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映画・DVD

超歌劇「幕末Rock」

[キャスト]
出演:坂本龍馬役:良知真次 高杉晋作役:太田基裕 桂小五郎役:矢田悠祐
土方歳三役:輝馬 沖田総司役:佐々木喜英 / 井伊直弼役:小谷嘉一
お登勢役:山岸拓生 近藤勇役:友常勇気 / 徳川慶喜:Kimeru /
アンサンブル:斎藤准一郎・山沖勇輝・阿部直生・風太・福野麗生馬・仲田祥司
池田謙信・新開理雄 / 吉田松陰(声の出演):中尾隆聖
[スタッフ]
原作:『幕末Rock』(マーベラス)/脚本・演出:吉谷光太郎

太田もっくんさんと矢田ちゃん、さすが歌上手いっすね!歌の上手さは初演メンバー
が断然上だなあ。声の相性もいいのか聞いててきもちいい、これがパッション…?
というわけで、良知さんが出ていた幕末ROCKの初演バージョンの配信が始まった
ので、見てみました!先にこの続編にあたる公演の黒船来航編は見たのですが、
それはもうメインの5人が集まった後の話なので彼らの出逢いからウルトラソウルズ
結成の話です。そしてキメ様のメイクがすっごい…塗りが厚い…。

ミュージカル「黒執事」-The Most Beautiful DEATH in The World- 千の魂と堕ちた死神

[キャスト]
出演:松下優也 田中偉登 / 良知真次 中河内雅貴 植原卓也
井出卓也 輝馬 / 鷲尾 昇 河原田巧也 松田沙紀 高木 俊
寺山武志 / 和泉宗兵 / 佐々木喜英 ほか

[スタッフ]
原作:枢やな (掲載 月刊「Gファンタジー」スクウェア・エニックス刊)
脚本・構成・作詞:岡田麿里/演出・構成:福山桜子/音楽:岩崎 琢
作詞・作詞監修:森 雪之丞/振付:MIKIKO

これ劇場で見たんですが、良知さん出演してたんですよね。このときは
オリジナルだという物語の展開の方が衝撃的で…あの…ホモ的な意味で
あまり良知さん自身を記憶が(笑)。
いま改めてみても、エリックと二人きりになった時のアランの甘えっぷりと
「死んだお前の頬にキスを」みたいなこと歌ってるエリックさんほんと…
ですよね。最後に坊ちゃんも「とんだ事件に巻き込まれた…」って言ってた
もんね。
でも良知エリックのラストバトル周辺の絶望フェイスとても良かったのでOK
です!
それとこの時ってまだ音楽を岩崎さんがやってらしたんですよね。あの
伝説のJOJO2部やグレンラガンの音楽を担当されていた方で、今回も
とても美しい楽曲でしたね。
セバスはこの間初めて古川セバスのサーカス編を見たのでこれまで見た
回数は松下セバスの方が全然多いんですが、こうして見ると懐かしい気が
しますね。松下さんって素の要望は全然セバスっぽくないというかむしろ
野性的にすら見えるんだけど、こうして観ると「そういうセバス」に見えるから
凄いですよね。
偉登シエルはだいぶ身長手足伸びて、大人っぽいシエルですよね。でも
冒頭のミサシーンの顔のアップと剥き出しの肩美しかった…。

実写版「銀魂」

「銀魂」はアニメをちょくちょく見てたのと、劇場版は2作とも観に行ってるので、
ファンを名乗れるほどではないですが好きな方です。今回も我慢できずに
公開から3日目で映画館に足を運んでしまいましたよ。

