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映画・DVD

劇場版「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE 〜2人の英雄〜」

「僕のヒーローアカデミア」の劇場版を観てきました。
音楽を担当されてるのが林ゆうきさんなこともあって、ヒロアカはずっとアニメは
見てたんですが、今回初の劇場版にしてオリジナルストーリーです。
写真は先着の入場特典の冊子と、見終わった後に食べた抹茶スモアフラペチーノ。
デクくんイメージのみーどーりー。
親子連れとか小学生同士くらいで来てる子もいて、そんな少年少女たちも
楽しめる真っすぐで清々しい王道ヒーローストーリーでした。映画オリジナル
キャラのディヴィッドとメリッサを演じた生瀬さんと志田さんも声のお芝居上手くて
全然違和感なかったね。まあヤング・オールマイトを現在と同じ三宅さんが演じて
るなら、ディヴィッドの青年時代を木村良平さんと分ける必要はなかった気もする
けど(笑)。

キャラ萌え的にも、今回耳郎ちゃん活躍してて可愛かったなー。もともと索敵向きの
能力だもんね。メリッサも一生懸命で良い子で見てて見てて気持ちよかったよー。
あと個人的に一推しキャラの轟くんがめっちゃ良くて大満足です。デクとメリッサを
跳ばせるためにかっちゃんにライン上へプロペラを誘導させた後、爆風起こすシーン
頭のキレもさることながら、デクも言ってたけど仲間のためにかつては完全に封じ
ていた左手の火の力を使ってくれたのも、デクがちゃんと「轟くん、左を使って…!」
ってそれに気づいてくれたのも善きだよ。そして単純に轟くんの氷結発動モーション
(屈んで地に氷を走らせるみたいな、ボーリングの玉投げるみたいな)かっこいいし、
氷って足場にもなるし敵を拘束もできるし汎用性高いっすね。
デク達を制御室へ行かせるためにみんなが個性活用したりその場に残って敵を
足止めしたりするのや、ラストのデクとオールマイトの共闘とそれを援護する
1-Aの面々の姿には胸が熱くなりましたね…。
かっちゃんは、私なんというか主人公に当たりの強いキャラってあんまり得意では
ないのであまり琴線には触れないんだけど、ああいうキャラが好きな人は多い
だろうなっていうのは理解できる。ド性癖です!みたいな人に刺さると思う(笑)。
だから彼と友人やってられる切嶋くんはすごいっすわ(笑)。でも、麗日さんの
ピンチにかっちゃんが敵をふっとばし、轟くんがすぐそばに降り立って「けがはないか」
って聞いてくれるところはかっこよかったし、最後の最後、デクとオールマイトの道を
2人が切り開いて揃って「いけー!」ってなるのはテンション上がりました!

舞台「ジョーカーゲーム」

 
[スタッフ]
原作:TVアニメ『ジョーカー・ゲーム』/脚本・演出:西田大輔
出演:鈴木勝吾 / 山本一慶、木戸邑弥、奥谷知弘、松本岳、才川コージ
阿部快征、前田剛史、大海将一郎 / 山﨑雅志、光宣、オラキオ / 谷口賢志

配信で見ました。
大元の原作は小説だったはずなんだけど、この舞台はあくまで小説を元にした
アニメが原作になってるんだね。一応アニメは見てたんだけど、舞台版もアニメと同様、
最後までキャラの見分けがつかなったな(笑)。エピソードとしては前半は佐久間の
話、後半は三好のドイツでの死の話。ドイツの話は三好以外のD機関のメンバーの
動きのつながりもよくわかっていません…。
演出脚本は西田さん。佐久間がゴードンの機密の隠し場所に気付いた瞬間、
三好が実は既に結城へ報告済みだったと敵が気づいた瞬間、アニメのテーマ曲が
流れるのはたぶんアニメ見てた人的にはテンション上がると思うな。シュタゲ舞台
でもまゆりが最初の殺された直後タイムリープマシンで岡部が飛ぶ瞬間、主題歌
流れたの胸熱だったもんなぁ。そういう取り入れ方西田さん上手いなって思う。
逆にゴードンのアドリブ的なお笑いシーンは冗長で、そういう身内受け的なのが
多いのも西田さんなんだよなぁ。ソルシエはそういうのほぼ無くて原作の雰囲気を
大事にしてくれて良かったなって思う。
しかし今回の事件すべてどっちにしろ結城への恨みが根底にあるのでは原作…?
顔の見分けがつかない中でわかった数少ない一慶さんかっこよかったな。あと
佐久間が大海くんてのも意外性あった。大海くん未だに素顔がはっきりしないや(笑)。

