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映画・DVD

劇場版 Collar×Malice -deep cover

市香が呼び出されて襲われて首輪をつけられて…ってあたりはほぼ
省略されて、冒頭でいきなり柳たちとの協力体制ができてる感じ。
首輪からアドニスのメッセージが聞こえてくることがあるとか、
毒が刺されるという脅しとかもあまりなく、ゲームである誰かと
ペアを組んで過去の事件を調べるわけではない。
新宿で配布された銃が使われた事件が新たに発生して、柳と峰岸が
犯人として捜査対象になる。さらに、監視官として本庁からやってきた
拾和ミツルというオリジナルキャラ(柳の元同僚というか先輩)が
また癖があって…?


ゼロの正体も出てくるんだけど、結局XーDAY事件の本格調査前までの
とある事件って位置づけで、ラストでゼロがこれからが本番的な匂わせを
してきて終わります。ゼロの正体はばらすけど白石の裏切りは出てこないし
弟くんとも和解しない。岡崎はちょっと一面出してたかなあ。尊は出す
出さないでいえば外に出ない全然。
捨和のラスト、ああなるしかなかったのかな。ちょっと残念。まあ生き
残ってたらそれはそれで面倒にはなったと思うけど。
今度も舞台も捨和編どうなるんだろ。恋仲にはならないとは思うけど、
救われる展開あるのかな

 

劇場版ハイキュー「ゴミ捨て場の決戦」

ハイキューの劇場版を見てきたよ。初期に対戦が描かれてから、学校同士の
因縁も深い烏野と音駒の全国大会での対決。練習試合ではない、もう1回の
ない試合。

本当に、ハイキューは光の漫画。真摯に部活に打ち込む高校生たちの尊さ。相手
チームだってみんないい子。誰も傷つけない。見守る大人もみんないい人。
この世界で生きたいと思ってしまうな。

音駒戦、めちゃ研磨の物語だったね。モノローグも作戦会議も研磨や音駒サ
ドばかりだから、逆に主役校の烏野が何考えてるかわからないって展開、
新鮮だった。影山がコーチに何か言われてるなとか、日向がめちゃ落ち込んで
るなとか、その姿は見えるからだいたいわかるんだけど、言語で感情が聞こえ
ないから正確にはわかんないんだよね。
クライマックスの研磨目線での試合、追う目線の先のボール、滴る汗の雫に
映る必死な自分の顔が映る演出もよかった。
あと回想も含めて黒尾という人の凄さよ。月島を動かしたのも凄いんだけど
研磨をバレーに引っ張り出した人なんだよね。人を動かすのがうまいんだな。
サッカーのように研磨が本当に好きではないことは誘わない。ゲームばかりで
家に引きこもりがちだけど、バレーのように本人が少しでも好きなことは
全力でやってるから大丈夫だよ、って、子供の黒尾が心配してる研磨の親に
言えるの凄いよ

暗いムードのチームに明るく声をかけ落ち込む日向に声をかけ手を差し伸べる
姿は天使だし、黒尾も「スガちゃん、熱いね…」と引くほど叫ぶ姿は狂気の
スガさん素敵でした

特典の小冊子ももらえたよ

「うみねこのなく頃に~Stage of the golden Witch2」

原作:竜騎士07
脚色・演出:伊藤マサミ

右代宮戦人…  川隅美慎 ベアトリーチェ…稲田ひかる
右代宮譲治… 鷲尾修斗 右代宮朱志香…青木陽菜 右代宮真里亞…菖蒲千明
右代宮蔵臼… 塚本拓弥 右代宮夏妃… 舞原鈴(進戯団 夢命クラシックス)
右代宮秀吉… 佐藤圭右 右代宮絵羽  平湯樹里
右代宮留弗夫…森山栄治 右代宮霧江… 矢澤梨央(進戯団 夢命クラシックス)
右代宮楼座… 滑川恭子 呂ノ上源次… 船木まひと
紗音… MIO 嘉音… YAE 郷田俊朗… 小磯一斉 熊沢チヨ… 青田いずみ
南條輝正… 加藤隆浩 右代宮金蔵…斎藤志郎

Butterfly
山田せいら(進戯団 夢命クラシックス) 倭香 渡部加奈 打出菜摘
Atmosphere 林田寛之 岩切チャボ 橋本直也 小野流星 高寺雪緒
本宮光(進戯団 夢命クラシックス)

