2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

映画・DVD

「えいがのおそ松さん」

「えいがのおそ松さん」観てきたよ。週替わりの冒頭ミニアニメ数字松コンビ間に合った~!
一松のポスターに需要があると信じてる十四松可愛いね…。
相変わらず六つ子がお馬鹿で賑やかで楽しかった!そして少しほろりとも。
高校時代の同窓会でニート村であることをバラされてへこんで帰ってきた六つ子たちが、誰かの
「後悔している高校時代の思い出」の世界に入ってしまうお話。後悔していたのはカラ松で、
卒業式の前日に六つ子の誰か宛に送られた高橋さんからの手紙をなくして読めなかったことが
ずっと気になっていたらしい。カラ松は優しいよね。
そこで18歳の六つ子と一緒に高橋さんの家まで彼女の言葉を聞きに、そしてその返事を届ける
お話、って感じかな。
黒歴史予防お兄さんとイチのハイタッチがツボw大人の六つ子達が「未来ってそんな悪い
もんじゃないよ」と18歳の六つ子たちの手を引くシーンはジーンとしてしまった…
あと高橋さん…SUKI。明るく仲良く賑やかで楽しい6つ子達の姿をずっと見てきて、卒業の
ときにやっと「ありがとう」って言葉を届けられて、彼らから「俺らの方こそありがとう」って
返される。高橋さんはずっとおそ松さんを応援し続けてきたファンの象徴だよね。
私はやっぱり高橋さんは卒業後はホスピスみたいなところで療養してて、死の間際にイマジナリー
フレンドである黒猫が彼女の望みとカラ松の後悔を繋いであの世界を作り上げたんじゃないかと
思ってる。黒猫の目を通じてニート六つ子たちのことも見てたんじゃないかな。そして最後に
願いをかなえて、喜びの涙を零しながら眠りについたのかもしれない。

チョロ松と十四松が割れた地面から落ちたとき、トド松が「チョロ松兄さん!」って呼んで
一松が「十四松!」って叫ぶの、わかりみ。あんなにチョロ松に懐いてたなら今も夜のトイレは
そりゃチョロ松起こすよね

劇場版「シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>」

劇場版「シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>」を観てきました。
シティーハンター実は凄く好きで、原作も持ってたしアニメも全部見たし、
サントラとかも買ってました。「GetWild」だけじゃなくね!
今回超久々にアニメに帰ってきたわけですが、もう冒頭10分でお約束な感じで
展開の先がわかるとか、とりあえず人気OP曲詰め込んだのとかギャグが古いのとか、
でも全部丸々が「みんなの期待する、待っていたシティーハンター」でしたね。
新宿駅東口の伝言板に「XYZ」と書くのがシティーハンターへの秘密の暗号なんだ
けど、今もう伝言板はないので東口でしか接続できない伝言板を模した入力フォームで
依頼するらしいよ。時代は変わったね…?
そして変わったといえば、現代の新宿も街並みがリアルに再現されていて、獠たちが
走り回り戦う風景は私も見知った光景ばかりです。ガチでまんま店名が使われている
店もあれば、微妙にもじった場所もあって(新宿遊園とかね。あれ新宿御苑だよね)、
あー許可下りたところと下りなかったところなんかなーwとか思ってました。
今回の話は命を狙われた亜衣のボディーガードの依頼を受けた冴羽獠と槇村香が、
彼女の父の開発したメビウスシステムを巡る戦いに巻き込まれ、一方で香に好意を
示す御国の思惑も交差する…って感じ。
あとは獠がもっこりして香にハンマーくらったり、ウエディング姿を褒めてほしいのに
「いつもと変わらない」なんて獠に言われて怒ったり。亜衣は亜衣で獠に振り回されて
いるうちに何度も命を助けられたり、おちゃらけているようで自身の本当の気持ちに
気付いてくれたりする姿を見て次第に認めるようになっていったり。
だいたい、いつものシティーハンターですよね、安心安全の!
特筆するとしたら、わりと冴羽獠を描くことに構成配分が割かれている印象。新宿を
亜衣の護衛で歩いてて刺客を倒すシーンが数回あるし、新宿の街の人々との交流という
か街に根差した愛される獠の一面も強調されてたし、終盤のアクションシーンもたっぷり。
海坊主もいたけど一人で戦闘用ドローンを何十台も倒してたよ…たぶん新宿御苑で(笑)。
この冴羽獠の1対多数で敵を圧倒する戦闘、ちょっとファンタジーではあるんだけど
やっぱりめちゃくちゃかっこいいですよね。あの身のこなしと銃の腕ときたらさすが!
あとはやっぱり香との関係ね!モデルの代打(定番)でウエディングドレスを着た香を
見ても「いつもと変わらない」発言で香を怒らせちゃう獠なんだけど、エンディングで
「Get Wild」のイントロからの引きの映像!ここで獠のポエム「俺にとってはいつも
変わらない。綺麗なものも大切なものも」でアスファルトタイヤを切りつけます。
最高。EDは画面半面でこれまでのTVアニメの映像が少し加工されて流れるんだけど
槇村の回とセイラの回流れるんで涙必須。あと途中から「Stiil love her~失われた風景」
になり、TVアニメのEDの時と同様に新宿の実写風景と獠と香の絵が重なります。
これもいい。このEDも凄く好きだった。
見てる間中ずっと「シティーハンター見てる」って感じられる、楽しい映画でした。
原作とアニメのお気に入りの回見返したくなったよ~