舞台「パタリロ!」★スターダスト計画

[スタッフ]
原作:「パタリロ!」魔夜峰央/脚本:池田テツヒロ/演出:小林顕作
[キャスト]
<パタリロ>加藤 諒 <マライヒ>佐奈宏紀 <ビョルン&アンドレセン>小林亮太 
<タマネギ部隊>細貝 圭 金井成大 石田 隼 吉本恒生 蒼木 陣
<魔夜メンズ>佐藤銀平 吉川純広 富岡晃一郎 三上陽永 柴 一平 香取直登
掛川僚太 大澤信児 
<ロビー少尉>三津谷 亮 <バンコラン>青木玄徳 
<声の出演>大塚明夫 三田村賢二 大堀こういち 池田鉄洋
 
 
初演は見ていたもののこの続編は見るタイミングがなかったので、配信してくれて
ありがたかったです。相変わらず加藤くんも青木くんもハマり役で、賑やかで絢爛!
三津谷くんのロビーもすらっとした体形がパタリロキャラに合っててよかったし、
ロビーの儚さにもぴったりだったけど、ただ歌もうちょっと上手かったような気がした
んだけどなあ。作品全体を象徴する静かなバラードだったんで、もったいなかったな。
青木くんはセリフはすごくアニメを意識した声色だったんだけど歌うと彼らしい少し
高いイケボになったので、それはそれで素敵でした。
自分は「パタリロ!」の中で「Fly me to the moon」が3本の指に入るくらい好きな
エピソードなのでとても楽しみにしてましたが、クライマックスのロビーとアンドレセンが
宇宙から降り注ぐダイヤモンドのスターダストの下で歌うシーンは、純粋すぎる少年たち
の叶わぬ想いが悲しくて、「スターダスト計画」とこう合わせてきたか!と。
他にも原作と舞台の違いとしては、確か原作ではロビー少尉は自分が死ぬことを知らない
まま最後の治療をしていたと思います。パタリロも全てを自分の中に飲み込んで「これが
終わったら必ず月に連れていく」と最後の嘘をつくんですよね。だから、ラストシーンで
あのバンコランすら慰めの言葉をかけようとした際に、パタリロはそれを珍しく静かに
退けて「生れてはじめて声をあげて泣いた」のだと思います。パタリロの決断は王と
して正しくてやっぱりパタリロは王者なんだけど、一方で捨てきれない情もあって、そこ
のバランスとロビー少年の優しさ、月にはせる思いの美しさが印象的だったんです。
つまり原作ではパタリロの覚悟と哀しみの物語なんだけど、舞台ではロビー少尉自身が
治療したら自分が死ぬことを知っていてその上で世界の多くの人を救うために自分が
犠牲になることを受け入れるので、ロビーの心の清らかさがクローズアップされた構成
といえるのかもしれないですね。
とは言え、今回は「スターダスト計画」と一緒なので、ロビーの最後の治療の後にすぐ
パタリロたちが決戦に出向いたので、お祭り騒ぎで終わってしまって、もうちょっと
悲しむパタリロたちが見たかったような気もします。
 
しかし、これ配信できてよかったなぁ。ご存知のように青木くんは逮捕されてしまいました
からね…。この作品の円盤化も危ぶまれてますが…。
私にとって青木くんはテニミュ2ndの跡部役。その彼が事件を起こして逮捕されたっていう
のは結構衝撃で、「だって跡部役者だよ!?」って思わず言っちゃいました。他のキャラの
役者だったらいいのかっていうわけじゃないけど、跡部って「テニスの王子様」の作品を
超えて知られているキャラクターだし、テニミュにおいても関東氷帝、六角、全国氷帝、
四天、全国立海と5公演+それぞれの間に開催されたドリライや運動会と、とにかく出演
公演が多いんですよ。以前1stで起訴された役者のせいで円盤回収が行われたように、今回も
円盤が回収されたら、2nd通して頑張ってくれた主役のリョーマ役の小越くん達の頑張りは
どうなっちゃうんだろうって。それに、事件起こしたのが2nd氷帝メンバーで集まった夜って
ことで、楽しそうなツイートと写真を見ていたので、その直後に…しかもわいせつ事件って
いうのが心に来るよね。

