪魔のロベール」の
髑髏。落札する役は林さんだったと観劇後に発覚(オフステより)。
フィルマンがルパンみたいな格好でオークションに参加してたのは
知ってたんだけども。
林さんはそれもあって「悪魔のロベール」に興味を持ったらしく、楽譜
専門店で売ってないと知ると音大のツテを使って大学図書館で探したり
したらしいんですが。
なんか林さんって、興味持ったことにどんどんのめり込んでしまう
学者や教授タイプっぽいなぁ。
オフステの時とか、本当に教壇に立つ先生っぽかったし。
さんねーん!Bぐみー!安取(アンドレ)せんせーい!
わぁーーーー!!ワッショイ!ワッショイ!…みたいな?

ハンニバルはどうしても石井ピアンジを見てしまいます。
本当にカルロッタ大好きッ子なのが可愛いよ。
種子島カーラがエリッサのアリアを歌ってるときは、胸に手を
当ててウットリと聞き入ってました。ちょっとノってました(笑)。
青木フィルマンが途中でおざなりな拍手をし出した時は、口に
指を当てて「もう!しぃー!」って。
か、かわ…!

初めて見るよー西クリス
声量が豊かで、「スィンク・オブ・ミー」のカデンツァのラストも声が
本当に伸び伸び出てます。包み込むような優しい歌声で、声の
系統としては坂本クリスに似てるかな?
歌は時々…発音がムム?と思った…けど。
ああ、坂本クリスの歌が聞きたくなってきた…!まるで母のように、
ラウルを包み込む歌声だったよ坂本クリスは!
…え?なんかオレ、おかしな事言ったかぁ?(ティモン)。

北澤ラウルはますます頼れる子爵様に。
「イル・ムート」でカルロッタがカエル声になった時、前は不審そうな
顔してた気がするんだけど、今回は「おいおい何だよそれ~!」って
がっくりする表情になってました。
「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」では、本当にクリスの不安を拭う
ように、「大丈夫だよ」って言い聞かせる感じで、ひたすら優しく
歌ってるのが印象的でした。
なんていうか、庇うオーラ大全開。笑顔もステキでした。

村ファントム、今日はラストのクリスのキスの時の右手の震えが
いつもより激しかった気がするんですが!いや私、2階席だったから
わかりやすくて助かりましたけども。
ノリにノっちゃってたんですかね…?
初めて見た時には「子供のまま体だけ大人になってしまった」怪人の
イメージがあった村ファントムなんだけど、ここ最近は大人の男性らしさ
も感じる…!

今日は会員のイベントがあったせいかもあるかもしれないですが、
スタオベしてる人も多く、バイバイカテコまであってとっても盛り上がり
ました。

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「オペラ座の怪人」オフステージトークイベント②

公式にも載りましたね。写真バシャバシャ撮ってたもんなぁ。
その中で、公式に掲載されたやつよりもっと北やんがでかく
写ってるのあるだろう絶対!参加賞にそれ下さい…!

後半戦はまず、マニアッククイズコーナー!ということで、
クイズの出題者として秋山ジリー、青木フィルマン、北さん、
種市さんが袖から登場。
順に「オペラ座の怪人」に関する3択問題を出題してくれ
ました。詳細は書きませんが、1つ言えるのは青木さんの
出した問題がえらく簡単で、しかも選択肢の1つが単なる
ダジャレっぽかったこと。
北やんに「この問題考えたの、青木さんでーす」とバラ
されてましたよ。意外とお茶目な青木さんであった。
勝ち残った人には出演者のサイン入りポスタープレゼント。
何故か関さんに「北澤くんも書いてます!」と、個別に
言われる北やん。「はーい」と笑顔で手を挙げてました。

さて、それからいよいよ恒例の質問コーナーです!
「それぞれの役を演じていて一番大変なことは何か?」
北澤「ラウルは意外と体力勝負な所があります。みんな
   ラウルはそんなに出てないと思ってると思いますが、
   ずっと走り回って感じで」

ラウルってメインのシーンはそんなに多くないけど、確かに
ずっと舞台上にはいるんだよね。
しかも北澤さんの場合、比較対象がシンバや夢の配達人
みたいな「重要だけど出番自体は少ない役」だろうし、
余計にそう感じるんだろうなぁ。

秋山「マダム・ジリーは笑えないんです。舞台上でおかしい
    ことがあっても我慢するのが大変」
北 「私、外反母趾なんでトゥシューズが辛いんですが、
   それを我慢しながら笑顔でいること」
種市「バレエ学校の生徒役で10代の少女を演じること」
青木「15年前からフィルマンを演じているが、自分と演じる
   役の年齢や性格が違う時には、自分の中に役の性格を
   見付けて いくのか、自分が役に近づいていくのか。
   そこが難しいなと」
 「アンドレって役は音域が広いんです。聞かせどころで 
      ワーッってのはないんだけど、高かったり低かったり」

「オフの日は何をして過ごすか」
北澤「最近はダーツにはまってて。外でもやるけど、体が
        忘れないようにウチでもやりたい」
秋山「この間の休みには、アロマエステに行ってきました。
    その後ペットショップで犬と戯れてきました」
北  「岩盤浴にはまってます」
種市「ホットヨガ。秋山さんの行ってるお店の姉妹店で」
青木「散歩。自然と親しむように心がけています」
 「この前の休みは、箱根の方に行って。死海風呂って
   いう死海の水のお風呂に入りました」

ここで北澤さんが、身を乗り出し。
北澤「僕も林さんに死海風呂の話を聞いて、早速その次の週に
    行っちゃいました(笑)」
林 「びっくりしたよー。本当にわざわざ箱根まで行くんだもん」
北澤「死海って教科書とかでも見たし、(風呂に)浮きたいじゃ
   ないですか。これは行かなきゃ!って」
 「で、浮きましたか?」
北澤「ちょっと。思った程じゃなかった。
   水から飛んじゃうくらいかと思ってた
それはもう、水に浮くっていうレベルの話じゃないですよね?
「死海に浮く」って普通そういう意味じゃないですよね?
あなたの発想が不思議だよ!むしろ好きだよ!

「高校生の時になりたかったものは?当時の部活は?」
北澤「僕は高校に入る直前まで、電車の運転手になりたかった。
       よくいるじゃないですか、子供で運転席のすぐ後ろに立って
       見てる子。ああいう」
 「ああ!  だから昔、福岡のゲーセンで
 
電車運転ゲームを…?」
北澤
「ああーー!!なんでそれ言うんですかあー(笑)!」
北やん、滅茶苦茶動揺して関さんに詰め寄ってます(笑)。

あれですかね、「電車でG○!」(伏せてません)

 「昔、たまたまトイレ行きたくてゲーセン行ったら、
(北澤さんが)電車の運転ゲームやってんの!びっくりした」
北澤「あああー(笑)、ほんと偶然で。僕もトイレ行きたくて、
   ゲーセン行って、たまたまゲームがあったからやってたら
   いい感じにほろ酔いの関さんが偶然来て、隣に座られて。
   『どうしてんのー!?』って。(肩組む動作で)
   …もう…、何で言うんですかぁ(笑)!
 「北澤くんの知られざる一面ということで(笑)」
最後には北やん、頭抱えてうなだれてました。

いやーいいもん見た!こんななってる北澤さん初めて見た(笑)!
ありがとう関さん!確かに知られざる一面でした!
北やんも、「電車でG○!」くらいで動揺することはないと
思うよ。て

秋山「宝塚の娘役。かっこいい人に抱えられるような(笑)」
北 「バレリーナです」
種市「私もバレリーナ。でもプリマには身長が小さいので
   自分でバレー教室開いて、教える人になりたいと」
青木「中学高校も野球をやってた」
 「中学の時は剣道部。声は剣道でよく出てたので、市の
   合唱に参加することになったことがきっかけ」

「いつか出演してみたい作品、やりたい役は?」
北澤「(相当言いよどんでから)なんか…なんか…、
おじさん、っぽい…」
 「どんなおじさん?」
北澤「…よぼよぼ…」
関 オークションの時のラウルとか?
北澤「…そこまで行かない(笑)。こう、ダラッとした…」
 「それは何?普段が二枚目だから(笑)?
北澤「違いますー(笑)。普段キリッとした役が多いというか
疲れる…
ポツリポツリと話す喋り方が何だか可愛いです(笑)。
北澤「ガスグロとか。無いと思いますけど(笑)」

ああ、やっぱりガスグロやりたいんだなー。前も言ってたもんなぁ。

秋山「煌びやかな衣装着るような役。…何かありましたっけ?」
 「BBとか?」
秋山「ああ!…タンス夫人?やりましたけど(笑)。あれもまた
   微妙で、おばさんキャラじゃない役」
 「そろそろ子供役を卒業したい(笑)」
関さんからは「ACLのコニーみたいな悩み」と(笑)。
種市「アイーダとAOLが好きなので、何らかの形で参加
   したい」
青木「与えられた役にサッと入れるような、自分の許容範囲を
    広げていきたい」
林 「オリジナル作品に出たい。日本人が日本人の役を演じる
   ような」
北澤「関さんは?」
関 「僕もダンス系の役が多いので、芝居や歌の役もやりたい」

質問コーナーはここでオワリ。
千秋楽も決まったけどこれからもよろしくお願いしますとご挨拶が
あって、オフステ終了。

や~楽しかった!北澤さんずっと舞台にいてくれるし、林さんの話は
本当にわかりやすくてためになるし、関さんの名司会のおかげで、
北やんの知られざる一面をかなり楽しませていただきました。
北澤さんは大きくのけぞって笑ったり、身を乗り出して話を聞いたり
結構アクションが大きいので見ていて本当に飽きない!
本番前のリハ見と違って、今日の公演を終えてるからか、どこか
リラックスした雰囲気で、笑顔もたくさん見られました。

なかなか売ってないという楽譜を探してきたり、歌のお稽古をしたり
皆さんこのイベントのため、参加者を楽しませようと色々工夫して
くれて、本当に嬉しいです。時間も予定よりかなり長くやってくれたし。

や、やばい…また行きたくなってきた!

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「オペラ座の怪人」オフステージトークイベント①

「オペラ座の怪人」のオフステージトークイベントに
行ってきましたー!

今回は「ミュージカル・アカデミー」の第三弾ということで、
前半はさんに北澤さん、そしてつい最近までアメリカの
ネバダ州で仕事をしていたと自称する関与志雄さんの
司会で、オペラ座の謎を紐解いていきましょう!という企画。
林さんが先生でオペラ座に来てまだ一年ほどの北澤さんが
生徒?って感じで進行していきました。

北澤さんは黒の7分袖のカットソーにジーンズ姿。
まぁアレだ、大体いつもの感じ?
結構大きなバックルのついたベルトをしてました。
アルプの汐留特集の時のと一緒なのかな?
林さんはピンクっぽいジャケットだった気がします。
関さんはえーと黄色っぽい服だったかな(なんか段々
凄い適当になってませんか)。

その関さん。
「それでは自己紹介をしてもらいましょう。じゃあ、まず
ラウル役の北澤裕輔くんから!」
…そう振られたんじゃ、北やんも何も言うことがないよ!
北澤さん、いきなりウッと言葉に詰まってました。
関さんがさらっと「じゃ、お隣の方…」と林さんの紹介に
行こうとしたので、慌てて「ラウル役の北澤裕輔です!」と。
やるな…関さん!その調子でお願い!

・オークションで出品される品にマイヤーベーヤ作の
「悪魔のロベール」の物があるが、その作品は実在
したのか?

→実在した。現在はほとんど上映されていないが、19世紀
当時は大変な回数上演されていたらしい。

林さんが興味を持ってその楽譜を探してきてくれたので、
実際に女性アンサンブルさん達が「悪魔のロベール」に出て
くるコーラス部分を聞かせてくれました。
こういうことできちゃうから、歌の上手い人の集まってる
オペラ座カンパニーって好きさ…!
6人出てきて…覚えてるのは劉さん、長谷川さん、小野さん、
野坂さんくらいかな…。
劉さんと小野さんが下ハモっぽかったです。
ロベールと相思相愛になる王女イザベルの婚礼準備のシーン
の歌なので、「悪魔のロベール」というタイトルが持つような
おどろおどろしさはなく、軽やかで綺麗な曲でした。
歌詞はフランス語らしく、韻とかも踏んでます。
北澤さん曰く「これ、みんな凄い練習したんですよね…。
もういいよって言ったのに、毎日毎日、やるやるやるやる、
言って…。昨日の終演後も」

・ムッシュー・レイエとはどういう立場の人なのか?
→歌い手に対して、オケや指揮者と合わせるまでの
稽古や、演出にも携わったり。とても忙しいらしい。

ハンニバルのリハで、レイエが舞台中央でしゃがんで何か
やってるのはプロンプターと打ち合わせしてるらしいです。
プロンプターとは天の声…いえ、役者が万一セリフや歌詞を
忘れちゃった時に教えてくれる神様みたいな人です。
クリスティーヌが「スィンク・オブ・ミー」を歌って、舞台奥の
もう一つの客席から喝采を浴びてるとき、向こうに指揮者と
もう一人しっかりプロンプターもいるそうです。
今度しっかり見よっと。

そこから、「ドン・ファン」の歌の難しさについて。
林さんが言うには、ヨーロッパの伝統的な手法と異なる
全音音階を用いてるからではないかと。
全音音階については林さんがわかりやすく説明してくれた
けど、ちょっとうまく書けない…。
例として理科の番組で、花が開いていく様子を高速VTRで
見てる時の感じ、と実際にピアノで弾いてくれたのが凄く
わかりやすかったですが。
ドビュッシーがその手法を多用していたようで、これまた
実際にピアニストさんが弾いてくれたりしました。
自分でちょっと調べた所では「鉄腕アトム」のOPの
イントロなんかが、日本での使用例みたいです。
あのじゃららららら~ってトコ。

・マダム・ジリーがバレリーナ達にの言う
「ロンデジャンブ」、「タンドキュイス」とは?


→これは関さんが説明。
「ロンデジャンブ」とは足で円を描く動きらしいです。
まぁ、わりと最近まで「ロンデジャン」っていうジャンプ
だと思ってた私だけどね!
「タンドキュイス」は太股の動作。
実際に種市さん、鶴岡さん、森田さんの3人が出てきて、
実演してくれました。

ここで北澤ラウルからリクエスト!
「クリスティーヌの楽屋のシーンで、(バレリーナは)
踊ってますよね?そこ見せてみらってもいいですか?
僕、いつも見られないんですよね」

そこで、そのシーンの踊りを種市さん達にやってもらう事に。
BGMは本編どおり、「リトル・ロッテ」。
北澤さんは流れてきたピアノに合わせて、ちゃんと
「可愛いロッテは考えた♪」と歌ってくれました。
こういう、舞台以外でも役者さんの歌声が聞けるのが
嬉しいんだよー!北澤さんは、舞台の時よりも、話し声に
近い感じの、柔らかい歌声でした。
そして、「お人形、魔法の靴、なぞなぞ~♪」で声が重なると
思ったら、林さん!
あなたクリスティーヌだったのね!?
「屋根裏のピクニック!」とかも言ってくれて、会場爆笑。
やばい、ダンサーさん達見ずに新クリスに夢中だよ。
凄い…なんていぶし銀のクリスティーヌ!
しかもラウルよりかなり年上!
林さんは「だって皆さんの視線がグッと来たから!」と。
やらなきゃいけないと思ったらしい。
歌の最後に林さんに向かって、北澤さんが指で上を指した
のは、「僕が上ハモやります」って意味だったのかな。

林さん、説明もお上手で引き出しが多くて、本当に学校の
先生みたいでした。説明し慣れてる感じで。
続く。

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オペラ座の怪人 6/27

オペラ座の怪人:村俊英 クリスティーヌ・ダーエ:沼尾みゆき
ラウル・シャニュイ子爵:北澤裕輔
カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島美樹
メグ・ジリー:荒井香織 マダム・ジリー:秋山知子
ムッシュー・アンドレ:林和男 ムッシュー・フィルマン:青木朗
ウバルド・ピアンジ:石井健三 ムッシュー・レイエ:嘉納兼徳
ムッシュー・ルフェーブル:深見正博 ジョゼフ・ブケー:岡 智

男性アンサンブル
孔 大愚 寺田真実 齊藤翔 小倉佑樹 小泉正紀 佐藤圭一
見附ゆう一

女性アンサンブル
種市万里子 北涼子 長谷川美和 小野さや香 野坂華代
田窪万理子 鶴岡由佳子 森田かおり 加藤玲子
木南清香 吉川瑞穂 小川美緒

いまさら感を醸し出しつつ、リハ見の日のオペラ座本編の感想など。
トータルな感想から言うと、舞台としてのまとまりが凄く良かったって
ことと、北澤ラウルにかなりの余裕が感じられるようになったってこと。
って、わー偉そうー私、なにさまー!?
でも約一年程前にラウルデビューして、初日のいっぱいいっぱい感
溢れる子爵様を観てるんで、なんかもう本当に感無量な気持ちに
まりましたよ。すっごい頼れる安定した子爵様になってんだもん!
やっぱ数だよ。回数こなして役は深められていくんだよいやほんと。
今回悔いがあるとしたら、寺田さんをじっくり見るのを忘れたこと…!

初めて見るキャストさん中心に感想を簡単に。

青木フィルマンはお久しぶりなのに出演なのに、支配人のオフィス
での新聞飛ばしには抜群のキレがありますねー。
こう、手首のスナップ効いてるんだよね。
外見は今までの小林フィルマンが細身の伊達男みたいだったので
(小泉フィルマン未見)、強面の青木フィルマンは新鮮。
黒コートに白マフラー姿なんて、もうイタリアン・マフィアかと。
おかしいなぁ、小林フィルマンだと某怪盗紳士に見えるのに。
あ、3世じゃない方のね。
でも「じじいのドンファンはせめて痩せてくれなくては~」では
林アンドレとププーッって吹き出して楽しそうに笑ってました。

リハの時から可愛さにメロメロになってる石井ピアンジは、他の
ピアンジズに比べるとやや高音が辛そうだけど、演技が可愛いなぁ!
カーラにはもの凄い下手下手だし、「素人どもが!」の言い方も、
半田さんや藏田さんが嫌みっぽく言うのに対し、本当にプンスカプン
って素直に怒っちゃってる感じで。
石井ピアンジにはピュアピュア☆ピアンジの称号を捧げたい(いらない)

リハ見では、だいぶ髪がウエービーになっていた北澤ラウル
「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」では、キスの後クリスを見つめて
にこっと微笑んでみせて、またぎゅっとクリスを抱きしめる一連の仕草が、
激しくツボをつきまくり。
今回は下手席だったんで、この時のラウルの表情はドバッチリ見えるわ、
そもそもしょっちゅう正面に来てくれるわで、笑顔や険しい顔が見放題。
それから最後の首つりシーンでは、今まで北澤さんの首締められ顔は、
うん…苦しそうな気持ちはとても伝わるけど…
ご本人的にその顔はアリなの?
って思うことが多々あったんですが(早い話が顔演技がスゴイ)、
今日は程良く2枚目感も残しつつ、苦しそうな辛さも出ててベリグー!
沼尾さんと佐野センパイと、焼き肉やら点心やら食べてる時に、
そんなアドバイスとかももらってたりしたのかな。
「あのークリスも笑っちゃうんでやめて下さい」みたいな。
関係ないですが今「ベリグー」と打とうとして「ベルギー」と打って
しまいました。mariさんも相当落ち着いた方がいい。

沼尾クリスは歌声も可愛いし凄いし、演技もかなり好きなんですが、
一幕の「上へ行きましょう!屋上へ!」の言い方がいつもとっても
力強くて、「ファントムは上にいるわ!追うわよラウル!」って感じが
しなくもない。


村ファントムも、クリスに仮面剥がされて、こっちに背中向けて
肩震わせてるところとか最後の地下室での、子供みたいに感情を
ぶつけてくるところとか、今までわりと演技に惹かれていたんだけど
今回改めて、歌声のすばらしさを再認識しました。
え、いまさら?

最後は全員のお手振りつきのバイバイカテコ。
この日は結構スタンディングもあって、北澤ラウルはもうえらい
にっこにこ顔で客席に笑顔を返していました。
もう北澤ラウル笑顔大放出中よ。

最後に手を振りながらはけるとき、2階の方を見てさらにパアッと
笑ったんだけど、2階の何かあったのかな?
ち。2階に座ればよかった…!

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オペラ座の怪人 6/27 リハ見

僕だっ!僕がオペラ座リハ見に行ったんだ!
メソのように告白しますええ行きましたよだって北澤さんが公演委員長やっててリハ見にも出てる確率も高いのに見に行かないなんておかしい絶対おかしいよ仕事たまってるけど行きましたよだからお願いメソをそんなに責めないで!(ここは一息で)!

私達が劇場内に入ったころ、ステージにはイル・ムートのベッドが
あって、ちょうどそこシーンのリハが終わるところみたいでした。
客席には深見さんと北澤公演いいんちょー、ダンサーキャプテンの
斉藤さんがいてリハをチェック中。
でも、入ってきた私達に気づいて、「こんにちはー」と北やん、
ニッコリしてペコリ。
礼儀正しい北澤さん、好感度+1。(隠しステータス ときめき+100)
私は今回前から2列目だったんですが、前の数列の人にくらいだけ
聞こえる声で深見さんが「これ、ナイショね」って、まぁそんな
大した話ではないんですが、リハ見についてちょっとコメントして、
北澤さんは「大きな(声の)内緒話ですね」って笑ってました。
リハ中の北澤さんは、前傾姿勢になったり、顎に手を当てたりしながら
熱心にステージを見てました。
ああ、にしても近いよ…。
なまじ舞台にいてリハに参加してるより客席でチェックしてる今回の
方が、近くてよく見える…公演委員長バンザイ!
まぁ見えるのは主にパーマネントの後頭部だけど。
北澤さんは黒地に☆マークのTシャツ、水色のラインの入った
ジャージの上着を例によって腰に巻いてました。
☆!☆って!!