今回の実写版のお話はTVアニメ、劇場版でもやった「紅桜編」です。最初に
新八との出逢い、カブト狩りを経ての紅桜なんですが、さらにそこに真選組を
絡めていく感じで、原作ではほぼ出番のない真選組の出し方上手かったなと
思います。
レディースデーでも映画デーでもない普通の日に一般1800円払って観に行き
ましたけど、その価値はあったと思います。
特にギャグパートのレベルが高くて、OPとか結野アナのとことかカウントダウン
TVのパクリとか1000年に1人の美少女神楽ちゃんとか声だして笑いそうになり
ました。後半のシリアスな戦闘シーンも良かったけどね。
あ、終盤の展開がちょっと変わってて、銀時と高杉が一騎打ちします。まあ
原作通りだと高杉は攘夷浪士と天人の戦いの最中に姿を消しちゃうんだけど、
それだとせっかく高杉を持ってきた話なのにもったいないしね。高杉ってギャグ
できないし、おそらくラスボスだから下手に強さも弱さも見せられない難しさが
あると思うんだけど、銀時が押し勝ったけどとどめをさすのに迷いが生じた隙に
舟が爆発してその隙に乗じて高杉が逃げるっていうところに落ち着いてました。
アニメで見た銀時と桂の無双がカットされちゃったのは残念だったな。あそこ
実写で見てみたかったよ~。
あと新八もっと活躍させてほしかった感はある。

個人的に再現度たけーなオイ!ってなったのは菜々緒さんのまた子。スタイルの
良さもそうだし声のちょっとハスキーっぽさも武市先輩にぎゃんぎゃん噛みつく
感じも凄く良かったな。
私の場合、銀時×お妙のカップリングが好きなのでこの「紅桜編」も元々大好き
なんだけど、実写であの「かわいくねー女」「馬鹿な人」が見られたし、銀さんが
行っちゃった後にしんみり銀さんが寝てた枕を見つめるの切ないしラストの
お妙さんと定治が待っているところに3人が帰ってきて、銀さんがお妙さんに
笑顔で手を上げて見せるのとか見られて嬉しい。

ミュージカル『薄桜鬼』黎明録

[キャスト]
出演:井吹龍之介役:白又敦、土方歳三役:佐々木喜英、沖田総司役:荒牧慶彦
斎藤一役:橋本祥平、藤堂平助役:小澤廉、原田左之助役:東啓介
永倉新八役:猪野広樹、山南敬助役:輝馬、山崎烝役:高崎翔太
近藤勇役:井俣太良/芹沢鴨役:窪寺昭、雪村綱道役:江戸川萬時
新見錦役:篠﨑功希

[スタッフ]
原作:オトメイト(アイディアファクトリー・デザインファクトリー)
脚本・演出・作詞:毛利亘宏/音楽:佐橋俊彦/振付:本山新之助

そういえば黎明録も舞台化してたんでしたね。アニメは見てたんだけど、キャラ以外
だいぶ話忘れてました…。芹沢さん病気かなんかでした?錯乱するって一体どんな
病気…?って思いながら観てました。
千鶴ちゃんが新選組と出逢う前の、まだ彼らが壬生浪士組と呼ばれていた時代なの
で、当たり前だけど山南さんは羅刹になってないし、沖田は労咳になる前で元気だし、
平助たちもいるしで凄く平和だよね。まぁ代わりに芹沢がいるんだけどさ。
ヒロイン不在なので恋愛要素はなく、龍之介が後に新選組となる土方たち浪士組と
出会い、彼らと共に過ごしてその生きざまに触れるなかで、自らの生き方を見つめ
直すお話。
原作ゲームも、あくまで描かれるのは龍之介から見た新選組であって、龍之介は
結局傍観者みたいな立ち位置らしいんだけど、舞台もそんな感じかな。龍之介が
芹沢を庇おうとする心情が、時間が足りなくてちょっとわかりにくい気はしたけど。

龍之介は山崎と友情を育んでいくんですが、2人とも根が真面目なのでなんだかんだで
性格合いそう。
舞台版ではそこまで描かれてないけど、アニメでは龍之介は山崎の最期に立ち
会ったりするし、新選組を抜けた後に絵師として江戸で小鈴(舞台版には出てこない
龍之介の恋人)と暮らしてるところに千鶴達が行く話もあって、本当にわりと新選組を
見届けたところあるよなぁ。 