映画「ピーターラビット」

ウサギと人間の「ホームアローン」って感じかな(笑)。トムとジェリー感もある。
とりあえず、あのピーター・ラビットの絵本の優しい世界観とはほど遠いお話
でしたけど、やっぱりウサギは可愛いし、トーマスの潔癖症で不器用なキャラは
とても良かったな。
ところどころミュージカル仕立てみたいな歌やダンスもあったしね。
あと湖水地方の美しい風景、ロンドン・ハロッズの店内とかも見どころあった!
そして千葉繁さんが声当ててるハイテンション鶏も!

グレイテスト・ショーマン

評判のミュージカル映画「グレイテスト・ショーマン」を観てきました。
感想を一言でいうと、楽しかった!です。
ショーのシーンは歌もダンスも演出も素晴らしくて最高にテンション上がるし
その中央で仕切るヒュー・ジャックマンかっこいいし、歌は誰も彼もみんなも
めちゃくちゃ上手いし、ダンスの振り付けも素敵で、これは本当に見てて
気分が揚がります。仕事の疲れとか吹っ飛びますわ。
特にフィリップと空中ブランコ乗りのアンのデュエットはエアリアルを使いつつ
近くて遠い、触れたくても触れられない二人の心情をよく表してて素敵だったし
大人になったバーナムがチャリティと結婚して二人で小さな家に住むように
なるシーンは幸せまディズニー映画さながらでした。
バーナムがバーでフィリップを仕事のパートナーに誘うシーンもバーテンダーも
含めた息ぴったりのダンスシーンがきまってましたね。
 
で、感想が『楽しかった』であって『面白かった』ではない理由なんですが、
ずばり脚本です。歌唱シーンに力が入りすぎてお話がおざなりになっている
というか。いや、貧しい主人公がショービジネスの世界で成功するも調子に
乗りすぎて失墜し本当に大事な存在に気付いて再び栄光を取り戻す、って
いう超王道ストーリー自体はいいと思うんですよ。むしろ、超王道ストーリー
だったからこそ、客側が脳内保管しやすかったんだと思います。
つまりなんだか、最高のMVを次々に見せられてる印象でした。
 
とにかくバーナムの行動が行き当たりばったりであまり説得力がないんだ
よね…。クビになった後、なぜ珍しい物を集めた博物館を開こうと思ったのか
そこから更にショーの興行主になるという発想に行きついたのか。娘に寝言で
言われたからか。 
せっかく少年時代が描かれてたのに、そこで小さい頃から華やかなショーの
世界に憧れを抱れてた、みたいな描写無かったよね?ショーが成功した後もなぜ
他の誰でもないフィリップに目を付けたのか、何となくいい感じになったまま
破局したリンドへのフォローはなかったのか、ショーメンバーはみんなあの
サーカスの場所を「帰る家」だと言ってたけどパーナムは最初から最後まで
メンバーのことそんな大事には思ってないようだったけど?とか。
「This is me」は作品を代表する名曲だと思うけど、あの曲こそバーナムに
響いてないとダメだよね?バーナムに傷つけられたメンバーが奮起して
「これが私よ」ってありのままの自分を肯定する歌なのに、肝心のバーナム
聞いてないもんねあれ?
などなど色々つっこみたいことが満載だよ!
 
ミュージカルは歌が物語を動かすんだよ。だから、この素晴らしい歌が
バーナムを動かすお話が見たかったなあ。

「Dear Girl~Stories~THE MOVIE3 the United Kingdom of KOCHI~蒼の継承編」

今月上旬から公開していた劇場版DGS映画3の後編、やっと見に行く
ことができました。入口で1000ZEYO紙幣配られて、そこからもう
笑ってしまったよ!すごいこれキャッシュバックじゃん!って。
ちなみにこの後で土佐料理を食べに行ったんですが、そこではこの
紙幣は使えませんでした。やはり高知本国じゃないとダメらしいね?