イル・ムートのセットが片づけられた後には、ハンニバル
リハで、客席にいた深見さんも参加。
今週から出演のキャスト、石井ピアンジ青木フィルマン
中心に、念入りにチェックが入ってます。
石井さん、可愛いですよー!
あの丸いお顔と丸い体型は、まごうことなきピアンジスタイル。
種子島カーラのスィンク・オブ・ミーも聞けてあー幸せ。
クリスがスィンク・オブ・ミーを歌い出して、フィルマンがはける
タイミングを、青木さんがもう1回確認したりしてました。

沼尾クリスはグレーのパーカ姿。思ったより小柄でびっくり。
荒井メグは薄いピンクのTシャツ。前回見た時もピンクを着てた気が
するんですが、よく似合ってます。
秋山Mジリーは赤のTシャツ。胸元にハートマーク…。

支配人のオフィス①
一幕の手紙のとこです。
出てくるセットの机の位置を確認してる青木フィルマン。
「ここまで机がくるのか。じゃあ、こう回って前へでればいいのか
と、本当に1つ1つを丁寧に確認してました。
最初のフィルマンとアンドレの掛け合い部分と音楽が相当にズレてて、
もう一度そこはやり直したんですが、それでもまだちょっとズレてて。
えーと素人耳にも明らかにわかるくらいですけども。
でもそのままそこのシーンのリハが終わったんで、えーこのまま
舞台行っちゃって大丈夫なのー!?と心配になったんですが、後で
北澤いいんちょーが「さっきの所、ズレてたでしょ?あと1回、
中でリハがあるので、そこでやります」みたいなことを言ってました。
この後もまたリハあるのかー。大変だ。

支配人のオフィス②
2幕のシーンですね。こっちではラウル子爵も参加。
「最後は勝利だ!」「今度泣きを見るのはお前の方だ」
劇中の大好きなシーンが、すっぴん&ジャージ姿での北澤ラウルで
また見られるなんて嬉しすぎ!
特に最後は勝利だ!の後のニヤリ顔好きにはたまりません。
あと「あいつは天使ではない~♪」も高音が綺麗にぽんっと優しく
出てて好きなんですが、リハでもその美声は健在だー。
いやほんとうに得した気分だよね、好きなシーンや歌をここでも
見られるのって。
「ああ、そうなのか」でラウルが一歩前に出る時の立位置について、
フィルマンもラウルに歩み寄るので動線の関係だと思うんだけど、
青木さんから指摘が。
「あ、ここで前に出ればいいんですね。わかりました」と北やん
こうやってみんなで指摘しあって作品が作られていくんだなーと
実感した瞬間です。

リハの後、北澤さんは
「今回新しい人達が入って、みんなそこに注目してる。相手が
どう出てくるかわからない雰囲気になってるのが、見ている
こっちにも伝わってくる」と全員に指示。
はぁー、新しいキャストを周囲が意識しすぎでダメってこと?と
思ったら、深見さんが、
「あの、それがいいよって意味だからね!そういう(相手が
どんな事を言ってやってくるのかわからないっていうのが
登場人物としては正しい)のがいいっててことだからね!」
…それ通訳ですか?
北澤さんOK出してたのか…。私はダメ出しなのかと思ったよ!
理解力なくてすんません、公演委員長!!

深見さんは石井さんのこと健ちゃんって呼んでて支配人のオフィス②
では、「健ちゃんいきなり行くけど、大丈夫ー?」って聞いてたり、
仲が良さそうでした。

さて、この後は北澤公演委員長、音響担当(と自分で言ってた)さん、
ダンサーキャプテン斉藤さんによる、公演委員会という制度と今回の
場当たりの簡単な説明がありました。
北澤さんは「新しいキャストがどんどん入ってくるので、それを
育てるって言ったら…おこがましいけど、先輩がたくさんいる中、
僕みたいな若僧でも色々言わせてもらってます」と。
すると斉藤さんが「でも、言い方って難しいですよね(笑)」。
たぶん斉藤さんも若いし、北やんと同じく、先輩に物言う苦労を
共に分かち合ってるんだろうなー。
この二人も結構仲良さそうでしたし。それに対して北やん委員長談。
「でもそれで後で嫌われても…僕はかまわない(笑)!」
漢だよ!漢だよ委員長!
林アンドレが結構「じゃ、公演委員長!」って話を北やんに向けるので
委員長、かなり喋ってました。ありがとう林さん!
リハ見も数回目ということで、説明もしなれた感じ。

それから、マスカレードの体験参加の抽選。
私はハズレましたー。残念なような、ほっとしたような。
一回おじいさんが当選してしまって、「ワシは…」みたいに遠慮
してるのがなんか可愛かったです。
抽選で当たった人は、マスカレードの大階段に登って、曲中の交流の
シーン(ラウル達が仮面舞踏会の客と握手したりしてるとこ)で
実際に役者さんと交流ができます。握手したりね。
でもあのー、なんか子爵様の所に人集まりすぎでは(笑)?
かと思ったら、北澤ラウルが階段をぬけて沼尾クリスと歌う所では、
二人そっちのけで後ろの階段が大にぎわい(笑)。
ちょっと子爵と歌姫の声が聞こえにくくすらなってますよ(笑)!
林さんも「今日の参加者は積極的ですねー」と!

この後は質問コーナーです。
思い出すかぎり、順不同に。

Q「ラウル役の方にお聞きしたいが、ひげをつけてるラウルと
  そうでないラウルがいるのは何故か」

「それは床山さんの判断です。若いと貫禄がつかないので
  つけてって言われたり」

Q「好きな食べ物は?」
「こんにゃくそうめん」
「最近凝ってるよね」
「(彼は)太るとか言って、マックも食べないし。
 (客席に向かって)そんなことないですよねえ?」
「いえ、脱ぐと凄いんです(笑)。そういうのを気にして」
「で、本当に好きなのは?」
「肉です!脂っこいの大好きで」
「私は刺身とか野菜とか」
「僕は辛い物が大好きで、韓国料理とかタイ料理とかを
 しょっちゅう食べてます。喉には良くないって言うんですけど、
 逆に鍛え られるかなって。韓国の人とか歌凄いじゃない
 ですか。だからかなって。
 …僕が勝手に思ってるだけなんですけど(笑)。
 汗もかけるし、意識して食べるようにしてます」

辛い物で喉が鍛えられる…そういうモンなんですか?

Q「マチソワの時、間に何をしてるか?」
「僕は外に空を見に行きます。ここの楽屋は窓がないので、
  外の空気を吸いに」
「地方公演だと、外にお食事に行ったりしますよね」
「食事したり。公演委員会の打ち合わせがあるとあっと言う間」
「寝る人もいますけど、こういう所では寝れないじゃないですか。
 だからお茶してずっとお喋りして(テンションが)落ちないように
 してます」

…空いた時間はお茶してお喋り。
それ、わりと女子の発想だと思うのは私だけでしょうか?
あと「食事」。それは一応女子の私も普段そうは言わない…。

Q「斉藤さんはなんでキャッツのTシャツを着てるのか?」
斉藤さんはさっと「CATS」のロゴの部分を手で隠しつつ(笑)。
「いや、これは普通のTシャツって言うか、たまたまここに
  なんか(「CATS」と)書いてあるだけで!
  別にキャッツに行きたいとかじゃないですから!
  ファントムラブですから!」
…面白いなぁ斉藤さん!

Q「一番難しい曲は何か?」
「難しいの定義にもよるが、音が取りにくいのはドン・ファンの
 稽古と本番のコーラス。半音ぐらいずつずれた音で、ワーっと
 不協和音を出すので」

Q「もうすぐ500回だが、今までで大変だったことは?」
「ハッキリ言って体調維持」
「僕も答えていいですか?僕はそんなに出てないんですけど…
 (質問した人に)あの、僕なんかでいいですか(笑)?
 僕の場合は一回一回全パワーを出し切ること。明日のことは
 寝てから考えるみたいな」

質問の答えになってない気もしますが、なんか北やんの心意気は
伝わってきますね。僕なんかでいいですか?って言葉になんか
人柄を見た気がします。
こんないい素敵な人なのに、ナンのお面かぶってるなんて!

今回のリハ見は、北澤さんが公演委員長だけあって結構
話をしてくれて嬉しかったです。久々のイベント参加でしたが、
やっぱり楽しいなー!

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アルプにナンで出来た仮面をかぶったファントムが載っています

リハ見についてもマンマのレポについても京都の観光についても
色々書きたいがっ!今はだめだっ!
だって…

今月のアルプーーー!!!
劇団四季ーーーーー!!!
北澤裕輔ーーーーー!!!
面白いじゃないかーちくしょおー!!!

「カレッタ汐留を楽しもう!」と題し、佐野さんと沼尾さん、北澤さんの
3人が汐留巡り!ああもう、何この夢企画!
夜景を背景にワイン手にしてる北澤さんも、佐野さんと一緒に茶色の
サングラスかけてポーズ決めてる北澤さんも素敵!!
もちろん焼き肉をがっついてるのも、おにぎりを口をあんぐりあけて
食べてるのもいいよ!
でもやっぱり一番のステキフォトは、
ファントム仮面の形のナンを顔にあててポーズ取ってるやつな!
もう馬鹿!大好き!

このファントムの仮面のナン、リハ見の日にカレッタ内の展示コーナー
(オペラ座企画のメニューの紹介と怪人やクリスの衣装、小道具が少し
展示してある)で写真を見て、連れと「ばっかでー!」ってまさに
大笑いしたやつだよ…。

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「ブラックコメディ」チケット取り

「ブラックコメディ」のチケット取りのために、一時的にネット環境を
奪還しました。おはよーございます!
結構混んでましたよね。
席は微妙ですが、一応初日をゲット!
嵐の6月観劇月間にまた一公演追加されました…ははは。
でもまたネットはしばしの別れです。だってまだ繋げてないんだもん。
すべてを奪還するまでにはまだ時間がかかりそうですわ。

いやー引越しってほんと大変だよー!
特に今回は一から物を揃えなくちゃいけないんで、ほんと醤油さしから
コンロから麦茶ポットから全部買出し。(小物ばjかり)
もう買っても買っても買いきれないー!うがー!
そんな中、ご近所さんへのご挨拶はしっかりすませました。
でもおかしいな。ミスドのCMによると、引越しの挨拶に行くとドーナツを
モサモサ食べてる玉木さんがもっそりと出てきてくれるはずなんだが。
私の前にはTシャツにトランクス姿のかなり油断した感のある男性が
一人…。
え、こっちがドーナツ持参しなかったから?
それとも…ははーン!
これからビタミンウォーター飲んで速水もこみち風に変身するので
ござるな?

と、引越しのドタバタでしばし文明の利器から遠ざかってたらアラ!
「オペラ座の怪人」のCOS北澤裕輔さんになってるし!
『いかがですか』ってアナタ、もちろん愛の渦とやらに飛び込みたいに
決まってるじゃないですかー!速攻で弾き返されるとしても!
そして自宅でオルゴール聞いてファントム気分な北やん素敵っす。
なかなかロマンチストさんですね。
『っていやいやいけない』セルフ突っ込みスキルも習得されたようで。
周りに突っ込み役がいない時、いてもその天然さについてこれなく
なった時もこれで安心ですね!
ようし、じゃあそのスキル活かしてオフステとかいっぱい出ようよー!
まぁ京都イベントじゃ私は行けなそうだけど…。

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北やん、ハッピーバースディ!記念観劇

北澤裕輔さん、誕生日おめでとうございます~!
これからも、イベントでは自由な風を吹かせつつ(笑)、
舞台では素敵な歌声を聞かせて下さい!
それにしても、ぜんっぜん年には見えないなー!(マンマより)

そんな北やんの誕生日を祝うべく、四季劇場「海」に行ってきましたよ!
うん、本人いないんだけどね!!

「オペラ座の怪人」4月9日(日)

オペラ座の怪人:高井 治 クリスティーヌ・ダーエ:苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵 :柳瀬大輔
カロルッタ・ジュディチェルリ:岩本潤子 メグ・ジリー:宮内麻衣
マダム・ジリー      :秋山知子 ムッシュー・アンドレ:寺田真実
ムッシュー・フィルマン  :小林克人 ウバルド・ピアンジ :半場俊一郎
ムッシュー・ルフェーブル:林 和男 ムッシュー・レイエ:立岡 晃 
ジョセフ・ブケー  :岡  智

【男声アンサンブル】
増田守人 齋藤 翔 島田道生 石井雅登 岸佳宏 九條マーティン
見付ゆう一

【女性アンサンブル】
戸田真美 石野寛子 遠藤珠生 小野さや香 黒田あきつ 諸 英希
野坂華代 畠山 馨 久居史子 西田ゆりあ 大橋りさ 森田かおり

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お題バトン「北澤裕輔さん」

なんかバトンづいてる最近の私。
ゆんさんからご指名をいただき、なんと『北澤裕輔さん』という
お題で「お題バトン」なるものをいただいてしまいました。
ひゃ~自分のアホっぷりが露呈しそうで恥ずかしいっす!
でも光栄っす!ご指名ありがとうございますジュリエット(夜王)!
頑張って答えます。

★Q1.パソコンまたは本棚に入っている【北澤裕輔さん】は?

・画像は四季の公式HPのくらいしかないですよね。
 ロビパフォの夢の配達人の写真は、カオナシみたいな仮面で
 素顔がまったくわからないけど一応あるにはある。
 …意味あんのか!と思いつつ何となく。
 大切なのは「この中に北やん入ってるんだ~」という、
 イッツイマジネーション。妄想力には自信あり。

・本棚にはアルプと、切り抜きとかチラシ。
 パンフは「ライオンキング」が3冊。
 「夢から醒めた夢」が1冊あります。
 あんまりパンフは買わないので。
 あ、でも「オペラ座の怪人」のパンフはいつか買うと思います。
 …その時が来たら!(=適度にいけてる写真が載ったら)

・TV映像はLKのCM、夢醒めの番組宣伝、LK名古屋まつり、
 「異国の丘」。

・CDはアンサンブル参加の「ライオンキング」、プチソロが
 ある「異国の丘」、いわくつきの(笑)「LKクリスマスCD」。
 北澤さんはアンサンブル参加でもすっごく声が通ってて、
 集団の中でも聞き取りやすいので、聞き甲斐があります。

★Q2.最初に出会った【北澤裕輔さん】は?

 「ライオンキング」のシンバ。当時は個別認識はなし。
 シンバって可愛いキャラなんだな~くらいは思ってた。

★Q3.特別な思い入れのある【北澤裕輔さん】は?

 初回から半年以上たってやっと見られた、2度目の
 北澤シンバ。ちゃんと意識して見たのがこの時だったので。
 それからやっぱり北澤ラウルデビューを見守った日かな。

★Q4.最後にバトンを回したい5人とそれぞれのお題は?

 どなたでも、暇で気が向いたときなどにどうぞ~。
 お題は役者名でも演目でもいいと思いますー。

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2月11日マチネ「オペラ座の怪人」②

休憩中は水分補給をささっとすませた後、売店を
覗いみたんですが。
猿のオルゴール、ないよ…?
デモ用と言わず、店頭そのものに置いてない感じ。
うーん売り切れだったのかな。見た(遊び)かったのに残念。
後で教えていただいたところによると入荷待ちのようです。
北澤さんの持ってたオルゴール大人気ですね!

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2月11日マチネ「オペラ座の怪人」①

行ってきました、汐留!
高井さん、一ヶ月ぶり!
北澤さん、一ヶ月半ぶり!とっくに明けましたおめでとう!
沼尾さん、半年以上ぶり!!と言うかむしろお久しぶり!

ちょっと寝坊気味&アクシデントで、劇場についたのが、
開演15分前。わーわー始まっちゃうよ~!
老ラウルが見られないなんてイヤー!
猿のオルゴール探して「オルゴール、これだぁ♪」とか
遊ぶ(冷やかす)暇もなく、キャスト表だけ取って着席。

今日は前日予約で取った席だったんですが、実はこの時、
珍しく速攻で繋がったんですよ。
そしたら滅茶苦茶いい席が来て、びっくりしました。
こんな席も前予で残ってるんだねえ…。
自分オペラ座史上最良席と、1列しか変わらないんですけど。
センターブロックのやや下手寄りだったんですが、下手って
ラウルがたくさん目の前に来てくれるんだよね~!

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ラジオ最終日のレポを頂きました~!!

捨てる神あれば拾う神あり。
北澤裕輔ラジオspecialweekの最終日のレポを茉莉子さんから
頂きました!
うう~ありがとうございますっ!
しかもですよ、私なんかのレポよりずっと細かくてわかりやすいです!
それで(笑顔で喋ってる感じ)とか、ああもう目に浮かぶよう!
浮かぶついでに、北やんには必要なのはつくづく
「考えてることを映像化する機械」だと
思いました。はい。
なんか色々言葉に詰まってる様子が窺えるので。
あとN嶋茂雄並に説明に擬音が多いので。

以下、茉莉子さんのお許しを得たので、最終日のレポを
転載させていただきます。

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ばかばか!mariのばか!

あれ?
最終日だけラジオ録り逃しました。

おかしいな。ちゃんと時間も合わせたのに。
レポを期待してうち覗いて下さった方がもしもいらしたら、
すみません~。
というわけで、こんなこと話してたよ~って、聞けた方。
逆にぜひ教えて下さい~。
…なんて人頼みな私…。
でも昨日歌声聞けたし、他4日間はしっかり聞けたし。
そもそも北澤さんがラウルとしてラジオに出たってだけで
嬉しい安上がりな私ですよ。

次はいつ本物の歌声が聞けるかなー!

さてデス・ノートの新刊を読まねば!
今度、藤原竜也くんで実写映画化するそうで。
なぜアニメ化をすっとばして実写映画?

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俺の歌を聞け!そんで舞台は見に来い

一応テーマは「知られざる劇団四季」でしたが、あれです。
「ライオンキング」のトリビアと一緒ですわ。
四季好きな方にはそんなに知られざる話じゃないっていう…。

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あんまり北やんを困らせないでーー!!

海劇場で今月のアルプの「猿のオルゴール発売」のページを
広げて、「え、ここで手に入るって聞いたんですけど」って
オルゴールじゃなくて北やんの方を指差してる人間が
いたら私です。

さて、北澤祭り3日目のラジオは、舞台やセットに
ついてがテーマです。

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さ~て今日もラジオでも聞きますか!

ラジオの予約録音なんてやったの久しぶり…。
一応ちゃんと録れてたんで安心しました。
相変わらず雑音入ってますけども。

今日のラジオは思ったより短く感じてビックリ!!
なんだ、昨日二人で喋りすぎだったのか?駄目だしされたのか?
昨日は北澤さん、冒頭明らかに声に緊張が感じられたんですが、
番組終盤で赤坂さんに散々笑わされたせいか、今日放送分は
かなりリラックスした感じでした。
ちなみに、一週間の放送内容スケジュール。

劇団四季ミュージカル「オペラ座の怪人」】

今週ご紹介するのは、8月までの延長が決定した、
『劇団四季ミュージカル「オペラ座の怪人」』!怪人の純愛、
豪華絢爛のセット、美しい音楽。まさに見どころ満載の舞台です。
ゲストに、この舞台に出演する、劇団四季所属の俳優、
北澤裕輔さんをお迎えして、裏話もたっぷりとお聞きします!

1/30(月)『劇団四季とは?』
今までの公演を振り返りながら、劇団四季とはどんな劇団か
改めてご紹介。
1/31(火)『オペラ座の怪人』
「オペラ座の怪人」のストーリー・キャストをご紹介。
2/1(水)『豪華絢爛!オペラ座の世界』
セット・音楽…など、ストーリー以外の見どころをご紹介。
2/2(木)『知られざる四季!』
北澤さんが過ごしている一日や体調管理など、劇団四季の
裏話をご紹介。
2/3(金)『オペラ座の怪人の楽しみ方』
改めて公演の全貌を紹介した後、北澤さんに見どころ、
楽しみ方などをお聞きします。

初日は「劇団四季とは?」って言うより、北澤裕輔とは?
って内容でしたけども。
2日の「知られざる劇団四季」が気になるよーー!!
色々話しちゃって下さい。たぶん録音だから、監視役の
四季スタッフがまずいと感じたら「ピー」入れて。
なんなら高井さんの美声で「ラ~♪」とかでもいいです。
むしろ聞きたいです。
北澤さんの体調管理って、蜂蜜の話くらいしか知らないなぁ私。

以下、2日目のラジオの内容。これでも抜粋です。

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遂に本物の「四季第二章」を読む日が

昨日はラジオ聞くので精一杯でした、はい。
そしたらアルプも届いてるしー!!
あの私、四季にはまって以来、好きな役者さんの情報が
こんなにも溢れてるって状況に慣れてないんですよ…。

さて今月のアルプの見所。

樋口ポリー超楽しみ。
羽根渕さんいい笑顔。千秋楽パーティに向かう
   写真では 男前な深水さんと並んでにっこり。
・そんな二人を背後から見てるオレンジジャケットが!
 ムファサ様、ティモン!うしろー!
○鹿鳴館特集。
野村さんややっぱり洋装より和装が似合うな。
田邊さんの書生っぽい袴姿、すてきーー!
濱田さんはかなりの姫ドレスですな。
芝飛田…これが噂のっ!
・カーリー(假屋崎省吾)がいる~!
○キャッツCM撮影風景。
・キャッツと言えば…ここにも芝・タム・タガー!
 「みんなが緊張してるなら、タガーの自分は楽しむ」
 なんて格好良すぎだよ?惚れるよ?
○「ふくよかな早水ドナ」って!いいのか言っちゃって!
○四季初心。田中シンバ。前のページの人と比べて、
 若さがマブシイよ(笑)!パンフの写真よりイケメン!

以下、「四季第二章」を語る。

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言いたいことが心に溢れる

10時にキャストチェックして、沼尾さん一週間だけかーとか、
種子島さん帰ってきたんだ~とか、
LKは田中シンバと谷内ナラか!とか、金田ムファサシングル、
どんな感じなんだろ~とか、とりあえずキャスト予定だけ
チェックしてたわけですよ。
そしたら昼に、Yさんからメールが。(Yさんありがとー!!)

『オペラ座の怪人』ラジオ情報
ミュージック・パワーステーション
「赤坂泰彦 SUPER EVENT EXPRESS!」に
北澤裕輔がゲスト出演
『オペラ座の怪人』でラウル役を演じている北澤裕輔が、
ゲスト出演いたします。赤坂泰彦さんとともに、劇団四季に
入ったきっかけや作品の魅力等を5日間に渡ってお話しいた
します。是非、お聴きください。

□放送局 ラジオ日本(1422khz)
□番組名 ミュージック・パワーステーション
     「赤坂泰彦 SUPER EVENT EXPRESS!」
□放送日時 2005年1月30日(月)~2月3日(金)
         (月)~(木):14:35~14:45
         (金):12:20~12:30

当日にメディアナビで知らされて、昼過ぎのラジオ番組
なんて聞けるかーーーーーーー!!!
情報はお早めにーーーーーー!!!
しかも携帯の方は「オペ座」とかなっててマヌケよ!!