「PSYCHO-PASS Sinners of the System Case.2 First Guardian」

「PSYCHO-PASS Sinners of the System Case.2 First Guardian」観てきました。
Case.1観たのが公開終了直前だったから、続けざまに見てる気がしますね。
偶然にも初日だったみたいで入場特典ももらった!やった!
物語は、外務省直轄の軍へ勧誘された捜査一課一係の須郷執行官が、かつて
国防軍にいた時代に巻き込まれた事件を回想するというもの。現代の時間軸で
は朱や霜月、執行官ギノさんがいて、回想する過去の時代は朱がまだ公安局に
入局する前。征陸さん、縢くん、監視官ギノさん、執行官狡噛さんが一係にいる。
そして青柳さんも生きている。一係の初期メンバー好きだから懐かしかったよ~。
狡噛が走り出して縢くんが続いて、ギノさんが勝手に行動するな!って怒ってる
の、まさに一カガリだよね。朱ちゃんが入ってからは、新米監視官の彼女がギノ
さんに怒られて縢くんに揶揄われて征陸さんにフォローされてそして、狡噛さんに
導かれて。今はもう朱様って感じだもんね。
あと何気に「一係のことを一番に考えてる」って朱の言葉を聞いた霜月が微笑む
の、公式がCase1の映画から霜月ちゃんの好感度UPを図ってきてますね…!
征陸さんかっこよかったな。国防軍との対応も年の功というか。でも妻子に手を
出してこようもんなら「こっちは潜在犯だから何するかわからないぞ」ですもんね。
まだギノさんめっちゃ反抗期なんだけど、だからこそ亡き有本さんが演じられた
征陸さんの「ただ、伸元が幸せでありますように」って言葉が泣けてしまう。
劇場版case1のギノさんがとても成長した刑事になってたからさ。余計に。
征陸の刑事としての信念は息子のギノさんと、そして須郷にも引き継がれてるなぁ。
しかし須郷さんも因果な運命だよ。知らずに化学兵器を落とし、知らずにある意味
恩人でもある青柳監視官をドミネーターで殺したって事実、重すぎん…?
青柳監視官、さっぱりした性格だけど征陸を尊敬してるし家族のことも知りつつ
配慮できる凄く素敵な人だったんだな…なぜ2期であんな死に方を…。
相変わらずアクションも凄かった!SYCHO-PASSは近未来のSF公安警察物だけど、
捜査自体は足使った地道な刑事物の捜査だし、ドミネーターぶっ放すとしても
その前に物理でボコるアクションシーンが絶対あるもんな