そしてキャストはまた随分変わってた!初演から出演が続いてるのって山崎と局長くらい
かな。だけど私、沖田は荒牧くんの方が好みです。黎明録の時期ってのもあるけど、
近藤が大好きで土方に素直になれない子どもっぽさがあって可愛かった!
あと斎藤との双璧っぷり!
芹沢に抑えつけられて思うように動けなかったり、弟のように思う沖田が人を斬ることを
よく思えなかったりする近藤や土方や、怜悧な中で揺れる山南とか全体的に若いよね。
芹沢という強烈な存在に突き動かされて彼らが覚悟を決めて行くお話でもあるのかな。

そしてキャストがだいぶ変更したからか、楽曲の雰囲気も変わったかな?OPのメイン
テーマも変わったと思ったら、浪士組が新撰組の名前を賜ったところであのイントロが
流れてヤイサ歌うの凄くいい演出だね。続きの2幕からは耳馴染みのあるBGMも使われ
て、シリーズのファンもこれは嬉しいと思う!テンション上がった!
新選組を守るための戦いである土方VS芹沢戦のクライマックスでも流れたね。まさに
「新選組」のテーマなんだな。

黎明録といえばアニメ円盤の特典映像で、土方が風邪をひいたときの話が好きです。
みんなが色々持ち寄って集まるやつ。三木さんの土方の「(薬は)斎藤が買ってきて
くれた」「(お粥は)総司が作ってくれた」「(書簡整理は)平助がやってくれてる」って、
いつもより少し弱い声で淡々とでも優しく答えるシーンが好き。あれもこの黎明録の
時期の話なんだなあ。

「男水!」

[スタッフ]
原作:男水!(木内たつや/白泉社『花とゆめ』)/脚本演出:吉谷光太郎
[出演]
松田凌、宮崎秋人、安西慎太郎 / 赤澤燈、佐藤永典、小澤廉、黒羽麻璃央
池岡亮介 / 神永圭佑、齊藤教兵、奈須田雄大、津嘉山寿穂、櫻井圭佑
上村海成 / 河野洋一郎 / 廣瀬智紀

知ってる若手俳優がたくさん出演しててずっと観てたドラマ版「男水!」、てっきり
舞台版はドラマの先の展開を描くのかと思ってたら、基本的には同じ流れでしたね。
川崎が東ケ丘のコーチになってから都大会決勝まで。
ドラマ版を見てると、ドラマで数時間かけての物語がダイジェストになってる感じは
してしまったけど、まぁ仕方ないよね。決勝戦に時間を割かれてて、秀平VS平と
大樹VS礼央は迫力あったしね。あとドラマ版だと秀平VS平の決着は不明のまま
だった気がするんだけど(秀平が泳ぎながらてっぺんの天井を見つめて終わる)
今回はちゃんと勝敗がついてましたね。気になってたんだぁ。

水泳シーンをどう演出するのかなって思ってたんだけど、プロジェクションマッピングや
フラッグ、弱ペダのように姿勢を屈めて泳ぐ形を表現してました。プールサイドの
台の下が空洞でLEDみたいな蛍光っぽく青く光ってて、プールサイド際に人が来た
ときに体にそのライトが映るの、水面の揺れが映るみたいで綺麗だったな。

演出が「金色のコルダ」などを手掛けていた吉谷さんで、今の会話と過去の回想の
言葉が交差するの、コルダで見たやつ!ってなりました。
川崎さん当たり前だけど舞台版らしくドラマ版より動きが大きくて、叫びにも
ドスが効いてたな。
そして麻璃央くんの部長さん、実力あって気さくで余裕があってかっこよかった!