まぁ、頑張って聞きましたけど。
というわけで、今日の今日じゃ聞き逃してる方も多いので
簡単に内容紹介。嘘。ちょっと力作。疲れた…。
明日以降は書かないよ…一週間もあるので。
これ、アップして問題ない…よね?あったらすぐ消します。
しかし、今月は北やん強化月間なんですか?
四季第二章も北やんだし!
まぁ、私にとっては年中「北やんフェア開催中」なんで
あまり変わらないんですが。
今月、どこ見ても北やんでびっくりです。

以下、ラジオのレポ。

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「オペラ座の怪人」PHOTO GALLERY

四季っ子の皆さんはもうとっくにご存じかとは思いますが、
公式HPの「オペラ座の怪人」の「PHOTO GALLERY」
ページが更新されています。

全19枚の写真で、ラウルが映ってるのが5枚。
うち2枚が北澤裕輔ラウルです。
ちなみに残り2枚は石丸ラウル、1枚は佐野ラウル
佐野さんは1枚だけど、ラストの白ブラウス首つりショットには
2枚分くらいの価値があると思います。(私的に)
北やんラウルの写真は、リトル・ロッテのクリスとの2ショットと、
5番ボックスにいる時の写真。
なんかおデコがマブシー!と思ったものの、(こ、こんなに
おデコ出てたっけ…???)パンフ写真なんかよりも
よっぽどいい出来です。
普段ネットをしない方や、劇場でパンフを買っただけでわざわざ
HPまでチェックされない一般のお客様に、この感動をお届けする
には、これはもう劇場の売店周辺で私が、
「えー、この北澤さんって人、このパンフの写真よりも
四季の公式HPで見た写真の方が、ずっと素敵だったよ!
ちなみに劇団四季公式HPのURLは、キャスト掲示板の
下にあるキャスト表に載ってるんだって!
私なら一度HPを見てみることをおすすめするな~!

などと、わざとらしくサクラでもするしかないんでしょうか?

…営業妨害でつまみだされる気がします。のでやめとこう…。

そう言えば、月曜にうっかり出てしまった「オペラ座の怪人」
A代表によるキャスト予告ホームランは、もう見られなくなって
しまいましたね。
予告ホームランだなんて、かっこいー!男らしー!
成功(実現)したら、もっとかっこいいと思うよ!

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12/24 S オペラ座の怪人 ②

〔マスカレード〕
今日はチロリアンも花も見付けられたよ!
で、未だに蝶だけ見付けられないのですが。
やっぱりラウル達が出てくるなり、そっちに目が奪われて
しまうのがイカンのでしょうか?
蝶の捕獲は諦めて(あっさり)、今日はずっと気になってた
ラウルのマスカレード衣装をじーーっくりと拝見。
袖みたいなマント?は背中に斜めにくっついてるのね~。
取り外し可能なのかな?

〔支配人のオフィス〕
たまにピース☆状態にもなってる、北澤ラウル
「今度泣きを見るのは、お前の方ダ!」の二本指。
今日もビシィ!と決まってます。(でも隙間が空いています)
支配人ズと仲良く「最後は、勝利ダ!」の所は、たしか
一本指なんだよね。不思議。
椅子に座ったクリスの傍らに跪いて、ぎゅっと手を握って
彼女をまっすぐに見上げる北澤ラウルにときめきつつ、
後ろ足がピンと伸びてるのも気になるね…。

〔ドン・ファンの勝利練習中〕
立川レイエはよく音取りのピアノをミスタッチしますよね…。
半田ピアンジも「どの音で歌ったらいいのよ!」と大混乱。

〔墓場にて〕
毎回苫田クリスは2幕の歌の方が好きなんですが、
前半ソロパートが泣きそうなくらい震える声から始まって、
サビで寂しさが張り裂けんばかりに高音で響きわたった所で
満を持して高井ファントムとのデュエット。
「震えているのよ」なんて本当に声震えてたし!
エンジェル・オブ・ミュージックのメロディの部分の、
二人の歌声、もう凄くよかった~!!
高井さんの深く響く低音も本当に素敵で、ゾロゾロと
ダーエ家のお墓に駆け込みたい女性続出。

〔ザ・ポイント・オブ・ノーリターン〕
個人的に好きなのが、クリスがこの人ファントムだ!って
気づいた後の、二人の歌。
なかなか声の相性もいいようで!

マダム・ジリーとメグ・ジリーとラウルの会話シーン。
松元メグが「こんな風にね!」って手を挙げて見せる時、
北澤ラウルの肩をガシッと掴んで振り向かせるのが、
なんか力強かった…。キミなら戦えるよファントムと…。

〔オペラ座の地下室〕
「醜さは顔にはないわ~」と苫田クリスの歌を聞きながら、
視線は柵の向こうに。
そろそろ…ほらきた!
お尻が。
いや、北澤ラウルが。
いつも湖?から上がって、お尻から登場するよねラウル…。
でも、クルっとこちらを振り向けば。
肩出し+胸を思い切り良く開けた衣装が、今日もとっても
素敵なんですけどー!
ときめくんですけどー!
例のパーマ髪は、かなりもじゃっと度が下がって落ち着いて
ました。パーマ力が落ちてるのか、アレンジの仕方の違い
なのか。
うん、これなら割と普通!でももじゃっとしてるのも前回
観られた良かった良かった。

苫田クリス「悲しみの涙いま~憎しみに変わる~」!
最初の震えるような小さな声から、徐々に声に迫力と
強い感情がこもってくるのがイイです。
北澤ラウル「クリスティーヌ、許してくれ…!」
ちょっと震えるような辛そうな声で、胸が痛くなるよ…。
つか滅多に発揮されない自分の感受性が今フル稼働中ですよ。

ここから始まる3人の声のぶつかり合いは、常時素晴らしい声の
高井さんに、本日絶好調の北澤さんと苫田さんですから…。
もう、言葉にならないですから…。
自分、不器用ですから…(健さん)。

実は今回初めて、勇気を出して北澤ラウルから目を
ヨッコラショ!と引きはがして、怪人とクリスのキスに
注目してみたのですが…。
余所様のレポで読ませて頂いたとおりここの苫田クリス、
キスのあとに高井ファントムの背中を抱きしめるようにして
ポンポンってたたいてました…ウルル(涙)。

ちょっとここで涙腺刺激されたよ私…。
こう、母性愛を感じる手つきなんですよ!
キスもそうだけど、ファントムはこんな暖かい人の手を
感じたこともなかったんだろうなって思ったら…!
目の端で見ていた北澤ラウル(結局観てたらしい)は、
2度目のキスの時に辛そうに顔を背けてました…。
こ、こっちの人もセツナイー!!
もう切なさ乱れ撃ち(刹那五月雨撃ち)だよ!
かなりキましたここー!怪人と、クリスと、ラウルに!
つまり、ミンナ!本当に凄かった!

高井怪人がロープを切ろうとラウルに近づいたときは、
北澤ラウルは、怪人を警戒するようにちょっと睨んでました…。
でも前回の時より睨む目力が強くないのは、怪人とクリスの
キスに、怒りとは別の感情が生まれたからなのかな?
細かいトコだと、解放されたラウルとクリスが抱き合うとき、
苫田クリス北澤ラウルの首のあたりに顔を埋めてるのも
なんか好きだったりします。
ラウルの無事が嬉しいのと、怪人のことを想って辛いのとで
ただただラウルに身を預けることしかできない感じで。

高井さんの最後の「行け!行ってくれ!」の絶叫も、前回
観たときよりも悲痛で壮絶で、かなりの大絶叫。
ここでまた涙腺が…ううう。

怪人のひとり「マスカレード…」でまた泣きそうに。
こんなに涙腺刺激されたオペラ座は初めてでした…。

この日はオケもいつもより良かったし、何が良かったって
メイン3人の歌が気合い入りまくりの響きまくり!
歌のオペラ座ここにあり!って感じでした。
今から思えば、北澤さんと苫田さんは翌週からお休みだから
気合いが入ってたのかな、なんて思ったりも。
特に苫田クリスがこの日はすごくよかったな~。
北澤さんも9週間やったラウルの総決算って感じで良かったし!
高井さんなんて、いつも言うこと無しだし!
役者さん達が素晴らしかったからこそ、逆にオペラ座って
演目そのものに引き込まれたこの日でした。
今年観たオペラ座で一番凄かった公演でした~。

今年一年の観劇のシメに相応しい、素晴らしい舞台!
クリスマスカテコもあったし!
幸せな気持ちのまま年越しができそうです。

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12/24 S オペラ座の怪人①

行ってきました、イブのしかもソワレのオペラ座観劇!
カップルの海をかき分けていくぜ~と思ってたのに、意外と
女の子一人とか男の人一人とか、家族連れとかも多くて、
まぁいつもよりはカップル率高いかな~?という程度でした。
それともわざわざイブに観劇なんて、マニアくらいのもんなんだ
ろうか…?

この日は初めての、海劇場2階席からの観劇。
貧乏なくせにこの贅沢者がー!と思われそうですが、
S席の2階最前より、後方でも1階のR席とかの方がスキ
なんで…(R席利用率高し)。
私の観劇は見やすさより、臨場感重視みたいです。
ああ、私のレポも毎度そうでしたね
わかりやすさより、臨場感重視のレポでスミマセン。

で、今回は初めての2階席ということもあって、なんか久々に
舞台全体、物語全体を楽しめた感じです。
北澤さん以外もいろいろ楽しめました。(やっとか)
なんか、とっても正しい観劇が出来た気がするよ!!
2階席はシャンデリアも見上げないで楽に見えるし、
天使像の上でイヤイヤする高井さんもよーく見えました!

〔オークション〕
オークショナーの声としゃべり方、いいですよね。
「シャンッデリアの破片、一揃え…」とか、ちょっと
怪談風の抑揚?がついてて、この廃墟のようなオペラ座の
不気味な雰囲気にぴったり。
北澤じいさんラウルの歌声も相変わらず綺麗な高音でした!

〔ハンニバル〕
練習中断中、脚立担いでテクテク舞台を横切る岡ブケー発見。
「そんな目で~」まで登場無しかと思ってたよ。
ちゃんとお仕事もしてるのね。
そして深見ルフェーブル林アンドレ小林フィルマン
みんなに紹介したり、種子島カルロッタが勢いよく
「スィンク・オブ・ミー」を歌ってる間…
苫田クリスはぼーーーーーーーとしすぎです。
宙を見すぎです。ここではないどこかを見ています。
「いつも何かを夢見てるような子」とはこういうものか…。
深見ルフェーブルが立川レイエや秋山ジリー、種子島カーラを
手慣れた感じであしらうのが、関係者を知り尽くした元支配人
らしくていいですね。うん、深見さん好きだ!(いきなり)

〔スィンク・オブ・ミー〕
指揮者さんのせいか、いつもよりテンポが早かった気が。
苫田クリスのカデンツァは、高いシからミに降りてくる
部分に余裕を感じて好きです。
そして今日の北澤ラウル子爵様も…SUTE・KI
パーマ髪もだいぶ落ち着いてきました。
(もじゃっとしてるのも観といて良かったよ…)
でも相変わらず、舞台のクリスを見てる時間よりも、
フィルマンやアンドレと話してる時間の方が長そうな
謎の幼なじみでした。

そうか、そんなに支配人ズが好きか…。
「ブラァァァヴァァ!」は本当にいつも良い笑顔~!
SU・TE…(しつこい)。

〔エンジェル・オブ・ミュージック〕
久々の松元メグ
荒井メグと苫田クリスの二人だと、本当にキャピキャピ☆
女の子女の子した可愛い二人になるんですが、
松元メグはクラスに一人いる、お喋り好きで元気な女の子
って感じで、また違った感じのクリスとメグに。
荒井メグの透明感ある綺麗な歌声も大好きだけど、
松元メグのちょっとハスキー気味の声もクリスと対照的で
好きだったりします。

苫田クリスの「♪天使がいてくれるの~」の最初の
「てん♪」のところで、ぴょこんと跳ねるような動きで
メグを楽屋に誘うのが、エンジェルの存在を話せるのが
嬉しくて仕方ない感じで可愛いです。

あと、林アンドレの「どうぞ、お望みどおりに」の後の
北澤ラウル「ありがとう」の言い方が好きです。
自分は身分高い子爵様で、相手は支配人ズなのに、なんだか
優しげな言い方で。
後半はキビキビと支配人ズに指示を出す北澤ラウルですが、
ボックス席での支配人ズとのお喋りも大好きみたいだし、
基本的に誰に対しても優しい子爵様みたい。
後半クリスが絡むとかなり怖くなりますが。

〔リトル・ロッテ〕
「スウェーデンの伝説!」には何か嫌な思い出でもあるのか、
ここだけ目をカッと見開いてて怖かった北やん…。
でも今日は「クリスティーヌ!」の後も「可愛いロッテ♪」
の後も、あの「はっはっは!」って乾いた笑いはなかった。
なぜ!?誰か注意しちゃったの?面白かったのに…残念。
あと話に聞いていた通り、「2分で戻ってくる」宣言後、
袖にはける時はもの凄い全速力でした。
そうよ急いで!つか、2分もかけちゃだめ!
高井さんすぐ来ちゃうから!

〔オペラ座の怪人〕~〔ミュージック・オブ・ザ・ナイト〕
未だに「絶好調!」って感じではない高井ファントムですが、
やっぱりすごい!前回よりも声が出てたと思います。
つまり、日々公演に出演しながら回復してるのこの方…?
「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」とか、もう…(涙)。
はぁ~高井さんすごいな~ほんと。
うっとりさせられました。

〔支配人のオフィス〕~〔プリマドンナ〕
全体的に歌の出来が良かったこの日の舞台。
メイン3人も、種子島カーラや半場ピアンジも。
七重唱も素晴らしかった~!
「天使か化け物か~」も北やんラウルの身体の
ヒネリがきいてて好きです。

〔オール・アイ・アスク・オブ・ユー〕
キスをした後、ラウルがクリスティーヌを抱きしめるところ。
苫田クリスの肩を抱き寄せた北澤ラウルの手。
一瞬の間の後、その手にぎゅっ…て力が入るんだよー!
「やっとこの手に抱きしめた!」って感じで、すっごくラウルの
愛を感じる仕草で、大好きです。
苫田クリスが幸せそうな顔で北澤ラウルの肩口に顔を押し当てる
のも、大好きっ!!って感情が伝わってくるし!
か、可愛いすぎるよ~このカップル!
手の動きと言えば高井ファントムのエロさに定評がありますが、
北澤ラウルの手の動きは青年らしい一生懸命さというか、
誠実さっていうか一途さ?があって、好きです。
最後の「♪アイラーブユ~」もあくまでストレートに私の心に
届いたよ(COSより)!
というか、むしろ剛速球でハートを直撃だよ!はうあ!

動きだけ今書きましたが、歌もすごく良かったですココ!
特に二人で歌うとか。
二人の高音が綺麗に出てて伸びやかで、響き渡ってて!
歌的にもこの二人、絶好調でした!

今回2階席なので、天使像の上の高井さんもバッチリ見え
まして。ラブラブカポーにときめいた直後に、切なくなったよ…。
やっぱり2階席もいいなぁ。

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12/24 オペラ座の怪人S クリスマスカーテンコール!

季節イベント物は時期を逃すとナンなので、オペラ座本編より
先に「オペラ座の怪人」クリスマスカテコのレポを書きたいと
思います。
このクリスマスイブのチケット、特別カテコがあればいいな~
くらいの淡い期待を込めて取ったのですが(他の演目の様に
「イベント情報」で事前告知とか無かったから賭けでした)、
カテコ目当てで行ったのが申し訳ないくらい、本編も
素晴らしい舞台でした。
今年オペラ座は8回見たんですが(見すぎだーヲイ!)、
その中でも1,2を争うくらいの素晴らしい舞台でしたよ!

もうカテコも終わったから、いいかな?以下特別カテコ詳細。

さて、通常のカーテンコールが終わった後、幕を閉じた舞台に
小林フィルマン林アンドレが登場。
「クリスマスなので皆さんに歌のプレゼントを」ですって!
わーい!やっぱりあるんだクリスマスカテコ!
思わず心でガッツポーズ!うぉぉぉぉぉ!(シンバ化)

今日はオペラ座の舞台となった19世紀フランスの作曲家で、
バレエ音楽なども多く手がけたアダンのクリスマス定番曲、
「オー・ホーリー・ナイト」を歌ってくれるとのこと。
「皆さんも耳にしたことがあるかもしれません」
LKクリスマスCDの11番目にも「O HOLY NIGHT」って
入ってるよね。
「オペラ座らしいアンティークなクリスマスを!」
幕が開くと、そこには赤い楽譜を手にした出演者一同がズラリ。
バレエダンサーの女の子達もいたから、ダンサーさんも含めて
本当に役者総出演かも。
下手が女性、上手が男性。
北やんはなんと、センターど真ん中だったヨ!
怪人もクリスの差し置いて、そこか!
…それは単にテノールパートだからですよね、はい。
でも舞台のド真ん中にいる北やんなんて、シンバぶり…。
北澤さんの隣が林アンドレで、更に上手寄り高井さんと
小林フィルマンがいました。この二人はバリトンかな?
高井怪人が赤い楽譜を捲り捲り真面目に歌ってる姿は、
ちょっと面白い絵でした。(高井さんすみません…)

そんな高井さんは一応カテコ仕様なので、ちゃんとヅラも仮面も
装着済みだったのですが、北澤ラウルはラストのあの素敵な、
透け透けボロボロ肩出し胸開けセクシーブラウス姿(長っ)で
歌うのは恥ずかしかったのか、上着を着ていました。
もう、そんなこと気にしなくていいのにぃ!(本人が気にします)
でもブラウスの裾を出したあの格好で歌われるのも、燕尾服や
ドレス姿の出演者達の中、一人だけだらしない子供みたい
それもどうかと思いますが…。

全員で「オー・ホーリー・ナイト」をフランス語と日本語で、しかも
アカペラで歌ってくれました~。
オペラ座って本当に歌の上手い人ばっかりが集まってる舞台
なんだなーとしみじみ。
本当にもう素晴らしい歌声でした!最高!ブラボー!
北やんの声量が凄いのか私の耳がそうできてるのか(両方?)、
北澤さんのテノールがまぁよく聞こえてくること。
今日2舞台終えた後とは思えない素晴らしい歌声を聞いた後、
拍手と共に幕が閉じて、その後はラウル、クリス、怪人の3人が
出てくる通常パターンのカテコに。
間に歌があって完全に役が抜けたのか、北澤ラウルはラウルでの
カテコでは初めて見るニコニコの素に近い笑顔でペコリとお辞儀
してました。
その後もう1回幕が開き、今度はみんなでバイバイカテコ。
もちろん高井怪人北澤ラウルもバイバイしてます。
苫田クリスは両手で手を振ってて可愛かった!

オペラ座ならではの、素敵な歌のクリスマスプレゼントを
ありがとうオペラ座カンパニーの皆さん~!
今年の観劇のシメに相応しい、素敵な舞台とカテコでした!


メリークリスマス!!

(おまけ)
観劇後、友人と合流してタイ料理屋へ。
で、頼んだラープガイ
rapuか、辛いよぉ~北やん!
おまけにわたしの唯一食べられない食材と
いってもいいコリアンダーがぁ!!かふ。
味は美味しかったけど、コリアンダーを避け
ながら食べるのがちょっと大変でした(笑)。

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オリエンタル鉱石ラジオ

オリエンタル鉱石ラジオのお二人の、登場です~

「♪ブデン、ブデン、ブデンデンデデンデン!」
mari    「裕ちゃんいつものゆったげて!」
裕ちゃん  「おぉ聞きたいか?俺の武伝ぶゆうでぇん」
mari    「そのすごい武伝をゆったげて!」
裕ちゃん   「俺の伝説ベスト5!」
mari       「Let’s Go!」

というわけで2005年も終わろうとしておりますので、
今年の北やんの武裕伝MYベスト5を発表したいと思います。

第5位.オペラ座のカテコにて、ラウル転倒事件!(9月)
 に、二ヶ月ぶりのラウル復活週…!
 カテコで北やん、すっころびました。
 JCSの悪夢もありますので、どうぞ足下にはお気を
 つけて…。マジで!本気で!(切実)
 でもその後の照れ笑いというのが非常に心惹かれます。
 白レイヨウ時代、客席でベタンとコケてたという話も
 聞きますが、足下がおぼつかない人なんでしょうか?


第4位.「アスペクツ・オブ・ラブ」アレックス役に見事

 キャスティングされた…のに出演しなかった…!!
 一度でいいから見たかったー!でも石丸さん素晴らしかったし、
 北やんもじっくりお稽古できたみたいなんで、まぁいいかな?
 次の公演に期待!

第3位.「ライオンキングクリスマスCD」で忘れられたよ事件
 収録風景の写真ではドカンと中央にいるのに!
 テノールパートなんか北やんの声ばっか響いてくるくらい一人で
 バカでかい声で歌ってるのに!(私がファンだから聞こえるだけ?)
 こればっかりはさすがに本人に責任はないし、不憫です…。

第2位.オペラ座のラストシーン、ベール持ち去り事件!
 10月の最終週、久々にキャスボに名前が復活した、まさに
 その復活初日の出来事でございました。よりによってな…!
 アレは北やんなりの新演出なのだ、いや自分がベールを
 かぶりたかったのだ、など様々な憶測が飛び交いました。

第1位.ラウル・シャニュイ子爵役でデビュー!
 忘れもしない7月6日(水)。やっぱり一位くらいは吉事をもって
 こないとね(笑)! その後サブリミナルのように名前が出たり
 消えたり してた北やんラウルですが、10月末にラウルで
 出演したからは、今週で9週目!
 もうすっかりオペラ座の子爵様です。
 デビュー日にドキドキしながら見に行ったのが懐かしい…。
 今後、さらに役を深めていけるよう期待してます。

次点:夢の配達人役でデビュー(3月末)
 新役のわりに早かった、配達人デビュー。
 クールビューティな配達人役は、シンバしか知らない私たちに
 新鮮な感動を与えてくれました。

いや~それにしても!
ねえねえ、四季の役者さんってこんなに波瀾万丈なの!?
北やんだけがそうなの(笑)!?
本当に北やんを追ってると、ネタというものに困らないね!!!
ありがとう!来年も応援していくのでよろしく~!
って、年末までにまたなんか面白いことをやらないようにね…。

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あなたの心に狙いを決めて

北澤裕輔さんもラウル8週目。
いつお休みに入ってしまっても本当におかしくない状況です。
見られるうちに見ておかねば!という気持ちもありつつ、
次は何の役で登場してくれるんだろう~という期待を込めて、
タイプごとにおすすめの北澤さんキャストをまとめてみました。
いずれも北澤さんがキャスティングされたことのある役で、
私が実際に見た役です(異国だけは映像だけど)。



シンバ
(ライオンキング)
 ~北澤さんをトコトン堪能したい貴方におすすめ!

