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グレイテスト・ショーマン

評判のミュージカル映画「グレイテスト・ショーマン」を観てきました。
感想を一言でいうと、楽しかった!です。
ショーのシーンは歌もダンスも演出も素晴らしくて最高にテンション上がるし
その中央で仕切るヒュー・ジャックマンかっこいいし、歌は誰も彼もみんなも
めちゃくちゃ上手いし、ダンスの振り付けも素敵で、これは本当に見てて
気分が揚がります。仕事の疲れとか吹っ飛びますわ。
特にフィリップと空中ブランコ乗りのアンのデュエットはエアリアルを使いつつ
近くて遠い、触れたくても触れられない二人の心情をよく表してて素敵だったし
大人になったバーナムがチャリティと結婚して二人で小さな家に住むように
なるシーンは幸せまディズニー映画さながらでした。
バーナムがバーでフィリップを仕事のパートナーに誘うシーンもバーテンダーも
含めた息ぴったりのダンスシーンがきまってましたね。
 
で、感想が『楽しかった』であって『面白かった』ではない理由なんですが、
ずばり脚本です。歌唱シーンに力が入りすぎてお話がおざなりになっている
というか。いや、貧しい主人公がショービジネスの世界で成功するも調子に
乗りすぎて失墜し本当に大事な存在に気付いて再び栄光を取り戻す、って
いう超王道ストーリー自体はいいと思うんですよ。むしろ、超王道ストーリー
だったからこそ、客側が脳内保管しやすかったんだと思います。
つまりなんだか、最高のMVを次々に見せられてる印象でした。
 
とにかくバーナムの行動が行き当たりばったりであまり説得力がないんだ
よね…。クビになった後、なぜ珍しい物を集めた博物館を開こうと思ったのか
そこから更にショーの興行主になるという発想に行きついたのか。娘に寝言で
言われたからか。 
せっかく少年時代が描かれてたのに、そこで小さい頃から華やかなショーの
世界に憧れを抱れてた、みたいな描写無かったよね?ショーが成功した後もなぜ
他の誰でもないフィリップに目を付けたのか、何となくいい感じになったまま
破局したリンドへのフォローはなかったのか、ショーメンバーはみんなあの
サーカスの場所を「帰る家」だと言ってたけどパーナムは最初から最後まで
メンバーのことそんな大事には思ってないようだったけど?とか。
「This is me」は作品を代表する名曲だと思うけど、あの曲こそバーナムに
響いてないとダメだよね?バーナムに傷つけられたメンバーが奮起して
「これが私よ」ってありのままの自分を肯定する歌なのに、肝心のバーナム
聞いてないもんねあれ?
などなど色々つっこみたいことが満載だよ!
 
ミュージカルは歌が物語を動かすんだよ。だから、この素晴らしい歌が
バーナムを動かすお話が見たかったなあ。

「Dear Girl~Stories~THE MOVIE3 the United Kingdom of KOCHI~蒼の継承編」

今月上旬から公開していた劇場版DGS映画3の後編、やっと見に行く
ことができました。入口で1000ZEYO紙幣配られて、そこからもう
笑ってしまったよ!すごいこれキャッシュバックじゃん!って。
ちなみにこの後で土佐料理を食べに行ったんですが、そこではこの
紙幣は使えませんでした。やはり高知本国じゃないとダメらしいね?