劇場版「PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰」

時系列的には劇場版、Season2の後。
青森の潜在犯矯正施設から脱走したカウンセラーの送還と施設の調査を
行っているうちに、施設に隠された秘密を追うことになる公安局の捜査官の
活躍を描く。
霜月さんが「私の事件」って言ってたけど、キャストではギノさんがトップに
来てることからもわかるように、ギノさんのかっこよさで溢れた映画だったよ。
これは惚れずにいられない…。
年下の新米上司をフォローしつつ、保護対象である子どもを守り、彼の心を
解きほぐす笑顔が凄く優しかったし、背負って歩くシーンではああ亡きお父さん
のことを思い出していたのかなーなんて思ってしまったよ。
アクションも多くてマシン相手に義手を使いこなしてましたね!なんか昔は
狡噛ばっかが強くて宜野座さんヘタレとか思ってたんだけど、全然そんなこと
ないよな。父や親友という事な存在を失って、今まだ彼の近くにある仲間たちを
守るために彼は成長したんんだなあ。
そして劇場版の後だから狡噛との再会について語るシーンもあるんだけど
「親友」なんだな、やっぱり。今でも。それでいて本人には「これ以上
常守の重荷になるな」と言い、朱には「あなたが執着するような男じゃ
ない」って言うんだもんなー。そりゃ朱も「宜野座さん変わりませんね」って
ほほ笑むよね。
あともう一人の主役、霜月ちゃんだけど。私も含めシリーズ最初から見て
きた勢は朱ちゃんに思い入れあるから霜月ちゃん苦手って人多いと思うけど、
今回の霜月ちゃんはいいよ!
朱ちゃんにもそんなに態度悪くないし、宜野座さんとちゃんと連携して
協力できてるし、夜坂親子(仮)を守ろうとするし。
ラストを見ても彼女の正義はまた朱の正義とは違うんだろうけど、守ろうと
する対象は同じなんだよなって思って、好感度上がったし応援したくなったね

映画「ボヘミアンラプソディ」

ロングランヒット中の「ボヘミアンラブソディ」を観てきました。
たぶん一般的な人より洋楽に詳しくない私なんですが、さすがにCMや
番組で聞いたことのある曲が多いし、フレディのライブパフォーマンスの
素晴らしさもあって楽しめました。映画でこれなんだから、実際に本物の
彼のライブを見た人たちは虜になってしまうだろうなあー。
応援上演あんまり興味ないけど、これは一緒に歌ったりROCK YOU!
とかオエオエしたくなるだろうなあ!

お話的にはフレディがQUEENメンバーとなる仲間たちと出会ってから
父親との不仲、セクシャリティを理由とする恋人との別離を経験しながら

トップアーティストへの道を駆け上がっていく前半、人気絶頂となり自分を
見失ったが故のバンドメンバーとの決別や取り巻きに囲まれた孤独な
スターとなる中盤、絶望の果てからエイズの発覚とメンバーとの和解、
バンドエイドでの復活まで。

バンドエイドでの歌唱シーン、10万人の観客が波のようになってQUEENの
音楽と一体化してる姿に感動しました。映画はフレディの最期までは
描かれずバンドエイドの大成功で終わるんですが、ジムや理解者のメアリー、
バンド仲間や家族に囲まれて生涯を閉じるんだなと思わせてくれるラスト
でした。

映画「蛍火の杜へ」

「夏目友人帳」の緑川ゆき先生原作の短編漫画を、アニメ「夏目友人帳」
のスタッフが映画化。私は配信で見たんだけど、公開していた2011年
当時「夏目友人帳」のアニメをずっと見ていたんで、その合間のCMで
この作品の宣伝をめっちゃ見た気がします。

祖父の田舎に遊びに来た6歳の少女・蛍は山神が住むと言われている
山神の森で迷子になり、ギンという少年に助けられる。森に住むギンは
人間に触れられると消えてしまう術がかかっていたが、次第に2人は
交流を深めていく。