出番はほぼ2幕のみとは言え、なんといっても主人公!
プライドロックの頂上で吼えまくり、カテコでは舞台中央で
ご挨拶。役者冥利に尽きるってもんです。
そのカテコも役柄のせいか、びっくりするくらい笑顔満開
ソロ歌もデュエットもあるし、ちょびっとだけど踊りもアリ。
細身ながら綺麗についた筋肉も拝めるという利点もあり
ますが、北澤さんにしては高めのトーン、キーで喋ったり
歌ったりする声が聞けるのも貴重です。
そして、とにかくシンバは感情表現が素直な役。
笑ったり怒ったり悲しんだり、ヘタレだったり王の威厳を
見せつけたり、ナラと手を繋いではにかんだりと、
色々な表情が見られて、北澤さん目当ての方にはかなり
満足度がお高いかと思われます。

夢の配達人(夢から醒めた夢)
~北澤さんを初めて見る人にいいかも!?

目深にかぶった帽子で表情を隠していたり(口元が笑って
たりするのは見えるけどね)、出番がちょっと少なかったり、
ロビパフォでもあまり遊んでくれなかったりと、まるで
高嶺の花(笑)のようなクールビューティ・夢の配達人。
シンバからは想像もできない謎めいて神秘的な、
人であって人でない不思議な存在感を醸し出しています。
個人的には、今のところ一番のハマリ役だと思ってます。
北澤さんだけあって、ソロ歌はかなり余裕の感あり。
ちなみに一度最前で見たとき、冒頭の客席で配達人が歌う
シーン、ほんの2m程の近さで朗々としたあの美声が
聞けて、ピコのように気絶しかけました私は。
というかほぼ生声だった…。
カテコのちょっと気取ったおすまし顔も素敵ですよ。
でもなまじファンだと、もっと見たいー出せーうがー!
と寂しくなってしまう恐れもあります。

ラウル・シャニュイ子爵(オペラ座の怪人)
~ファンの夢の結晶!低音美声の歌声が聞きたいならこれ!

人間で、何もかぶってない(シンバマスク、帽子)役だなんて!
正統派2枚目ラウル役の見所はやっぱり歌です。
シンバや配達人と違って、全体を通して舞台上にいる
時間が長く、その間は始終歌いっぱなし。
とにかくあの低音美声の歌声が聞き放題です!
ソロ歌こそないものの、クリスとの愛のデュエットや、7人の
歌声がぶつかり合うプリマドンナ、怪人、クリスとの地下室
での三重唱はもう感動的です!
北澤さん、まさに本領発揮といった感じです。
オペラ座見て私もしみじみ、北澤さんって歌上手かったんだ
よねーと思ったものですよ。
衣装もタキシード、黒コート+白マフラー、マスカレード衣装、
破れてはだけた白ブラウス姿(笑)と他のどの役より多彩。
髪型もラストではかなり乱れて、素敵な状態に。
マスカレードのダンスもある意味で絶品です。
カテコでは子爵様らしい穏やかな笑顔を見せてくれますよ。

番外編:抑留兵士(異国の丘)
 
~アンサンブルマニアの方へ捧ぐ

プチソロがあるとは言え、やはりアンサンブル。
舞台映像しか見てない私などは、北やんの顔がアップになる
そのプチソロのシーンでしか彼を見付けだす事ができませんでした。
が、ジャニーズJr.ファン達が、メインで歌ってるアイドルのバックで
小さく映るお目当て君を、素晴らしい動体視力で目ざとく見付けだす
がごとく、愛と時間と動体視力があれば、発見も可能なのかも。
なお、初演の最初の頃は北やんもNYシーンで踊らされていた
という噂もあり、いっそそれなら私もそのぎこちなさそうな踊り
(イメエジ)を目印に見付けられるかもしれません。
こんな綺麗で歌のうまい人が戦争にいって、命をなくすなんて!
戦争反対!と、改めて平和を愛する心を呼び起こしてもくれます。

本当は名前だけのって実現しなかったアレックスとか、
LK2枠やペテロみたいに見たことない役もあるし、
「やってほしい役」ってくくりにすると、また話は別なんだけど。
とりあえず、今私が見たいのは久々にライオンだー!

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12/10 オペラ座の怪人 S ②

2幕です。
2幕最初のマスカレードは、北やんのダンスも気になるところ
ですが、今月のアルプで紹介された仮装ダンサー達の衣装も
気になって、しみじみ見てしまいました。
なんでこの参加者達ってラウルとクリスを引き離そうとする
んだろうってずっと思ってたんですが、アルプのとおり、
仮面を付けたことでファントムの影響を受けてるって考え方も
一理あるかも。
北やんのダンスが上達してるか否かについては、私は踊り
詳しくないのでわかりません…(逃げ)。
ソ、ソロダンス以外は悪くないと思うの!(フォロー?)

支配人のオフィス
怪人の手紙で「もっと痩せてくれなくては~」と
言われてしまった藏田ピアンジ
「いやん」ポーズが何とも可愛くて、会場からも笑いが。
最強プリチー。荒井メグと張りますな!(私の中で)
この日は団体さんが入ってたようで、ここや林アンドレが
バレエではけてくところなど、いつもより笑いが大きかったです。

そしてココの北やん、ものすごい大熱演です。
動きはそんなに激しくないのに、額にも玉のような汗が。
なぜ、なにゆえここなのか北やん!?
とにかく、怪人に対する険しい表情と
クリスに対する優しげな表情がクルクル変わります。
「あいつは天使ではない~」の表情とか私は好きです。
すごく優しげな心配そうな気遣うような、でもある意味
クリスにかなり残酷な言葉を言ってるわけで。
何ともいえないいい表情です。
「泣きをみるのはお前のほうだ!」の指さしは、
二本指の間がびみょーに空いてました。4ミリくらい(細)。
そこは空けるのが正しいの?くっつけるのが正しいの?
そのどっちつかずのスキマが気になるー!

墓場にて
苫田クリス、感情こもってて凄く良かったー!
抑えても溢れてくる感情って感じで。
苫田クリス見るのはこれで3回目ですが、苫田さんも
見るたびにどんどん良くなってるなぁ。
高井ファントムとの歌も、迫力と情感共にあって
良かったよー。
「宣戦布告だー!」も迫力ありました。

ドン・ファンの勝利~ポイント・オブ・ノーリターン
立岡レイエと藏田ピアンジのやりとりが面白くて、
客席からも笑いが。この二人大好きさ!
クリスが下手で歌ってるとき、イスにちょこんと
座ってる高井ファントムがなんか可愛くて好きです。
二人の歌もすごく良かった!

オペラ座の地下室
「さぁ、どうやらお客さんだー」
「クリスティーヌ!」
「ラウル!」
ラウ…る?
うわー!あのパーマ髪、
こんなにもじゃっとなるのかー!

このシーンって実際に髪を濡らしてるんだか、くしゃっと
乱してるだけのかちょっとよくわからないんですが。
予想以上にウェービーが強調されてました。
横髪はそうでもないんだけど、前髪が。
ブロックでもっじゃりと。
このウェービーヘアに白ブラウス+サスペンダーだと、
本当に北やんは国籍不明です。
一見すると、ピーチ姫を助けに行く弟に似てるかも。
ここのシーンだけは、前のストレートで乱れた髪の方が
好きかな~私は(笑)。
ま、このへんは人により好きずきでしょうか。
髪型に気を取られてましたが、北やんの首絞められ顔の
多彩さは、もはや感動的ですらあります。
なんか表情筋使いまくり!って感じで、ある意味、
顔芸に近いものも。かっこよさ当社比3割減(笑)!
いや表情筋は大事、超大事…(言い聞かせ中)。

怪人とクリスのキスシーンは、前回、前々回とまーた
芝居を変えてきたよこの人は!
ちなみに参考までに、私が見た前回と前々回の芝居。
前々回最初え…!?って顔で二人の様子を見て、
それから表情から徐々に力が抜けていき、瞳を伏せ、
最後にはうなだれるように顔を背け。
前 回目の前の情景を頭が理解するのに時間が
かかって感じ。見たくないのに逆に二人から目が
そらせないでいる。かなり長いこと二人を見てた後に、
そっと顔を伏せる。

そして今回の北澤ラウルは、二人のキスを見て、
ものっすごい怖い顔で怪人をずっと睨みつけてました。
許せないし、怪人に同情も理解も微塵もできないって感じ。
本当に怪人の闇に対して、ラウルは完全な光であって、
光の方に闇を理解する気遣いなど毛頭ないわい!
なんでおまんにワテの女取られなあかんねん、ボケぇ!
とばかりに(いやそんなヤクザじゃなかったよちっとも)
もう「ガン飛ばす」とか「メンチきる」とかいうレベルじゃなく
目だけで怪人殺せそうなくらいに
怖い顔で睨んでしてました。
アタシ北澤さんのこんな怖い顔見たのハジメテ。
ヒー、コワー!泣きそうー!
顔を背けた後もずっと怒りが表情に残っていて、ロープを
切るために高井ファントムが蝋燭を持って近づいて来たときも、
親の敵でも見るような目でギン!と睨んでました。
そこが、放心状態に近い高井さんの表情といい対比。
前回とかは、確かお互いに結構虚ろな目で見つめ合ってた
芝居だったと思います。

個人的にはこのあたりの芝居は、前々回のパターンが
好きです。この物語はラウルの成長物語でもあるので、
ラストでは怪人の心の闇の一端に触れられたラウルで
あってほしいかな。全く理解を示さないんじゃなく。
ここまで来ると作品の解釈の問題にまでなっちゃうけど。

でもこうやって高井さんと二人で日々違う芝居を作り上げ、
信頼関係が築かれていると、いざラウルがベールを持って
去ろうとも、
怪人は冷静に対処できるわけですね。

でも北やん!そんなに毎回毎回演技変えてると、
カテコで高井さんにほっぺにチュってされちゃうよ!
(それマヤのヘレンと亜弓母サリバンですよねmariさん)

3人の声のぶつかり合いは、もう言うことなしだね!
素晴らしかった!!

今日は団体客が入ってて、初見の方が多いせいか、
いつもより笑いがたくさん取れてました。
あとカテコで北澤ラウルがペコリとお辞儀してる時に
気づいたのですが、ラウルのラストの白ブラウスって、
胸元ボタン3つくらいはだけてますよね?
それでペコリとお辞儀すると、胸元が見えて相当セクシー
も、もう!やだぁー恥ずかしいヨ!(自分が)

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12/10 オペラ座の怪人 S ①

さて、一ヶ月ぶりのオペラ座です。
例によって「オペラ座の北やん」という作品のレポに
なってますのでご注意を。
着席前にオケピの前を通ったら、指揮者の台の足下に
小さなツリーの置物が飾ってありました。
こんなところに季節感が。

オーバーチュア
冒頭の北澤じいさんラウルは、老人らしくか細い
弱々しい声なのですが、それでも綺麗な歌声!
大好きです。
この声で一曲歌ってもらってもいいくらいだ!
いつか老人限定オペラ座リサイタル、やらないかしら。
オークションのラウルじいさんや、ばあさんマダム・ジリーや、
立岡レイエやら(そこだけ役者限定か)!

今日のオークショナーは、西沢さん。
じゃなかった、さん(「異国の丘」後遺症)。
神田(深水さん)、大森(江上さん)と並んで、「異国の丘」
千秋楽直後から働かされている抑留メンバーの一人です。
もちろんノルマをこなせない時は一日スープだけです(えー)。
西沢さん、日本に帰らずフランスでオークショナーに転職して
ようとはね!副業で前劇場支配人や警官もやってるようですが。
深見さん、顔見ただけはピンと来なかったけど、喋ってる
声を聞いて、あーあの関西弁の声だーと思いました。
ちょっと声に名残がね。深見さんの声を聞くと大森さんの、
「西沢さん、それはいいすぎですタイ!」がセットで
浮かんできます…。

ハンニバル
前に見たときよりも種子島カルロッタ、声が出てました!
岡ブケーも久しぶりだけど、身長あるしいい声してますね。
藏田ピアンジもコミカルで可愛かった!

スィンク・オブ・ミー
ステージで熱唱するクリスを敢えて見ずに、ボックス席の
パーマネント子爵様に注目です!
やっと見られたよ~頭髪全体が!
はぁ、これが噂のパーマね
前髪はふんわり横に流してる感じで、横から後ろに
かけてはちょっとクルクルしてるけど、しっかり固めて
あるのか、「いかにもパーマ」って感じではなく、自然です。
長さはちょっと短くなったかな?スッキリしてますし。
うんうん、悪くないじゃない! かっこいいと思う!
7月ぶりに「オペラ座」見た連れの休憩の第一声は
「パーマ、変じゃないじゃん!」だったヨ。
ただ後ろ髪の一部がちょっと跳ねてて、後ろから見ると
ヒヨコのお尻?ピヨピヨ…
で、でも、いいと思うよ!可愛い感じ。
黒髪ストレートだともっさりしちゃう感が多少あるから、
茶髪とかパーマはむしろいいと思います。
と…この時はまだ、ウェービーへアーの真の恐怖を
知らないでいた…。(意味深…)


髪型チェックが終わったところでやっと本編ですが。
苫田クリス、相変わらず可愛らしい歌声ですよね。
話すときもそうですが、少女っぽい声に仕草。
アニメっぽいとも言うかな?私は好きです。
北澤ラウル子爵様の「ブラァァァヴァ!」は、声も表情も
喜びと輝きに満ちていて、見てるこっちも嬉しくなります。
声がすごく伸びやかなのも、感情が表れてて好きです。
なお、彼の眉メイクが上達したことは先般お伝えしましたが、
アイライン?もすごくクッキリ!目元がキラッキラパッチリ!
その目がクリスを見るとき嬉しそうに細くなるので、
かなりラブを感じます。
何か本当にキラキラしてるラウルでした。

リトル・ロッテ
「あなたラウルなのね!」「クリスティーヌ!」の後に
今日はあの乾いた声の笑いはありませんでした。
と思ってたら、「可愛い…ロッテ♪」の後に足早に
去りながら「ハッハッハ!」とやはり乾いた笑いが。
再会を喜び、無邪気に自分の胸に飛び込んでくる
クリスが微笑ましくて可愛くて、思わず笑ってしまう
ラウルはなんとなく理解できるんですが…
「可愛いロッテ♪」の後に、足早に去りながら
ラウルが一人で笑ってるのはなんだか、
「可愛いロッテ♪とか言っちゃってるしボクー!
ちょ、自分で笑えるんですけどー!」

って感じが。え、私だけですか?
「可愛いロッテ♪」の台詞そのものは、本当に余裕の
笑顔で言えるようになりましたね。

毎度「エンジェルッッ!」と巻き舌気味で力強く言うのが
北やんラウルの特徴ですが、今日の「エンジェル!?」は
ちょっと大人し目。巻き舌も押さえ気味。
でも歌だか台詞だかどっか忘れたけど、一回クリスのことを
「クスティーヌ!」って言ってて、ヲイヲイ!
舌を巻くにも程があるよ!ってかそれ東北訛りに聞こえるよ!
と思ったのですが、一回だけだったので、その時だけ強く
巻き舌気味になってしまっただけのようでした。
あと今日はドアを叩く動きとオケの音が合ってた。
良かった良かった。よくズレてますここ。
関係ないけど、北澤さんちょっと太った気が…。
元々細身だからたいしたことないけど、ふっくらした感じ?

オペラ座の怪人
たかいさーん!!復活おめでとうございますー!
前前回のオペラ座が高井さん不調の日の当たったもんで、
久々の元気な高井さんの美声にほんと涙が出そうでした。
まだまだ絶好調って感じではないけど、それでもやっぱり
素晴らしい声!迫力!
高井さんはこうでなくちゃ!と思わせてくれる歌声でした。
苫田クリスとガンガン歌ってくれてて、ほんと聞き惚れた!

ミュージック・オブ・ザ・ナイト
高井さんの美声に酔いまくり。
もう高井さんワールドじゃ言葉が足りません。
高井さんスペース(宇宙です。

プリマドンナ
荒井メグ北澤ラウル「クリスティーヌを守らなくては~♪」
の綺麗な高音&低音の美しいハーモニーが大好きです。
荒井メグが心配そうに胸に手を当ててる仕草がカワイイ!
今日の七重唱はいつもよりも揃ってた気がします。

イル・ムート
劇中で怪人の声が聞こえて、「あの人の声よ!」とクリスが
舞台の前方に出てくるところ。
「わ~クリスが前に出てきた~!クリスクリス~!」
って感じで、北澤ラウルパーっと笑顔になって、
ボックス席から身を乗り出してクリスを見てました。
そしてカルロッタの「このチビ蛙!」の言葉に思わずムッ。
すごすご姿勢を戻してました。お、面白い…。

オール・アイ・アスク・オブ・ユー
ここでは北澤ラウルの笑顔がいっぱい見られるので、
大好きです。苫田クリスと二人、本当に幸せそう。
身長差もちょうどいいから、北やんの腕の中にすっぽり
収まって抱きしめられる苫田クリスが可愛いです。
歌の方も、北やんの美声も思う存分聞けるし。
ほんと綺麗な声してるな~。
でもラストの「アイ ラブ ユ~~」は、また声が微妙に
裏返ってました。難しそうですね、ここ…。これじゃ
「あくまでストレートに相手の心に届くアイ ラブ ユー」
というより、
「想定範囲外の変化球で心を直撃するアイ ラブ ユー」!

でも、二人の歌といい幸せそうな笑顔といい、本当に
素晴らしかったです。声もよく出てたし!

北やんが「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」を歌いながら
私の前を走ってくれたら、アタシ42.195キロ完走できます!
(馬と人参の関係ですね)

休憩中、トイレ待ちしてたら前の方に並んでた人たちが
「ラウル、若いねー!」とひたすら言ってました。
そ、そんなに若くも…(笑)。

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LKクリスマスCD顛末記

さすがは我が敬愛する北澤裕輔さん。
常に予想の斜め上を行くお方です。

コンバンワ!本日、LKクリスマスCDを買いに自由劇場へ…もとい!
アスペを見に行ったついでにCDを購入してきたmariです。
アスペは翌日が千秋楽で、石丸さんも保坂さんも気合が入った
歌声を聞かせてくれ、もう前回以上に感動したのは言うまでもなく…
しかし、劇場つくなりLKCDを買って、ロビーのベンチで開封して、
ライナーノーツを確かめずにいられない私がいます。
収録キャストの欄…「NAGOYA/TOKYO JAPAN」に、
やっぱり北やんの名前がない!追補の紙もない!
本当にみなさんの言うとおりだったヨ~!

後で気づいたのですが、確かにCDケースには追補も何も入って
なかったんだけど、CDの入った四季のビニル袋の底にひっそりと
追補…というかお詫びと訂正の
(追加) Yusuke Kitazawa」と書かれた名刺サイズ紙が、
と入ってたんだね。というか紛れ込んでたというか。
気づきませんでしたよ全く!
CD買った時もお姉さんから何も言われなかったし、袋の奥まで
漁らなかった私は、本当に気持ちいいくらいスルー。
で、思わず…四季に電話して聞いちゃった…。
こ、個人的には影となり、また日向とならずに影となって応援したい
タイプ
なので、あまり電話で問い合わせとかしたくなかったんだ
けど…。
だってだってすごーく気になったし、訂正も追補もないんじゃ、
いくら何でも気の毒すぎると思ったんだもんー!!
我ながらイタイ!でもこのまま気になり続けるよりマシだよ~!

「あの、LKのチャリティCDで、公式HPの収録写真に映ってる
のにキャストで名前載ってない人がいますよね…?」

四季「ああ、北澤のことですね」
遠回しに言ったのにストレートに「北澤のこと」と言われると
なんか照れる…というか遠回しに言う必要ないんだが。
「は、はいたぶん」
だってそんな目に遭ってるのは、北やんしかいません。
「すみません、漏れがあったようで…」
やっぱりそうだったのか…ガクリ。
私「それで、追補の紙を入れるとか、訂正されたライナーノーツ
を作り直すとかは…」

「その予定はありません」
私「は、はぁ…そうなんですか」
この時は追補の紙も無いって言われたんだよ本当に!
だからショック倍増でした。これじゃファン以外、誰も北澤さんが
CDに参加してるってわからないじゃん…。
だから後で家で追補の紙をビニル袋の底から発見してビックリ
したんだけどね!追補あるじゃんって!
追補があってまだ良かったけど。
「本当に申し訳ありません」
あの、私に謝らないで結構ですので。
でもCD担当者はラープガイでも持って汐留に詫び入れに行くように!

私「…わかりました。もう、漏れとかないようにしてくださいね。
気の毒ですから(切実)」

こ、こうとしか言いようがなかった…。
公式HPにお詫びと訂正を載せている、と教えてもらったけど、
公式HPでも訂正を独立した記事として新規で載せてくれてる
わけじゃんくて、既存の記事に追加されただけだし、あれじゃ
気づかない人も多いんじゃないかな…。
訂正記事は金曜の昼から出てたらしいけど、私も収録写真を
何度か確認であの記事見に行ったけど、カーソル下げてその
下の追加された文章には気づかなかった…。

もう、四季さん…お願いだからちゃんと仕事して!
事前に確認とか校正入れるとかって、常識よ…?

でも、とりあえず北やんは歌ってるよ!
聞き取るというほどではないけど、あ、このパートに北やんの声が
入ってるなーってくらいは聞いててわかったので、まぁ良かった!


というわけで、追補の紙では物足りない貴方(そして追補の紙が
入ってなかったという初日購入者の方)は、愛を込めて
手書きで「Yusuke Kitazawa」と書き込んであげて下さいね。
そして、北澤さんも歌ってる「きよしこの夜」を聞いて、心の
収録キャスト表にもぜひ、名前を刻み込んであげて下さいね。

「ザ☆北やん伝説」に、これでまた新たな一ページが加わりましたね!