ミュージカル「薄桜鬼」藤堂平助編

【原作】:オトメイト(アイディアファクトリー・デザインファクトリー)
【脚本・演出・作詞】毛利亘宏
【出演】藤堂平助:池田純矢 雪村千鶴:田上真里奈  土方歳三:井澤勇貴 
沖田総司:廣瀬大介 斎藤一:橋本祥平 原田左之助:五十嵐麻朝
永倉新八:宮﨑秋人 近藤勇:井俣太良(少年社中) 山南敬助:味方良介
山崎烝:高崎翔太  天霧九寿:郷本直也 不知火匡:柏木佑介 
雪村綱道:江戸川萬時 千姫:柳田衣里佳  風間千景:鈴木勝吾

今回結構主要キャスト変わりましたね。
井澤くんの土方は眼力が濃い。顔が力強い。矢崎くんのわりと平たい顔を
見続けたのでなんか不思議…。橋本くんはお目目ぱっちりで可愛かった…。
しかし藤堂平助編は、等身大の少年少女の恋愛で可愛いですね。
千鶴も唯一タメ口だし君呼びだし。平助の戦う理由がシンプルに千鶴を
守るためっていうのもボーイミーツガールな感じだし。御陵衛士関係の
シーンがあるのは藤堂編ならではでした。
あとこれはもう初演からだけど、池田くん声すっごくよっちん君に寄せて
るよね。他のお芝居見たことないから、地声との違いはわからないけど。
あと千姫が謎だよね…?千鶴の代わりに風間の子を産む発言とか。なんか
裏あるのかと思ったけど普通にいい人だった。なんか女装の南雲薫と
混ざってたわ。そして嫁を子を産むだけの存在と思ってない答える風間、
現代の時流わかってるなと思いました!っていうか最後の方、いい感じ
だったので2人、くっつけば誰も傷つけないハピエンでは?
そしてついに山南さんがちゃんとラスボスになったんだね。毎回敵方に
廻ったと思わせといて実は味方ってパターンだったのに。

これで一通り薄桜鬼シリーズで配信されてるやつは観たかな。ライブは
観てないけど。いまのところ、やっぱり土方編と藤堂編が面白かったな。

ミュージカル「薄桜鬼」風間千景編

【原作】:オトメイト(アイディアファクトリー・デザインファクトリー)
【脚本・演出・作詞】毛利亘宏
【出演】風間千景:鈴木勝吾 雪村千鶴:富田麻帆  沖田総司:廣瀬大介
斎藤一:松田凌 藤堂平助:池田純矢 原田左之助:五十嵐麻朝
永倉新八:宮﨑秋人 近藤勇:井俣太良(少年社中) 山南敬助:味方良介
山崎烝:高崎翔太 / 天霧九寿:郷本直也 不知火匡:柏木佑介
雪村綱道:江戸川萬時 / 土方歳三:矢崎広 他

配信映像で見る2.5舞台シリーズ。薄桜鬼において主人公サイドである新撰組の
敵役であった鬼の風間千景編です。
いや、なんかみんな安定してるね?そもそも主役の鈴木くん自体が本シリーズ
最初の公演から歌も芝居も安定してるし、最初の頃特に歌が…って思ってた
キャストも、公演シリーズ重ねてるうちに上手くなってたんだな…!前公演で
歌った曲をまた歌う場面があるからかもしれないけど。
だから全体的に凄く見やすかったというか話に集中できました。

今回から?なのかローアングルでの映像がいい感じでカットインして、殺陣に
迫力がありますね!今回のメインじゃない役にも見せ場がちゃんとあるのも
良い!
ちなみに私はゲームをプレイしていないので、風間サイドの事情とかよくわか
らないでいたので観ていたのですが、人間に一族を滅ぼされたことを知る千鶴
が鬼と人の狭間で惑うっていうね。薄桜鬼ってやっぱり幕末を生きる新撰組が
縦軸、鬼と人の関係が横軸のお話だから、今回は後者にスポットが当てられて
たなと。
風間と千鶴は他の攻略キャラみたいに恋愛関係になるわけじゃないんだね。
決別というか、風間は千鶴のことを想ってたし千鶴も確かに心動かされた瞬間は
あったけど、鬼の誇りを胸にしたまま人の中で生きるという。まあ風間に新撰組
メンツ殺されてるからね。ここでホイホイと風間とくっついたら感じ悪いのもある
かもしれないけど。でもこれゲームの風間ルートとは違うっぽい。