今回もEP3上演に当たり、EP2の500円での配信(実際は手数料がかかるので
700円くらいしたけど)、みんな大好きEP1のOP無料公開があって、大変
ありがたく見させてもらいました。

駆け込みで買って1回しか見られなかったのであまり詳細は覚えてないんだけど
白い幕に映した背景や魔法表現の演出、赤き真実も文字として横の白幕に流れる
演出もわかりやすかった。ジェシのライブシーンだけ客席がペンラ振ってて
わろたw

しかし今思うとEP2自体、かなり挑戦的だよね。
まず2で六軒島での事件をゲーム盤とみなし、戦人とベアトが上位世界で
推理合戦してるという二層構造になるし、赤き真実と復唱要求というルールが
出てくるし、幻想表現が一気に出てくるし、戦人は一度屈服するし、虐待される
マリア辛いし、最後にベアトと食卓のテーブルにつく楼座おばさんのシーン、
グロいし。作中で猟奇的な殺人シーン多いけど、何気にこの楼座おばさんの
シーンが一番きついまであるもんな…。
話それるけど、マリア役の子は平気なのかな~と思っちゃうくらい!

それとEP2で結構恋の話になって、譲治と紗音、朱志香と嘉音で楽しんでいた
はずのベアトが後半恋で家具から人間になった二人にいらついてるの、真相
知るとめちゃ理解できるわ…一なる元素である「愛」と「愛がなければ
見えない」ね。まあそこからあの流れに行くとは誰も思わないと思うけどw

「カラオケ行こ!」

Xで話題になっていて、見に行ってきました。もう一日一回上映になっていた
ので慌てて映画館行ったんだけど、結構混んでた。特典のポスカももらえた♪
原作は和山やまの漫画。この作者さんの絵柄どこかで見た気がしてたんだけど
「女の園の星」の方なんだなあ。

組長主催のカラオケ大会で絶対負けられないヤクザ・狂児と、合唱部部長の
男子中学生・聡実の奇妙な交流を描く。
ヤクザと男子中学生のブロマンスというエモさと、中学生は反社に近づいちゃ
だめー!って恐怖と、変声期を迎える中学生を演じた齋藤潤くんの瑞々しい
佇まいやお芝居とで、心がめっちゃザワザワしましたね…!
もちろん大筋は聡実が変化し綺麗なだけでない(綺麗なソプラノが出せなく
なった)自分と向き合う青春や、その光に照らされる狂児、強面のヤクザが
歌に命がけになり、ただの中学生の聡実に頭を下げるシュールコメディ的な
ところが面白いんだけどね。

最初は本当にただヤクザに絡まれて怖くて、逃げ出したいだけだった聡実が、
映画鑑賞部の友人に「どっちって?」って合唱部と狂児とを天秤にかけたり、
ヤクザは怖いけど狂児だけだったら会ってもいいって持ちかけたり、屋上で
2人で楽しそうに笑いあったり、声が出なくても合唱大会に出ようと決めた
のに狂児が事故にあったと思ったらそっちを優先したりと、思ってた以上に
狂児のこと好きになっていったなあ。

聡実の周りって、善良な両親、明るく熱心な教師、慕ってくれる後輩、こちらの
状況を察してサポートしてくれる副部長(MVPだと思う)、適度な距離感で
逃げ場になってくれる友人など、マジ普通でいい人たちしかいないよね。
狂児みたいなちょい悪風(いや極悪だけど聡実の体感的にはこうでは?)なの
とかいないもん。、一人っ子みたいだし、兄とかいたらまた違うかもしれんけど。

ラスト、この屋上での「饅頭怖い」の話題が前振りになって、狂児の腕に
「聡実」って彫られてるの、きゃ~!ってなったよねw

鑑賞後に映画の公開後のイベントでの齋藤君を見たけど、撮影時の1年前より
身長も6センチ伸び声も低くなってて、アヤゴのいう「15歳の斎藤潤にしか
できない演技」みたいなのマジそれなって。

 

「魔神英雄伝ワタル~終わりなき時の物語」

これを見られる日が来るとはな…
「魔神英雄伝ワタル」のOVA。製作は93年だそうなので、私が中3くらいかな?
ちょうどワタルにはまった後くらいかなあ。当時から名前は聞いてたし、アチアチの
主題化もよく耳にしてたものの、当時の中学生でOVAに手を伸ばすことはできず
見ることができていなかったんだよね。
35周年だからなのかな?配信してくれて感謝だよ。