ところでこの追補の紙って、世界各国でも入れてくれるの?
く、くれないよねきっと…。
NYとかドイツとかロンドンとかオランダとか、とにかく世界各国にも
「Yusuke Kitazwa」の名前が知れ渡るチャンスだったのに!!
き~悔しい~!いや逆に追補の紙が世界各国で入ったら入ったで、面白い。
「ヘイ、ジョン!ジャパンLKのチームから、キャストの追補が来てるぜ!」
「追補だって?冗談はよしてくれサム!相変わらずジャパンの詰め甘さは、マムの作ったパンプキンパイ並だな!
しかし、
Yusuke Kitazwa…。
このワールドワイドな企画で忘れられるなんて、逆に気になるな…。どんなヤツなんだ一体…?単にジャパニーズにありがちなシャイガイなのか…?」
遅れてきたラスト・サムライってところかもしれないぜ?」
「よし、TOKYOまで行って、そのサムライの顔を拝んでくるか!」

(米国ツアー’ガゼル’の皆さんのイメージです)
しかしその頃北やんは、お髭をつけてマスカレードで踊りまくって
いるのであった…。

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今気になってること(全部人伝てに聞いた話)

①北やんがパーマをかけたらしいキイロさん情報)。

それがどうもヘン!珍妙!と巷で評判(笑)!
うわ見たい!なまじ「格好良くなってた!」と聞くより
心惹かれます!
まぁまだ実際に見てないので何とも言えないのですが…。
ただ北澤さんのヘアスタイルが楽しめる役って、ラウルくらい
しかないんだよね。(シンバしかり配達人しかり)。
ラウルやってるうちに、パーマネント・ラウルを見に行って
おくのも一興かな。どうか私が見に行くまで、その髪型で
居続けてください!
とか言ってて、来週あたりいきなりシンバにいたらどうしよう!
(いや別に嬉しいだけです)

②LKクリスマスCDに北やんの名前が無いらしい
merengueさん情報

エエエー!だって公式の収録風景の写真に映ってたよね?!
あのお馴染みの白い服は絶対北やん!って思ったのに、意外と
最近入団したそっくりさんだったりした…?
それかもしかして私、洋服だけ見て「北やんに違いない!」って
決めつけて、首から上をまともに見てなかったのでしょうか…?

なんだか不安になってきました(アナタ顔見て判断しなさい)
で、もう一回写真を見てみたけど、やっぱり北やん…だよ…ね?
写真映っててキャストに入ってないなんて、普通あるんかー?
サプライズゲスト?友情出演?米国ツアー "チーター"に参加?

っていうか、参加したのに名前入れ忘れられちゃった?

く…その可能性を否定できない、北やんファン歴まもなく一年を
迎える私がいますよ…!
北やんの場合、そういう不遇な目に遭いがち…みたい…ね。
まぁだからこそ、応援したくなるんだけどさ。
本当になんかの理由で参加しなかったのかもしれないし。
どっちにしろ、今週自由劇場に行くので、CD買って確かめて
きますわー。

しかし、ふと思ったよ。
いや、メイクがあまり上手くないな~と気づいたときも、
いつも同じ服着てメディア出てくるなーと思ったときも。
そんな予感はしてたんだけどね。
北やんって、あまり外見に頓着しない人なのかな???
リハ見で見たすっぴんが一番かっこよかったぞー。
顔立ちが整ってる人って、それを活かしてさらに磨きを
かけるか、土台がいいから逆に着飾ることに執心しないかの
どっちかに分かれること多いよね…。

ただ一言言うなら…パーマかけたなら、トリートメントは
お忘れ無く!(余計なお世話)

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オペラ座の怪人 11/9

リハ見レポで力尽きて随分日があいてしまったのですが、
今さらその日の「オペラ座の怪人」のことを。
なんかもうリハ見で北やんを堪能しまくりで、既に満腹では
あったのですが、いやいやこれからが本番なのですよ!
ちなみに今日は久々のR席です。
「舞台の構造上、舞台上の視界が一部遮られ…」
ええ、支障ありません(爽)!
見たい物はすべて見られそうですので、はい(コラ)。

まずはオークションシーンで、北澤じいさんラウルの登場。
ここのラウルって舞台全体の歌のトップバッターであり、
しかも年寄りらしく弱々しさを出しつつも、音程取って
わりと高めのキーで歌わなくちゃいけないのですが。
北澤じいさんラウルは今日も素敵な、じじい歌いで
バッチグー!(死語)
弱々しくも綺麗で、かつ芯の通った歌声でした。
競り落としたオルゴールを警備員?に返す時の表情と
手つきがとても沈痛でやるせない感じ…。
冒頭のじいさんから既にときめきがCan't Stop状態です。

種子島カルロッタが熱唱するハンニバルの稽古中、
さっきまで素敵に司会進行してくれた小林フィルマン
林アンドレ登場!
二人ともさっきまでリハ見で見せてくれていた姿とは、
全く別人で。さすがですよね。
林アンドレのヅラをお作りになったスタッフさんは!
(感動のポイントが微妙にズレてる気もします)

苫田クリスは今日も可愛いアニメ声です。
身長も低くて、動きも少女っぽくてイイ!
歌は一幕の綺麗めな歌より「墓場にて」の感情込める所とか
「ポイント・オブ・ノーリターン」とかラストの三重唱とか
みたいにパンチの効いた歌の方が得意そう。
前回も今回も全体的に2幕の方が声の伸びが良く感じたので。

「いつも色々喋ってますもんね」と小林フィルマンに言われて
いた、その北やんも大好きだという(笑)、
「スィンク・オブ・ミー」。
本当にしょっちゅう後ろを振り返って支配人ズとお喋り。
話をしながら舞台を指さす動きが多いです。
ちゃんと歌も聞いてるのだろうかこの人?
「ブラァァァバァ!」の時は前回ほどボックス席から身を
乗り出してはいませんでした。あー良かった。危ないもんー。
前回はどうやら、落ちないように林アンドレが支えようと
してくれてたらしいですから…。
北やんはもっと危機感もって!そのボックス席結構危険よ!
あーもう、手のかかる可愛いラウルだよ、本当に!
(と林さんが思っていたかどうかは知りません)。
「おさないー日に出逢ったー」の部分では客席の方を向いて、
ちょっと昔を思い出すような、夢見るような輝かしい笑顔を
見せてくれるので大好き。
恋の始まりを予感させてくれる素敵な笑顔と明るい歌声です。
支配人ズに着席するように促されたあとも、興奮がおさまら
ないのか生き生きした表情で、また彼らに話しかけてました。
はぁ~今日もいい笑顔~!
などと砂にラブレターを書きつつ、北やんも大好きなこの
歌は終了。

本番でも可愛い荒井メグ。バレリーナ歩きとでも言うの?
つま先立ちに近い感じででトコトコ歩く、重さを感じない
身軽な感じでほんと可愛らしい。

クリスティーヌの楽屋へ。
「あなたラウルなのね!」
「クリスティーヌ!はっはっは!」
どうしてここいつも乾いた笑いなのかわからないのですが。
でも今日もラブラブなヤングカップル。小さな恋のメロディ。
ラウル役者の難関の1つとも言える「可愛い…ロッテ♪」は、
今まで見た中で一番さりげなくごく自然に言えてました。
まぁ苫田クリスは本当に可愛いって感じだしね。
デビューの時には明らかに固い言い方だったぜ北澤さんよ。
でもこういう気障な台詞って、回数こなす慣れも必要かと。
普段から練習してるのかもしれませんね。
稽古場でも「可愛い…半場さん」とか「可愛い…村さん」
とか。夢は膨らみますね!
(膨らませなくていいです。しかも人選がおかしいです)
気障な台詞もさらっと言えるようになって素敵度またUP!

「うわーったしーのぉー、たっからーものにぃー♪」
村ファントムの歌声が~!
実は今回初めて見る村ファントム。
今まで高井ファントムしか見たことなかったので、最初は
少し違いにびっくりしてたんだけど、後半はドンドン引き
込まれました。歌声は思ったより高い声くて!
高井さんが低く深く、村さんはもう少し高く伸びやかに
響く感じかな?
苫田クリスとの声の相性は高井さんとよりもいいかも?

「だーれなんだー、このー声はっ!」
2分で帽子を取ってくる北やんラウルが!
ドンドンドン!(北やんがドアを叩く音)
 ドンドンドン!(オケの音)
ズレてますがな音が!実は前回もずれてた。
「エンジェルッ!!」はデビュー時並に巻き舌気味&
力はいった言い方!10月末に見に行った時は、ちょっと
普通の言い方で逆に物足りなかったくらいだったので。
そうよ、それが北澤ラウルなのよー!(ピコ)

村ファントムは、子供の心を持ったままのファントムって
印象を受けました。
高井ファントムが最初からクリスティーヌを女性として
見ているのに対し、村ファントムにとってクリスは本当に
初めて自分を認めて必要としてくれた宝物のような存在と
して、大事に思ってる感じ。
だからこそ、後半は宝物を奪ったラウルに対してはもちろん、
自分の手元を離れていくクリスにも、高井さんよりも激しい
怒りを見せてました。

苫田クリスに仮面を取られて、返して~状態の村ファントム
その横向きに座ったポーズ、後方に伸ばした片足…どこかで
見たと思っていたら、「ずっと会いたかったわ」の時の
ナラだった…。

イル・ムートは怪人の影がちらついたり、ブケーの死体が
ぶら下がってくるところの、北澤ラウルの慌てっぷりが
見物です。舞台越しに逆サイドの支配人ズとの身振り
手振りでのやりとりがいいですね(これが林アンドレの言う
交流ってやつですね)。
あとクリスの元に駆けつけたいのか、後方を気にしていたり。
こう、慌ててるけど何もできない感が何ともカワユイですね。

恋人達の歌「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」。
ここは苫田クリスが不安げな表情から明るさを取り戻すのも
可愛いんだけど、それによって北澤ラウルの顔にも喜びが
広がっていくんだよね。
最後には二人ともまぶしい笑顔に!ラブラブだ~!
怪人の最後の「クリスティーヌ…!」は怒りを感じました。
高井さんだともう哀しみが溢れんばかりなんだけど、
村ファントムからは同時に子供のような純粋な怒りも。
自分の手元を離れていった宝物に向けられる怒りというか。
うーん色々違いが面白いなー。

2幕です。
リハ見も合わせて、本日二度目のマスカレッッドゥ!
本日2度目の北やんダンス。一日に2度もこれが
見られるなんて。
ジャージ姿の時よりも段取り感溢れる踊りでした。
でも階段でみんなで踊るところは、最初よりもだいぶ
上手くなったと思います。
いけると思うよ…葬式ダンスも(こっそり)。

「墓場にて」で、駆けつけたラウルが
「クリスティーヌ!…クリスティーヌ!」
とクリスの名前を2度呼ぶシーン。
佐野ラウルだとここ、2度目は怪人に夢中で自分の存在に
まるで気づかないクリスに苛立ったような呼び方なんだけど、
北澤ラウルの呼び方は、気遣うような心配そうな言い方。
「射殺しろ」とか「泣きをみるのはお前のほうだ!」とか、
怪人に対しては声も表情も険しく容赦ない北澤ラウルです
が、クリスにはかなり甘甘なのでした。

「ポイント・オブ・ノーリターン」村ファントム苫田クリス
組み合わせはかなり好きです。特に苫田さんはこのへんが
本領発揮って感じで。
今日はパッサリーノが訛ってなくて良かった…(笑)。

地下室へ連れ去られたクリスティーヌを心配して、
「私も行きますわ!」と言ったメグに、北澤ラウルはごく
一瞬口元を緩めてました。私がメグだったら惚れる。
マダムジリーと手を繋いで(引っ張られて)やってきた
北澤ラウル子爵様は勝負服の白いフリフリブラウスに
サスペンダー姿になり、いざ地下へ。

今日も素晴らしい三重唱に感動した~!
村さんが相手だと北澤さんの声がいつもより低く感じる
から不思議です。
さんのファントムは歌というより演技で見せてくれる
部分も多いんだけど(歌ももちろんすごく上手いんだけど)
ここも、なりふりかまわずクリスを求める姿が凄くよかった!
苫田クリスも1幕の少女らしさからどんどん「女性」に
変わっていく姿が上手かったし。
北澤ラウルも、首絞められてる時の100面相は健在。
さらにファントムとクリスのキスを見る時の演技を、
前回とは変えてきてて。
今回は、目の前の情景を頭が理解するのに時間がかかって
るって感じで、見たくないのに逆に二人から目がそらせ
ないでいるラウルでした。結構長いこと二人を見てたよ。
それからゆっくり顔を伏せて…セツナイね。

カテコでは今日も穏やか微笑みの北澤ラウル
北澤さんって笑うと結構大きなリアクション取るんだけど
(のけぞったり、隣の小林さんの肩はたいたり)、
役を引きずってるのか、オペラ座のカテコはこんな穏やかな
微笑なんだよね、いつも。
最後は北澤さんも村怪人も手を振って退場。

観劇から時間がたっちゃったから、だいぶ忘れてるんだけど
こんな感じの「オペラ座の怪人」でしたー。

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11/9 「オペラ座の怪人」リハーサル見学会②~質問コーナー

いよいよ質問コーナー編!
小林フィルマンが話をしている間に、舞台上手から北澤さんが
出てきたよ。ん…?
オケピにかかった橋を渡ってきて、すっとこちらの客席の方へ!

ぎゃー!キタヨーーーー!!
リハで見られるかもとは思ってたけど、質問コーナーにまで
いてくれるんでスカー!!(興奮のあまり栗原スカー状態)
もったいないやら申し訳ないやら!よいのですか殿!
しかもぽわわーん。
北やん笑顔だよー。ニコニコだよー。目尻すごく下がってるよー。
見てるこっちの目元も下がるくらいだよー。
や、やばい…普段こんなにブログでネタにしてきてるのに、
素の北澤さん普通にかっこいいんでドキドキしてきたんですけどー!
落ち着いてmari!落ち着くのよ!だって北やんだよ!
あと北やんが客席の方に来たとき、ちょっと歓声が沸きました(笑)。
皆さん、私たち同志ですね(愛玲)。

今回質問コーナーに参加してくれたのは、次の方々。
種市万里子さん、小林克人さん、北澤裕輔さん、増田守人さん、
久居史子さん、佐藤圭一さん。

北澤さんの答えだけ思い出す限り忠実に、他の方の回答は簡単に
書かせていただきます。
進行は小林フィルマンでした。
まずは各自自己紹介。
北やんは「ラウル役をやらせてもらってる、北澤裕輔です」って。

①入団前に『オペラ座の怪人』をどのくらい見たか。どんな役
  がやってみたいか?

種市「ここに入る前にバレエをやっていて、イギリスに留学してる
   ときに見た。その時はバレリーナが綺麗だなと思った」
北澤「僕はファントムは見たことがなかったんですけど、大学の時に
   CDを友人が『こんなのがあるよ』って貸してくれて、
   それのあのプリマドンナの曲を聞いてびっくりしちゃって。
   それまで他のコーラスラインとかは知ってたんですけど、
   そういう歌のこう…何て言うんですか(笑)、流れる…?
   ミュージカルがあるんだなって衝撃を受けたっていうのが…
   プリマドンナ。
   で、やりたいなという…やりたいなというか、あの何重唱か
   いっぱいあるのに入りたいなって…思いました」
増田「キャッツをやってるときにお休みがあって、博多まで見に
   いった。劇団に入ってから」
久居「中学校のときに。やっぱりやりたいのは皆さんと同じように
   ヒロインのクリスティーヌ」
佐藤「ここに入団する前にロンドンに遊びに行った時」

北やん、ちゃんと七重唱を歌う役になったじゃないですか。
フィルマンでもアンドレでもピアンジでもなく、
ラウル・シャニュイ子爵の役で!
でも微妙に、北やんの答えは答えになってないよな?
よくあるこの人そういうの…。

②台本にない台詞とかやりとりは、俳優が入れ替わる中で
  そういう交流や話す内容とかをきめるのか?

佐藤「その空間の中で役に入っていれば、自然と役にあった言葉が
   お互いに出てくる。そういう自然な交流」

③オペラ座の怪人の中で好きな曲は?
 (質問者は「スィンク・オブ・ ミー」らしい)
小林「じゃあまずラウルは?スィンク・オブ・ミーは…
   何か喋ってますもんねぇ(笑)?」
北澤「(もう!って感じで笑って小林さんの肩を叩きながら)
   僕も色々喋ってるんですけど(笑)…あの、僕もやっぱり、
   スィンク・オブ・ミーは大好きなんですけど、やっぱり…
   やっぱり…僕は…
   僕も…スィンク・オブ・ミーかなぁ…(笑)」

結局スィンク・オブ・ミーかよ!!
会場のみんなの心が1つになって、総ツッコミ!!
会場も北澤さん本人も笑ってますがな!いるいるこういう天然の子!
ま、いいか!笑顔見られたし!

北澤「なんか自分の曲を言えって感じですが(笑)。でも、やっぱり
   スィンク・オブ・ミーは凄く好きですね」

今回北澤さん以外の方の回答は簡略化させてもらってますが、
どの役者さんも、皆さん時間を考えて簡潔に答えてらっしゃいます。
北やんの場合、喋りながら考えてるっぽいから、話がまとまらなく
て、いつも答えが人より長めなのよ(笑)!

喋ってるのずっと見てられるから嬉しいけどさー。
イベントやリハ見の進行さん泣かせだと思います。
野中ヤクザには「オチが無い」とまで言われたことも!

種市「一番最後の三人のやりとり。怪人とクリスと…ラウルさまの…」
北澤「(笑)」
小林「(北やんを指しつつ)子爵様ですからね(笑)」
増田「屋上のラウルとクリスティーヌの二重唱。メロディで感動で
   きる。プリマドンナも」
久居「種市さんと同じく最後の三重唱」

自分の歌う歌のタイトルが役者さんから出てきたときは、
北澤さんは微笑んで話を聞いていましたよ。
どんな気持ちで聞いてたんだろうね?
っていうか素の北澤さんは、笑顔の常時接続状態!
他の役者さんの回答聞いてるときに、ふっと北やんの方を
見ても、いつ見ても笑顔なんですよこの人!
ねぇ、それともその温厚そうな笑顔が無意識の状態の顔なの…?

④四季の他の好きな作品は?

みんな困ったような笑顔になってしまい、会場も何となく察して
笑ってしまいましたー。わかるよ…なんか言いにくいよねぇ。
でも容赦なく小林フィルマンが「じゃあ佐藤くん!」とフる(笑)。
佐藤「僕はジーザス・クライスト・スーパースター」
久居「ライオンキング」
増田「ジーザス・クライスト・スーパースター」
北澤「夢から醒めた夢」
ここで、会場から何故か「ああ~」という納得?の声と拍手が。
小林「私、小林はうーん、キャッツ!」
種市「アスペクツ」

北澤さん、6月に「夢から醒めた夢」の宣伝でNHKのVTRに出たとき、
「北澤さんは憧れだったこの舞台に初めて出ることに~」
みたいなナレーションがついてて、しかも北澤さん本人が同じ
VTR内で自分で
「見るのは好きでずっと見てたけど、自分が出るとは思って
なくて…」
って言ってるんですよね。
その時は「まぁ夢醒めの宣伝で出てるんだしね」ぐらいに思ってた
けど、本当に「夢から醒めた夢」が迷わず浮かんで出てくるぐらい
好きな作品だったんだね。出られて本当に良かったね~うんうん!
でもなんでここで拍手が出たの?
北やんが珍しく悩まずに答えられたから?

⑤休みの日は何をしてるか?
種市「買い物にいったり、友達と会ったり」
小林「私は寝ています。公演が続くと睡眠不足なので、溜めて寝る」
北澤「僕も結構寝ちゃうんですけど…月並みですけどドライブとか」
増田 忘れちゃいましたースミマセン。
久居「マッサージ。お風呂とか」
佐藤「自然に触れる」

北やんよく寝そうだよね(イメージ)。

こんな感じでした。
短い時間でしたが小林フィルマンがパッパと進行してくれるので、
時間のわりに質問数はあったと思います。
もう滅茶苦茶楽しかったよー!

ほんと、素の北澤さんはオモシロかっこいいです!
ラウルを久々に見たときに、この人本当に美形だなーと思ったけど、
個人的な好みから言えば、素の方が美形だと思うんだけどなー。
お髭もないし、髪の自然な感じになってるし。
ラウルも配達人もシンバも好きだけどね!
素のオモシロさや素敵さはこういう機会でもないと、見られないし!

行って良かったよ~リハ見!