今回はUK二日目の様子が中心。ラジオでもほとんどOAされなかった
部分ですね。
カヌーはちゃんこちゃんの転覆っぷりとそれに巻き込まれる諏訪さんに
笑いました!諏訪さんあの中で一番軽そうだしちゃんこが後ろに乗る
こと考えたらある意味バランス最悪の組み合わせでしたね。
パーソナリティコンビはルートを外れた邪道を進みながらも転覆もせず
安定。さすがです。
それから神谷さんの運転するオープンカーで、コイントスで行く先を
決めるコイントスドライブ。DGSロケにしては珍しく快晴で気持ちよさそう
でしたねえ!沈下橋の連呼(笑)。
お昼ご飯もコイントスの結果食べられなかった小野さんでした。でも
仁淀ブルーめっちゃ綺麗!ああいう水の青さってどうやったらああなる
のかなあ。イタリアの青の洞窟の仕組みとかとはまたちょっと違うのかな。
そしてBBQは諏訪さんの藁焼きが酷く困難そうで、あれ正解はどうなんで
しょうかねえ…?軍手してるとはいえ、手で鉄串持って焼くの絶対熱いし、
まあ実際一部川も焼けてない(八木橋くん曰く「これ刺身です」)みたい
だったしね。
そんな八木橋くんと小野さんのコンビの焼きそばはカオスっぽかったけど、
まあ焼きそばは適当に焼いてもソースの粉で何とかなるからね。
最後に神谷さんと小野さんが夜の川辺で焚火を囲みながら話をしている
内容が素敵でした。ラジオで聞いた「何回もカツオのたたきを今回食べたけど、
小野くんの家で食べたのが一番おいしかった。やっぱり食事は誰といつ
食べるかだ」って神谷さんの言葉、ここだったか。
あと小野さんがたびたび「神谷さんたちがこの高知に来てくれたのが嬉しかった」
って言ってたのも、地元愛と相方愛が伝わってくる言葉だったな。
前編もなんだけど、今回の映画はエンディングが素敵で、ロケに参加してくれた
人々(役者さんだけじゃなく協力してくれたお店…ZEZOネタとかも笑)との
ロケが終わった後の様子が流れるのいいね。
おかんハーレー役の人、そりゃ役作りこれでいいかわかんないよね(笑)

「ゴッホ最期の手紙」

映画「ゴッホ最期の手紙」を観てきました。
125人の画家が描いた6万枚以上の油絵で、ゴッホの絵画の世界がアニメーションの
ように動く動く!実際にゴッホが描いた周囲の人間の肖像画の容姿に似た役者の
実写映画まず撮って、それを特殊なシステムでキャンバスに投影、ゴッホの絵のタッチを
習得した画家たち(日本からは1名が参加)が油絵に描きおこしてるらしい。って、本当に
これ制作にどれだけ手間と時間かかってるの…!
筆先の質感と鮮やかに混濁した色彩がぬるぬると動いて幻想的だったな。回想の
モノクロシーンのリアルなタッチの絵との違いも良かった!

郵便局長の父からゴッホが弟テオ宛てに書いた出し忘れの手紙を託された青年は、テオの
いたパリ、ゴッホ終演の地オーヴェールを訪れる。
様々な人間がゴッホを語る。画材屋、警官、宿屋の娘、医者とその娘、家政婦、ボート屋。
青年はいつしか、ゴッホの孤独と愛、彼の死の真相に迫っていく。

結論としては、ゴッホはいたずら好きの少年ルネに撃たれたが、自分の存在が最愛の弟
テオを追い詰めているとの思いから自殺だと嘘をついて死んでいった。ということかな。

しかし「さよならソルシエ」症候群だから、つい「これもまた、テオの魔法…」って思ってしまいそう。
ソルシエではテオはフィンの死に目に会えなかったけど、史実(という名のテオの創造)では
腹を撃たれたフィンは翌日までは生き、テオに看取られたんだよね。せめて1人で死なせたく
なかったっていうテオ(ソルシエ)の悔いがそうしたのかなって、逆輸入みたいに考えてしまった。
そして、この映画の結論も弟の為に死んだ
「さよならソルシエ」にも出てきた「心の中で握手を」という言葉。史実でもフィンとテオが本当に
素敵な兄弟の絆で結ばれていたってことだけはよくわかる。