ワタルの物語の時系列って、ワタル2までは確定してそうだけど、3からは
ラジオドラマになってるから、この終わりなき時の物語と直接繋がるのか、いまいち
わからん。
ラストでワタルは6年生になってて、救世主としての役割を終えたってことに
なってたし、そこへ虎王との再会ってことだったけど、虎王伝説だと中学生に
なったワタルが虎王と再会する展開だったから。
でも白馬に乗ってたり千年桜のイメージとかもあって、原案者の井内さんの中で
既にあった虎王伝説の要素が反映されてたりするのかな。虎王伝説の小説は
90年だし、ほぼ同時期だよね。

創界山のある神部界の上層世界である天部界の構成も共通してるし、全体的な
シリアスな展開や雰囲気も似通ってるよね。大龍光帝は虎王伝説にも出てきた
けど、

全3巻で、1巻は導入でワタルが虎王に導かれて再び創界山にきて、救世主として
魔界の扉を閉ざす力のあるという「拳龍の勾玉」を探すことになる。虎王とは
創界山に来る途中ではぐれてしまったので、海火子と共に勾玉のあるという
天部界へ向かう。
2巻は天部界での海火子との冒険で、皇子の四天龍王と出会い彼に認められ、
龍遣いの谷へ向かうが、襲ってきた閻羅王により勾玉は割れてしまう。
3巻では再会した虎王も含め3人で魔界の扉に向かうが、途中で海火子が
怪我で離脱。再び襲ってきた閻羅王との戦いでワタルは自らから勾玉を生み
だす。虎王はワタルを逃がし、魔界の毒湖の底にある扉に勾玉を封じる。
これにより創界山は救われたが、虎王は戻ってこず、ワタルは現世界へ帰る。
6年生になったワタルの元に、天馬に乗ったワタルが訪れる…

こんなかんじなんですが、やっぱりワタルのお話って、すべからく虎王との
お話でもあるんだよね。最後、湖の底へ二人一緒に行こうと言っておいて
ワタルを騙して天馬で一人帰らせるという。
途中海火子が離脱して2人気になる展開もそうなんだけど、ワタルと虎王って
めっちゃメロドラマみたいになるんだよね。そこがいいし、親友なのに
異世界にいて、更にその世界がピンチになった時にしか会えない存在って
いうのも切ないんだけど、めっちゃ濃厚でちょっと面白くもある笑
これまでのワタルのお話、ロミジュリ、途中参戦、洗脳+敵対、記憶喪失
最初から一緒に冒険とありとあらゆるワタルと虎王のパターンやってきてる
からね。ワタルの物語の肝なんよ、虎王はマジで。

 

劇場版「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」

ネットでネタバレだけ啜ろうかとも思ったんだけど、奇しくも公開初日に
仕事を休みにしてしまったため、見てしまったよ…ガン種こと
機動戦士ガンダムSEED FREEDOM 」。

いやあ、いつぶりだこのシリーズ。
実は私はリアタイはしてなくて、TMRファンだった友人に種から運命まで
円盤借りてみたんだよねえ。懐かしい。
作中に恋愛要素が結構多くて、私はアスカガ、ムウマリュ、ディアミリが
好きだったんだけど、運命でアスカガ何とももやもやする終わり方だった
のでね…。劇場版もずーっと以前からやるやる詐欺みたいに話だけあって
実現しなかったからね。ほんとリアタイファンからしたら20年来とかの
待ち望んだ上映だっただろうね。

事前情報を全く入れず、種の記憶も薄い状態で見たんで、話を理解しきれて
いるかわからないけど。
声優陣豪華。しもぬ、ゆかりん、ふくじゅん、ゆーきゃん等。諏訪部さんも
いたみたいだけど気づかなかった…。あと桑島キャラは生存。繰り返す、生存。
結構戦争描写あり。核も使われるし民間人も死ぬ。主要味方キャラは死なない。
相変わらずオペレーター陣の難し気な言葉の羅列や、マリュー艦長の勇ましい
号令はしびれるね。
今回キラが不安定になる。コーディネーターより更に上位のアコードという種は
人の心に干渉できるようで、そこにただでさえ一人気負って戦闘を引き受け
ラクスとの恋愛絡みでも心が不安定になっていたキラが狙われ、大きな戦争の
引き金に。これ、キラは悪くないけど世間もそれ理解してくれるかなあ。
所謂責任能力がないみたいな状態だけど、あまりに人が死にすぎているのでは。
映画自体はタオを倒して終わるけど、これから世界の再興マジ大変っすね…