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11/9 「オペラ座の怪人」リハーサル見学会①

行ってきましたリハーサル見学会!
ああ、幸せだった…。この日早退したことで例え仕事が
たまって休日出勤になったとしても、休みは惜しくなーいー♪

平日だというのに参加者は多かった!とりあえず時間通りに
劇場内へ。

〔イルムート(のバレエシーン)〕
中ではすでにリハーサルが始まっています。
客席にはダンスキャプテンの石野さんと、おや…演技指導を
してるのは…誰かと思ったら林アンドレじゃないですか!
アンドレのあの髪は相当にヅラだったのですね…ほほほ。
ちなみに林さんは公演委員長だそうです。
舞台上にはゼッケンをつけた、新人さんとおぼしき人達が。
どうも今日のお稽古は新人さん中心の稽古のようで、実際に
舞台に出る役者さん達はその指導とお付き合い、といった
雰囲気でした。
ここのリハは、バレエがたくさん見られて嬉しい~。
芝居の中では当たり前のように見てるバレエシーンだけど、
こうして改めて動きを見るとみんな足とか動きが凄すぎる…。
石野さんからはタイミングとか、花輪の扱い方の指示が
飛んでました。林アンドレからは怪人の影に怯える演技を
動きの中でもちゃんとするように、と。

〔ドン・ファンの勝利〕
ここでもゼッケンつけた新人さんが数名。
皆さん当然、生でガンガン歌ってます。
さっきはバレエを堪能できて、ここでは歌を楽しめる
なんて素晴らしいよ~!
林檎かじってる恰幅のいい女性をよーく見たら、
種子島カルロッタだったりと、なんか普通の格好してると
いろいろ役者さんを見逃しがちです。
私のような記憶力のない人間のために、役者さんみんな
名前のゼッケンつけてほしいです。
あ、でも荒井メグはすぐわかったよ!
ピンクのカットソー(?)着ててすっごく可愛いの~!
芝居どおり笑いながらカーテンの中から出てきた後に、
またすぐ半場ピアンジと中に引っ込むんだけど。
林アンドレがアンサンブルさん達への指示の中で、
「メグが出てくるとき~」と説明してるのを、
自分が呼ばれたのかと思ったらしく、
「は~い!」ってカーテンから顔を出した!
で、キョロキョロして自分が呼ばれたわけじゃないと知って、
またひょこんっとカーテンの中へ。か、可愛いな~もう!!
半場さんは意外と若いね…。

なんとお次は「マスカレード」ですと!?
や、やった!このまま北やんの出番無しでリハが終わるのか
と思いきや、つ、ついに出番なのね…!?
舞台準備のためにしばし時間がかかるらしく、その時間を
利用して林アンドレ、石野さん、小林フィルマンから
このリハーサルの説明がありました。
うわー、林さんもなんだけど、小林フィルマン超いい声!
すらっとしてるし素敵だよ~!
小林フィルマンからは公演委員会の制度の簡単な説明など。
林アンドレ:新人さんのお稽古をやるのは、自分が舞台で
演じてる時には大変なんだけど、舞台全体の質を上げるため
には必要なので、仕事として割り切ってやってる。
今日の新人さんもいつか舞台に出るかもしれないので、応援
してあげてほしい。
石野さん:ダンスキャプテンとして客席から見ると、学べる
ことが多い。

〔マスカレード〕
さぁ、そんな話をしているうちに舞台の準備ができたようで!
見るとマスカレード用の大階段が用意されてました。
そして向こうが透けて見えるカーテンの向こうに、ジャージや
スパッツ姿のマスカレード参加者たちが。
小林フィルマンがささっと舞台に駆け寄り、何でもない顔で
「じゃ、歌いまーす。ああ~こりゃ素敵なパーティ♪」
じゃ、歌いまーすってアナタ!
いきなり舞台ばりの美声で歌い始めたからびっくりした!
さっきまで普通に話してた人とは思えない、朗々とした歌声!
「そう!!素晴らしい、ニューイヤ~♪」
さらに、客席から林アンドレの掛け合いの歌声が!
なんかすごいこの状態。舞台と客席から歌声が響いてます。
いきなり、これだけさらっと歌えちゃうのか…!
踊りが始まり、秋山ジリー荒井メグも出てきたヨ。
うん、一瞬迷ったけど、あの顔は秋山ジリーなはず!
さすがにあのつり上がった眉メイクじゃないけどたぶん。
荒井メグはここでも可愛いです。動きが綺麗でかつ可愛い。

そして、

北澤ラウル苫田クリス登場!
うわうわ~初めてみたぁ~!お髭のない北澤ラウルだよ!
すごく若々しいし、かっこいいし、なんだかマブシイ…!!
はっきり言って、シンバより配達人よりラウルより、
この人はすっぴんの方がかっこいいと思います。
(うん…だからメイクは要研究で)
もういいよ本番も髭無しで!
うっかり付け忘れたことにして髭無しで出ちゃいなよ!
北澤さんは黒の長袖Tシャツにグレー地に水色?の太い
ラインの入ったジャージ姿で、腰にジャージの上着を
巻いてました。
裏地?の明るい水色がちょっと覗いてるのがお洒落。
余所様のレポを読ませていただく限りじゃ、たぶん前日の
リハで着ていたというadidasのジャージと同じだと思います。
さらに言えば5月の名古屋LKリハで見たのと一緒だよ。
相変わらず、物持ちが良いようで…ま、まぁ稽古着だしね。
苫田クリスも舞台よりずっと若く見えます。なんだか、
ごく普通のイマドキの大学生の女の子みたいでした。
リハのこのラウル&クリスカップルは舞台よりもさらに
若いカップルで可愛いよ!

ちなみにリハではリフトなどは一切なく、手を添えるだけ。
北澤ラウルは力を抜いた穏やかな表情で踊ったり、
上手から飛び出してきたアンサンブルに驚いて身を退いた
苫田クリスを優しく後ろから支えていました。
まぁ、さっき散々華麗なバレエシーンを見てたので、
デビューの時よりだいぶ上手くなったとはいえ、
北やんダンスは北やんダンスだったがな(笑)!!
派手な衣装がないだけ、踊りそのものに目がいってしまう…。
あと、リハで流れる音楽って、生のピアノのみなんですよ。
バレエも「ドン・ファン」もこのマスカレードもみんな。
そのせいか、踊ってる最中、北澤ラウルのクツが
もうキュッキュキュッキュ響くこと(笑)!

ターンするたびにキュッ!またキュッ!さらにキュッ!
本番のオケ有りだと気づかなかったんだけど、ピアノ
だけのリハだとその靴音がよく聞こえました…。

「人に言ってはだめよ~」「だけどな~ぜ、隠すのか~」
小林さんも林さんも苫田さんも北澤さんも、リハだから
そんな全力で歌ってる感じではないんだけど、それでも
これだけ響く歌声ってすごい。

怪人の登場直前まで通して、一度石野さんからストップが。
終わるなり、すぐ顔を見合わす北澤さんと苫田さん。
北澤さんが舞台の中央を指さし何か話すと、苫田さんは
踊りの動きを入れつつそれに答えてました。
踊りの打ち合わせなのかな?
林アンドレは全員で舞台の前で踊るシーンの、センター
周辺の立ち位置が、ここ最近気になっていた模様。
本番メンバー全員で立ち位置の確認を、ということで、
石野さんや林アンドレも舞台へ行って自分の位置へ立ってみる。
「……」
「………」
しかしこれでは客席から確認できる人が
いなかった!

客席も舞台の上の皆さんも笑ってしまいました。
北澤さんも、久々に見たあの素の笑顔。
おすましした配達人やラウルじゃ、この笑顔ってなかなか
見られないんだよねー。
すてきなボケをありがとう林アンドレ!
おかげで素敵な笑顔が見られたよ!
立ち位置の確認の時は、北やんはどう動いていいのか
わからないのか、やたらキョロキョロ周りを見回してました。
まぁいいから落ち着け。

ここでリハーサルは終了。

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神様、ありがとう!僕に北やんラウルリハを見せてくれ~て~♪

マスカレード踊ってくれて~
質問コーナーにもいてくれて~

ありがとう、僕の友達、北やんラウル
リハにいてく~れぇ~て~♪

ハイディ、ハイディ、北やんラウル
ハイディ、ハイディ、北やんラウル

サンキュー、オペラ座カンパニー!!


勝手に友達扱い(しかも一方的に)ですが、行って良かったよ
リハーサル見学会!
新人さん中心の、イルムートの後のバレエシーン(首つりブケー
登場の前のバレエ)と「ドン・ファンの勝利」と続いたので、今日は
北澤さんは見られないのかしら…昨日は結構北澤さんのいる
シーンのリハがあったと聞いていたのに…と思っていたら!!
「マスカレード」で踊ってくれた挙げ句、
質問コーナーにまでいてくれるとは!


詳細はまた~!

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「オペラ座の怪人」 10/29 マチネ②

2幕です。
2幕になっても北澤さんは居てくれました。良かった。
え?mariさんは心配性?
でも北やんだと、何が起こっても不思議はない!って
不安になってしまうの。なぜ!?こーなのだ?
が、こうして、なんか北澤さんの動向が気になる!って
思わせるのも劇団四季の、そして北澤裕輔の作戦なの
かもしれないですよね。こっちの気をひいて。上手いなぁ!
……嘘です。こじつけです。というより慰めです。

2幕と言えばまずマスカレード!
そしてオペラ座名物「北やんの愉快なダンス」!
あ…シンガーさんがダンスやると…こう…なるよね…
(佐野さんや石丸さんもこんなだったか!?)
でも、前回よりは動きが滑らかになったと思う!
クリス持ち上げも、今回は小柄な苫田クリスが相手
なので、楽々とこなしてましたし。
それでもどーーしても笑ってしまうのが、クリスと
はぐれて上手端で一人で踊ってるときの、北やんの顔。
なんかおすまし顔で楽しいなぁ、はっはっは!(酷)。
怪人登場時は、上手端で苫田クリスの肩をさっと抱き
寄せたのが素敵でした。

それからマダム・ジリーとの会話。
「マダム・ジリー!!」「そんなはずはない…!」
言い方が男らしくなってて、なんかラウルなのに
頼れる男感がある!ステキ!
えっと7月に観たときはね、「マダム・ジリィ~~」
って感じだったんですよ、呼び方が。
「おかあさ~ん」とか「せんせ~え~」みたいな、
語尾が伸ばす呼びかけで、え?何その言い方?
母性本能くすぐってんのか?
この甘えん坊将軍、マダムキラーめが!
って思っていたのですが。今回は違ったよ!

他でも、「今度泣きを見るのはお前の方だッ!!」
で、ごめん、すでに私が泣きそう。
こんなに怖い顔したラウル初めて観た…。
「…射殺しろ」ここも声が凄~く冷たい。容赦微塵もなし!
そして「よし、殺ろう!」の声も勇ましい北澤ラウル
なんか本当にオトコになってしまったのね、北やん。

「ドン・ファンの勝利」は、なんだかパッサリーノに
異国の風を感じました。くっ…訛りすぎじゃ!
名前にカタカナが入ってるアナタですか…?
でもそれ以上に気になったのが、「ポイント・オブ・
ノー・リターン」高井ファントムの声の不調。
ここまでの時点でも、いつもより声量がなかったり
声が伸びてなかったんだけど、この曲のラスト、
「クリスティーヌ、君がすべて」では声が掠れて
しまって。なんかもう違う意味で泣きそうだよ!!
苫田クリスはここ凄く良かったです)

今まででも、高井さんお疲れかな?って思うことは
あっても声が出ないほど明らかな不調に遭遇したこと
ないから、あーもう心配だよー!

と心配しつつ、ときめきも忘れたくないよ。
さぁ、「彼(北やん)が白ブラウスに着替えたら」。
いよいよ嬉し恥ずかし地下室シーンへ。
今日も高々と足を上げて、奈落へドロンです。
どうしてここいつも、絶対膝を曲げないんだろ…?
子爵たるもの膝を屈したりはしないってこと…?

「さぁ、どうやらお客さんだ~」
「ラウル!」
「クリスティーヌ!」
さっきまで髪をきっちりまとめていた北澤ラウルが、
前髪を下ろして現れたとき、私は確信しました。
この人、確実にできる…あの、あの17歳!!
ええわかってます!他に色々足りないものがあることを!
でもとりあえず外見は、本当に本当に若いよ~この人!!
もともと痩せたみたいだから前回より若く見えてたのに!
さっきまできっちり分けられていた前髪を、軽く乱して
下ろすだけで、実年齢ー10は朝飯前でイケル!
ヒゲ外したら、きっともっとイケル!
髪の乱し方もいいと思うよ~!ほんと「若者」だった!
美形度が当社比1.5倍くらいになったよ!
ほんとかわいかった…(こっそり)
そして破れた服から覗く肩口が今日も綺麗。
うーんセクシーだ。

セクシーーーーー、ユースケ!(ユウジ)
ダンディーーーー、タカイ!(タカ)

あぶ刑事映画化記念。
言ってみただけです。でもそんな舞台も観たい。

「情けしらずぅ~!!」
「クリスティーヌ、クリスティーヌ…!」

すごい…7月より全然感情入ってるよー。

そして出た!首つり高速回転!
北澤さん、ここの苦しそうな表情が多彩になったよ。
口をオオと開けたりぱくぱくしたり、目を細めたり。
100面相みたいで面白いです。
イケメン顔か?と言われれば疑問ですが。
たぶんきっとココもキャンジシャンに…
「キタザワ、ラウル首吊られ顔はこうだッ!フヌ!」
(以下略)

ここから先の3人、熱演でもう涙出そうでした。
苦しそうな高井ファントムと、それをフォローしようと
するかのような北澤さんと苫田さんの熱演、熱唱。
芝居に感動するのと、高井さん頑張って…!って
気持ちで胸が苦しいよ。切ないよ。
もう胸の前で手を握りしめちゃうよ。
北澤ラウル「クリスティーヌ、許してくれ…!」
震えそうな声でいつも好きなんだけど、
辛そうな表情を入れつつ「命は惜しくない」とかも
すごく声を張り上げてて本当に大熱演だったよ。
切ないよ。もう胸の前で手を握りしめちゃうよ。
「いけない…!クリスティンッ!」は名前呼ぶ所で
首をさらに絞められて、苦しそうな叫びになる芝居。
ああ…色々考えてできるようになったんだね…。
ねぇ、やっぱりあのベール持ち去りもわざとなの…?
「僕を見捨てろ」も声が凄く出てて、やっぱり本当に
北澤さんの歌はすごいなーと思いました。
後半ドンドン声が出てきた苫田クリスは、低音も
ドスがきいてるし、高音も可憐さを残しつつよく
出てて、もうお気に入りクリスの一人に認定。
高井さんは「救えるは君だけ」も声が掠れ気味。
も、もうちょっとだから…!

クリスと怪人のキスシーンはラウルを見ていたので
ちょっとどんな様子かわからないのですが(正直者)
北澤ラウルは最初え…!?って顔で二人の様子を見て、
それから表情から徐々に力が抜けていき、瞳を伏せ、
最後にはうなだれるように顔を背けていました。
前みたいにバッと顔を背けて「ウッフン」ポーズになる
ラウルグラビアアイドル状態は避けたようです。

蝋燭を持って近づいてきた高井ファントム北澤ラウル
にらみ合いとは違う、お互いを見つめる表情がすごく
良かったです。息詰まる感じ。
「ゆけ、いってくれ!お願いだ!」もいつもより
声が出てなくて…くすん。高井さん…。
「我が愛は終わりぬ~」も声を振り絞ってる感じ。

あ、多くのリピーターが注目したであろうラウルの去り際
ですが、大丈夫!ベールは下に置いたまま!
今日は片づけ上手で綺麗好きな北澤ラウルさん
ではなかったようです。
(いや、なんか例の日はベールをクルクルッと巻いて
持ち去ったそうなので…どこの片づけ上手かと)

カテコではやっぱり高井さんに一番の拍手が!
本当にお疲れ様!ソワレはもう休んで…と思ったら、
ソワレも出演されてたんですよね。
ああもう…お大事に!
北澤さんは結構余裕の笑顔。
相変わらずあの乱れた前髪と白ブラウスなんで、
ちょっとときめきました。
苫田クリスも可愛かったな~。

あまりに久々に北やん見たから、ちっともオペラ座の
レポにならなくて反省中。いつものことだけどさ。

北澤さん7月よりも芝居面が上手くなったなー、
稽古期間は決して無駄じゃなかったんだなーとも。
まぁまだ改良の余地は十分あるんですけれども。
正直デビューした7月に見た時は、ラウルの言動の源は
クリスティーヌに対する愛もあるけど、どっちかと言うと
自分が到達、理解しえない怪人の理不尽な魅力、
正当でないものに対する怒りっていうかな?
そういう融通の利かない頭の固い若者、って感じのラウル
だったのですが(それはそれでラウルだとも思うけど)
だから不機嫌そうな顔のシーンが多かったりして。
でも今回はすごくクリスティーヌへの愛を感じたし、
それゆえに幸せそうな嬉しそうな表情も一杯見られました。
芝居面でも石丸さんにじっくり稽古つけてもらったなら
嬉しいなー。
相手が良かったのかもしれないけど、ほんと、クリスへの
愛がビシバシと伝わってくるラウルになってたよ~。

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「オペラ座の怪人」 10/29 マチネ①

余りに久々で、なんかもう電通四季劇場に入っただけで泣きそう。
キャストフォンで「ラウル:北澤裕輔」って聞いても泣きそう。
ロビーのキャスト板で北やんの名前見ても泣きそう。
劇場に入ってまでロビーで流れてる異国CMの「明日への祈り」の
音楽が追いかけてきて、それもまた泣きそう(情緒不安定女)。

と、まぁこれだけ何度も名前を確認してもまだ、
「舞台始まったら佐野さんに変わってるかもよ!」とか
「北やんはじいさんラウルだけの出演かもよ!」とか
「2幕からキャスト変わる、キャッツ方式もあるよね!」とか
相当疑心暗鬼になってる私がいたよ。
ええ、枯渇時代が相当長かったもので、心に予防線を張って
おかないと、万が一のときに私、卒倒しかねないので。
キャストはこちら

とりあえず、無事登板してくれた北澤ラウル

まずはオークションシーンのじいさん姿から。
わーん、おひさしぶりー!
じいさんのくせに、お肌とか綺麗だなーこの人とか
声も老人声なのによく響く、でも強すぎない声とか。
うーん、じいさんから既にときめいてしまうよ。
じいさん万歳!!←そんな予感はしてました。

今日のカーラは種子島カルロッタ
カルロッタは、歌としては岩本カルロッタが好み
なんだけど、我が侭プリマとしての迫力は
種子島カルロッタの方があると思います。
まぁ体格の問題もありますが。
岩本カルロッタが我が侭お嬢様なら、
種子島カルロッタは我が侭女王様って感じで。
「えーえーよくあることなのよ!」ってアンドレに迫る
ところなんか、そりゃもうスゴイ迫力でした。

今日は立岡老紳士レイエだったんだけど、
味があって大好きだ~!
ピアンジがちゃんと「ローム」と歌えると、
親指立てて「グーーーーッド!」ってしてみせるのも、
2幕で「ドン・ファンの勝利」練習中に、
「どう歌えばいいのよ!」と怒って歌ったカルロッタに、
それだぁぁ!!」とばかりに指さししてるのも、お茶目で
いいな~。

メグ、可愛い~!!足は細いし、声は透明感あって
綺麗だし。荒井メグの可愛すぎる
「お稽古ばっかり。ロンデジャンブね」は最強です!!

苫田クリスはほんとに小柄でした。
声も可愛いくて、ややアニメ声かな?
目と顔がまん丸くて、結構キャピキャピ女の子女の子した
可愛くて少女らしいクリスでした。
かと思えば、ふー…っと宙を見る目つきをしていたり。
で、噂どおり父が、いや乳がでかかった!
素晴らしい!ハンニバルの踊りの時とか…こぼれそう。
歌声は「オペラ座の怪人」のラストがちょっときつそう
だったけど、物語が後半になるにむけてどんどん良く
なってきて、「墓場にて」「ポイント・オブ・ノー・リターン」
までくると、かなり伸び伸びと声が出てました。
そして…何より素晴らしいのは、若い!!!
北澤ラウルともの凄くお似合いのカップルでした。

さぁ、クリスが「スィンク・オブ・ミー」が歌い出すと
若々しい北澤ラウルがボックス席に着席されますよ。
オペラグラスでクリスを観てる、そんなあなたを
オペラグラスで凝視。
北澤ラウルは見たらすぐ感想を言いたいタイプ
ようで(実際近くの席で観劇してたら嫌なタイプだな)、
しょっちゅう後ろを振り返っては、貴公子らしい
落ち着いた微笑みで、支配人たちにしきりに話しかけて
いました。
ちょっと話しかけすぎだとも思いました(笑)。
そして、オペラグラスで歌い手を覗き込んでいるうちに、
それが幼なじみだったクリスティーヌだと気づき…
「あれは、クリスティーヌ!ブラァァヴァァ!!」

ちょ、北澤さん、おーちーそーうー!
前にのめりすぎだって!身を乗り出さんばかりだよ!
ボックス席の囲いって低いから、ほんとに一瞬、
この人落ちるんじゃ…?と不安になりました。
北澤さんだしさ(コラ)。
支配人や横の女性も「ま、まぁまぁ落ち着いて?」と
なだめる手つきが、本当にラウルの腰のあたりを
引き寄せる動きだったんで、たぶん皆さんあぶねー!
と思ったのでは?
誰かが止めなきゃ落ちてくくらいノリノリのラウルでした。
こ、この子目が離せない!(ベランダに幼児がいる気分)
あ、でも笑顔もすごく良かったよ!
歌は相変わらず本当によく通る綺麗な声で、
「ブラァァヴァァ!!」の声に嬉しさが溢れてる感じ。
北澤さんを観るとき、歌に関しては全く心配なく
観ているのですが、今日も本当に素晴らしい歌声でした!
一部、ヒヤッとしたがな…(このへんはまた後で)

久々に見た北澤ラウルは、やや茶髪気味で、髪も短め。
前髪は分けられ、サイドはきっちりまとめられています。
それだけでも顔立ちがすっきり見えるのに(黒髪で長いと
もっさり重くなってしまうので)なんだか体型も前よりも
痩せたようでした。
おかげで前よりもかなり若々しく見えます。
いや、実は今回、なーんか北澤さんの顔立ちが妙に
整って見えるなーと思っていたのですよ。
すっきり美形に見えるというか。
その原因は…眉毛にあったのです!!!(はい?)

えー私はかねてより北澤さんの眉毛メイクには一言申し上げ
たかったのですが、久々観た今回、眉毛メイク上達してました!
素晴らしい!普通に自然に、男性の眉になってたよー!
(配達人とか眉山より先が細くなってなくて、イマイチだった)
これは間違いなく、長いお休みの間に、自由劇場で時間を共に
していた石丸さんにメイク稽古をつけてもらってたに違いない!

石丸「キタザワ、ラウルの眉毛はコウだッ!」
北澤「こうですかッ?!」
石丸「バカモノそうじゃない、コウだッ!ちなみに
   アレックスだとコウなるッ!」(キュッキュッ)

日々厳しいメイク稽古に耐える北やん。
「フー。今日もアレックスとラウルのお稽古疲れたよ…」
稽古後、着替えをしようと自分のロッカーを開けると、
ヒラリと一枚の封筒が。開けるとそこには!
「石丸幹二特製 眉毛テンプレートセット」
北澤「キャ、キャンジシャン…!!」
そっと影から見守り微笑む違いのわかる男・石丸幹二。
北澤「パパが送ってくれた 眉毛の天使が
   教えてくれたの あたしに眉毛の描き方を~♪」

ありがとうキャンジシャンありがとう!
そしてごめんなさい(謝っておく)。

あまりに馬鹿馬鹿しいので閑話休題。
楽屋のクリスティーヌを訪ねる北澤ラウル。
「あなたラウルなのね!?」
「クリスティーヌ!はっはっは」 (笑ってました)
こんなに嬉しそうにラウルを呼ぶクリス初めて観た!
なんか北澤ラウルと苫田クリスは再会しょっぱなから
ラブラブ度がかなり高いです。
苫田クリスが小柄なので、北澤ラウルとのバランスも
ものすごくいいんですよ。ぎゅって抱きしめられると
クリスの顔がラウルの肩のあたりにきて、その時の
二人の顔の幸せそうなこと!
なんかもう、いきなりこいつらできてるぜ!みたいな。
というか、ちゃんと幼なじみ同士の恋愛に見える!
(前回:坂本クリス)
しかも北澤ラウル、回数を多少こなして慣れてきた
のか、全体的に余裕と自信のある強引な子爵様に
なってて素敵でした。
「さぁ、着替えて!」の言い方とか、かなり押しが
強ぇ~!オトコになったね、北やん!

ここでいよいよ高井ファントム登場。
でも今日の高井ファントムは、喉の調子が悪そうでした。
声もあまり出てなかった感じだし、あと痰が絡んだ時の
ような声になってたり。
もちろん決めるところは決めてくれるんだけど。
後半に行くほど辛そうでした。
連投だし、うわーん!すごく心配ー!