今回はUK二日目の様子が中心。ラジオでもほとんどOAされなかった
部分ですね。
カヌーはちゃんこちゃんの転覆っぷりとそれに巻き込まれる諏訪さんに
笑いました!諏訪さんあの中で一番軽そうだしちゃんこが後ろに乗る
こと考えたらある意味バランス最悪の組み合わせでしたね。
パーソナリティコンビはルートを外れた邪道を進みながらも転覆もせず
安定。さすがです。
それから神谷さんの運転するオープンカーで、コイントスで行く先を
決めるコイントスドライブ。DGSロケにしては珍しく快晴で気持ちよさそう
でしたねえ!沈下橋の連呼(笑)。
お昼ご飯もコイントスの結果食べられなかった小野さんでした。でも
仁淀ブルーめっちゃ綺麗!ああいう水の青さってどうやったらああなる
のかなあ。イタリアの青の洞窟の仕組みとかとはまたちょっと違うのかな。
そしてBBQは諏訪さんの藁焼きが酷く困難そうで、あれ正解はどうなんで
しょうかねえ…?軍手してるとはいえ、手で鉄串持って焼くの絶対熱いし、
まあ実際一部川も焼けてない(八木橋くん曰く「これ刺身です」)みたい
だったしね。
そんな八木橋くんと小野さんのコンビの焼きそばはカオスっぽかったけど、
まあ焼きそばは適当に焼いてもソースの粉で何とかなるからね。
最後に神谷さんと小野さんが夜の川辺で焚火を囲みながら話をしている
内容が素敵でした。ラジオで聞いた「何回もカツオのたたきを今回食べたけど、
小野くんの家で食べたのが一番おいしかった。やっぱり食事は誰といつ
食べるかだ」って神谷さんの言葉、ここだったか。
あと小野さんがたびたび「神谷さんたちがこの高知に来てくれたのが嬉しかった」
って言ってたのも、地元愛と相方愛が伝わってくる言葉だったな。
前編もなんだけど、今回の映画はエンディングが素敵で、ロケに参加してくれた
人々(役者さんだけじゃなく協力してくれたお店…ZEZOネタとかも笑)との
ロケが終わった後の様子が流れるのいいね。
おかんハーレー役の人、そりゃ役作りこれでいいかわかんないよね(笑)

「ゴッホ最期の手紙」

映画「ゴッホ最期の手紙」を観てきました。
125人の画家が描いた6万枚以上の油絵で、ゴッホの絵画の世界がアニメーションの
ように動く動く!実際にゴッホが描いた周囲の人間の肖像画の容姿に似た役者の
実写映画まず撮って、それを特殊なシステムでキャンバスに投影、ゴッホの絵のタッチを
習得した画家たち(日本からは1名が参加)が油絵に描きおこしてるらしい。って、本当に
これ制作にどれだけ手間と時間かかってるの…!
筆先の質感と鮮やかに混濁した色彩がぬるぬると動いて幻想的だったな。回想の
モノクロシーンのリアルなタッチの絵との違いも良かった!

郵便局長の父からゴッホが弟テオ宛てに書いた出し忘れの手紙を託された青年は、テオの
いたパリ、ゴッホ終演の地オーヴェールを訪れる。
様々な人間がゴッホを語る。画材屋、警官、宿屋の娘、医者とその娘、家政婦、ボート屋。
青年はいつしか、ゴッホの孤独と愛、彼の死の真相に迫っていく。

結論としては、ゴッホはいたずら好きの少年ルネに撃たれたが、自分の存在が最愛の弟
テオを追い詰めているとの思いから自殺だと嘘をついて死んでいった。ということかな。

しかし「さよならソルシエ」症候群だから、つい「これもまた、テオの魔法…」って思ってしまいそう。
ソルシエではテオはフィンの死に目に会えなかったけど、史実(という名のテオの創造)では
腹を撃たれたフィンは翌日までは生き、テオに看取られたんだよね。せめて1人で死なせたく
なかったっていうテオ(ソルシエ)の悔いがそうしたのかなって、逆輸入みたいに考えてしまった。
そして、この映画の結論も弟の為に死んだ
「さよならソルシエ」にも出てきた「心の中で握手を」という言葉。史実でもフィンとテオが本当に
素敵な兄弟の絆で結ばれていたってことだけはよくわかる。

「Dear Girl~Stories~THE MOVIE3 the United Kingdom of KOCHI~6人の龍馬編」

ラジオなのに映画化しちゃうDGSの劇場版第3弾、しかも今回は前後篇での上映!
公開翌日の今日、早速観に行きましたよ。ちなみに公開2日目だというのに
ランダムブロマイドは完売でしたうっそまじか…。でもパンフとサントラCDが買えた
ので満足です!もし2回目観に行く機会があったらランブロ買おっと。