人間関係的には、前述のとおりキラが不安定でまたウジウジするんだけど、
アスランに殴られて復活します。アスランとの喧嘩中「みんなが弱いから」
とか暴言吐いたのかつての「やめてよね。サイが僕に敵うはずないだろ」発言
思い出しましたね。追いつめられてる時本音出ますねw

アスカガはね。アスランの出番自体が中盤からだし、傍にはメイリンがいる
んで直接的な辛みはほぼラストだけなんだけど、敵の精神攻撃をエッチな
カガリをイメージして回避したの、おもしろすぎる!そして最後アスランと
カガリの二人でお互いに送り合った指輪(カガリはペンダントにして首から
下げている)とハウメアの石を見せ合ってニッコリするのよすぎた。
つまり、アスランは今は仕事のパートナーとしてメイリンと行動してるけど
えっちなことを考える恋愛対象はカガリだし、お互いに相手の物を身に着けて
思い合ってるってことだもんよ。つまり答えはアスカガじゃん!

ムウマリュもよかった。安定感さすが。アークエンジェル堕とされて切れる
ムウ、最後に艦から脱出して外で横たわってるところにかけつけて「悪い、
待たせたな」「遅いわよ」みたいなのも、二人ともボロボロで同じコクピット
に乗ってるのも、ラスト戻ってきたムウにだいしゅきホールドするマリューも。
この二人も色々あったから、もう幸せに穏やかに暮らしてほしさあるな。

シンルナは等身大カップルで可愛かった。っていうか、シンっていまキラの
ことこんな普通に慕ってるんだね。アスランには素直になれないところまだ
あるっぽいけど。シンって家族もことが無かったこんな風に素直な真っすぐな
少年なんだろうな。

ちなみにディアッカとミリアリアはお互い出番はあったけどカプ的には
なかったね!でもディアッカはプラント軍、ミリアリアは新聞記者やめて
オーブでサイと軍人してるんだから、関わるチャンスはいくらでもあるよね。
チャンスはあるといえば、私は今回アスメイの人も希望はあると思ってて
物理的にメイリンはアスランの近くにいるわけだし、元々が出来上がってた
アスカガに近づいていく立ち位置だったわけだから、今回明確にアスランの
恋愛対象がカガリだと示されても、まだチャンスはあるわ!くらいある。

名前だけでも過去キャラの名前が出てきたり、サービスもあったね。

1/13「魔神英雄伝ワタル 35 周年感謝祭」

配信で視聴
すご、アチアチさん全然変わらない!お顔もちゃんと見たの初めて。
ツイッターも流れてきたけど、いまお二人でスナックやってるのかな?
前は温泉で働いてて、アチアチって名前になったと聞いた気が…。
そこからキャスト陣とアーティスト陣が勢ぞろい!
さっそく伊倉さん虎王の声で「ヒミコは俺様の嫁だ!」、林原さんの「あいや!」が
聞けて、よいな~
そしてこのメンツでは新人扱いになってしまう山寺宏一と林原めぐみ…
田中真弓の落書きの餌食になってる話はよく聞いたけど、小杉十郎太も
食らっていたとは…笑
田中、伊倉、高野麗みんな仲良しなんだなー
そこからはアーティストさんのライブコーナー
高橋由美子さんは「Fight!」と「虹の彼方に」。2の後期OPとEDだね。
うわぁ。ワタルは2から入ったから高橋由美子さんの「Fight!」大好き
やっぱり歌うまいなー。元気にぴょいぴょい動いてるところを見ると往年の
アイドル魂感じるし、声も少し低くもなってて力強さも感じた。
三重野瞳さんは「」と「」。
三重野さんは私がワタルにはまってから出てきた方だからわりと覚えてるな。
田中真弓さんと伊倉一恵さんが出てきてワタルと虎王のデュエットだ…最高。
最初帝国華撃団になっててワロタw
お二人の少年ボイスが伸びやかで抒情的。
田中真弓さんが普通にしゃべるときの声、ルフィともクリリンとも違う、
ワタルとかパズーのようなちょっと優等生系の少年ボイスに近いね。ずっと
聞いていたい。
うっ、ヒミコの声かわいい…。
ヒミコとクラマの歌も聞きたかったよ~。ヒミコは虎王とのデュエット、クラマは
野生の翼が激ウマなんよな
プリズムきいてもだけど、ワタルにとってヒミコやクラマ、シバラクや海火子は
仲間だけど、虎王はトモダチなんだなーって。
グッズ紹介のところ虎王だけ「ワタルのトモダチ」って書いてあってね…
最後はみんなでSTEP歌唱。本当にいい曲
ワタルの新作アニメも期待!キャラクター達は変わっちゃうんだろうけど、
フリーレンのヒンメル達みたいに時々回想シーンとかで旧作キャラも出てほしいよ!