苫田クリスは地下室で怪人の仮面を取ってしまうシーン、
好奇心満々のいたずらっ子みたいに無邪気な表情なんだ
けど、怪人の逆鱗に触れその表情が一気に青ざめ、
さらには哀しみを宿した顔になっていく変化が上手かった
です。

秋山ジリー「せーーーまーーーるぅーーー!!」
鬼気迫りすぎで、本気でブケーや怪人より怖いのですが。

いろいろすっ飛ばしつつ、支配人の部屋へ。
ここはフィルマンとアンドレの表情がくるくると
変わるのがオモシロくて好きです。
フィルマンは最初は不機嫌そうなんだけど、
「オペラの出来よりスキャンダル」→ニンマリ顔に。
お金大事!って感じです。
アンドレ「夕べは素敵な舞台」→嬉しそう
「もういらないな、カルロッタのヤツは」→ぬ?
「この指示は守れよ」→ニャニオウ!って顔つきに。
うーん面白いゾ!見てて飽きない~!
支配人だけ見ていても楽しいくらい!
あとこの手紙のシーンで、カルロッタに
「書いたのは知ってる、この人!」と指さされて、
「何のことだ!」と、もうウンザリ!って顔の北澤ラウル。
最後みんなで歌うシーンではちゃんと声が聞き分けられる
くらい声量があって、さすがだと思いました。

イル・ムート。
相変わらず指でリズムをトントン取ってしまうのは、
ラウルなのか北やんなのか。指がやっぱり綺麗。

さぁ、「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」ですよ!
なんっっってラブラブカップルだぁ!!
そして幸せそうなカップル!身長もピッタリンコ!(失礼)
北澤ラウルの表情と歌声が滅茶苦茶優しくて、不安そう
だった苫田クリスの顔も見る見る明るさを取り戻して。
やっぱりちゃんと恋人同士に見えるって素晴らしいわ!
ちなみにクリスパートの「あたしの望みは~」ぐらいまで、
北澤ラウルはうんうん、って感じで相手の歌を聞いてるの
ですが、「いつどんな時も二人は共に~♪」
ここの部分で、パァァァァ!!と笑顔になるんですよ!
マ…マブシイイッ!!!なにこの凄い変化はッ!!
えーここの北澤さんの表情の変化について、一緒に観劇
したtkcさんと何度か話し合いを重ねてまいりました結果、
「つぼみが花開いたような笑顔」としか、
どーーーしても言い表せないという結論になりました。
痛々しくてスミマセン。語彙が少なくてスミマセンか?
でもほんとそんな感じなの!
みんなここ見てほしい!
北澤ラウルの表情がみるみる明るく輝いて、目も
キラキラしはじめるから!
ああ、クリスから愛されてるって自信を得た瞬間かな。
おかげで怪人の哀しみも倍増です。

そんな北澤ラウルにときめきつつ、一幕も無事終了かと
思いきや。
「クリスティーヌ…アイラーユー」
う、裏返った!?いま声裏返った!?ヒィーーー!
北やんが裏返ったの初めて聞いたよ私。
いや、クリスへの愛のあまりに勢いで裏返ったと
思っておくことにします。
でも上手い人でも結構声がひっくり返る人いる
よね。あーびっくりした。

とにかく、この1幕最後の裏返りのせいで、とりあえず
休憩時間始まるなり笑い出してしまったじゃないのよ!
もぉ~!!
7月にキラ星のごとくラウルデビューした北澤さん、
9月にはカテコで転び、今月は復活早々ベール持ち去り、
見に行った日は見に行った日で、常に話題を提供して
くれる方です。
もう目が離せません!←身体に悪いとも言います。

7月に観た時は、北澤さんって歌うまかったんだね…と
思った私ですが、今回見て率直に思ったことは、
北澤さんって顔立ち整ってるんだなーってことですわ。
頭大きいからスタイルはあまり良くないけど、ほんと
今日見た時、なんじゃこの美形!って思ったもん。
今までは北澤さんは配達人役が一番綺麗に見えるなーと
思ってた私ですが、今日この日を持ってラウルに変更。
やっぱりあれか?眉毛か?

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キャッツを観て、LKのCDが欲しくて、明日はオペラ座

観てきましたーキャッツ!
キャッツはやっぱり1回目より2回目と、数をこなすほど
楽しい演目なんだなーと実感しました。
芝さんのまるで昭和の父のようなマンカスに動揺し、
田邊タガーの細腰にときめき、
何故か今回私の中でヒットだったのが、
鈴木ジェニエニドッツ!
小さくて可愛かった~!

その感想は後日また書きますが。
『ライオンキング』クリスマスチャリティCD発売決定
だって!!
全部が全部劇団四季が歌ってるわけじゃないみたいで、
四季のライオンキングカンパニーが担当したのは
「きよしこの夜」一曲らしいのですが。
レコーディング風景の写真に、北澤さんもいる!!

よし、買おう!(即決)

たぶんソロとかないと思うんだけどさ。
LKのCDでもアンサンブル北やんの声とか、もちろん聞き分け
られないけどさ。
でも、折角だし欲しいさ!ああ買うさ!

ん?北やん、その写真の服…???似てる…!
まさかまたアナタ、同じ服で写真に写っちゃったんじゃ…!?

で、明日はオペラ座行ってきまーーーーーーす!!

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母は心配です

き、北やん…あなた、ってひと…は…
な…んて心臓に悪い…の…バタリ。
今日だって見に行けないくせに、心配で確定キャストを
確認しちゃったってのに。
ま、また「変えられちゃってないかしら?ビクビク」
とチェックしなきゃいけないじゃないの…ぐすん。

《ベール持ち去り事件の真相》

①紳士たるシャニュイ子爵様は、クリスの通行の邪魔に
 なるであろう障害物を取り除かずにはいられなかった。
②怪人が指輪で哀しみを表現するバージョンのラストも
 いいかな~と自主的に(勝手に)演出を手がけてみた。
③というか自分がべールをかぶってみたかった。

さーどれだろうー?


うん。まぁあの、ね?頑張って下さい。(としか言えません)
そういう日もあるさ。
落ち込んだ時はタイ料理でも食べてさ。
あ、普段から週1・2で食べてるんでしたね。
私も今度タイ料理食べる予定だよ(関係ない)。
でもパクチーすごく苦手だよ(もっと関係ない)。

っていうか!
お願いだから私が見に行くまで踏ん張っててよー!
って私が行ったところで何も変わりませんけども!
むしろ双眼鏡ですごい見ててウザイと思いますけども!

はぁ…身が持たない…。

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北澤裕輔さんについて知りたいのかい?

ユカリさんのブログ「愛した日々に悔いはない」にて教えて
いただいたのですが、私もよく利用している、ミュージカル
関連の着メロの充実した携帯サイト「ミュージカル・カフェ」
Q&Aコーナーに、北澤裕輔さんの質問が載ったとのこと!
うおーどれどれ!?と急いで携帯でチェックしてみました!
おそらく一般の方からの質問だと思うのですが、
「北澤裕輔さんについて教えて下さい」という質問に対して
北澤さんの簡単な経歴とか書いてあるので(プロフに載ってる
程度だけど)、まだご存じない方はぜひ!
やっぱり「ラウル役」には「昇進」って書き方なんだね。

いや~でも私はてっきり、北やんが自分で質問を投稿したのが
掲載されたのかと思ってたのですが、違いましたね。

H.N:K澤Y輔さん(東京都)32歳 からのメール
(*´∀`)「ボクは仕事でよく浜松町に行くのですが、
          浜松町にある
美味しいタイ料理屋を教エテ!」


みたいな。ちっ…残念。(何を期待してるの私は…?)
というか、この質問全くミュージカルに関係ないのでは…?

「現代的な顔立ちの二枚目で、実力も兼ね備えていると
くれば、今後ますますの活躍に期待大だぞ!」

だ、そうだぞ!ほんとかよ!
今後ますますの活躍を期待し続けて、もう一ヶ月以上姿を
見てないわけですが!
あと北やんは現代的な2枚目なのか…知らなかった。
2枚目って石丸さんみたいな人を言うのかと。
だって「2枚目」って入力したら「石丸」って変換候補が
出てきそうだもん。

迷いに迷っていた明日のマチネ。(ソワレは「異国」です)
本当に前予の30分前まで、「アクツ」か「LK」でどちらにするか
迷ってたのですが、やっぱり「LK」にしました!
出たよライオンキング大好き女!
だって栗原スカーは長く東京にいなそうだし、田中シンバ他
新キャストも見てみたかったし。
来月2回「アクツ」に行く予定があるから、絶対に石丸アレックス
には会える気がするんですよね。
…むしろもう一人のアレックスに会えるかが不安ですよ。
初見の舞台はやっぱり腰落ち着けて見たいし。
というわけで、今回は石丸さんは涙をのんで我慢!

本当のこと言うと、
17歳のキラキラ眩しいキャンジさんを見たあと、
大学生のギラギラ眩しいシモ様を見る自信がないから…!

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古い手帳の中に隠れて想い出がいっぱい

北澤裕輔さんがあまりに舞台ご無沙汰なので、実際今年に
なってどれくらい舞台に立っているのか、自分の手帳や
ブログを見てみました。
そしたら大体こんな感じでした。

北澤裕輔2005年出演記録

1月 名古屋LK シンバ
    2・3週目休み
    東京LK  シンバ
2月 東京LK  シンバ
3月 東京LK  シンバ
4月 夢から醒めた夢 夢の配達人(1・3・4週目)※デビュー!!
5月 1週目休み
    名古屋LK シンバ(GWのみ出演)※突発
    夢から醒めた夢 夢の配達人(3・4週目)
6月 夢から醒めた夢 夢の配達人(1週目土日・2週目)
     ※NHKで二日に渡って「夢から醒めた夢」を広報。
    3週目・4週目休み
     ※3週目にラウルでキャスト欄に名前掲載
    名古屋LK シンバ(4週目の土日のみ)※突発
   
5週目休み
7月 オペラ座の怪人 ラウル(2週目)※デビュー!!
    2週目休み
    夢から醒めた夢 夢の配達人(3週目)
    4週目・5週目休み
8月 一ヶ月ずっと休み
     ※「アクツ」初日アレックスでキャスト欄に名前掲載
9月 オペラ座の怪人 ラウル(1週目)
    2週目以降ずっと休み
10月今日までずっと休み…!

記憶や記録違いもあると思いますが、大体こんなもんかと。
意外と突発異動の日を覚えてるのは、自分自身が
キィィィーーー!!と悔しかったから印象に残ってるんだと
思います。
それにしても。
3月までほぼ休みなくライオンで出演し続けていたのに比べ、
ラウルやアレックス等、新役稽古が続いた6月以降なんと
お休みの多いことか!
特に夏~秋!7月から今まで3週間しか出演してないとは!

そりゃ枯れるわけだ私も…。
個人的には7月の3週目に夢の配達人を見て以来、舞台での
姿は見てないなー。さ、3ヶ月近く見てないのか…ぐふぅ。

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七転び八起きですというか、転ばないで

ふっこさんにコメントにて教えていただいたのですが、
土曜の「オペラ座の怪人」にて我らが北澤ラウル
すっ転んだそうで!!
だだだ大丈夫か北やんーーっ!?
以前も確か北澤さん、腕(でしたっけ?)を怪我した事が
あると話には聞きますが…。
ドライアイス使う舞台は本当に滑りやすいんでしょうし、
気を付けて~もう本当に(涙)!
まぁ、ご本人に怪我さえなければいいんだけど、
その後の素の照れ笑いというときめきオプション
相当気になりますね!

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勝手に「四季第二章ー北澤裕輔」

北澤裕輔さんの「四季第二章」登場が待ちきれず、自分で勝手に
書いてみました。
あとはこれに適当に本人しか知らないエピソードとか学生時代の話とか
絡めれば、ほうらもう完成よ~。

「四季第二章 vol.X 北澤裕輔」
ー自由に愛を歌う、心穏やかなスナフキン

春先に吹く、花々の香り豊かな一陣の自由な風。
穏やかに降り注ぐ、暖かな陽射し。
北澤裕輔と出会った人間は、そんな春のとある一日を
思い浮かべるのではないだろうか。
端正でありながら、対話する者の心を優しく包む温和な笑顔。
耳に心地よく響く柔らかなテノール。
今日はそんな、のどかな春の風の佇まいを持つ北澤裕輔と
いう役者に迫ってみたい。

長らくサバンナのプリンスを演じていた北澤だが、ここ最近は
クールで魅惑的な夢の配達人、恋に燃える貴公子ラウル子爵
新役が続き、現在公演中の「ア・ク・ツ」ではアレックス・ディリンガム
新たにキャスティングされ、人々の話題をさらった。
筆者がこれを書いている時点でアレックス役での登板はまだないが、
「オペラ座の怪人」で演じたラウル役は、声楽出身の正統派美青年役者の
面目躍如といったところで、まさに水を得た魚のごとき好演であった。
クリスへの愛を歌いマスカレードで踊り狂う彼のラウルを目当てに劇場に
通った女性も多いことだろう。
同様にラウルなど貴公子役を演じることの多い看板俳優・石丸幹二の
後継者としての道を彼が歩みつつあるという見方も強く、演出家や周囲の
期待の高さが伺える。

5月に名古屋で行われたLKリハーサル見学会の場において、
「尊敬する役者は?」と聞かれ、他の役者たちが、
「どの先輩方にも尊敬すべきところがあります」
的優等生風の解答をするなか、司会の栗原英雄に止められるまで
一人延々と思いつく限りの役者の名前を挙げつづけた北澤は、
おっとりとした外見とは裏腹に、なかなか自由な人柄のようだ。
オフステージトークでは、やはり思いつくままに喋り、言葉に詰まって
隣の吉原光夫思わず助けを求めたり野中万寿夫
「オチがない」などと突っ込まれる微笑ましい一幕もあったという。
北澤のスナフキンのような自由な性格と彼をフォローする仲間達。
特に同じ舞台に立つ機会の多い吉原との、靴ひもで結ばれた友情は
筆者も涙無しには語れない。
(詳しくは「今、はばたく 第14回 北澤裕輔」をご覧いただきたい)。

芝居の上でもあくまで自然体、ありのままの気持ちで演じる彼は、
5年も出演している演目においても、年下の後輩達に物語の深さや
演出の完成度の高さについて指摘され、「へぇ、気づかなかった」
新鮮な感動を噛み締めることもしばしばだと言う。
しかしそんな後輩達には恩返しの意味で厳しく指導することもある
ようで、特に相手役を務める上田亜希子に対しては、
「ぶりっこしないで」と暴言を吐き、相手を怒らせることにより、当人の
表現力を引き出すという月影千草的指導意図せずに行うことも
あるようだ。

「ア・ク・ツ」でラウル役に続き、また愛の歌を歌うことになった北澤。
もし貴方が季節はずれの春風に目を細めることがあったのなら、
世界のどこかで北澤裕輔が、
自由な愛を歌い上げているのかもしれない…。

ブハハハー!!!ごめん!!心底ごめん北やん!
ってこれ、手元に何の資料もなく職場で仕事中に書いてたんだけど
(仕事をしなさい仕事を)、帰ってアルプの本物の「四季第二章」を
読んでみたら、どの回もこんなにアホじゃなかった…。
光夫さんの回はずばぬけてぶっ飛んではいたがな…。
早く本物の「四季第二章ー北澤裕輔」が読みたいですね。

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こーいのさだーめはー♪北澤裕輔アレックス!!!

わーわーわー大変だぁ!!!
冗談で「アレックスの稽古してんじゃないのぉ?」とか言ってたら。
本当にお稽古してましたよ、北澤さん!!
北澤裕輔さん、「アスペクツ・オブ・ラブ」のアレックスに
見事キャスティングされてます!!
とりあえず、わーい!おめでとう~♪

アレックス・ディリンガム 石丸幹二  北澤裕輔

↑ちょっと感動。石丸さんと北澤さんの名前が並んでるヨ~!

北澤さん、最近新役続きで忙しそうだけど、頑張って下さい!
北澤さんの頑張り次第で、私が石丸ボチさんを見られる
可能性も上がると思うのでね…(コラコラ!)。
いえ!本当に最近の北澤さんは石丸幹二さんの、歌の部分の
後継者的道を進んでるのかな?って気もするので、
1つ1つの役を大切に、頑張ってほしいです。
「ア・ク・ツ」は全くNO予備知識なんで、ラウルと
違ってどう喜んだらいいのかわかりませんが、とりあえず
アレックスと言えばコートの襟立てて、
「こーいのさだーめはー、であいとーわかれー」でしょ?
(MFで見た石丸アレックス)。

北澤アレックスがきたらぜひ見に行きたいけど、その前にこう
お手本として石丸アレックスを見に行きたい気もする!
あーどうしよー。チケ取らなきゃ!
でももうシンバはやらないのかなー?
とかいって、いきなり「明日LKのマチネ来れる?」とか
言われて、突然シンバで出現するかもしれないけどね(笑)。

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人に歴史あり~後編

③ずっと…逢いたかったわ
それから、劇団四季について猛勉強!
とりあえず、LKは名古屋でも上演してるとか、
月曜にならないとその週のキャストがわからないとか。
そんな「基礎から学ぼう劇団四季 初級編」状態。代表著。
いや~今でも思うけど、劇団四季とは不思議な所よのぉう…。
でも、もう一度この北澤裕輔さんという人のシンバが観てみたい!
先日見たとき消化不良だったこの気持ちが、北澤シンバを観て
もし解消されるなら、私はきっとこの人のシンバが好きなのかも
しれない!
だってなんだか、モヤモヤしてしょうがないんだぁ~!ジタバタ!!
でも北澤さん、この時期は東京にいなかったんですよ。
ずっと名古屋でシンバをやっていて、そのまま年を越え、
その後お休みへ。
くぅ~~相当焦らされましたヨ~この時期は!…はよ、帰っておいで…?
(今なら名古屋くらい軽く遠征するがな…フッ)
しかしその間、「南十字星」とか「オペラ座の怪人」はしっかり観てました。
そして四季の会にも入りました。
これもたぶん北澤さんが…というより、LKとか諸々の舞台を
観たかったからだと思われます。

※一緒にLK、南☆、オペラ座を観劇した友達に聞かれた。
「マダム・ジリーの人、南十字星のリナ先生と一緒の人?」
違う。全然違うから。
どちらかと言うと、ナラとリナ先生が一緒よ!

④僕も君に逢いたかった
そんな焦らしプレイに身を焦がしていた1月の終わり。
遂に北澤シンバが冬休みを経て東京へ!
うわ~ん、やっと帰ってきたかこのこの!待ってたんだから!
急いでチケットを取って、ドキドキしながら一幕終わりを待つ。
ドキドキドキ…。
「シンパイナイサー!」
うわーーー!でたーーー!ニューイオンコート!!!
もとい!北澤シンバーーー!!
笑顔がうさんくさくて、すっごく素敵~!!
この子よ、この子ぉ(ピコ)!!
間違いなく、私が初めて観たシンバの人よ!かかか、かっこいいー!もう誰だよー、おっさんとか言ったのー。目ぇ節穴なんじゃねーのー?(アンタだよ?)
2度観て、やっぱりこの人のシンバが好きなんだぁ~と確信。
その後、坂道を転がる石のように四季ファン・北澤ファンの
道を転がり落ちて行くのでした。
こ、こんなに勢いよく落ちていくとは自分でも思わなかった…。

というわけでして。
私が初めて四季・北澤さんを見たのは2004年4月。
北澤さんの事が好きなんじゃ…?と気づいたのはその数ヶ月後。
うわ~この人だよぉ!北澤シンバ好き~と確認したのは05年1月。
だからいつも北澤さんファン歴は?となると、どの日を起点に
していいか迷ってしまう私です。
とりあえず、基準は2005年1月に北澤シンバを観た日にして
ます。

しかしこう考えると、私はパンフの写真にはまったということに
なるのかな?まぁ少なくとも、きっかけではあったよね。「初めて観た時のシンバって、こんなにかっこいい人だったっけ?!」っていう想いが私を3度目のLK観劇に突き動かしたわけだしね。
ただパンフの写真、かっこいいとは思うんだけど、「いつの写真だよ!」って感じだし、なんか顔がぷよぷよしてるんだよねぇ。
年を重ねて顔つきが引き締まった、今の顔の方が私は好きです。
というわけで、ねーねー、パンフの写真そろそろ変えようよ~!
個人的に北澤さんの写真で一番よく撮れてると思うのは、
四季の会ハンドブックの「ミュージカル」のページの表紙で、
どーんと宙を見据えてるシンバの写真。

「王の血が騒ぎ出す」のバージョン違いかもしれないけど、
これは本当に文句も容赦もなく、相当かっこいい。
チラシとかCMより全然美形に撮れてます。
これを使おうよぉう!LKのみならずオペラ座のパンフとかでもぜひ!

そんな私の劇団四季歴なのでした…。

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人に歴史あり~前編

今日は私が四季ファン・北澤裕輔さんファンに
なったきっかけを書いてみたいと思います。

①出逢い「な~つぃごんにゃ~!」
私が初めて劇団四季の舞台を観たのは、
2004年の4月の「ライオンキング」でした。
LKを初めて観た時のショックは忘れられません~。
間近を通る動物達に感激したり、雌ライオンの涙テープに
笑ったり、初心者が通る一通りの感動を体感しました。
とにかくもう、そのスケールの大きさにびっくり!
演出の妙とかセットの素晴らしさとか音楽の良さとか、
何より歌って踊れる役者さんたちってスバラシイネ!
「ライオンキングってすごい!」「四季ってすごい!」
そりゃ本当に大満足で帰りましたとも。

その時の公演でシンバを演じていたのが、北澤裕輔さん…
だったんですが、当時は四季の役者を個別認識するという
意識が露ほどもございませんで。
シンバって可愛いな~♪ナラさんって強そうだなぁ~!
とは思ってたんだけど、それぞれキャラクターとして
しか観てなかったんですね。
(ちなみにシンバ:北澤裕輔さん、ナラ:樋口麻美さん、
ラフィキ:金志賢さん。いいキャストで観てたんだなー)。
ただね。
帰りの山手線で、北澤裕輔さんがシンバ役で映っていた
『ライオンキング 東京生活5周年』の車内広告を観て、

友達「今日シンバやってた人、このポスターの人かな?」
私 「えー、こんなおっさんじゃなかったよ」
友達「でも子シンバから成長したシンバになったとき、
   なんか一気に老けたよね」
私 「うん。ずっと子シンバでも良かったね

って会話したことだけは覚えてる!
それだけは私、ハッキリ覚えてるよ~(笑)!
あわわわ私ったらなんてことを…!!(思い返して大動揺!!)
ピュアっていうか素直っていうか、怖い物知らずだな私!
まぁ今でもあのポスターはちょっとどうかと思うんだけど…
なんか北陽のあぶちゃんみたいでさ…。(小声)
って大変!小声になってないー!