今回は小野大輔聖誕祭でDGS御一行が高知に行った際の映像です。ラジオで
ネタバレは知ってるとは言えやはり入国審査とZEYO通貨の辺りは仕込みが凄くて
笑っちゃいました!土佐犬のところはラジオではカットされてたから初出しだよね?
あとはやはり、小野家。おの家具店思ったより大きくて立派だったし、小野さんの
御実家も内装と小野さんの部屋しか出てこなかったけど立派な作りだったし、プレイ
ボーイはデスノート方式で収納法されてたし、何より振舞われたハツヨママの手作り
料理と、わりと寡黙そうなのに新高梨送りマシーン2号の仮面を被ってでてくれた
お父さんの姿に、小野家の温かさを感じました…つくづく。
お母さんも料理を男性6人分も用意するの大変だったろうにね。
映像では出てこなかったけどラジオでは神谷さんも「今日何回かカツオの叩きを
食べたけど、小野くん家で食べたのが一番美味しい。やっぱりご飯は誰と食べるか
だね」みたいなことを言ってたんだよね…。神谷さん昼食の時はそうでもなかったけど、
やっぱり小野家で食べる時は口に入れてすぐ「うまい!」って反応をしてたし、そういう
のもろもろね…。
甘めの玉子焼きとか、混ぜ寿司とか、神谷さんのためだけのハンバーグとか全部
美味しそうで、上映終わった後に周囲の観客みんな「お腹すいた…飯テロ映画か」って
言っててほんとその通り(笑)。

後篇も楽しみ~!二日目の様子はラジオではほとんど出てこなかったからね。

「IT~それが見えたら終わり」

怖いかと言われれば、そんなに怖くなかったと思う。というか、やっぱり和製ホラーの
方が怖いと感じる。だってピエロ動きといいなんか面白く見えちゃうんだもんよ~。
子どもたちの前にペニーワイズが化けてると思われる「IT」、一番恐怖を感じる対象が
次々に現れては消えて行くシーンが続いたってこともあるかも。上映時間は2時間程度
だったと思うけど、少し冗長に感じた。
それに外国のホラーにありがちな理不尽な死ってあまり好きじゃなくてね。ホラー映画に
出てくるモンスターにもそれなりの背景があって欲しいし、人間を襲う事にも何かしらの
理由があってのことであって欲しい。人間サイドがモンスターを倒す方法というのもその
モンスターに合ったものであって欲しかったんだけどね。今回の場合単に物理攻撃で
フルボッコだったからなあ。
謎のまま粉砕され消えて行ったペニーワイズの正体について、第二章で語られたりする
のかな。

というわけで感想としては、ホラーというよりダークファンタジー、青春小説の匂いが濃い
作品でした。彼らが最後にペニーワイズという恐怖に立ち向かえたのは、親からの抑圧や
弟の死を受け入れて前に進むことができた勇気があったからだもん。
あとベバリーは結局ビルなの?キスで目を覚まさせてくれた運命のポエマー・ベンじゃ
ないの?ベンは誰よりも早く今回のペニーワイズによる子どもたちの失踪事件と過去に
この町で起きた事件の繋がりに気づくし、詩を嗜むロマンチストだし、わりと勇気あるしで
優良物件ですよ…まあビル美少年だから仕方ないけど。弟のジョージもめっちゃ可愛いし、
おしゃべり下ネタ野郎リッチー好きな人の気持ちもわかる。ビルがベバリーが攫われた時に
殴り合いの喧嘩までしたリッチーの所に真っ先に協力を頼みにいくの、ビルとリッチーって
親友ってことなのかな

「ハイキュー!!才能とセンス」

「ハイキュー!!才能とセンス」

↑入場特典の及川さん(笑)。

[劇場版「ハイキュー!!才能とセンス」を観てきました!Tアニメの「ハイキュー!!」の
春高予選の青城戦を中心とした総集編に新規映像を追加したもので2週間の限定公開です。
音駒や梟谷との合宿や鳥養監督による日向達の特訓など試合前の特訓シーンの一部と、
ほぼ丸々青城戦で構成されてて、後半は試合を一気に見られるの良かったです。