いつも実力あるキャストが来る千鶴ちゃんは役は富田さんなんですね、コゼット
やってた子だ!歌の上手さと演技と若さのバランスが取れてて良かったな。
矢崎くんは三木さんの声色や言い回し、芝居についても毎回うまいと思います。
土方VS風間は今回も良かったなあ。やっぱあそこは縦軸と横軸が交差するこの
ゲームのメインストーリーだもんな。近藤さんと土方さんのデュエットのサビはなぜ
英語なんでしょうかね文明開化だからかな…?
歌関係で言えば羅刹になった平助と千鶴の切ないデュエットなんであんなにラテン
のダンサブルナンバーなの…?文明開化…(二度目)?
山崎も出番というか見せ場多くていいね。高崎翔太くんはこういう静かで冷静な
役も似合うから不思議。そして羅刹ウィッグへの早替えすごい!
それにさりげなく不知火と高杉晋作はお友達だと初めて知った!不知火と原田が
友情育んでいるし…これは最近上演してた東くん主演の原田編では不知火関係
もフューチャーされてるのかな?

超歌劇『幕末Rock』黒船来航

【演出・脚本】吉谷光太郎
【出演】
坂本龍馬 役:良知真次 高杉晋作 役:糸川耀士郎 桂小五郎 役:三津谷亮
土方歳三 役:輝馬 沖田総司 役:佐々木喜英 お登勢 役:山岸拓生
勝海舟 役:岩﨑大/井伊直弼 役:吉岡佑 徳川慶喜 役:Kimeru
マシュー・カルブレイス・ペリー・ジュニア 役:兼崎健太郎

ソルシエ以来、良知さんブームなので今度の幕末ROCKの雷舞にも行くつもりで
まぁドリライみたいなものだろうからせっかくだし事前に本編予習しとかなくちゃ
なぁとは思って、某サイトに登録して夏の配信待ちだったのですが。
友達が2作目の方のBDを貸してくれました!やったー!
これで私もロックするぜよ!
1作目の方は配信待ちます…。

本作はゲームが原作なのですが私が存在を知ったのはアニメ版。と言っても見て
いたわけじゃなくて、なんか演奏中に服が裂けていくって話だけ聞いてなんぞそれ!
と衝撃を受けた記憶だけがあります。
だから別の友人に「幕ロ見たいんだよね~」「どんな話なの?」って聞かれて、ほんと
「服が…裂けるらしい…」としか教えられなかったんだけど(笑)。
1作目を観てないのでまだ初期設定の知識が不十分なまま続編に行っちゃったけど
これから1作目の方も見られるようになるので楽しみです。
っていうか、未だにウルトラソウルが何かわかってないよ!

やっぱり歌が多いの楽しいね。とくに龍馬は後半かなり歌唱シーン続くねえ!
ジュニアと一騎打ちの歌の戦い曲や慶喜とのデュエットが良くて、ライブで生で聞いて
みたいと思いました。

今回お目当ての良知さんは、これまで「さよならソルシエ」のテオや「ブラック・メリー
ポピンズ」のヨナスのようなわりとシリアスな彼の芝居を観てきてたから、龍馬のような
天然かつ熱血役がとても新鮮でした。かわいかった!切れ長のアイメイクが強調され
てたテオと比べて、目がくるん!ってしてるのな!
でもやっぱり彼は睨んだり真剣だったり鋭い表情が私は好みなので(テオの余韻)
終盤のライブバトルでの迫真の歌唱シーン良かったです。

あと2.5次元舞台って声を声優に寄せる役者もいけるけど(本作だと佐々木さんとか)
良知さんや輝馬さんはわりと地声でやるタイプだよね。

ミュージカル『薄桜鬼』斎藤 一 篇

【原作】オトメイト(アイディアファクトリー・デザインファクトリー)【脚本・演出・作詞】毛利亘宏
【出演】斎藤一:松田凌 沖田総司:廣瀬大介 雪村千鶴:吉田仁美 / 藤堂平助:池田純矢
原田左之助:小野健斗 永倉新八:宮﨑秋人 山崎烝:天野博一 井上源三郎:森大
不知火匡:柏木佑介 雪村綱道:江戸川卍丸 天霧九寿:清水順二(30-DELUX) /
風間千景:鈴木勝吾 / 土方歳三:矢崎広