「Dear Girl~Stories~THE MOVIE3 the United Kingdom of KOCHI~6人の龍馬編」

ラジオなのに映画化しちゃうDGSの劇場版第3弾、しかも今回は前後篇での上映!
公開翌日の今日、早速観に行きましたよ。ちなみに公開2日目だというのに
ランダムブロマイドは完売でしたうっそまじか…。でもパンフとサントラCDが買えた
ので満足です!もし2回目観に行く機会があったらランブロ買おっと。

今回は小野大輔聖誕祭でDGS御一行が高知に行った際の映像です。ラジオで
ネタバレは知ってるとは言えやはり入国審査とZEYO通貨の辺りは仕込みが凄くて
笑っちゃいました!土佐犬のところはラジオではカットされてたから初出しだよね?
あとはやはり、小野家。おの家具店思ったより大きくて立派だったし、小野さんの
御実家も内装と小野さんの部屋しか出てこなかったけど立派な作りだったし、プレイ
ボーイはデスノート方式で収納法されてたし、何より振舞われたハツヨママの手作り
料理と、わりと寡黙そうなのに新高梨送りマシーン2号の仮面を被ってでてくれた
お父さんの姿に、小野家の温かさを感じました…つくづく。
お母さんも料理を男性6人分も用意するの大変だったろうにね。
映像では出てこなかったけどラジオでは神谷さんも「今日何回かカツオの叩きを
食べたけど、小野くん家で食べたのが一番美味しい。やっぱりご飯は誰と食べるか
だね」みたいなことを言ってたんだよね…。神谷さん昼食の時はそうでもなかったけど、
やっぱり小野家で食べる時は口に入れてすぐ「うまい!」って反応をしてたし、そういう
のもろもろね…。
甘めの玉子焼きとか、混ぜ寿司とか、神谷さんのためだけのハンバーグとか全部
美味しそうで、上映終わった後に周囲の観客みんな「お腹すいた…飯テロ映画か」って
言っててほんとその通り(笑)。

後篇も楽しみ~!二日目の様子はラジオではほとんど出てこなかったからね。

「IT~それが見えたら終わり」

怖いかと言われれば、そんなに怖くなかったと思う。というか、やっぱり和製ホラーの
方が怖いと感じる。だってピエロ動きといいなんか面白く見えちゃうんだもんよ~。
子どもたちの前にペニーワイズが化けてると思われる「IT」、一番恐怖を感じる対象が
次々に現れては消えて行くシーンが続いたってこともあるかも。上映時間は2時間程度
だったと思うけど、少し冗長に感じた。
それに外国のホラーにありがちな理不尽な死ってあまり好きじゃなくてね。ホラー映画に
出てくるモンスターにもそれなりの背景があって欲しいし、人間を襲う事にも何かしらの
理由があってのことであって欲しい。人間サイドがモンスターを倒す方法というのもその
モンスターに合ったものであって欲しかったんだけどね。今回の場合単に物理攻撃で
フルボッコだったからなあ。
謎のまま粉砕され消えて行ったペニーワイズの正体について、第二章で語られたりする
のかな。

というわけで感想としては、ホラーというよりダークファンタジー、青春小説の匂いが濃い
作品でした。彼らが最後にペニーワイズという恐怖に立ち向かえたのは、親からの抑圧や
弟の死を受け入れて前に進むことができた勇気があったからだもん。
あとベバリーは結局ビルなの?キスで目を覚まさせてくれた運命のポエマー・ベンじゃ
ないの?ベンは誰よりも早く今回のペニーワイズによる子どもたちの失踪事件と過去に
この町で起きた事件の繋がりに気づくし、詩を嗜むロマンチストだし、わりと勇気あるしで
優良物件ですよ…まあビル美少年だから仕方ないけど。弟のジョージもめっちゃ可愛いし、
おしゃべり下ネタ野郎リッチー好きな人の気持ちもわかる。ビルがベバリーが攫われた時に
殴り合いの喧嘩までしたリッチーの所に真っ先に協力を頼みにいくの、ビルとリッチーって
親友ってことなのかな