もうこれ、ほぼ「夏目友人帳」では(笑)。
スタッフや音楽もそうだし、妖と人との絆の話なんかもろにね。なんなら
この一部始終を夏目とニャンコ先生が見守ってました!って展開にしたら
「夏目友人帳」のエピソードの1つになりそうです。というか、「夏目友人帳」にも
あったよね、人間と妖の恋の話。水底の燕とか、小野さん演じた葵のとか。
妖の葵と人間の少女・香の話は香のガッツが凄かったのと、触れたら消える
なんて縛りも無かったから恋が成就したけど、きっとあれはレアで。他の
エピソードではやっぱり最後には思い合いながらも共には生きていけない
パターンが多かった気がします。
「蛍火の杜へ」もそんな綺麗で、少し切ないお話でしたね。

ま、厳密にいえばギンは妖ではないんだけど、成長が人より遅くて実は
森に捨てられた赤ちゃんが山神の術で生かされてるような状態だから、
まあほぼ妖だよね。それも超がつくイケメンの。狐のお面で隠す意味…。

6歳の蛍が2人での散歩をちょっとおしゃまに「デートみたいですねー」って
冗談言ったらギンに「色気のないデートですねー」なんて
返されたのに、
高校生になってのお祭りでは同じ「デートみたいですねー」
に対して「デート
なんですねー」って答えるのも可愛かったな。かと思えば蛍の
「抱き着きた
くなっちゃった」に「本望だ」と応える男前っぷりも見せるので、
そりゃ蛍も
幼少期に仮面の下にイケメンを隠したこんな少年に出会ってしまったら
恋に落ちるしかねえ。仮面ごしにキスとかもう少女漫画かよ!って思っちゃい
ましたけど、少女漫画でしたねこれ…。キュンキュンしてる二人とも可愛さよ。

CV内山さん、このころまだ20歳そこそこだったと思うんだけど、若さゆえに
硬さ(芝居が硬いという意味じゃなく)、つぼみの固さというのかな。それが
初々しいというか年若い少年らしさとイケっぷりが両立してて良かったよ~!

最後、初めてのそして一度だけの抱擁も綺麗だったね。

「劇場版 はいからさんが通る 後編 花の東京大ロマン~」

8月の終わりにDアニで前編が見られて、後編も気になるなーとは
思ってたのですが、今月公開が始まりやっぱり劇場行っちゃいました!
後編は紅緒が満州に渡ってからラストまで。これまでそのボリューム
から様々なメディア化がされても描かれなかったラスト、少尉と紅緒の
運命の恋の行く末が見られます。
なかなか感慨深いというか、大人になってしまった二人がそれぞれ抱えた
ものや相手への思いやりから恋を諦めてしまう様子とか、自転車で駆け
ながら涙をぽろぽろ零す紅緒さんの姿には途中私も涙目になってしまった。
とは言え元々ラブコメなので適度に昭和ギャグが入り、ドシリアスになり
すぎもせずといった感じで見やすかった。