そうだった、沖田総司編を生で見た時も思ったんだけど、ミュージカルの割に男性陣の歌が
イマイチだったんだよな…と思いだしました(笑)。前回配信で見た土方の矢崎くんがわりと
普通だったので、忘れてました。
あと鬼は上手いのよ。上手いと言うか風間は歌に感情乗せるのが上手い。さすがだわ。
逆に冒頭の沖田と斎藤の歌とか、ちょっとズコーってなってしまった…まあ新撰組概ね歌が
下手なのでユニゾンでみんなで歌ってても下手さがわかる。
毎回千鶴ちゃんは歌上手いんだけど、終盤の斎藤とのデュエットでは引き摺られてるやん…。
ある意味強い。

物語的には斎藤一編ってたぶん新撰組と心中した土方編、不治の病の非業の剣士っていう
設定が美味しい沖田編と比較して劇的な盛り上がりがあまりないぶん、そして戦後も生き
残るっていう結末からしてもなかなか扱いが難しいのかなって感じがしました。
斎藤編のテーマは自分の信念との対峙で、変わっていく時代と変わらない信念だと思うんだ
けど、派手さがないのは仕方ないよね。でももっと千鶴との関わりを魅せて行けば良かった
なと。でも千鶴のピンチに羅刹化した斎藤が駆けつけて助けるあたりはまぁ他の攻略キャラ
でもありはしたんだけど、乙女ゲーならではでひゅー!という気持ちでテンション上がります。
あと源さんと父親でシリアスシーンにもギャグ入れすぎ冗長!って思いました。

でも斎藤の松田くんの顔は好きです。小さいのに男らしい!

ミュージカル「Dance with Devils」

原案:岩崎大介(Rejet)/原作:グリモワール編纂室/脚本・演出:三浦 香

鉤貫レム:神永圭佑/立華リンド:平牧 仁/楚神ウリエ:崎山つばさ
南那城メィジ:吉岡 佑/棗坂シキ:安川純平/ローエン:内藤大希
エル:法月康平/ホランド:木村 昴/シダ:西馬るい/カズラ:馬庭良介
ワラビ:井阪郁巳/アンサンブル:今井 稜、杉山諒二、千葉優作、北川雄也
K-TA2
立華リツカ表現:三浦宏規/ジェキ:伊勢大貴

いや最後まで見て改めてキャスト確認したら、みんなに求愛されるヒロイン
リツカ役が3rdテニミュで跡部役の三浦くんでぶったまげました!まあ確かに
この舞台におけるヒロインってイメージ像に近いというか、セリフもなく顔も
ほぼヴェールで隠れてて、抵抗したり逃げたり抱きしめられたりっていう
身体表現だけだもんね…バレエで身体表現の美しい三浦くんがヒロインを
演じたところで何ら問題ないね…。
それに井阪くんもいた…気付かなかった!でも主要キャラたちの脇に居る
いい意味で賑やかしキャラというか、テニミュでいうトリオみたいな感じの
役で、出番も多くて良かったです。

全く事前知識なく見始めたので、最初はアクマ、ヴァンパイア、禁断のグリモ
ワールのことが頭によく入ってこなかったけど、さすがにみんな歌上手いなあ
と観ていたらノエルの裏切り、レムとリンドの共闘あたりからなんかこう物語に
引き込まれていきました。
あと最後のリンドの衣装かっこよかったですまる。
でもちょっと思ったのがみんなヒロインに惚れるの早すぎだよね(笑)。まあ
乙女ゲーってそういうものだし、特にこの舞台はヒロインのキャラを薄くしてる
から「いつの間に!?」っていう印象余計に強くなっちゃうんだけどね。
でも個人的には話のキーになるレムがヒロインに惚れるきっかけだけもっと
掘り下げて描いてれば他の生徒会キャラは別に惚れてる設定にしなくても
良かったんじゃないかなって気もしますけどね。

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