「MANKAI STAGE『A3!』~S]PRING 2019~

[キャスト]
出演:横田龍儀 牧島 輝 前川優希 立石俊樹 古谷大和/宮崎 湧
水江建太 藤田 玲 荒牧慶彦 上田堪大/笹森裕貴 田内季宇 田口 涼

[スタッフ]
原作:イケメン役者育成ゲーム『A3!(エースリー)』/演出:松崎史也
脚本:亀田真二郎/音楽:Yu(vague)/振付:梅棒

先に夏組単独を見ちゃったけど、春に戻ってきました!
毎回「SPRING!It's show time!」って掛け声でOP曲が始まるの好き。
そんでいつもリーダー会議とかやってんの!?4人とも可愛い~!ってか
いつも何話してんの!リーダーズみんな性格もバラバラだけど互いに
自分に無いものを持ってるのわかってて、リスペクトしてるのが
感じられる…!
監督が春組のお芝居のこと聞くなら、幸から見ても左京さんなんだな。今回
雄三さんがいないから余計に演技指導担当になってる左京さん。
出てくる指摘もめっちゃ的確よ。咲也へのアドバイスもちゃんとしてる!
「至さんの方が大人なんですから」は正論w
一応ちゃんと話し合おうとする至、偉いな。つっこんだ付き合い倦厭しそうな
至なのに頑張ろうとしてたもんね。
でも一方で、至と万里のお互いの距離感を理解しつつのやりとりもいいね。
無駄に近づきすぎない、相手を不快にしない。

あとやっぱり荒牧くんの紬さんいいな~。
卒業で変わっちゃうの残念…。もろ顔がぴったりなんだよな。
「丞は桁違い♪」がセクシーな東さんよ

後半も東さん無双。左京さんカードゲーム全然勝てないw
摂津と左京で説教。何この漫才w
後半は綴がメインの話で、彼自身の過去の問題と脚本家という立場を
絡めてのお話で、舞台物として面白かったな。
あれだけの公演数の脚本を綴が一人で書いてるの大変だよね。
衣装もだけど、全部役者が自分の芝居と並行してやってるんだよね…

旗揚げ公演のロミジュリも2回目のアリスも3回目の錬金術師も確かに
全部友情物だね。他グループの公演はそうとは限らないし、春は特に
爽やかさも重視だからそういうストーリーになりがちなのかな

MANKAI STAGE『A3!』~SUMMER 2019~

[スタッフ]
原作:イケメン役者育成ゲーム『A3!(エースリー)』/演出:松崎史也
脚本:亀田真二郎/音楽:Yu(vague)/振付:梅棒

[キャスト]
出演:陳内 将 宮崎 湧 野口 準 本田礼生 赤澤 燈
横田龍儀 前川優希 中村太郎/宇佐卓真 滝口幸広 
伊崎龍次郎/河合龍之介

 