「ハイキュー!!才能とセンス」

「ハイキュー!!才能とセンス」

↑入場特典の及川さん(笑)。

[劇場版「ハイキュー!!才能とセンス」を観てきました!Tアニメの「ハイキュー!!」の
春高予選の青城戦を中心とした総集編に新規映像を追加したもので2週間の限定公開です。
音駒や梟谷との合宿や鳥養監督による日向達の特訓など試合前の特訓シーンの一部と、
ほぼ丸々青城戦で構成されてて、後半は試合を一気に見られるの良かったです。

今回は変人コンビの新攻撃、山口のジャンフロとか色々見どころあるけど、「才能とセンス」
というタイトル自体が象徴してるように、ある意味及川の話なんだよね。同世代に牛若、
追い上げてくる後輩に影山という天才がいて、その中で天才ではない及川はそれでも
「才能は開花させるもの、センスは磨くもの」と言い切る。
「才能は開花させるもの、センスは磨くもの」のシーンは、及川が自分はコート外のブースに
つっこんでシートに足を取られて滑ってかっこ悪く転びそうになりながらも、エース岩泉に
どんぴしゃの超ロングセットアップ上げてるの本当感動する。その直前に及川に指さされて
ハッとする岩泉の表情もいい。そして試合後に「あれを決められないで何がエースだ」って
岩泉が悔むのも…涙。
試合後の青城の様子を描いた新規追加映像があるから、青城ファンと阿吽ファンは行った
方がいいよ…。スポーツ部活物はいつも主人公校のファンだけど、あれは泣くわ…
岩泉があんなにストレートに及川を「お前俺の自慢の相棒で ちょうスゲェセッターだ」って
言ってくれるなんて。

何度も見た第24話「極限スイッチ」のラスト3分、大画面で見られて嬉しかったな。

・ここで決めろ!ですかさず動く戦略的1ポイント2セッターのスガさん影山。
・コート外に跳ねたボールを追いながら岩泉を指さす及川。ハッと理解する岩泉。
烏野陣営で北川第一出身の影山だけが2人のコンタクトに気づいてブロックに飛ぶ。飛び
込んできた岩泉のジャンプにドンピシャの及川のトス。
・あの及川がかっこ悪く転んで足を取られながらも再びボールを追い、「才能は開花させるもの。
センスは磨くもの」
・そのスパイクを烏野キャプテンの澤村が受けるけど受け損ねて、それを前の試合中に
澤村と衝突して怪我を負わせてしまった、本来レシーブ苦手な田中が執念のフォロー。
・上がったボールを「(相手の)チャンスにしてたまるか」と強気に東峰がロングからのスパイク。
渡がかろうじて受けるけどネットにぶつかり落下していくボールを見守るしかない中、あれだけ
攻撃攻撃だった京谷が無理な姿勢から腕を伸ばして上げる。
・日向の「よこせええええええ!!」と及川の「来い。お前の最強の武器で来い。飛雄」
・反射みたいに的確なセッターの立ち位置、スパイカーの立ち位置に動く日向と影山。
それを下からのアングルで捉えた視点。
・影山のトスを頭上からの視点で捉え、きゅるきゅると回転するボールの先にトスを上げた
直後の影山の無駄な色んなものが削ぎ落とされた表情。ボールを追う日向の目のどアップ。
どっちも本能とか反射とかそんな感覚だけになって研ぎ澄まされた目。
・日向目線で動く、スパイクを打つべき場所を探す視点。そこに入ってくる及川。
・自分の手を弾いて後方に飛んでいったボールを振り返る及川の顔。
・一瞬の静寂の後の歓声。前回と逆転した勝者と敗者。
・林ゆうきさんの音楽全部。

これだけ3分に入ってるの凄いよね

改めて、林ゆうきさんの音楽最高だった!!
スガさんのサーブからラストまでの瞬きも出来ないような繋ぐバレーと劇伴の盛り上がりが
最高すぎるよ!

作曲家の林ゆうきさんの楽曲全部好きだけど、一番好きなのが「ハイキュー!!」のこの
青城戦クライマックスで流れる「真っ向勝負」です。スガさんの2度目のサーブからの及川の
超ロングセットアップ、田中と狂犬ちゃんのレシーブのフォロー、日向の「よこせえええ!!」
までの流れ熱すぎる。
2月の「ハイキュー!!コンサート」でもたくさん聞けた曲、改めてまた試合の流れの中で聞けたの
嬉しかったな

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