今回は変人コンビの新攻撃、山口のジャンフロとか色々見どころあるけど、「才能とセンス」
というタイトル自体が象徴してるように、ある意味及川の話なんだよね。同世代に牛若、
追い上げてくる後輩に影山という天才がいて、その中で天才ではない及川はそれでも
「才能は開花させるもの、センスは磨くもの」と言い切る。
「才能は開花させるもの、センスは磨くもの」のシーンは、及川が自分はコート外のブースに
つっこんでシートに足を取られて滑ってかっこ悪く転びそうになりながらも、エース岩泉に
どんぴしゃの超ロングセットアップ上げてるの本当感動する。その直前に及川に指さされて
ハッとする岩泉の表情もいい。そして試合後に「あれを決められないで何がエースだ」って
岩泉が悔むのも…涙。
試合後の青城の様子を描いた新規追加映像があるから、青城ファンと阿吽ファンは行った
方がいいよ…。スポーツ部活物はいつも主人公校のファンだけど、あれは泣くわ…
岩泉があんなにストレートに及川を「お前俺の自慢の相棒で ちょうスゲェセッターだ」って
言ってくれるなんて。

何度も見た第24話「極限スイッチ」のラスト3分、大画面で見られて嬉しかったな。

・ここで決めろ!ですかさず動く戦略的1ポイント2セッターのスガさん影山。
・コート外に跳ねたボールを追いながら岩泉を指さす及川。ハッと理解する岩泉。
烏野陣営で北川第一出身の影山だけが2人のコンタクトに気づいてブロックに飛ぶ。飛び
込んできた岩泉のジャンプにドンピシャの及川のトス。
・あの及川がかっこ悪く転んで足を取られながらも再びボールを追い、「才能は開花させるもの。
センスは磨くもの」
・そのスパイクを烏野キャプテンの澤村が受けるけど受け損ねて、それを前の試合中に
澤村と衝突して怪我を負わせてしまった、本来レシーブ苦手な田中が執念のフォロー。
・上がったボールを「(相手の)チャンスにしてたまるか」と強気に東峰がロングからのスパイク。
渡がかろうじて受けるけどネットにぶつかり落下していくボールを見守るしかない中、あれだけ
攻撃攻撃だった京谷が無理な姿勢から腕を伸ばして上げる。
・日向の「よこせええええええ!!」と及川の「来い。お前の最強の武器で来い。飛雄」
・反射みたいに的確なセッターの立ち位置、スパイカーの立ち位置に動く日向と影山。
それを下からのアングルで捉えた視点。
・影山のトスを頭上からの視点で捉え、きゅるきゅると回転するボールの先にトスを上げた
直後の影山の無駄な色んなものが削ぎ落とされた表情。ボールを追う日向の目のどアップ。
どっちも本能とか反射とかそんな感覚だけになって研ぎ澄まされた目。
・日向目線で動く、スパイクを打つべき場所を探す視点。そこに入ってくる及川。
・自分の手を弾いて後方に飛んでいったボールを振り返る及川の顔。
・一瞬の静寂の後の歓声。前回と逆転した勝者と敗者。
・林ゆうきさんの音楽全部。

これだけ3分に入ってるの凄いよね

改めて、林ゆうきさんの音楽最高だった!!
スガさんのサーブからラストまでの瞬きも出来ないような繋ぐバレーと劇伴の盛り上がりが
最高すぎるよ!

作曲家の林ゆうきさんの楽曲全部好きだけど、一番好きなのが「ハイキュー!!」のこの
青城戦クライマックスで流れる「真っ向勝負」です。スガさんの2度目のサーブからの及川の
超ロングセットアップ、田中と狂犬ちゃんのレシーブのフォロー、日向の「よこせえええ!!」
までの流れ熱すぎる。
2月の「ハイキュー!!コンサート」でもたくさん聞けた曲、改めてまた試合の流れの中で聞けたの
嬉しかったな