キャスティングに関しては紅緒さんと少尉がマモと早見さんでほんと
良かったな~。
早見さんの凛としてよく通る声、紅緒さんにぴったりだし、男性陣で言えば
はいからさんには素敵な紳士淑女多かれど、わたし原作では総合力で
少尉派なんですが(次点鬼島軍曹)、劇場版のCVマモの伊集院少尉の
火力MAXキラキラ王子様ボイスのおかげで更に大きく少尉に天秤揺れ
ました。そして同じくらい冬星編集長にも幸せになって欲しいと改めて痛感
しましたね。冬星さんいい人すぎるし、少尉好きだけどやっぱり誰にでも
優しいというのは残酷なことなんじゃ…。
少尉はやっぱり紅緒さんと一緒にいるときの愛に溢れた声や楽しそうな
話し方が素敵でしたね。ずーっと紅緒さんとの幸せそうなシーンを見ていたい。
冬星編集長の一番好きなシーンは、結婚式の日に花嫁姿の紅緒を迎えて
ほほ笑む「来たな、恋人」(CV櫻井孝宏)です。これは良すぎる。
冬星が紅緒と挙式を上げるに至ったのも、少尉が遠いシベリアの地で
記憶喪失になったという運命からだし、当日に関東大震災が起こって
駆け付けた少尉と紅緒がまた出会ってしまったのも運命からだし、なあ。
鬼島軍曹(CV中井和哉)が原作読んで想像した声色と喋り方と1ミリの
ズレもなく、少尉には犬だし紅緒さんのことも主の許嫁ってことでそれなり
の敬意を払ってくれるのに、環とは言い合いになっちゃうの、勝気なお嬢様と
不良のテンプレが似合いすぎてて可愛いよね。こっちもちゃんと描いてくれ
て良かった。
そういえばラリサって子のアニメだと関東大震災の直前に病で死んで
しまったけど、原作だと震災で天井から落ちてきたシャンデリアから少尉を
かばって死ぬんじゃなかったっけ?
エンディングでは一枚絵で原作のスピンオフ、蘭丸と冬星を主人公に
した後日談からの1シーンが見られます。パリの街を歩く冬星と、恋愛
相談に紅緒と少尉の元を訪れた蘭丸の姿が。二人の子を抱きかかえる
蘭丸と、その慌てふためく様子を見て笑う少尉と紅緒の姿に、これまで
そして冬星は冬星でこの後遠いパリで奇妙な出会いがあるんですよね。

劇場版「夏目友人帳~うつせみに結ぶ」

妖を見ることができる少年・夏目と彼が祖母から受け継いだ友人帳が
きっかけで紡がれる妖と人との絆を描いた「夏目友人帳」。
アニメシリーズは第6期までずっと見ていたんですが、ついに劇場版に
なりました。アニメ化も10周年だそうですね。
劇場版オリジナルも、なんというかとても夏目友人帳らしいエッセンスの
ぎゅっと詰まったお話でした。映像も美麗で、いつものように豊かな自然が
美しい通学路、が見上げた空、綺麗だったなぁ。
あと私、夏目の友人の田沼が好きなので彼の出番が多くて嬉しかった!
夏目がちゃんと田沼に相談したり、頼ったりできるようになってて良かったよ。
でも、復習がてらアニメの瓶詰と一枚の写真の回を見た直後だったので、
夏目が「忘れ物をした」って嘘をついてみんなと別れるとき、田沼ならそこ妖怪
絡みって気づくやろ~って思ってしまったんだけどね、田沼に夢見がち(笑)。
いやだって瓶詰回のラストで声を震わせながら「どこまで踏み込んでいいか
わからない。せっかく話してくれたのに話すんじゃなかって思われたくない。
力になりたくてやったことなのに、それが余計にお前を苦しめたんじゃないか?」
って泣きそうになりながら言ってた子だよ?二体様の回で「頼ってもらえて
嬉しい」って言える子だよ?夏目はもっと田沼を安心させてあげてね…。

個人的にん~?wって思ったのは、椋雄さん棒なのか感情出にくいのか判断し
にくいところがあったかな?まあぶっちゃけ妖怪だし人間の言葉とか苦手でも
しゃーないっすわ!あとレイコさんと容莉枝さんの出会いのエピソード、実は
容莉枝さんはレイコさんに憧れていただけでそれを上手く表せなかった
ってことなんだけど、あの一緒にいた友達も悪意なかったのかな~それだけ
かな~って微妙な気持ちに(笑)
そして夏目の小学生時代の友人のCV村瀬歩の子のエピソードっているのか
なって思ってしまったけど、まあ夏目のお話は人と妖の話を経て、夏目自身が
妖怪や周りの人間との関係を見つめなおして成長していくお話だから、やっぱり
必要だったのかなあ。でも何気に夏目の悪夢で家に帰ったら自分の代わりに
その友人がいたってのはちょっと怖かったな~。
劇中に出てきた切り絵、めっちゃ綺麗でしたね。その方のアカウント見つけ
たので、フォローしちゃいました。その光景だけ見ても見えない、切り絵を重ねる
ことで何があるか見えてくるって、なんか素敵ですね