まぁ…つまりあれだな。シンバとして観た時は可愛いって思ったんだし、ポスターより実際に舞台で観た本人の方が若々しく見えたってことなんだから、北澤さんは写真より実物の方がステキにムテキ!ってことでいいんだな、うん。

いいよね…?(ドキドキ)

帰宅して一応、そのあたりは調べてみました。
「やっぱりあのポスターの人、私たちが観たシンバの人
だったみたいだよ。CMとかにも出てるらしいから、きっと
大当たりのシンバで観たんだよ、私たち!」

うん、我ながらこの辺の読みはすごくいいみたいですよ!
そのシンバさんで観たの、ホント大当たりだから!
でもやっぱり北澤さんという個人には興味なかった…笑。

そして、観劇した翌週に放送した「ミュージック・フェア」を、
「サークル・オブ・ライフ」見たさに録画した自分自身を
褒めたい!(2週目のは録画してません。LKなかったから)
当初、サークル~だけDVDに録画して、元のビデオテープは
そのへんに放置してたんだけど。
後で偶然それを見つけて、私は涙したよ!
だって北澤シンバのCM「ラーメン屋さん編」が入ってたから!
今じゃ劇場に行かなくちゃ見れないもんねぇ。

②突然現れて、生き方にケチをつけるつもりか!
そんなこんなで北澤さん、というより「ライオンキング」に
ハマってしまった私。
再びLKのチケットを取って、意気揚々と劇場に行ったそうな。
でも、その時観たシンバが、前回観た人と違ったんですよ…。
キャストチェック?ああ、そんなのもちろんしてませんよ!
当時は四季のことなんて、何も知らなかったんだもん!(逆ギレ)
ただ、シンバが違うよ~この人じゃないよ~とヘコムヘコム。
ナラやラフィキも前回とは違うキャストだったにも関わらず、
何故かシンバ役の人が違うことにだけ、凄く違和感を
覚えたんですよねぇ。
それだけ前回の北澤さんのシンバが自分に合っていたってこと
なんだろうけども(今から思えばね)。
今はもちろんどのシンバ役者さんも大好きなんですけども。
その時は良席だったにも関わらず、消化不良気味で公演終了。
違う…何かが違う…ブツクサ言いながら、やっと買ったパンフで
自分が前回観たと思われるシンバらしき人…北澤裕輔さんを発見。
そしてパンフの北澤さんの写真を見て、mariさんは思った。
アタシ、前回こんなカッコいい人で見てたのー!?
(アノ5シュウネンノぽすたー、チガウヒトジャネ…?)

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「夢から醒めた夢」7/22&7/23ソワレ

いやぁ~土曜日の地震、本当に怖かったですね。
四季劇場がまた相当揺れるんで私もびっくり…って、あれ…?
地震のあった土曜日に、四季…劇場…?
ハイ!
実はオフステのあった22日の「夢から醒めた夢」に
続いて、翌23日の「ライオンキング」「夢から醒めた夢」を
マチソワしちゃいました~!

ハハハ~!もうここまで来ると笑いが止まらないね!
とりあえず笑っとけ、グハハハハ~!【友情出演:デビルさん】
だってだって、下村スカーがどうしても見たかったんだもん。
それに友達が北澤配達人を見たいっていうもんだから、
お付き合いで、ネ!(ネ、じゃないだろ!)
ってこのパターン、北澤ラウルの時もあったような…?
うん、このまま記憶の底に静めとこう。
そう、お付き合いなんてのは所詮言い訳で、要は私が
見たかっただけなんですけどね。

22日・23日のソワレをまとめて書いてみます。

今回の私のロビパフォにおける目標は、吉原ピエロと握手する
ことです!今までずっと、緊張してできなかったんだよね~。
それがやっと金曜日に実現!(土曜日ももちろんした)
つき合った日からぁ半年過ぎても、あなたって手も握らない♪
それは私がビビって握手の手を差し出してなかったから。
吉原ピエロ、思い切って手を出すと、ギュッと握ってくれ
るんだけど、こっちをかなり覗き込んで見つめてくれるので、
思わずときめいちゃいました!く~!
カワイイ!カワイイよピエロ~!惚れてまうで~!
その後、吉原ピエロはすぐイスに座ってご休憩。
カメラを向ける女の子に向かって、隣のイスをバンバン叩き、
お前もここに座れ、と。無理だろ無理。
土曜日は野中ピエロと並んでイスでご休憩後、野中ピエロが
まず片足でステップ踏んで見せて、吉原ピエロにお前もやれ、
と指示。
吉原ピエロは「ヨシ!」っと立ち上がり群がる人混みの中に
入っていきますが…「やっぱ無理!」とばかりに苦笑して
すごすご戻ってきました。カワイイから許す。

はぁ~、2日にわたってピエロ達を堪能。念願の握手もした!
ロビパフォ見られるのもこれが最後かぁ~。サミシイのぉ…。

ショーターイム!!ちりりーん!
「人は誰でも夢見る~♪」
私にとっては約2ヶ月ぶりに見る、北澤配達人登場!
はぁ~今日もかっこいいよ~素敵だよ~。
一緒に観た友達は、北澤シンバ、北澤ラウル、北澤配達人
すべて見た中で、どうやら配達人が一番お気に召した模様。
今回「夢醒め」を駆け込みセーフで見てもらえて、良かった。
この配達人さん、本当にかっこいいもんね!
休憩中とか帰り道でも「配達人格好良かった!」って声は
よく耳にするし。意外とダンボなんですよ私…フフフ。
そしてなんだか今日の北澤配達人、歌声がとてもよく響きます。
ほんと、劇場いっぱいにビンビン広がる声。
これはやはりラウルのお稽古で、改めて発声とかボイトレを
重ねたりしたのかな?
声量にも歌としての表現にも、とても「余裕」を感じました。
配達人の動きも以前より大きく、自然になってるし、ピコや
マコに向ける表情が更に優しくなってました。
北澤配達人を見るの2ヶ月ぶりなんで、ちょっと生意気な
言い方をさせてもらうのなら
大きくなったな…裕輔。(なにさまだー)

吉沢ピコは今日もコミカルな動きが本当にカワイイ!
絶対前よりパワーアップしてるよ!
ピコの衣装だとそれほどでもないんだけど、オフステでの
キャミソール姿を見て、肩とか細くてびっくりしたよ~!
あの細身で小柄で、あれだけパワフルなのは凄いことだ!

初見の末次ママ。わりと低音。
早水ママが歌で泣かせてくれるなら、末次ママは演技で泣かせて
くれる人です。
最後、マコがピコに交替のため手を伸ばそうとすると、泣き
崩れたまま「いやぁ…!」って嘆くのが、涙を誘ってもうもう!

そう言えば「愛をありがとう」のラスト、有賀っち先生
メソは普通に「ピコ!」って手を差し出すようになったのね。
私、目の前のピコさんに向かって「ピコォォォォォ!」って
無駄に絶叫するメソ、好きだったのに。

デビルにエンジェル、ヤクザや暴走族などお馴染みの面々は
安心して見ていられます。
でも藤原大ちゃんエンジェルを見てると、ドキドキするの私。
セ、セリフ噛みそうで(笑)!
エンジェルのセリフは言いにくいの多いよねぇ。
でも可愛いし~と、これはある意味吊り橋の恋状態。

金曜日は特にイベントがあって会員が多かったせいか、客席の
盛り上がりも良く、カーテンコールもいつもより多かったです。
吉沢ピコが胸に手を当てて嬉しそうな表情をしてるのが、
可愛かったな~。
北澤配達人の微笑みも素敵。
みんなで「二人の世界」を歌って幕が下りたあと、北澤配達人
が登場して、帽子をクイって目深に下げる姿は最強です。北澤配達人、コートの裾や杖さばきも含めて、本当に所作が綺麗だわ。

あああ~夢醒め、終わっちゃうんだよね~。
ほんと愛をありがと~夢をありがと~。
サミシイけれど、さ~ようなら~。

しかし金曜のソワレは、朝早く劇場でチケット取ってから公演
までが暇で暇で。浜松町は本当に暇潰す所がないんだもん。
仕方ないから、増上寺&芝公園を探索後、久々東京タワーに
登りました。
私は観光客か!でも、蝋人形館は我慢した私、エライ!

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「夢から醒めた夢」オフステージトーク 7/22

さてさて、行ってきましたよ「夢から醒めた夢」!&オフステ
トークイベント!
私にとっては2ヶ月ぶりの北澤配達人、「夢から醒めた夢」
です。

今日はとりあえず、オフステージトークのレポを。
出席者は以下の7人でした。

野中万寿夫(司会)、吉沢梨絵、北澤裕輔吉原光夫
三宅克典、村井まり子、樋口茜

ステージに椅子が用意されていて、並びも左からこの順です。
わ~わ~わ~!!北澤さんが居てくれたよ~!!
きゅ~ん!良かったぁ!来て良かったよぉう!
テレビでは常に配達人フル装備で人前に出る北澤さんだから、
また衣装と配達人メイクで出てくるかと思ったけれど!
いえいえ、きちんとすっぴんに私服姿でのご登場ですよ。
ひゃっほう!素敵!オトコ前!
でもその黒い服にジーンズ、なんかデジャヴを感じるよ~?
と思ったら、上から下まで「TOP STAGE」の対談の時の服と
全く一緒だね!ぐふ。一張羅なんですか?
それとも、あ、あまりお洋服持ってないのかな?ドキドキ。
ままままぁ、中身が良ければ服なんて…ね、ホホホ。
ぶっちゃけ、私は「葉っぱ一枚あればいい」と思ってるから!
全然いいと思うヨ!(本人はそう思わないよ!)

吉原さんもいらっしゃいます!
この日初めて吉原ピエロにがっちり握手してもらい、
ミツヲゲージがマックスまで上がった私としては、
うう…夏休取ってきた甲斐があったというものよ。
そんな吉原さんは白地に青の南の島?みたいな柄の入った
シャツ。インナーも白。下はジーンズ。
ペンダントとかシルバーのリングとかが、いかにもな感じでした。
吉原さんの名司会も見てみたかったんですけど、今回は
回答者席に居てくれて正解だったと思います。
北澤裕輔さんのためにも。

というか、トークイベントの北澤裕輔さんは、
隣の吉原さんを頼りスギですよ本当に!!
話中の句読点のうち、3回に1回は「こんな感じでいいの?」
と小首を傾げて吉原さんの確認の視線を送ってます。
そこでまた、例によってウンウン頷く漢・吉原光夫。
なんて頼れるんだ、吉原光夫!
で、北澤さんがそれ見て、安心したような顔するんだな。
…君たちは、本当に仲がいいんだなぁ。
どっちが年上かわからん気もするが。

で、肝心のイベント自体についてですが、
前半は事前に私たちから集められた出演者への質問にそれぞれ
役者が答えていくという形式、後半は役者から作品に関する
クイズが出題され、勝ち残った正解者にはサイン入りの
ポスターがプレゼントされるというものでした。

北澤さんと吉原さん中心に質問への回答を覚えている限り
書いていきたいと思います。

①「今まで見た中で一番記憶に残ってる夢を教えて下さい」

北澤「僕は一回だけなんですが、夢の中でこれは夢だって
   気づいたっていうか…そういう夢。1回しかないん
   ですけど。夢だー!って言って、高い所から飛び降り
   たりしても全然痛くないとか。そういうのを子供の頃
   見たことがあって、また見たいんですけど。
   それからはないですね」

吉原「僕はもうこれ本当にすごく覚えてるんですけど。ライオン
   キングでシンバ役をやってる夢で。一幕が始まってるのに
   まだ劇場の外を歩いてて、ハクーナ・マタータ♪って声が
   聞こえてて!ああ!と思って走ってるんですけど、足が
   全然遅くて、間に合わなくて。で、劇場についたらみんなが
   あーあ、もう終わっちゃったよ、とかやばいね、とか
   謝りに行きな、とか(笑)。(小林)アトムさんとかが
   出てきて、ほんとやばいよって。
   起きたら汗だくでした」
野中「本当に役者って必ず同じような夢を見るんですよ。
   袖に入ったら衣装がなかった、とかね」

光夫さんが「ここ(ハクナマタタのシーン)本当に緊張するんですよ。ねぇ?」って北澤さんに同意を求めて、北澤さんが微笑みながらそれに頷いてる姿がとっても印象的でした。下の質問でもあるんですけど、同じLKに出演し続けて、二人は色々共有する思いとかもあるんだろうな。

吉沢:自分がスーパーマリオになって、ブロックを飛んだり
   キノコ食べて強くなったりする夢。でも元の世界に
   帰れなくなって泣きじゃくる。起きたら本当に泣いてた。
三宅:ゴジラに追いかけられる夢。しかもよく見る。
村井:「夢醒め」の舞台で急に違う役を振られて、困る役。
樋口:「マンマ・ミーア」で舞台が始まってるのに、まだ
   パジャマ姿でトイレにいる夢。

②「劇団四季の作品で一番好きな作品は?シーンは?」

北澤「僕はやっぱり長くやってたからかもしれませんが…長く
   やっていても、「ライオンキング」は違う…。ストーリー
   は単純かもしれないですけど、僕は結構感じる部分が
   あるというか…やっぱり単純な分…
   なんていうんだろう(笑)?」
野中「どの場面が好きか、とかは?」
北澤「ああ、やっぱりお父さんと再会するところ。お父さんの
   亡霊が現れるところが、その時々の状態によって感じる所
   が色々あったりして…うん」

吉原「やっぱりライオンキングは、僕も北やんも相当やって
   るんで、思い入れがあるかな。色々辛い思いもしてるし。
   だけに、自分たちの中で父親のシーンは感動というか嬉し
   いというか感極まることが多いかな。僕もやっぱりあそこ
   のシーンはいいシーンですね。
   あと劇団四季の作品とか自分が携わった作品って、祈り
   あるじゃないですか。本当に観ててもやってても、毎日
   感動させられます」

吉沢:最近見た「オペラ座の怪人」。意外な所でホロッときたり。
   そういう発見があっていい。
三宅:キャッツ。「猫からの挨拶」のシーン。
村井:「アイーダ」。何度見ても泣ける。
樋口:夢から醒めた夢。ずっと遊園地のシーンに出たかった。

質問の途中ですが突っ込ませて下さい。
北やん!北やんなのか!!
普段そう呼んでるの!?
あたし、ユーチャン呼びかとばかり…。ニューニックネーム登場ね!
じゃ、じゃあ私もそう呼ぼ…うかなぁ…(無理するなmariよ)。
また、野中さんは「裕輔」とか「北澤さん」って呼んでました。
「裕輔」はともかく、名字呼びなら栗原スカーみたいに
「北澤」って呼び捨てでいいと思うんだけど…。先輩なんだし。
「さん」付けさせてしまう何かがあるのかしら、北やんには。
ぷ!北やんだってサ!やっぱ私には呼べない!ごめん!

あと吉原さんが「父親」って言ってるのに北澤さんが「お父さん」って言ってるのも、なんか興味深い。

③「落ち込んだときに、元気を出す方法」(以降、一人のみ回答)
吉原「休演日をいかに充実して過ごすかに命をかける。あんまり
   ダラダラ過ごさない。あと、映画とか音楽とか、他の舞台
   見たりとか。たまたま市民会館でやってる演劇とか、見に
   いっちゃいますね」
④「各地方公演の観客の違いは?」
村井:関西の人は、輪投げコーナーでも、フレンドリーというか、
   やりたいやりたい!って、こう並んだりはしないというか。
   こちらとしては嬉しいが(笑)。
⑤「夢から醒めた夢の公演の思い出は」
野中:この作品を良くするにはどうしたらいいかって、いつも
   考えてる。今回、2代目ができたのでまた交替しながら
   やっていきたい。
吉沢:自分がやれるとは思わなかった役だったけど、結果今回
   たくさん出させてもらって、自分の可能性を閉じては損
   なんだと教えてくれた。
北澤「僕、一番最初に思ったのは、作品は本当に感動的だし、
   カンパニー的には古い人が多かったりして、ある程度
   固まった状態でウチら入っていったのに、みんななんか
   フレンドリーというか、テーブル稽古とかしてても
   ベテランから若い人まで建設的な意見をバンバン言って
   くれて。それがみんな作品のためを思って言ってくれてる
   ことで。新鮮に驚いて、なるほどなるほど!
   メモメモ!みたいな(笑)。
   大変だけど楽しいというか、…なんて言うんだろう。
   マッシュ(野中)さんとかお父さん(光枝)さんとか、
   ミツオかもいるし、すごく迎え入れてる感じがして、
   こっちも頑張ろうって」

この後は作品に関するクイズ大会!
私は第1問目で脱落しました。がふ。
デビル光枝からの映像クイズもあったよ。
段々質問が相当マニアックになって、吉原さんも出題しながら
「おれ、こんな問題出したらみんなに怒られるよー!」と
笑ってました。
例を出すと「暴走族のジーンズはリーバイスである。○か×か」
みたいな問題。わかるかー!!
いや私は1問目ですでに間違えてるわけだが。
残った人はすごいよ。

北澤さんは、途中考えたり、「何て言うんだろう?」って
照れたり困ったような顔をしながらも、とにかく一生懸命に
質問に答えてる感じでした。
隣の吉原さんとかと比べて、明らかにトーク慣れしてない
感じはするんだけど、言葉に困りつつ、それでも質問に対して
自分なりに一生懸命答えようとする姿勢が素敵だなと思います。
名古屋のリハ見質問会の時も、そうだったんだよね~。
まぁ、思うことを思うままに喋る人みたいなんで、野中さんに
「オチがない」って突っ込まれたりもしてたけども。
それが天然というものだ、マッシュよ。見たのは初めてか?
そしてイベント中は、雄々しくガッと足を開いたかと思ったら、
きゅっと閉じてしまったり、ワキワキ開閉したり。
なんか落ち着かない様子の北澤さ…おや?
ちゃららら、ちゃっちゃっちゃー♪
mariはレベルが上がった!
わ、わーい…北澤好感度レベルアップまた上がってしまった。
こここれ、上限ないのかな…。
ないんだろうな、勝手に上がっていくし。下げられないし。

で、話を戻すと吉原さんは本当にトークがうまいよ!
こりゃ司会業が来るわけだわ。
質問に答えるだけでなく、司会の野中さんに積極的に絡んで
いったり(いい意味でね)、お隣の北やんもしっかりフォロー!
頼れるぅ!本当にありがとうありがとう吉原さん。
これからもお隣の、ちょっと天然入った子をよろしくね!
関係ないですが、吉原さんはイベント中、ほぼ常に口を開けて
ました。しゃべってない時も。
何なんだろう、犬、なのか?

そんなこんなで。
北澤さんと吉原さんの仲の良さを見せつけてくれる、そんな
素敵で楽しいイベントでした…って、
イベントの趣旨違うよ!
楽しかったからいっか!

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7/9 オペラ座の怪人をまた観た

水曜日に続いて、2度目の北澤ラウル観劇です。
1週間のうちに2度も同じ舞台を見に行ったことないよ私。
でもさすがに2回目なら大好きな北澤ラウルも落ち着いて見られるし、
何より今回、初S席なんですよ!わーい!
これは精神的にも物理的にも広い視野で芝居が楽しめそう♪

まずは坂本クリス
まぁ以前申し上げたとおり、ちょっと年齢的に北澤ラウルとは
釣り合わない気もするんですが、歌にすごく情感がこもっていて、
ファントムに向ける悲痛な、でも愛情溢れる表情もいいです。
昔アイドル今熟女って感じかな。(加賀まりこ?)
高井ファントムとのバランスもいいと思います。

それから高井ファントム
実は水曜日に観た時は、さすがにちょっとお疲れ気味かな…?と
思ったんですが、今日観たらまた復活してた!
どういう仕組みなの、高井ファントムの喉…?
広い視野で芝居が見れそうと言いつつ、実際は概ね北澤ラウルを
目で追っていたんですが…(結局そうなのかmariよ…)
やっぱり「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」の最後で
嫉妬と悲しみに震える高井ファントムの歌声とか、ラストで
クリスの残したヴェールを抱きしめるところとか。
胸がきゅーーーん!怪人ラブ!な気持ちがマックスに!
アレ?それ北澤ラウルがいないシーンばっかり?
えっと気のせい気のせい。

初見の岩本カルロッタも、可愛くていいですね!
歌はちゃんとカルロッタ歌いになってるのに、声は種子島
カルロッタよりも柔らかくて、聞きやすいです。
まぁ、キンキンしてこそカルロッタ!ってのもありますけど。
カエルの鳴き声もお上手。

そうそう、このカルロッタの声が蛙に変わってしまったり、
怪人がシャンデリアを落とす時とか、なななんと!
高井怪人が上のプロセニアムアーチにいるんですよ!!
わーすごーい!みんな知ってた!?驚いた!?
ええーーー!!知ってたのーーーー!?言ってよーーー!
私、今までR席でしか観たことなかったからビックリしたヨ!
いやぁ~シャンデリアもずっと見てられるし。
好きになってしまいそうだS席。

小林フィルマンもスマートでスタイル抜群!それに美声!
ラウル、今でも行けるんじゃ…?

さて最後に北澤ラウル
やっぱりデビューの日は相当緊張してたんだとと思われます。
今日はだいぶ、表情や動きにゆとりが見えました。
クリスに向ける笑顔の回数が多く、そして優しくなったし、
「ブラァァァヴァ!」も本当に嬉しそうな顔してたし。
マスカレードのダンスも…初日よりは自然になった…
気が…しない…?(人に聞くな)。
どうしよ、これからドンドン踊りが上手くなって、
ミストフェリーズとかやりだしたら!!ぎゃー!
私チケット取れるかな!?(やらない。やらないから。)
白い破れシャツ姿は相変わらず色っぽかったですぜ旦那!

今日のカテコは、土曜日だったせいか拍手も初日より大きく、
北澤さんも笑顔を見せてくれました。
初日は、カテコでもほとんど笑わなかったもんなー。
終わっても体から緊張が抜けきらなかったのね…きっと。
北澤ラウルはまたペコリン☆と、でも今度は微笑みを見せつつ
頭を下げて幕の中へ消えてしまいました。
あの北澤さんのスマイルが見られてちょっと安心しました。

北澤ラウルの総評としては、
「年齢の若さのわりに落ち着いていてクールな(美形)子爵様」
って感じかな。
配達人もそうだけど北澤さん、割とクールビューティ系?

色々な所を見てると北澤ラウル、好評みたいですごく嬉しいです。
歌の実力とか元々本人が持ってるノーブルな雰囲気がすごく
このラウル役に活