映画「ジョジョの奇妙な冒険~ダイヤモンドは砕けない」

一か月前くらいに同じくジャンプ漫画の実写化「銀魂」が公開されて、あちらが
まあ公開前のキャラショ辺りからずっと評判が良くて、ジョジョラーとしては
少し寂しい思いもしていたのですが。
いざジョジョ映画も公開してみると評判悪くなく。ホッとしました。
仗助はまだ一緒につるんで馬鹿やる億泰が仲間になっていないせいか、原作の
明るさ・馬鹿っぽさは控え目で、ただわりと普通の高校生っぽさとぶっきらぼう
ながらも家族想いの優しい子だということが感じられる設定でした。
どなたかも言ってたんだけど、我々ジョジョラーは代々ジョースター家の黄金の
血統を受け継ぐ者として仗助を見てるわけだけど、映画は4部からなので過去の
ジョースター家ではなく正義感の強い祖父東方良平の遺志を強く受け継ぐ者と
して描かれているなという感じ。
特に1章の時点で良平がかつて知り合いだった鈴美の事件が未解決のままで、
ずっとそのことを悔いているという情報が視聴者に示されていて、祖父の腕時計と
一緒にこの町を守ると決意した仗助がその発端の事件の犯人と対峙するという
流れになるんだろうなあ。

物語としてはアンジェロ編と虹村兄弟編までというところでしょうか。
康一が転校生で由花子がその世話係だったり、最後に形兆を殺すのが音石
ではなく吉良のシアハートアタックだったりと設定や展開の違うところもあり
ますが。

康一が自転車で学校まで通うヨーロッパ風の杜王町の街並みや青い海の
美しさ(ロケ地スペインらしい)とは対照的に、全体的にちょっと戦闘シーンは
室内が多いからか薄暗く、アップになった役者もあまりドーラン塗って無いのか
肌や血、泥の生々しいリアルさがありました。そこがあくまで漫画・アニメ感の
綺麗な映し方を重視した銀魂との違いかな。

虹村兄弟がどちらも美しかったし、承太郎がジョセフと映画で「~、グランパ」って
話しているのには滾りました・・・!承太郎さん、最後の頃にはとても承太郎さんに
見えてかっこ良かったです。

しかし1章でやっと億泰が仲間になるところまで。このあとラブ・デラックス編は
露伴編は絶対やるだろうし、全何章の予定なんだろう~。

超歌劇「幕末Rock」

[キャスト]
出演:坂本龍馬役:良知真次 高杉晋作役:太田基裕 桂小五郎役:矢田悠祐
土方歳三役:輝馬 沖田総司役:佐々木喜英 / 井伊直弼役:小谷嘉一
お登勢役:山岸拓生 近藤勇役:友常勇気 / 徳川慶喜:Kimeru /
アンサンブル:斎藤准一郎・山沖勇輝・阿部直生・風太・福野麗生馬・仲田祥司
池田謙信・新開理雄 / 吉田松陰(声の出演):中尾隆聖
[スタッフ]
原作:『幕末Rock』(マーベラス)/脚本・演出:吉谷光太郎

太田もっくんさんと矢田ちゃん、さすが歌上手いっすね!歌の上手さは初演メンバー
が断然上だなあ。声の相性もいいのか聞いててきもちいい、これがパッション…?
というわけで、良知さんが出ていた幕末ROCKの初演バージョンの配信が始まった
ので、見てみました!先にこの続編にあたる公演の黒船来航編は見たのですが、
それはもうメインの5人が集まった後の話なので彼らの出逢いからウルトラソウルズ
結成の話です。
実はいまいちこの作品における土方と沖田の関係性がわからないんだけど、それは
他作品で2人とも近藤のことは大好きだけどお互いに喧嘩仲間ぽいっていうのを
見過ぎたせいなのかな?この作品だと普通に仲いい感じなのかな?
10代ショタを演じるキメ様のメイクがすっごい…塗りが厚い…。終盤のド迫力のドス
効いた歌はさすがでございました上様キメ様。
近藤勇の友常くんは「この顔見たことある」って思いながらみつつもクレジット見る
まで彼だと気づきませんでした!