A3のすきなところ、リーダーズの横のつながりもあるので、OP曲で
最後、朔也が天馬にガッツポーズでエールを送るの好き。
役者としては経験もあって年上の天馬がわりと素直に朔也に「リーダーと
してどうしたらいいか」を相談するの、朔也の人となりを認めてるとこ
あっていいなと思ってたんだけど、実際のセリフでもちゃんと「こいつ
にはかなわないな」とか天馬が言ってたので、思ってた以上なところあるわ。
春組だからサポート側だけど、綴も結構出番多かったね。
ヤンキーの習性として年長者には礼儀正しいとこあるから、綴と十座の
やりとりが可愛いくて。天然真面目な十座をいなしつつ、対応してるところ
お兄さんぽかったな。言うて、春組だとシトロンとか真澄とかに対してずっと
突っ込んでるイメージあるから、十座とかは常識人の部類だし綴からしたら
相手も楽だよね。
あと、朔也を信じて任せてみようってところもよかった。春組もよき。
前半は幸が他人に助けを求められるようになること、他人の顔色を伺いがちな
一成がきちんと意見を言えたうえで相手の助けになることを探せるようになった
事が大きなテーマかなあ
猫とエキゾチックとファンタジー要素の合わさった衣装可愛いね。
後半はこれまで安定してた三角の家の問題。
しかし今まで団員の家族問題って、お互いに大事に思い合ってるけど不器用だったり
すれ違ったりでうまくいかないてケースだったけど、三角の場合ってガチで
親に問題あるのでは…?
弟くんはゴッド座の脚本家なんだねえ。てっきり親は弟くんに勉強ばっかりさせて
奇人変人な兄は遠ざけてエリートコースを進ませたいのかと思ってたけど、本人が
劇団の座付き脚本家になってそこは良かったのかね…?斑鳩親のことよくわからぬ。
三角の普段と公演中のギャップはいいよね。あと、毎回公演中にセリフとは別に
本人たちのやりとりが入るのはよい…
あと天馬というか陣内くんが低い声で話すとき、声優の江口さんに少し寄せてるよねえ。

MANKAI STAGE『A3!』ACT2! ~SPRING 2022~

[スタッフ]
原作:イケメン役者育成ゲーム『A3!(エースリー)』/演出:松崎史也
脚本:亀田真二郎/音楽:Yu(vague)/振付:梅棒(伊藤今人 楢木和也

[キャスト]
出演:横田龍儀 高橋怜也 前川優希 立石俊樹 古谷大和 染谷俊之
植田圭輔 田中涼星 上田堪大/鯨井康介 田口 涼 寿里
 <声の出演>和田琢磨


A3はアニメと舞台でしか追ってなかったので、春夏秋冬旗揚げ公演から
いくつかの公演を経て新メンバーが追加されるここからの話は初めて視聴。
うさんくさいだけかと思ってた千景の加入、こんなお互いコードネームで
呼び合う闇組織の話が出てくるとは…。A3ってこういう世界観なん…?
雄三さんも脚本書いて最初の読み合わせで違和感感じてた真澄も本質を
見抜いてるな。
千景の件と真澄の家族の件でWパンチ。綴がやたら真澄の家族の話で
諦めがちムーブ出すの、なんか背景あるのかなー
真澄の怜也くん、跡部だと思ってこうして見ても、顔は確かにそうなんだ
けど歌声とかあまりイメージ一致しないなぁ。跡部の方が上手く聞こえる。
張り上げる系の歌の方が得意なのかな。今回の真澄ソロはバラードだしな。
春組のコンセプトが家族だから(夏組は仲間、秋組はライバル、冬組は
運命共同体なので)、余計に血のつながった家族、血は繋がらないけど
家族という対比が映えるのかもしれないね。
あ、真澄父って寿里さんか!?高校生の息子がいる年齢のパパやるような
役者さんになったんだなあ…

いやしかし、やぱりA3いい話だなぁ。
基本劇中劇だから、役者自身に起こってる問題が劇中劇で演じている芝居や
役作りにも影響するってだもんね。
序盤は詐欺師を演じるのは上手くてもクライマックスの本音で語る部分の
芝居には感情が入ってなかったのに、密との一件が落着したら詐欺師を
演じることができなくなっちゃう構成、うまいよね…
あと、いずみ監禁中にいずみと千景が戻ってくるのを信じて稽古している
様子と、いずみが朔也たちのセリフを千景の目の前で言いだすのとか、
至がずーっとつかず離れずで千景を見てるのとか、朔也がコイン勝負持ち出す
のとか。
朔也、手品で隠されたコインの在処はわからなくても、千景なら負けたくない
勝負はこうするに違いないっていう千景の人柄から迫っていくのも。

あの組織の実態が最後までよくわからなかったけど、ゲーム本編だと明かされて
いったりするのかな?あと、ゲームから持ってきた「嘘つきは魔法の始まり」は
どことなくミスチル味がある…「HANBI」だわ・・・

声の出演でわだくまの名前あるんだけど、オーガスト役だよね?わざわざ、
わだくま当ててるってことは、オーガストこの後に登場するんか…?
あと東さんが「添い寝屋時代の僕の客」という太いツテもってくるのつよつよでは?!

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