10/7「テニスの王子様 BEST GAMES!! 手塚 vs 跡部」Blu-ray&DVD発売直前イベント

「テニスの王子様 BEST GAMES!! 手塚 vs 跡部」Blu-ray&DVD発売直前イベント に
行ってきました。内容的には手塚役の置鮎さん、跡部役の諏訪部さん、河村役の
川本さん達3人のキャストトークショー付きの応援上映だったんですが、私は
映画上映時は見にいってないのでこれが初見、かつ応援上映というのも初参加。
お話は関東大会の青学VS氷帝のS1の手塚VS跡部戦1試合に絞りつつ、冒頭に
高架下での手塚VSリョーマ後、途中に手塚が肘を壊した1年生時代の回想、最後に
補欠戦に挑むリョーマを送り出す終わり方と、もう一本の流れとして青学の柱の
エピソードを持ってくる感じでした。終盤手塚と跡部のデュエットソングも流れ
たりしたし、映像もアップの時のキャラの顔がめっちゃ美麗(遠映だとわりと雑)で
見ごたえありましたね。
あと私テニプリの話は基本的にミュージカルで覚えてるので、そことの違いとか
キャラのセリフが脳内で歌に変換されたりもして、あー元々の話とか描写って
こういう感じだったのかーっていう発見もありました。
そんなわけで一応ミュージカルで話は知ってるので完全初見とも言えないんだけど
やっぱり応援上映だと客席からめっちゃ声かかるから話に集中できないね(笑)?
高架下の手塚VSリョーマ後の大石の「ゲームセットか…」みたいなセリフの後の
「ナイス審判!」と、手塚達の一年生時代の話になるときの「回想入りまーす!」が
妙に笑えてしまって!でも最後の方にはみんな試合に見入ってしまって無言になって
たのはさすがでしたわ。
エンディング曲がリョーマくんの歌う「You goe game?」だったので、じーんと
してしまった…。
上映後は声優さん達3人のトークで、いろいろ楽しいお話も伺えました。
当日が誕生日だった手塚と10/4が誕生日だった跡部の誕生日ケーキも出てきたし、
みんなでHAPPY BIRTHDAYの歌も歌ってお祝いできたのも良かったな。

「劇場版 はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~」

Dアニの配信で見られたので、CMで予告を見て「やるんだー!」とちょっと
興味のあったはいからさんを視聴しました。
高校時代に漫画で読んだんですよね、はいからさん。大昔にやってた
アニメでは原作最後まではやらず、紅緒が少尉の死を乗り越えてそれ
でも生きていきます、みたいなラストだったらしいけど。
前後編構成で、前半は紅緒が満州に渡るまでだから、とにかく少女漫画感
たっぷり!少尉のザ・王子様っぷりに紅緒も視聴者女性もメロメロになりそう。
酔った紅緒を背負って帰る夜道で、紅緒に「好き。大好き」と言われたときの
はっとしてそれから嬉しそうにその言葉をかみしめる少尉可愛かったですね。
そして宮野のマモさんのおそらく火力最大級の王子様ボイスですね!
少尉って前半はこれといって目立った欠点のない人(最初の結婚に対する
姿勢だけはあれだけど)というか非の打ちどころのない顔良し頭良し性良し
家柄良しだから、まあぴったりですよね。私服の胸元開けすぎかなとは
思うけど。少尉は特に原作絵より丸みを帯びた柔らかい輪郭の顔立ちで
若く見えた気がします。
後半は優しさゆえに恩人である例のロシアの女性を切り捨てられず、紅緒
目線で見るとその優柔不断っぷりがイライラするんですが、マモさん苦悩の
演技もお手物もなんで、おそらく初めてちゃんと最後まで描かれるだろう
原作がそれなりのボリュームで、作中で大きく時代も動いていくからやや
走り気味にはなってたけど、綺麗な絵と素敵な声で見られるの、積年の
ファンからしたら感涙だろうな。
後編は10月公開らしいからちょっと気になる

より以前の記事一覧