ミュージカル「黒執事」-The Most Beautiful DEATH in The World- 千の魂と堕ちた死神

[キャスト]
出演:松下優也 田中偉登 / 良知真次 中河内雅貴 植原卓也
井出卓也 輝馬 / 鷲尾 昇 河原田巧也 松田沙紀 高木 俊
寺山武志 / 和泉宗兵 / 佐々木喜英 ほか

[スタッフ]
原作:枢やな (掲載 月刊「Gファンタジー」スクウェア・エニックス刊)
脚本・構成・作詞:岡田麿里/演出・構成:福山桜子/音楽:岩崎 琢
作詞・作詞監修:森 雪之丞/振付:MIKIKO

これ劇場で見たんですが、良知さん出演してたんですよね。このときは
オリジナルだという物語の展開の方が衝撃的で…あの…ホモ的な意味で
あまり良知さん自身を記憶が(笑)。
いま改めてみても、エリックと二人きりになった時のアランの甘えっぷりと
「死んだお前の頬にキスを」みたいなこと歌ってるエリックさんほんと…
ですよね。最後に坊ちゃんも「とんだ事件に巻き込まれた…」って言ってた
もんね。
でも良知エリックのラストバトル周辺の絶望フェイスとても良かったのでOK
です!
それとこの時ってまだ音楽を岩崎さんがやってらしたんですよね。あの
伝説のJOJO2部やグレンラガンの音楽を担当されていた方で、今回も
とても美しい楽曲でしたね。
セバスはこの間初めて古川セバスのサーカス編を見たのでこれまで見た
回数は松下セバスの方が全然多いんですが、こうして見ると懐かしい気が
しますね。松下さんって素の要望は全然セバスっぽくないというかむしろ
野性的にすら見えるんだけど、こうして観ると「そういうセバス」に見えるから
凄いですよね。
偉登シエルはだいぶ身長手足伸びて、大人っぽいシエルですよね。でも
冒頭のミサシーンの顔のアップと剥き出しの肩美しかった…。

実写版「銀魂」

「銀魂」はアニメをちょくちょく見てたのと、劇場版は2作とも観に行ってるので、
ファンを名乗れるほどではないですが好きな方です。今回も我慢できずに
公開から3日目で映画館に足を運んでしまいましたよ。

今回の実写版のお話はTVアニメ、劇場版でもやった「紅桜編」です。最初に
新八との出逢い、カブト狩りを経ての紅桜なんですが、さらにそこに真選組を
絡めていく感じで、原作ではほぼ出番のない真選組の出し方上手かったなと
思います。
レディースデーでも映画デーでもない普通の日に一般1800円払って観に行き
ましたけど、その価値はあったと思います。
特にギャグパートのレベルが高くて、OPとか結野アナのとことかカウントダウン
TVのパクリとか1000年に1人の美少女神楽ちゃんとか声だして笑いそうになり
ました。後半のシリアスな戦闘シーンも良かったけどね。
あ、終盤の展開がちょっと変わってて、銀時と高杉が一騎打ちします。まあ
原作通りだと高杉は攘夷浪士と天人の戦いの最中に姿を消しちゃうんだけど、
それだとせっかく高杉を持ってきた話なのにもったいないしね。高杉ってギャグ
できないし、おそらくラスボスだから下手に強さも弱さも見せられない難しさが
あると思うんだけど、銀時が押し勝ったけどとどめをさすのに迷いが生じた隙に
舟が爆発してその隙に乗じて高杉が逃げるっていうところに落ち着いてました。
アニメで見た銀時と桂の無双がカットされちゃったのは残念だったな。あそこ
実写で見てみたかったよ~。
あと新八もっと活躍させてほしかった感はある。

個人的に再現度たけーなオイ!ってなったのは菜々緒さんのまた子。スタイルの
良さもそうだし声のちょっとハスキーっぽさも武市先輩にぎゃんぎゃん噛みつく
感じも凄く良かったな。
私の場合、銀時×お妙のカップリングが好きなのでこの「紅桜編」も元々大好き
なんだけど、実写であの「かわいくねー女」「馬鹿な人」が見られたし、銀さんが
行っちゃった後にしんみり銀さんが寝てた枕を見つめるの切ないしラストの
お妙さんと定治が待っているところに3人が帰ってきて、銀さんがお妙さんに
笑顔で手を上げて見せるのとか見られて嬉しい。

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